大出彰
会議録に記録された「大出彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 760 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会61 件・61%
- 総務委員会31 件・31%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号
○大出小委員 最後の質問ですが、今の日本の中で、憲法に関しての国民発案という発議、それを、例えば国民投票法みたいなのをつくって、国民も発案できますよというのをもし規定したとしますね。そうすると、これは可能なんですか、違憲ですか。
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号
○大出小委員 それは、国民投票法みたいな法律で担保しないとだめということですか。
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号
○大出小委員 ありがとうございました。 質問を終わります。
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号
○大出小委員 民主党の大出彰でございます。 この直接民主制のいわゆる国民投票制度を導入するかどうかというのは、昔からよくこれは悩んだんですが、いつもおられる大勲位の方がおられなくなりましたけれども、中曽根先生が昔、総理大臣公選制のときにこの国民投票という話が上がって、そのときにはかなり反対が強かったんですね。それは、先ほどから議論になっているプレビシット的だということで、多分そうだったと思うんですね。 しかし、今、この国民投票ということ…
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号
○大出小委員 船田先生おっしゃったように、我が党も小選挙区制度に移行しようという要求があるわけでして、そのことを否定するわけじゃありませんが、国民の意思の反映ということを考えたときに、私たちは今、民意の集約の方をとっていますけれども、そうではない方向の方がやはり本当の意味の民主主義なんではないかなと考えたから言ったのでございます。 以上です。
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大出分科員 民主党の大出彰でございます。よろしくお願いいたします。 きょうは、質問通告もしておきましたが、いわゆる国士舘大学の留学生寮建設の不可解なところといいますか、正式には住所が神奈川県横浜市青葉区鉄町千七百六十番地の加藤建硝跡地、ここに、簡単に申し上げますと、留学生寮を建てる建設業者がおりまして、留学生の寮が建ち上がったときには国士舘の側が一括借り上げてくれるんだということを言って地域住民にも説明をし、さらには、横浜市の建築確認…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大出分科員 二月の上旬にあったというだけなんですね。そうですか。はい、わかりました。そうですね、文部省についてはそうかもしれませんね。 では、質問通告どおりでございますが、文部省と地元の市議の方も調査等をなさっておられて、そしてほかの政治家の方もお伺いになっているようでございまして、文部省については、その政治家の方は、政治家の方々がいたとすれば、何かおっしゃってこられたでしょうか、時系列的にお願いしたいんですが。
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大出分科員 政治家等その他のあれはないということですね。——はい。 いろいろな方からいろいろお話が出て、いい意味でだと思いますが、私は、いろいろ別の方の、市会議員さんは当然、市の話ですからかかわるのは当たり前でございますし、住民の皆さんに、調査をし報告を、有益なことをなさっているわけですが、その後にいろいろなことで政治家の方の名前が出てきたりしたものですから、どういうかかわりをしておられるのかというのをちょっと聞いてみたのでございます…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大出分科員 そこのところも、住民の方々はいろいろおっしゃっている方もおられて、業者の方から文部省にも物を言ったんだというようなことも実は聞いておりまして、その辺が、もしどんなことをおっしゃったのかというのがわかればと思いまして。一説によると、文部省の方が少し恫喝をされたというようなことを、聞いただけでございますよ、聞いただけでございますが、そういうようなことがあって、一体どういう業者なのかなとちょっと思ったものですから。そうでございま…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大出分科員 なかなか、ただいま調査中というのは非常に質問もしづらいものでございますけれども、それはしようがないのでございますが。 ただ、先ほど申し上げたように、地元等の説明会に出されている資料を見ただけで、当の大学の現在の事務長さんが市の方に出かけていって、そんなことはありませんと言っているわけなんですね。そうだとすると、市の方はそこで建築許可をおろすというのはおかしな話なんですね。 それで、電話をしているんです。学校の方に、国士舘の…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大出分科員 そうでしたか。私はそれは聞いておりませんで、もし違うのであれば、そしてまた元事務長という一個人が加担をしているのだとすれば事故でございますので、これは当然、不法行為その他の請求を学校の方から業者にすべきだろう、そう思っております。 そして、今おっしゃったように、事実関係をまだ調べている途中であるということでございますので、私の方からは、それを究明していただいてしかるべき対応をお願いする、こう言うしかないと思いますので、とり…
第159回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大出分科員 ひとつ、全体の教育の方を、財政再建だけでなく教育の方を考えながらやっていただけるということでございますので、期待をしながら、私たちもチェックをしながら、いい教育制度にしていっていただきたいと思います。 時間ですので、これで質問をやめます。ありがとうございました。
第159回 衆議院 総務委員会 第4号
○大出委員 民主党の大出彰でございます。よろしくお願いいたします。 三位一体の、神々しい名前であるということでございますが、三位一体の改革、実は、地方分権一括法がありましたけれども、地方分権推進委員会の勧告に基づいて一括法で実施をした改革が第一次の改革、今回の国、地方の税財政改革というのが第二次の改革であろう、こういうふうに思っておるわけです。 そこで、多くの方に聞かれていることだと思いますが、三位一体改革を行って、どのような国の形にす…
第159回 衆議院 総務委員会 第4号
○大出委員 そういう認識、同じような認識でございます。 総務委員会だからというわけではございませんが、この三位一体の分権と同時に、私はある意味の一つの社会を描いております。それはやはり、IT革命というのもある意味の第三次産業革命でございますね、先ほど脱工業化とおっしゃいましたけれども、その行き着く先は知識情報社会ということだと思うんですね。 総務委員会でございますから、それを見据えながらこの間の日本のあり方を振り返ってみますと、中央集権…
第159回 衆議院 総務委員会 第4号
○大出委員 地方分権一括法が第一次改革だとすると、今度は税財政改革を行います、今やっていることなんですが。その後に分権のためにどんなことを始めるのかなということなんですが。
第159回 衆議院 総務委員会 第4号
○大出委員 まさに私も次はそうだろうなと実は思っておりまして、そのときに、今までの、大正時代から改革をやってきて、税源を移譲しようという試みがあって、結局それがとうとうできないできたというのが現状なんですね。 ですから、それができないと、後の第三次で規制を緩和してみても余り意味がなくなるだろう、やはりここが正念場なんだなというふうに思っているところなんです。それでお尋ねをしたんです。 ちょっと話は変わりまして、この間の過程の中で、二〇〇…
第159回 衆議院 総務委員会 第4号
○大出委員 私も、この小委員長という方、何かその試案が出たときに、有名な方らしくて、地方分権の方の方なのかなと思っていたんですね。そうしたところ、もともとが財政の持続可能性の構造とか何か言っていまして、あれ、何だろうな、地方分権だったら地方の自由度を高めるようなことをおっしゃらないといけないんではないかと思ったら、そうでなかったんですね。だから消えていったのか。 つまりは、当時から、分権なのか財政再建なのかという部分の闘いがあって、この…
第159回 衆議院 総務委員会 第4号
○大出委員 その思いが大事なんですね。 五・五兆円という片山さんのプランをやったときに、ああ、いいこと言うなと思ったんですね、実行できなかったですけれども。ですから、やはりここは、先ほど言ったように、私たちは同床異夢かもしれませんが、霞が関の解体までいくんだろうと考えているんですね。そのときに、とっととやれよというのが本当の思いでございまして、参議院選挙もありますので、そこのところは閣議の中で前倒しをしていただきたいというのがお願いでご…
第159回 衆議院 総務委員会 第4号
○大出委員 そういう話なんですが、昔から、税源の偏在をどうやって克服するかというときに、たばこ税を移せとかいう話があったんですね。私は、だから両方やればよろしいんじゃないかと思ったんですね。これもやります、さらに所得譲与税もやりますと。本当は、最終的には移譲しないといけないと思います。なぜかな、両方やればいいのになと実は思ったんですね。 ただ、これを見ていまして、生活保護費だとか、あるいは義務教育費なんかもそうですが、どうも、各省庁が義…
第159回 衆議院 総務委員会 第4号
○大出委員 ありがとうございます。その方向で頑張っていただきたいと思いますし、さらなる改革の上積みと前倒しが必要だったというふうにつくづく思うところでございますと同時に、今、小泉さんの話が出ましたけれども、この改革の行き着く先を本当におわかりになっているのかなと思いながら実は見ているところでございます。 総論的な話はこのくらいにいたしまして、各論に入りますが、まず最初に、国土交通省さんをお呼びしておりますので、一つ最初に質問させていただ…