大出彰
会議録に記録された「大出彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 760 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会61 件・61%
- 総務委員会31 件・31%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○大出委員 政府の方は、どうも、イギリスの四十五分のものは正確な情報であるということで、正確だというふうに考えているんだとすると、抗議したりすることはないんでしょうけれどもね。 ただ、私はこの問題、ますます、なぜかと言えば、先ほど言ったように公聴会で証人となって証言をした人が、政権の中にいた前の閣僚であるということなんですよ。この証言の重さというのは揺るがないと思うんですよ。二人も出ているんですよ。そうなってくると、これはもうその政権が…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○大出委員 注視するだけでしょうか。調査というのはこの特別委員会でできたりするんでしょうか。その辺、理事会か何かでお話ししていただけますか。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○大出委員 ありがとうございます。 当然、今回の場合には、CIAだけがやっているわけじゃなくて、いろいろな機関をつくって、特別諜報部門というのをつくってやっているんですね。これは最初から疑問を、要するにおかしいんじゃないかということが最初からかなりありまして、例えばこんなことを書いてあるんですね。ニューヨーク・タイムズなんですが——今のは委員会の調査なんですね。 それに対して、ことしの六月四日付のニューヨーク・タイムズでは、CIAが昨年…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○大出委員 先の話をなさったということなんでしょうけれども……。 イギリスの場合には、先ほど言った、中に入っていた前の閣僚が証言という形をとって公聴会で証言しちゃっているわけですね。アメリカの場合には、そういった、これは信憑性が高い、確度の高い、証拠になるなというものはなかなか見つからなかったんですが、実は一個ありまして、これはウォルフォビッツ国防副長官なんですが、この方が、これは語るに落ちるということだと思うんですが、これはインディペ…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○大出委員 まあ、バニティーさんのフェアということでそのようにおっしゃるわけですが、活字としては間違いなくインディペンデントに載っておりますので、だから、その趣旨が違うんだということでございますけれども、私はやはり、最初に国防副長官の、先ほどのニューズウイーク等で問題になっておるということを申し上げたわけでありますし、アメリカでも調査をしているということがあり、この問題には、冒頭申し上げたように、大量破壊兵器という問題自体が切迫した脅威…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○大出委員 かくて大量破壊兵器は見つかっていないということなんですね。ですから、ブッシュさんが発見には時間がかかるんだというようなことを言ったりしているわけですね。ですが、だれもわからないところに隠してあるという変な話なんですね。というのは、宝探しじゃございませんですね。武器ですから、使うためにあるので、だれも知らないところに隠しておったら使えないわけですからね。ですから、こういうのは、切迫した脅威があるとおっしゃっているわけなんだから…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○大出委員 次の、シリアに移動したというものはどうなりましたか。
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号
○大出委員 次は、使う時間がなかったからということに行きたかったんですが、私の時間がなくなりそうなので。 前の、戦争中にも安全保障委員会で質問なんかもして、スコット・リッターという方が、UNSCOMの元査察団長ですね、「イラク戦争」という本などを書いておられて、そういうのを読んだときに、これはここまで査察をやっていれば大量破壊兵器はないだろう、そういうふうに読めるわけなんですね。 そんな中で、もともと何を言っているかというと、それでも戦…
第156回 衆議院 憲法調査会 第8号
○大出委員 基本的人権の保障に関する調査小委員会における調査の経過及びその概要について御報告申し上げます。 本小委員会は、六月五日に会議を開き、参考人として、千葉大学法経学部助教授小林正弥君をお呼びし、基本的人権と公共の福祉、特に国家、共同体、家族、個人の関係の再構築の視点から御意見を聴取いたしました。 会議における参考人の意見陳述の詳細については小委員会の会議録を御参照いただくこととし、その概要を簡潔に申し上げますと、 小林参考人から…
第156回 衆議院 憲法調査会 第8号
○大出委員 民主党の大出彰でございます。 うちの首藤議員がイラクへ行って、いろいろ大変だと思いますが、ありがとうございます。 その絡みがありまして、もともと、イラクの問題が起こったというのが、九・一一から始まっているわけですね。私は安全保障委員会で、外務省の方を呼んで、九・一一がどうしてイラクにつながるのかという検証をやってみたんですね。本当ならば、九・一一、ビンラディンだ、タリバンだ、アルカイダだ、こうなったわけですね。それがどうして…
第156回 衆議院 総務委員会 第19号
○大出委員 民主党の大出彰でございます。よろしくお願いいたします。 私は、今の松崎さんの後で、消防職員の団結権付与の問題と、この間、政労間で公務員制度改革の一環としていろいろ協議が行われてきて、協議機関をつくるというような話が出てまいりましたので、その協議機関、この二つを中心にお伺いをしたいと思っております。 まず、消防職員に団結権を付与せよ、こういう質問でございますが、消防職員の団結権につきましては、昨年の十一月、ILOの結社の自由委…
第156回 衆議院 総務委員会 第19号
○大出委員 今、ILOの絡みの中で、私から言いますと、日本の主張というのは解せないんですね。今も大臣おっしゃいましたけれども、日本の消防はILOで言っている警察と同じなんだ、こういう主張をしているんですよね。ですが、本当ですか、違うんじゃないですか。警察から分かれたのはわかっていますが、国民の認識だって、警察のやっていることと消防のやっていることは全然違うという認識じゃないですか。これが常識というものですよ。 世界の消防がほとんど団結権…
第156回 衆議院 総務委員会 第19号
○大出委員 もう少しお時間をとかおっしゃいますけれども、この間もお話をしましたけれども、ILOの結社の自由委員会のキャリエール専門官が、我々は四十年待ったんだ、こう言っているわけですよ。日本が公務員制度をどう変えるかということを世界が見ているんだということですよ。そういうことを言っているわけですからね。 どうも今のお話の中で、団結権を与えない、本当は与えるんじゃなくて、権利だから当たり前なんですが、付与しないというのは説得力が全然ないだ…
第156回 衆議院 総務委員会 第19号
○大出委員 今後だということでございまして、連合のニュースというのをちょっと見ますと、六月の四日の石原大臣と連合の会談の際に、政労間の協議の場では、能力等級制度を含む公務員制度改革全般について話し合うべきだとの見解で一致したとなっているわけですね。このことに照らしても、労働団体と公務員制度全般について議論が行われるべきだと思うんですが、この点は片山大臣、どんなふうにお考えでしょうか。
第156回 衆議院 総務委員会 第19号
○大出委員 今、全般的に話し合いをした方がいいんではないかと。あるいは、労働界の側も能力等級制度を含むような公務員制度全般について話し合うべきことで見解が一致したんだ、こういうようなことを言うのは、どうも能力等級制度というものを、今度のいわゆる公務員制度改革の推進をしている方々が労働条件とみなしていないところが実はあるんですね。これはどう考えても労働条件だと私は思っているわけですね、能力等級制度によって給与の基準だとか変わってくるわけで…
第156回 衆議院 総務委員会 第19号
○大出委員 石原大臣なんかもいろいろなところで、政と労の協議を重ねても溝が埋まらないのではないかというようなことも言われるわけですね。対立したままになってしまうおそれがあるのではないかということを石原さんはかなりいろいろなところで言っておられるようなんですが、私は、必ずしもそうではないと思っておりますし、ILOなんかも、話し合いをしなさい、そうしたらその中から必ずいいものが生まれるという考え方を持っていると思うんです。 このときに万が一…
第156回 衆議院 総務委員会 第19号
○大出委員 今、合意に至らなかった場合という先取りしたような話というか、先の話をしているわけでございますけれども、今度、片山大臣にお聞きするんですが、労働基本権問題を議論してきた、なかなか合意に至らないというような場合が起こるとしますね。この間議論がいろいろあるのは、いわゆる関係省庁の話し合いとか、それから政労の合意だとか、それから閣議決定、そして提案ということなんでしょうけれども、その中で見切り発車されると困るなというのが労働界の方の…
第156回 衆議院 総務委員会 第19号
○大出委員 この間、いわゆる合意ができないと法案を出さないとはおっしゃらないものですから、きょうおっしゃれば新聞ざたですよ、はっきり言ったら。おっしゃらないで、見切り発車といいますか、法案だけ出てしまうということが起こるのかなという懸念が消えないわけですね。 私は、能力等級制度というのは、当然、それに基づいて給与計算なんかも起こってくるわけでございますから、やはり勤務条件であって、労働条件だと思っているわけですね。それを、労働基本権も与…
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号
○大出小委員長 これより会議を開きます。 基本的人権の保障に関する件、特に基本的人権と公共の福祉について調査を進めます。 本日は、参考人として千葉大学法経学部助教授小林正弥君に御出席をいただいております。 この際、参考人に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中にもかかわらず御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。参考人のお立場から忌憚のない御意見をお述べいただき、調査の参考にいたしたいと存じます。 本日の議事の順…
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号
○大出小委員長 ありがとうございます。 以上で参考人の御意見の開陳は終わりました。 —————————————