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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1970/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 これはおかしな感じがするのだけれども、この大成なり清水なり藤田組、大林組、鹿島建設、こういったところと契約を結んだのは、これは新都市開発センターなる株式会社でございますな。

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 そうしますと、この間のことは皆さん直接関係がないはずでありますけれども、知っていれば承りたいのですが、この新都市開発センターと、これらの建設会社との間の契約は随契ですか。それとも入札その他によるものですか。

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 この十数社というのはいまおわかりになりますか。指名競争入札の十数社とおっしゃるのだが……。

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 その超A級の会社へ多少色をつけるということがよくあるようでございますが、この新都市開発センターの株主というのはここにあるのですよ。まず株主の一番てっぺんのほうにありますのは、これは株式数にいたしまして三十万株ですか、大成建設なる会社がまず三十万株ですか、一億五千万円出資をしておりますね。それから大林組が二十万株でございますか、ちょうど一億出資していますね。株式会社鹿島建設、これまた同様に二十万株で一億円出資をしておるわけでご…

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 石川六郎さんという方は鹿島建設の副社長さんですね。この方も発起人名簿に入っている発起人です。私の申し上げたのは、会社の副社長さんが役員に入っていると申し上げたのですよ。鹿島建設は副社長さんを入れているでしょう。その点はどうでもいいです。私の申し上げているのは、財界の大手がいろいろと金を出し合ったというわけなんですが、確かにこれは竹中さん落ちておる。こういうものから落ちている。落ちているけれども、課長、あなたどう思っているか知…

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 この株主であり資本投資をしている建設会社の皆さん方が、皆さんの各建物を建てている。初めからそういう話になっているのだとすればちっともおかしくない。初めからそういう話になっていないのだとすればまことにおかしなことになる。だから初めからそういうことになっていたのならちっともおかしくないのですよ。東京拘置所は鹿島建設で十二億六千七百三十一万四千円、契約金額は。それで十二億の仕事をもらえば、これはちっともおかしくないですよ。一億ぐら…

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 四十五万八千五百三十七円、これが坪当たりの単価だ、こういうお話ですね。そういうことですね。非常に近い時価という意味での、このすぐそばの最近の取引価格というのがありますが、坪当たり七十万円以下というのはないのです。そうすると、これは東京拘置所がなくなるから高くなったのだということになるとするならば、そこで一つ考え方があるのですけれども、この仕事をしよう、株の投資をしようとされた方々の初めからの考え方は、東京拘置所はなくそうとい…

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 いまお話が出たから念のために……。時間がありませんが、もう一つ、これは長沼裁判の例の裁判長忌避の問題のラジオ発表を聞いたものですから、きのうやったばかりですから、それもちょっと触れたいのでございますが、それで、ここにあります整地費、道路かえ地修正、整地費が千二百七十八円、道路かえ地修正一三%、こうございますね。そして上の相続税の標準価格、標準値、評価額ですね。それから固定資産税の標準価格から見た評価額、売買実例から見た評価額…

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 そうすると、さっき私が四十五万と言いましたのは、これはちょっと聞き間違ったのですかな。これとの関係はどうなんですか。

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 そうすると、こちらはしらばくれて聞いているのじゃないのですけれども、さっきおっしゃったのは、基準価格の四十五万八千五百三十七円とおっしゃったのですね。これからさて敷地費の修正千二百七十八円だとか道路かえ地修正の一三%だとかいうふうなのをずっとやっていきますと、十一万三千三百十円というのが売買契約における坪当たり単価である、こういうことですな。これは皆さんどう考えているか知りませんけれども、東京拘置所のあの場所、あすこが坪当た…

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 ずいぶん薄い印刷なんですよ、これは。そうすると三・三かけますから三十三万九千九百三十円、〇・三が残りますから大体まあ三十四万円ぐらいですかな。それにしても、先ほど私が四十五万とこう言ったんだけれども、坪当たり三十四万ぐらいですよ。私は大正生まれだから坪でないとわからないのですが、坪当り単価三十四万となりますと、これは半額以下です。とかく国の機関相互の評価をやるときに、おのおの評価にかけておいて、結論を出さない間に相談しようじ…

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 三十六階あるのですからね。しかもこの事業計画の概要を見ますと、「なお本計画は完成時点における社会情勢、社会経済等の諸情勢に応じて修正されることがある。」こう一項ちゃんと入っておる。 これで最後ですが、用途指定は何についていますか。土地ですか。土地でしょうね、もちろん。

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 四十八年から五年といったら五十三年でしょう。そうでしょう。五十三年から先は用途指定は消える。いまの用途指定からいけば五年以上つけようがない。いかに大きな土地であり、いかに将来高くなろうと、いかに将来これが利潤をあげる意味で役に立つ地域であろうと、それ以上つけようがない。そうなりますと、これは五十三年から先は全く野放し。まして三十六階なんですよ。そうでしょう。それを二つ建てる。しまいには今度は六十階だ。これは副都心の全くの中心…

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 まあ責任継承の原則があるのですから大臣に聞いたのですが、これは大臣が法務大臣におなりになってからやったことではないのでありまして、前任者の時代におやりになったことでしょうから、いまの御答弁で当面の問題としては——将来こういうことについて民間のだれが旗を振ったかという問題はありますけれども、どうもなかなかりっぱな東京都関係の方もおいでになるから、いろいろお考えになったんだとは思うけれども、こういうことがあまり大手を振って通られ…

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 内閣委員会 第22号

○大出委員 関連して。大臣、あなたはそういうことを言うけれども、新聞にあれだけ大きく出た問題、国民一般に大きく影響を持つ問題、しかもそれは行政府としての法務省がとった措置、したがって行政長官にどういう意図でやったのかということを聞くことは政治問題として当然だ、だから聞いているのです。あなたがお答えになりたくなければなりたくない、答えられなければ答えられないと答えればいいじゃないか、それだけのことです。

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 内閣委員会 第22号

○大出委員 関連。局長、さっきから私は聞いているのだけれども、ばかばかしくて、大臣もおいでになるけれども、こんなばかげた話が内閣委員会の席上で出てきて黙って聞いていられた筋じゃないですよ。あれからいままで期間があって、何だ、あなた方の答弁というのは。調査も何にもなっちゃいないじゃないですか。刑務所なんてないと一緒だ。入り口もなければかきねも何もないでしょう、いまやっていることは。金嬉老が何か管理部長なんかのところに出かけていって粉を出し…

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 内閣委員会 第22号

○大出委員 さっきの二人の委員から質問をしているほうちょうの件から始まってやすりを含む各種の物品の問題。なぜ一体そういうことをやったかという背景が明らかにならなければ、問題の解決にならない。金がやたらに、三つのルートで入っている。なぜそういうことをやったか。起こっている現象形態じゃない。なぜそういうことが平気で大手を振ってまかり通ったかというその背景が何かなければ、そんな粉のあったものを捨ててしまうというばかなことがありますか。証拠品じ…

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 内閣委員会 第22号

○大出委員 関連ですからこれで終わりますが、やはりここまでくると、何としても国民の皆さんに説得力のある解決をしませんと、国民が今日の機構を信用しなくなったんじゃ、これはえらいことになりますよ。だからやはりそこのところはどんなに皆さんが苦心をされても、国民に説得力のある、納得のいく、かくかくしかじか、こうこうこうなんだという解明をしていただかぬと、それだけの責任が皆さん方がどんなに御苦労されてもある。担当の責任ある小林さんのことですから—…

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 内閣委員会 第22号

○大出委員 私が横のほうから、なぜ発言したかというと、どうも先ほど来の答弁を聞いていると、接触のある諸君なりその上司なり何人かを行政処分にしておしまいにしてしまう、こういうふうに見えるからです。そうだとすると、これは容易ならぬことだと思って実は先ほどああいう言い方をした。いま伊能さんの質問に対しての大臣の答弁からいくと、まさにそうだとしか受け取れない。これは私は吹原産業事件のときに田中角榮さんはじめ皆さんに質問をした。そのときに法務省の…

日本社会党1970/05/06

第63回 衆議院 内閣委員会 第22号

○大出委員 通常使われることばの中に調査ということばがあり、捜査ということばがある。いまどういう罪名、どういう事実関係があるかということの調査は当然必要だからおやりになっているのだろうと思います、先ほどの答弁で。そこから先、捜査という段階までということを大臣が先ほど付言されました。当面行政処分というのは大臣権限でおやりになるのですからそれはそれとして、調査の面、そしてさらに捜査という段階、ここまで踏み込んで、いずれにせよいま手続上行ない…