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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
760 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2004/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政民営化に関する特別委員会61 件・61%
  • 総務委員会31 件・31%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

760 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2004/03/25

第159回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○大出委員 そう思いますね。 それでは、実は、新レーダーシステム、いわゆるFPS—XXというのを考えていると思いますが、私はこれを見たときに、もともとこのMD問題というのは、アメリカのNMDというのが基本であって、最初からアメリカの防衛の一部として日本にお願いをしているというところがありまして、最初から集団自衛権の話だったと私は思うんですね。 この新しいXXでみずからの国が判断の能力が上がるんだとすれば、自分で判断するわけですから、集団…

民主党・無所属クラブ2004/03/25

第159回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○大出委員 というのは、ミサイルをあそこの国は垂直に打ち上げますからね。垂直に打ち上げたミサイルがあったときに、それが本当はアメリカを向いている、これはわかりませんよ、どこに来るか。そのときに、アメリカの統制下でもし情報をもらって判断をする、そうしたところ、実は自分の国ではなくてアメリカだったけれどもミサイルディフェンスを行った、パトリオットを撃ったとか、そういうとき、そういう話をしているんですよ、そういうときに、判断は今のところできな…

民主党・無所属クラブ2004/03/25

第159回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○大出委員 実は、では、今核攻撃を受けたら日本は守れますか、今核攻撃が来た場合に。

民主党・無所属クラブ2004/03/25

第159回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○大出委員 大分、あっという間に時間が過ぎているということがわかりまして、私はこれはどうも、衛星がまず、今のところアメリカの衛星の情報を得るということで、偵察機情報もアメリカで、戦闘統制におけるデータ処理もアメリカで、それから戦闘管理のプログラミングのシステムもアメリカで、そうすると、このシステムの目とか耳とか頭脳はすべてアメリカだということなんですね、現実には。だから、中には、MDを独自で開発しろというような話も出てくるんですが、私は…

民主党・無所属クラブ2004/03/25

第159回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○大出委員 集団自衛権の話はおくとしましても、まずは最初の、監視の方から話をしましたけれども、MD自体がどうも有効ではないのではないかと実は思っています。 というのは、アメリカのいわゆるミサイルディフェンスといいますか、配備の基本的な考え方が、クリントンさんのときには、脅威があった、それに対して、脅威があった場合に、どのような能力が備わったのか、武器がですよ、武器が備わったかという点で、備わっていれば配備するという方針だったはずなんです…

民主党・無所属クラブ2004/03/25

第159回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○大出委員 大臣と議論しているとその話ばかりになっているわけですが、ですが、どうもMD自体の、先ほど言ったような基本的な考えが変わっているという点もありますし、それにいろいろな方から言われて、例えば、だったら今のアメリカのシステムじゃなくて、パトリオットじゃなくて、イスラエルのアロー2の方がいいではないかというような話もあるでしょう。 要するに、それは我々は現場で見てやっているわけじゃありませんが、そういう意見が出るほど、あるいは、今は…

民主党・無所属クラブ2004/03/25

第159回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○大出委員 どんどん時間がたっていきますので、ほかの省庁も呼んでおりますので、ちょっとお聞きをしましょう。 なかなか私は守るのは大変だと思っておりまして、その中で、警察の方に聞きますが、五十二基の原発がありますね、これをどうやって守るのかということと、それから、通告してありますが、全国に五百キロリットル以上の石油タンクだとかガスタンクが一万三千以上あるんですね、これをどのように守るのかということをお尋ねいたします。

民主党・無所属クラブ2004/03/25

第159回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○大出委員 ありがとうございます。 時間がなくなってきましたので、外務省の方に聞くかな。 ミサイル防衛というのは失敗をすることが当然あるわけですね。そうすると、まず第一に、国民を守るということを一番最初に考えなきゃいけないと思うんですが、なかなかどうも、今の北朝鮮との関係の中で、戦争に近くなっていると言ったら失礼ですが、必ずしもうまくいっていないというふうに思っていまして、その辺をどのような外交態度で頑張ろうとしているのかという点につい…

民主党・無所属クラブ2004/03/25

第159回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○大出委員 ありがとうございます。 もう一つ、内閣官房。核攻撃等を受けたときの話をしてありますが、要人避難というのをやるのかどうか、そういう計画があるのか。 アメリカの九・一一のときには、いわゆるパラレルガバメントといいまして、要するに百人ぐらいの要人が別のところに移った。それに従業員も含めますと全部で二百人。それで、黙ってやったものですから問題になっているんですが、当然、要人の避難等を考えているのかどうかという点、内閣官房、お願いしま…

民主党・無所属クラブ2004/03/25

第159回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○大出委員 あと少ししかありませんから、最後に、中期防の見直しをやることになっているわけなんですが、閣議決定の中で、「従来の整備構想や装備体系について抜本的な見直しを行い適切に規模の縮小等を図ることとし、」こう書いてあるんですね。 ところが、見ていますと、陸も海も空も縮小していないのではないかと実は思っていまして、それで端的に申し上げますが、陸の場合、戦車十五両、これは幾らでしょうか。火砲八両、これは幾らでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/25

第159回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○大出委員 今、戦車、火砲について言ったんですが、陸について言ったんですが、海についても、対潜水艦整備構想等を転換しまして、潜水艦を一そうつけているんですね、五百九十八億円でしょう。空の方も作戦用航空機等を要するに転換するわけですね。支援戦闘機五機、これは六百十八億円ぐらいでしょう。 これは、目的に合った規模の縮小をうたっているのに、それで中期防というのは、今回この問題で新たにやるわけですよね。凍結するわけでしょう。そうすると、これを入…

民主党・無所属クラブ2004/03/25

第159回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○大出委員 閣議決定であるわけですから、目的に合った規模の縮小が行われているというふうに内閣官房は考えますか。どうぞ。

民主党・無所属クラブ2004/03/25

第159回 衆議院 安全保障委員会 第5号

○大出委員 国民保護法制なんかを見ましても、どうも、国民はどういうふうに守ってもらえるのかなというのがよくわからないところがありまして、私はよくシェルターをつくれと言っているんですが、その方が現実的ではないか。 北欧なんかでもシェルターをつくったり、ヨーロッパも、前の核問題が起こったときにシェルターをつくるというような動きがありまして、どうも国民保護法制なんかも、一カ所に集めるんだけれども、集めた場合に、戦争状態のときに集めちゃうと逆に…

民主党・無所属クラブ2004/03/25

第159回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第3号

○大出小委員 民主党の大出彰でございます。 総論的な話はずっとやられてきていますので、国民保護法制の各論的な話をちょっと先に聞かせていただきます。 この国民保護法制は、いわゆる武力攻撃事態等の対処法が前提になっていますので、一体いつから保護されるのかということを考えたときに、対処法の問題点をそのまま引きずっているようなところがあると思うのですね。 例えば規模、どのレベルの武力使用があったら武力攻撃になるのかとか、あるいは地理的範囲でどの…

民主党・無所属クラブ2004/03/25

第159回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第3号

○大出小委員 この法案をぱっと読んだときに、国民はどういうふうに守られるのかなというのが余りよくわからないんですね。 この中に出てくるのが、武力攻撃災害という概念も出てくるんですね。これを見たときに、災害法のあれを適用しようというわけなんですが、集団的に避難したりしようというんですね。そうすると、戦争の場合には集団的に避難すると危ない場合もあるわけですよね。ちょっと余りにも短絡的にできているのかなと思ったりして。 国民の側はどうやって守…

民主党・無所属クラブ2004/03/25

第159回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第3号

○大出小委員 最後になっちゃうと思いますが、保管義務違反に罰則がついておるところですね。就業義務違反にはついていない。 それで、内容的には、うちの松本議員が言っているように、非常に抑制的であるからこの例には当たらないかもしれませんが、過剰命令を出したときに責任をとるだとか、あるいは事前の歯どめをするだとかそういったものが、これには当てはまらないのかもしれませんけれども、諸外国の例でございますでしょうか、お二人に。

民主党・無所属クラブ2004/03/25

第159回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第3号

○大出小委員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/03/25

第159回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第3号

○大出小委員 私、今憲法に明記すべきだという発言が二人ありましたので……

民主党・無所属クラブ2004/03/25

第159回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第3号

○大出小委員 済みません。民主党の大出彰でございます。 私は、どちらかというと、憲法九条一、二項は守るべきだと考えています。 それで、きょうの参考人の話の中で、国家緊急権ということですが、せんじ詰めてみますと、いろいろな考え方があるようですけれども、非常事態のときに憲法を停止するのが国家緊急権ということだと最終的に思うんですね。そうでない場合は、非常措置と言った方がいいのかな、憲法と両立、バランスをとるというような小針さんのような考え方…

民主党・無所属クラブ2004/03/23

第159回 衆議院 総務委員会 第10号

○大出委員 民主党の大出彰でございます。 きょうは、最初に、「のど自慢」だとかあるいはNHKの民謡番組、そういったものの質問をしようかと思います。 私のところは神奈川県横浜市でございます。横浜駅があったり、港町、港があったり、あるいはランドマークがあるという、現代的な部分がある地域でございます。しかし一方で、大変下町の要素を持ったところがございまして、私の住んでいるところでは、落語家の歌丸さんが住んでおられたりとか、三吉演芸場とか、大衆…