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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
760 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2004/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政民営化に関する特別委員会61 件・61%
  • 総務委員会31 件・31%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

760 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2004/04/22

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○大出委員 そういうふうにお答えをなさるから、かなりあいまいな議論といいますか、安全保障の中でターゲットを絞らずに、一般的にはこういうのが必要であるという財政、例えば目的が決まっていれば、それに見合ったものをそろえるとかいうやり方があるはずなんですが、総花的にこういうのが必要であるとやっていると、防衛予算も別の意味でふえたりすることも起こるんだろうし、そのことをずっとやってきたんだなと、私は二年生でございますが、感想を持っているところで…

民主党・無所属クラブ2004/04/22

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○大出委員 安全保障条約というのがあって、法律上は同盟という言葉ではない、だけれども同盟という言葉が最近よく使われておりますが、安全保障のお仲間であるとすれば、そういうことを聞いていないなどということがあり得るのかどうか、もう一度御答弁ください。

民主党・無所属クラブ2004/04/22

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○大出委員 しかし、そういう五〇二七という計画がちまたに出ているということもあるわけでございまして、公式にアメリカからではなくて、そういうのでお読みになった、あるいはお話を聞いたとか、そういうことはございませんか。

民主党・無所属クラブ2004/04/22

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○大出委員 では、アメリカから聞いたわけでないという中で、そういうものが存在をすること、あるいはそれが概略どういうものであるかということは御承知だと思いますので、これは要するに北朝鮮有事のときの対応の話だと思いますが、それは御存じですよね。

民主党・無所属クラブ2004/04/22

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○大出委員 よく、例えば、仮想の質問には答えられませんとお答えなさったりするんですが、防衛議論というのはどだい仮想の議論でしょう。仮想敵と言っているんじゃないですよ、仮想の議論ですよね。こうなったらどうしようかという話でございまして、そういうときに、パートナーであるところの国が考えていることが、ちまたにあるものも正確であるかどうかわからないから言えませんというのでは、議論にならないと思うんですけれどもね。 どうでしょうかね。私がお聞きし…

民主党・無所属クラブ2004/04/22

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○大出委員 米韓であるといっても、問題なのはそこなんですね。だって、北朝鮮有事ということを考えたときに、日本と北朝鮮だけの問題なんですか。そうではないはずでしょう。だからお聞きをしているんですよ。だって、全く日本と北朝鮮だけで、ほかの国が関係ないんだったら、諸外国が関係しないんだったら、それは二国間の話だけしておけばいいんですが、そうではないでしょう、現実には。ですからお聞きをしたんですよ。 だとしたら、一九五〇年、朝鮮動乱がございまし…

民主党・無所属クラブ2004/04/22

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○大出委員 休戦協定であるということで続いているわけですよね。そうしましたら、北朝鮮の有事を考えたときに、何らかのことで行動があった、そうしたときに、休戦協定が破れた状態が当然起こるわけですね。そのときにロシアと中国というのは参戦をするのかどうかという、その辺の根拠も含めて、ちょっとお尋ねをしたいんですが。

民主党・無所属クラブ2004/04/22

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○大出委員 今の御答弁のように、中朝間には、戦争状態になったときに援助をするという自動参戦条約が生き残っているということですね。ロ朝間は二〇〇〇年で新しくなったということで、これは今協議、協議といいますか、接触ですね。接触を行うということで、私は何かのを読んだら協議みたいなものも書いてありましたが、これ自体は、自動参戦条約をやめたということですね。 少なくとも中国については、いわゆる休戦協定が破れた状態が起これば参戦をしてくる。そうする…

民主党・無所属クラブ2004/04/22

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○大出委員 今の有事法制を考えたときに、確定的といいますか、自動参戦条約が残っているのは中国だけであるということで、日本で有事関連の議論をするときには、その部分もしっかりと踏まえた上で議論をしていかなければいけないんだという意味で話をしたわけでございます。 そして、今度は有事関連法案でございますが、これ自体、いろいろ我が党も修正協議等に応じて、そして、なるべくというのじゃなくて、必ずといいますか、憲法の枠内でということで協議をしてきたわ…

民主党・無所属クラブ2004/04/22

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○大出委員 それを前提にしながら話を進めていきます。 今は、何から守るのかという話だったんですが、今度は、この国は守れるのかどうかという問題が実はありまして、どうも地形的には守りにくいですし、さらには、いろいろ聞いてみて、御努力をいろいろなさっておられますが、大変に難しいことがいっぱいありますね。 そこで、何を申し上げているかといいますと、例えば三月二十五日に安全保障委員会で、きょうは警察の方とか海上保安庁の方はお呼びしておりませんが、…

民主党・無所属クラブ2004/04/22

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○大出委員 事前対策、事後対策、瞬時の対策その他は当然行わなきゃいけないわけですが、私がお聞きしたのは、核攻撃を本当に受けてしまったら守れるんですかと言っているわけでございまして、余りそのことをお答えにならないで、後の話とかをなさるわけですが、だって無理でしょう、どう見たって。 では、ミサイルディフェンスで、今の状況でミサイルが来たら、ミサイルで撃ち落とせるんですか。

民主党・無所属クラブ2004/04/22

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○大出委員 理性のある国、これは、国際情勢や国内の情勢もいろいろあるでしょう、あるいは時の状況もあるでしょうけれども、今までは、核攻撃をすれば、逆にどこからか核攻撃をされるということであったから抑止力であったわけです。正しい議論であるかどうかわかりませんけれども、理性的でない国が出現をしていてという判断から始まって、すわミサイルに核が載っているのではないかという、こういう話から、北朝鮮は普通ではないんだ、ならず者国家というネーミングもあ…

民主党・無所属クラブ2004/04/22

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○大出委員 これは、オープンな中で防衛庁さんも議論をなさっておられますから、よしんば、例えば隠し事があって、核のシェルターがあったらそれはまた問題ですし、そうでないとすると、逆に今度は大丈夫なのかなと思う面もありますしね。そういうものだろうと思います。 そのときに、私はついでにもう一つ聞いたんですね。そういう問題とともに、私は国民を最初に守るべきだと思うものですから、シェルターはどうかという話をしましたけれども、もう一つ、そういう状況に…

民主党・無所属クラブ2004/04/22

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○大出委員 国を守るということ、国民を守るということですが、やはり主権者である国民自体を守ることから基本的に考えていただきたいという思いがございまして、シェルターというのは、いい方法かどうかは別かもしれませんが、とりあえず、もし全部つくったとすれば、それは核攻撃等から国民を守るという、一番あらわれてございますでしょう。 そういう意味で、視点を国民の側に向けていただいた、当然今回の、国民保護法制の質問をしますけれども、国民保護法制もある意…

民主党・無所属クラブ2004/04/22

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○大出委員 今のいわゆる武力攻撃事態を受けた国民保護法制を含めた七つの法案というのは、やっぱり憲法の枠内でつくろうとして努力をしているんですね。これはなぜかといいますと、それ自体の規定が簡単に言えば憲法にないところがありまして、そういうこともありまして、憲法の価値観の枠を出てはならないことになっているわけですね。 それは何が一番の価値観かというのは、国民保護法制ですから国民の問題ですが、憲法自体というのは、一人一人の人間はかけがえのない…

民主党・無所属クラブ2004/04/22

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○大出委員 こういうふうな答え方をいつもなさるんですが、今度はヨルダン人が捕まっているんだとすると、それが解放されたかどうかは聞いておく必要があるんですが、その点についてもお答えできませんか。

民主党・無所属クラブ2004/04/22

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○大出委員 外交のいろいろな進みぐあいの中で話してはいけない部分というのは瞬間にはありますが、最終的には全部つまびらかにしていただかないと困るわけで、そういう意味で、もしこれが、こういう事態の中で拘束をされているんだとすると、やっぱり懸命に努力をして救出をしなきゃいけない、そういうふうにお願いしたいと思いますね。 次に参りますが、国民保護法制の中で、いろいろ法案が出てくるまでの間に、紆余曲折といいますか、報道等でいろいろありまして、少し…

民主党・無所属クラブ2004/04/22

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○大出委員 そうですね。では、差別的取り扱いというのは外国人もいけません、こういうことで了解していいんですね。——はい、ありがとうございます。 それで、そのほかに、細かい話になっていくんですね。これは大体、何せ長い、条文の量が多いものですから、本来ならば審議のあり方なども、逐条ごとにやるという審議のやり方も本当はあるんですよね。そうではないので、逐条的にやっていると飽きてしまうこともあるでしょう、後回しにしながら次に行きたいと思います。…

民主党・無所属クラブ2004/04/22

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○大出委員 同じような悩みがあるようでございまして、なかなか漠然としていますので、ですから、指針の段階で本当に類型化しないと、区別がつかないといいますか、恣意的な判断がなされてしまうのではないかという不安がございますので、ぜひそこのところをお願いしたいと思います。 そして、細かいのがいっぱいあるんですが、米軍の行動の円滑化法案の方にちょっと飛びますが、ここで一つお聞きをしておきたいのは、韓国と比べた場合に、有事の指揮権はアメリカでなくて…

民主党・無所属クラブ2004/04/22

第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○大出委員 韓国と申し上げたが、韓国の場合は違うということは、どういう経過なんでしょうか。そして、どうもその辺は、また韓国の方に戻すとかいろいろあるようでございますが、その辺はどうなっているんでしょうか。