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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1970/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1970/04/28

第63回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 そんなことはないですよ。そこのところをお隣りの方々にもう一ぺん聞いてくださいよ。ほとんどないなんと言ったって、これこれあるとちゃんと言っているじゃないですか。

日本社会党1970/04/28

第63回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 ないとおっしゃるから……。 そういうところはどうするのですか。

日本社会党1970/04/28

第63回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 そこで、そういうところは非常に困るのですね、ものを言う場所がないのですから。ですからものを言う場所をやはりつくっておかぬと、これは一方的にやらずぶったくりになつちゃっては気の毒千万で、そこだって働いている人はいるんだから。それはないんだなんてことを言われたって困るので、私も東京港のどまん中にフェリーボートに乗っかって浮いていたことは年じゅうなんだから、知り過ぎるくらい知っているんですから、ちゃんとそういうことをやってくれなけ…

日本社会党1970/04/28

第63回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 労働省側にちょっと承りたいのですが、いま私ここでやりとりしましたように、問題がたくさん出てくるんですね。それは四十二年三月三日の港湾審議会の集約の答申、このときには雇用主に責任があるということを答えている。そこで、いま申し上げた幾つかの問題は雇用問題すべてにかかわりますが、一体この答申が出る間に、事務当局である運輸省と労働省の間で、つまり労働者の側、労の側に対するものの考え方というものを、話し合ってやらなくて、かってにやった…

日本社会党1970/04/28

第63回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 これは結論めいたことになりますが、もしも業界の部内の問題だけだったとするならば、二月二十七日に出席している責任ある人から私はすべて聞いて書いてあるのですが、運輸省の方がおいでになっていてそういう答え方をするとなると、これはたいへんな問題だといわざるを得ないわけでございまして、そんな業界だけのやったことを、答申も出ない先から、つべこべ運輸省がまさに業界代表みたいなことを言うなんということは、ほんとうに捨てておける筋合いのものじ…

日本社会党1970/04/28

第63回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 これは答申の中身そのものであるとかあるいはいまの労働省のものの考え方だとか、どこまでタッチしたかという——あなたのほうがものを言ったとすれば、それから先は労働大臣の責任ですからあらためて労働大臣に聞かなければいけませんけれども……。 それから現にいま起こっておるのは、ここに決議文等がありますが、十六項目の要求を出しまして、労働者がどこかへ行ってしまうようなことが書いてあるし、業務も中小は飛んでしまうようなことが書いてあったり…

日本社会党1970/04/28

第63回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 時間がありませんでしたので、実は、この答申あるいはそれをめぐる経過に触れて、もう少しその運輸省の責任を追及しようと思ったのですけれども、時間がございませんので、何もかもわかっている橋本大臣のことですから、大臣の腹の中に私はおまかせをしておきますので、できるだけ、会いたいというのには会ってやっていただいて、意見を聞いていただきたい。そして、政治的な、先ほどお話しになりました人間性回復を含めての御判断をいただけるようにつけ加えて…

日本社会党1970/04/28

第63回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 新全国総合開発計画というのがございますね。これは将来二十年間にわたって五百兆くらいの設備投資をしよう、こういうようなことです。これは過去百年間の五倍くらいの金になるわけでありますが、実はこれに見合う建設省の体質改善といいますか、これらの点がいろいろ建設省の書類の中にありますけれども、大臣、一体この新全国総合開発計画に対する建設省の基本的なものの考え方といいますか、設置法にいう問題とも関連をいたしますので、まずこれをひとつ承り…

日本社会党1970/04/28

第63回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 新全総なるものは主としてどこが中心になっていま研究をし、進めておられるのですか。

日本社会党1970/04/28

第63回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 大臣のいまの御答弁によりますと、建設省の立場から、人間疎外あるいは文化疎外というようなことについて、そうした社会資本の充実、拡充というようなことの中である意味での解決をはかっていこう、こういう言い方なんですけれども、ところが現実に——きょうは理事会で、ここのところ私のほうの委員会も夜の十時だというような時間に近いもんですから、きょうは少し時間をおのおの考えてということになっておりますから、あまり長い理屈を申し上げないことにい…

日本社会党1970/04/28

第63回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 政策論争をここでやりますと、先ほどの理事懇談会の申し合わせからはずれていきますので、なるべく簡単にまとめて申し上げようと思っているのでありますが、実はこの設置法をながめてみまして、地方建設局をある意味では強化しよう、大きな意味でいいますとそういう流れがこの中にあるわけであります。幾つかの地建に企画部を置くことにしたからといってどうということはないのです、その限りならば。ただ、これは過去の経過、歴史がありまして、河野さんが建設…

日本社会党1970/04/28

第63回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 私はさっきちょっと触れましたが、道路をつくるというのは景気を刺激する仕事だということは、どうもそれなりに聞くと、私の考えとはたいへんな隔たりがあるという気がいたします。私も根本さんをきのうやきょう存じ上げておるわけではないので、労働組合を私はやっておりましたから、ずいぶんいにしえの若い時代の根本さんを知っておるわけですから、実は政策の面に非常に明るい大臣でもございますから、そういう意味で、基本になるべきものをちょっと承ってみ…

日本社会党1970/04/28

第63回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 これはトラック税あるいは自動車税、田中角榮さんの田中構悪なんてだいぶ一ぱい出てきておるわけですが、とかくどうも国鉄運賃の値上げとなりますと、受益者負担の原則だなんということで、これは資本金が八十億足らずの国鉄ですから、そこで借金が二兆もあるのですから、あのとき調べてみると、年間の国鉄の政府に対する支払い利子なんというものは九百七十一億ぐらいあったですね。ところが一五%旅客運賃値上げで幾ら収入があったかと思ったら九百十億ですよ…

日本社会党1970/04/28

第63回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 私は、もう六、七年になりますけれども、実は毎年毎年都市河川問題なり、道路問題なりを取り上げてきているわけですけれども、それは、この前の質問、つまり運輸省設置法なんかでも、私は申し上げておったのですけれども、公共性の強い公共埠頭、最近コンテナ専用の埠頭なんかもできておりますけれども、それとても国と地方自治体が財源を負担しておりますが、それを特定の船主、荷主の方向に向かって専用貸しをする、それで特別料金制度をつくっていくというこ…

日本社会党1970/04/28

第63回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 いまの分離帯の交差点における事故防止という点は、これは例は鳩ヶ谷から川口のほうに抜けるバイパスなんですね。これは内閣委員長もちょいちょいお通りになるところで、現に事故があったというお話も聞いていますし、ぜひこれはお調べいただいて、危険な区域はお直しをいただきたいと思います。 ところで、河川の問題で一つだけ承りたいのですけれども、これも私、予算が全くつかない時代から何回か質問をしてまいりまして、どうして君はそんなに都市河川のこ…

日本社会党1970/04/28

第63回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 長い時間はもちろんかけませんけれども、工事の進捗状況というのがございまして、これは直轄区間が千六百メートルでございますか、全体計画として十五億ですか、それから暫定計画として六億三千万、昭和四十三年度まで実施額が一億七千四百八十万ですか、それから昭和四十四年度実施額が四千三十万ですか、四十四年度実施額のうちの最終が一億八十万ですか、それから昭和四十五年度予定が六千六百四十万というふうなことのようでございますが、大体こんなことだ…

日本社会党1970/04/28

第63回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 それから知事に対する委任区域がございますが、こちら側のほうが五千四百メートルございまして、全体計画としてこれは……。

日本社会党1970/04/28

第63回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 全体計画として三十五億になりますかな。暫定計画として二十六億五千万ですか、昭和四十三年度まで実施額が五千八百万ですか、それから昭和四十四年度実施額が一億一千五百万、昭和四十五年度予定額が一億八千万という数字がございますが、大体こんな程度のことと予測と申しますか、理解のしかたでよろしゅうございますか。

日本社会党1970/04/28

第63回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 時間がございませんので読み上げさしていただいて御確認を求めたわけでございますが、数年来いろいうものを申しておりますけれども、どこか一番皆さんが困っているところを前に進める努力をいたしませんと、全体的にやはり進んでいかないということにもなりますから、一カ所ができればほかのほうはそれに刺激されて、いまの世の中は住民の皆さんの政治でございますから、そういう意味での運動も活発になる。建設省の政策も、いろいろな制約がある中でやはりそう…

日本社会党1970/04/28

第63回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 まあいまのお話の水の問題は、建設省の官房長をやっておられた鶴海さんと首都圏整備の問題で筑波山麓の学園都市問題をやりまして、何年か続けて、私ずいぶんこまかい質問を続けたことがあるのでありますが、特にそのときに水ということをどう考えるのか、各省がまちまちにああだこうだと言っていてはしようがないじゃないか、政府全体としてあの学園都市の水というものを一体どう考えるのかということでずいぶん詰めたことがありましたが、お説のとおりだと私は…