大出彰
会議録に記録された「大出彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 760 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会61 件・61%
- 総務委員会31 件・31%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 総務委員会 第4号
○大出委員 地元のことでございますので、まあ確かに、事前協議制導入などとなっていますから、これを強く要求しているとは限りませんけれども、やはり地方の意見をしっかりと反映するように、今おっしゃっていただきましたから、よろしくお願いをしたいと思います。 続きまして、各論で、まず地方税から入らせていただきますが、税負担の公平ということがあります。ところが、地方税には非課税等特別措置というのがございまして、それの整理合理化を図るべきだと思うわけ…
第159回 衆議院 総務委員会 第4号
○大出委員 次に、自治体の課税自主権というのが当然あるわけですが、それをやはり本来のあるべき姿に戻すべきだと考えているんです。 というのは、何を言っているかといいますと、よく言われるんですね、横浜市の税は高いとか言われるんですね、何だと。要するに、みんな同じなんですね、同じなんですよ。同じじゃいけないんです、本当言うと。 つまり、税率を自主決定させるべきだと思っているんですね。多くの人は誤解をしていて、今同じなんだけれども、それぞれが決…
第159回 衆議院 総務委員会 第4号
○大出委員 課税自主権ということなんですが、合併もそうですけれども、スケールメリットを広げながらということで、まだ税源を移譲していない過渡的なことで法定外の話が出てきたりしているんですね。私が言ったのは、本来的な意味の課税自主権をというつもりで言ったんですが、三百億という話でございますので、ある意味の前進だという意味でとらえたいと思います。 続きまして、地方交付税の質問。あと少ししかないですね。十三個は無理ですね。行きます。 地方交付税…
第159回 衆議院 総務委員会 第4号
○大出委員 根幹の話でございますので、お願いをしたいと思います。 地方交付税の二番目の質問でございます。 ここがあれですね。基準財政需要額、これを聞きますと、この間麻生大臣が、子供は分数が入ってきたあたりから理科系とこうなったと言いますけれども、私も、これを読んだときに、ああ、地方行政、嫌だと思いましたからね。私はIT系かなみたいな感じでございます。しかし、これはいかにも一般の人にはわかりづらいんですね。 基準財政需要額は、測定単位掛け…
第159回 衆議院 総務委員会 第4号
○大出委員 十個削減ということですね。わかりました。 続きまして、補正の中の段階補正というのがございまして、段階補正の見直しというのは、いろいろな場合があるんですが、場合によっては小規模の町村の財政運営に不利益を与えることがあるんですね。今回は、この見直しはそういった小規模な部分についてどのような配慮をなさったのかということと、それから、そういう小規模の町村等から、段階補正に面積を加味したらどうなんだろうかというような主張もあるんですが…
第159回 衆議院 総務委員会 第4号
○大出委員 お願いしたいと思いますね。特に小さいところの自治体というのは、やはり財源保障というところの機能も非常に重要でございますので、合理的で妥当にということでございますので、よろしくお願いしたいと思います。 留保財源比率の見直しについて質問しますが、地方自治体の自主性を損ねてはいけないわけなんですが、先ほど言ったように人口が少ない、これは県でございますけれども、小規模の県の意見、実態を十分考慮したのかどうか、今回の見直しはそれを考慮…
第159回 衆議院 総務委員会 第4号
○大出委員 ありがとうございました。 時間ですので、質問を終えます。
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号
○大出小委員 民主党の大出彰でございます。よろしくお願いいたします。 最初に、君主に主権があるのか、あるいは国民に主権があるのかという意味で、主権の概念というのは大変重要だと私は思っておりまして、特に日本国憲法の場合には主権がどこにあるのか。 定義はいろいろございます、概念もございまして、いわゆる統治権であるという解釈、あるいは最高独立性、あるいは国家意思の最終決定権という意味合いがあると思いますが、憲法改正あるいは今の状況の中で、主権…
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号
○大出小委員 私も、戦争が終わって僕らは生まれたという世代でございますので、そのように考えておるんです。 先ほどからいろいろな、自民党さんの方の議論からありますように、歴史的な伝統あるいは宗教という連続性というものを強調する、例えばエドモンド・バークなんかがそんなような、過去との連続性みたいなことを言いますけれども、そのことを最近とみにいろいろなところで主張なさっている方がおられまして、私からすると明治時代の、ちょっと時代錯誤ではないか…
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号
○大出小委員 私もそのように考えておりまして、象徴天皇制を残していく必要があるだろうと思うときに、先ほど森岡さんたちの逆の意味の御心配があるかもしれませんが、今天皇制というのは百二十五代続いておりますよね。その中で、八人の女性が十代やっておられるんですね。 ただ、御心配なのは、男系でなければならないとおっしゃる方がおられるんですが、確かに、十四条の例外であるということで、憲法に書いてあるわけですから、基本的には、護憲主義者でございますか…
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号
○大出小委員 ありがとうございました。
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号
○大出小委員 民主党の大出彰でございます。 十分の先ほどの質問で、はしょって質問しなければなりませんので、よく通じないところもあると思いますが。 最初に提起したのは、今、伝統あるいは歴史とか宗教ということを、最近そのことを主張なされるんですね。見ていると、明治に戻そうとしているのかなというような思いがありまして、なぜそれを強調するのかというときに思うことは、今の我々の感覚では、日本国憲法と明治憲法を比べると、何となく明治憲法の方が悪者に…
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号
○大出小委員 午後の部分が、私ちょっと出していただけないものですから。 女帝の問題も一つ申し上げておきたいんです。 伝統と言うならば生物学的にもちゃんと考えるべきだと思いまして、私は当然女帝で構わないではないかと思っておりまして、何でこんな、この憲法調査会の中ではいつも異端的な話をしていますが、人間のルーツを探るのを御存じだと思いますが、十七万年ぐらい前ですか、場所はアフリカ、アフリカで人類が誕生し、そのルーツをとうたところ、イブという…
第159回 衆議院 憲法調査会 第1号
○大出委員 民主党の大出彰でございます。 先ほど仙谷議員の方から、法の支配の観点からイラクの派兵は憲法違反であるということ、と同時に、国際法違反であり、安保違反であるという、まさに私もそのとおりだと思っておりまして、大変法律家としての歴史的な発言であろうと思っております。私も常々、今の日本の状態は無法状態であると実は言っておりまして、私は常々立憲主義ということをよく言うんですが、立憲主義の政治をやっていないではないかということを申し上げ…
第158回 衆議院 憲法調査会 第1号
○大出委員 動議を提出いたします。 会長の互選は、投票によらないで、中山太郎君を会長に推薦いたします。
第158回 衆議院 憲法調査会 第1号
○大出委員 動議を提出いたします。 幹事の員数は九名とし、会長において指名されることを望みます。
第157回 衆議院 憲法調査会 第1号
○大出委員 民主党の大出彰でございます。 私は、基本的人権の調査小委員会の小委員長ということで、委員会の交通整理をさせていただいてまいりました。御協力をいただきました皆様には感謝を申し上げます。 それで、委員長でしたので、余り発言の機会は多くなかったんですけれども、やっていまして、委員長をやると何となく憲法の番人的な感覚になるんですね、これが。 基本的人権のところを見ていて、どうも条文に書いてあることが本当にそのとおり人権として守られる…
第157回 衆議院 憲法調査会 第1号
○大出委員 二回目の発言でございますが、先ほど、平林元郵政大臣が労働基本権のことについておっしゃったから、それに反論しようというわけじゃないんです。というのは、この憲法調査会でもその議論をかなりやっておりますし、総務委員会で、私、総務委員でもございますので、そこでも消防職員の議論をやっておりますので、そうではなくて、選挙が近くて、次ここにいるかどうかわかりませんので、しゃべりだめをしておこうかと思っているわけでございます。 実は、憲法的…
第156回 衆議院 憲法調査会 第9号
○大出委員 基本的人権の保障に関する調査小委員会における調査の経過及びその概要について御報告申し上げます。 本小委員会は、七月十日に会議を開き、参考人として、北海道大学長中村睦男君及び東京学芸大学教育学部助教授小塩隆士君をお呼びし、社会保障と憲法について御意見を聴取いたしました。 会議における参考人の意見陳述の詳細については小委員会の会議録を参照いただくこととし、その概要を簡潔に申し上げますと、 中村参考人からは、 まず、二十五条一項の…
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号
○大出小委員長 これより会議を開きます。 基本的人権の保障に関する件、特に社会保障と憲法について調査を進めます。 本日は、参考人として北海道大学長中村睦男君及び東京学芸大学教育学部助教授小塩隆士君に御出席をいただいております。 この際、両参考人に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中にもかかわらず御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。参考人のそれぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただき、調査の参考にいた…