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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1970/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 そうすると、念を押しておきますが、いまのお話を逆にものをいえば、機械の導入、このことによって人が減るという筋合いではないということですね、一つは。つまり、精度を向上させるとか、いろいろな意味で機械の導入が必要である、だがしかし、そのことはここまで来ると即、人が減るというところに結びつかない分野がたくさんある。例をあげてもいいのですけれども、そういう意味のことをいまおっしゃっていると思います。それなら私はよくわかります。 それ…

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 皆さん方どうもだいぶおそくなっておってお疲れだと思いますから、少し急いでものを申し上げたいのであります。 これは各委員会でいろんな問題になってきたことでございますけれども、いまだに大阪で自主観測が続いているという現実がありますから、大臣はもうこの辺でひとつ問題をはっきりさせていただきたい。この国会を通じて各委員会でいろいろ取り上げてきて、なおかつ平行線そのままということも、あまり感心した筋合いのものではない、実は私はこう思う…

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 これはまず具体的に、いま長官がそういう質問があったらと言っておりますが、これは電話照会等があれば、現実に答えられないという面はたくさんあるでしょう。そこのところなどいかがですか。

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 現場で働いている人の声がたくさん資料になったりしておりますが、これはずいぶんたくさん支障がある、こう言っているのですがね。あなたのほうは、現場で働いている人は支障はないと言っている。私の手元にあるほうはあるというデータが一ばいある。そこで承りたいのですが、これは電話がかかってくる。その場合に大体——あらためて聞いたほうがいいと思うのですが、どんなふうな電話がかかってくるのですか。

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 そのほかは何ですか。

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 あなたはしきりにそういうことを言うけれども、中身はおっしゃらないじゃないですか。天気予報でございますと言うだけじゃないですか、あなたの言っているのは。

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 全部言ってくれなければ安心できやしないじゃないですか。

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 ここにたくさんありますが、もう少しはっきり言ってもらわぬと、これは御心配なくなんておっしゃったって、心配だから聞いているんですから……。 まず電話の問い合わせの場合ですね。任意の時刻の気温、湿度、天気の問い合わせ。それからビルの空調関係なんかの日中の毎時の気温。その他学校、もちろんこれはアマチュア観測もあるでしょうが、あるいは報道関係、報道関係なんかというのは毎時間のようにある、こう書いてあります。それから屋上ビヤホールから…

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 そんなことを言ったって、気象庁という名がついているから、まず気象庁に聞いてやるというのが世の中の一般のあたりまえのことじゃないですか、それは使うほうが使いものになるかならぬかという判断があって聞くのだから。そうでしょう。あなたのほうはいまのお話があるんだとすれば、それは国民に知らせておくべきであって、そういった意味のことを前提にして聞くことになるはずですから。一生懸命それをおやりになっているのだから、国民はそれを知っていて聞…

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 間接的にだけ前の答弁から変わってきたから、それでいいですよ。それは、あなただって長官をやっておられるのだから、変わったことを言ったら、同じ国会ですから、通常国会は一つの国会なのだから、困りますからね。そこで、いま長官がそこまでおっしゃれば、私も一つだけ言いたいことがある。それはあなたは、天気相談所その他にちゃんと隔測測器を入れて、そこでやるからというようなことをここで御答弁されたりしている。そうでしょう。いまあなたが言ってお…

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 これだけ国会で、方々の党の方が取り上げて、各部門でやってきて、大臣も先ほど私に、きのう、きょうの問題でないからということでここへやってこられて、君、またやるのかと言っておられましたが、これだけの一つの空気になった。それほど国民一般に非常に大きく影響がある問題ですからね。だから、そういう空気が出てくるのです。そういう意味で、大臣がいまおっしゃったことをポイントにしていただいて話し合って、問題の解決に向かって相互に努力をしていた…

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 時間がないので、あまり長い論争をしようというふうに思わないけれども、いまお話しのようなことになると、一、二時間やらなければならぬということになる。たとえば飛騨川流域の集中豪雨が、ここにあるこのデータによりますと、これはある意味では気象庁は責められてもしかたがないですね。このくらいのものはというお話をいまするけれども、異常気象というものはそういうものじゃないというふうにここに書いてあるのです。あなたはその道を歩いてこられた方か…

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 夜はどうなっておるのですか。そこだけ答えてください。

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 冗談じゃない。人がいないのに夜昼区別なくやれますか。命がなくなる。冗談じゃない。夜やってないじゃないですか。人がいないじゃないですか。全部定員配置がある、ここにちやんと。つまり、よけいなことをここで大論争したってしょうがないけれども、海上観測だってブイ観測、これはあなたのほうの資料によると、日本海上に設置されたブイロボット一号、二号、これはつい最近だ。おたくのやつだ。これは。そうでしょう。たいへん骨を折ってこしらえたと言って…

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 つまりこれは人が足りないということをあなたは言っている。わかります。そうでしょう。あなたは冒頭に、人と金じゃないとおっしゃったけれども、つまるところ人と金なんですよ。やはり新しい精度を高める意味の機械化も必要でしょう。確かにコンピューターも必要でしょう。必要であれば、自衛隊なんというのは——ぼくはそのほうは専門だけれども、全国に二十四カ所もレーダーサイトがありましてね、完全フル回転です。人があればやれる。国民にこれだけ必要な…

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 どうもこま切れ勤務なり変則勤務なり——変則勤務というのは基準法上もいろいろありますけれども、どこからながめてもどうもこれではやっていけない、たいへんなことであるという気がする勤務態様がずいぶんある。東管は調べておられないそうでありますが、その他の気象台関係の勤務、大阪でもどこでもいいですけれどもながめて、人事院の皆さんのほうはどういうふうにお考えになりますか。

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 これは拘束二十時間なんという勤務を出してきて、こんなばかな、命がなくなるような勤務を平気で出してきて、人がいないからしようがないというわけですが、これはおっぽっとけないですよ。ここにある勤務表を見ますと、三日に一度夜勤をする人が三人、四日に一度夜勤をする人が四人、七名ですね。旧来九人でやっていた。一人予備です。この九人の勤務の場合は二十四回観測体制です。二十四回体制を変えた。すると三日に一度の夜勤をする人が三人、四日に一度の…

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 私もずいぶんいろいろな職場のいつも申し上げるんですが、人事院ができたときから公務員の労働条件は当たってきておりますから、ずいぶんたくさんの職場の皆さんの勤務態様というものを見てまいりましたが、その私の目で見て、こういう過酷なことをなぜさせておくのかという気がしてならない。この点はやはり皆さんが改善をはかるという御努力をいただかぬと、これは私も個々の方にお目にかかって聞いたわけじゃありませんから、データですからわかりませんよ、…

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 つまりいろいろな職場があって、何も気象庁だけがつらい業務かというと、そうではない分野だってそれはある。私は郵政局の出身ですが、これだってずいぶんいろいろ過酷な勤務がある。国鉄だって人の安全をはかっておるのですから、ずいぶんそれは過酷な勤務がある。あるが、やはりそういう特殊な勤務をやっておられるところの人の問題というのは、やはり他に比較して何とか充足をはかっていかなければ、その職場に働く人は肉体的にたいへん疲労度が高くなり、病…

日本社会党1970/04/27

第63回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 いま大ざっぱに言いましたが、実はきょうは、私も資料をだいぶ集めまして、一つずつ結論を出していこうと思っておったのですけれども、先ほど来長時間質問者が続いておりまして、大臣がお疲れのようでもありますので、だいぶ省略をして大ざっぱにしたわけでございますが、勤務時間等はまた別な機会に取り上げさせていただこうと思っております。 そこで二、三点、このあといささか列挙的に承っておきたいのでありますが、地震などの予警報等につきまして、これ…