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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1970/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1970/04/23

第63回 衆議院 内閣委員会 第18号

○大出委員 安い飼料を入れているわけですからね。一体この草地づくりを三年でやっていけるというふうにお考えでございますか。まずそこから聞きたいのですが。

日本社会党1970/04/23

第63回 衆議院 内閣委員会 第18号

○大出委員 これは、たとえば塩なんかも行政監理委員会あるいは行政管理庁にいろいろ聞いてみましたがね。ああいう塩の専売なんかも輸入塩のほうが安いのですね。はるかに安い。だからいまの製塩法でいくと価格が下がらないのですね。だからあれなんかもイオン交換樹脂法なんというのをつくりましてやると、それで輸入塩ととんとんなんですね。だから、そこのところよほど考えておきませんと、私さきに申し上げたように、またうまくいかないと一体何をやっているのだという…

日本社会党1970/04/23

第63回 衆議院 内閣委員会 第18号

○大出委員 この熱帯農業を中心にする海外農業研究班という問題は前に出てきておりましたが、これはある見方からすれば、日本農政、農業の退却と言ってもいいような側面まである。そういう意味では非常にむずかしい時期ですね。だから、私はやはりこの際、職場の職員諸君あるいは組合の諸君に、実をいうとあまりごたごたしないでうまくやっていってもらいたいと心配しているのです。そういう意味で、三年と言われてもちょっと心配だという意見がうんとあるようですし、それ…

日本社会党1970/04/23

第63回 衆議院 内閣委員会 第18号

○大出委員 これは抽象的な御答弁なんですけれども、実情に即しつついい方法を研究する、こう言うんですけれども、たとえば研究部門の総数をだんだん減らしていく、漸減していく。そうしておいてそのワクの中でどうするかを考えるというのはどうも穏当でないような気がするんです。行二職員の皆さんは今日、ずいぶん気の毒でしてね。私行二問題というのは人事院勧告が出るたびに取り上げているけれども、何も農林に限ったことはないけれども、これだけ大きな人の動きが出て…

日本社会党1970/04/23

第63回 衆議院 内閣委員会 第18号

○大出委員 だけれども、これはここにどれか資料がありましたが、すでに準備機関をおつくりになってずっとやってこられたんじゃないですか。だいぶ前のを私読んでみたんですがね。草地試験場施設整備計画の概要なんていうのがありましてね。これはおたくのものの再プリントしたものだと思うのですね。これはだいぶたくさんありますが、機構というのがございまして、人と機構というのはくっついているわけですからね。そうすると先ほどのお話とあわせてこれからやるんだとい…

日本社会党1970/04/23

第63回 衆議院 内閣委員会 第18号

○大出委員 いや、ただ私いま取り上げたのは、先ほど申し上げました機構というところの終わりのほうでございまして、これによりまして(2)を読み上げたわけです。途中まで読んでやめてしまいましたが、「環境部及び研究室並びに生態部の新設をはかるほか企画連絡に草地計画部、生態部並びに山地支場の組織及び定員の整備をはかる」、この中を見ますと二部八研究室五十八名、行一が九、行二が十八、研究職三十一、これに載っているのですよ。だから聞いている。そう簡単に…

日本社会党1970/04/23

第63回 衆議院 内閣委員会 第18号

○大出委員 そうすると、言うならば大蔵省からうまいこと言って金を取ってくるという方法だと思うのです。しかし、とはいいながら、あとで、こうは書いたんだけれども大蔵折衝の都合上なんていうのでまた変わってくると困るんですがね。かといって、いまないとおっしゃるなら、ないものを出せといったって無理な話ですが、やはり行二というのはそういう意味で私は非常に心配をいたしますので、これはきまっていないそうでございますから、問題のつど、ひとつまた何らかの形…

日本社会党1970/04/23

第63回 衆議院 内閣委員会 第18号

○大出委員 これは環境とのからみ合いになりますけれども、西那須、あそこの都市化現象というのですか観光化というのですか、そういうふうなことと、高速道路と隣接地域云々というような問題もありまして、将来あそこは相当そういう方向で進むと思いますね。これは前に実は刑務所問題なんかありまして、私調べたことがあるのです。そういうふうな将来あの地域がどういうふうになっていくかということですね。そこらとの関係はどう見通しておられますか。

日本社会党1970/04/23

第63回 衆議院 内閣委員会 第18号

○大出委員 これを言えばいろいろ切りがありません、先のことですから。そこで一面畜産研究というのは将来一体どういうふうになっていくのか、将来の構想をお持ちだろうと思うのですが、それと畜産試験場と草地試験場、この両方の研究の面における関係があると思うのです。必要ならば詳しく申し上げますが、いまの時点でそこらのところはこれからどういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1970/04/23

第63回 衆議院 内閣委員会 第18号

○大出委員 そうすると、そこで一つどうしても承っておきたいことがあるのです。総合農政と一口に言っているわけですが、この中心的な柱というか主要な柱の中に、草地なり畜産なりというものの振興を皆さんは据えておられるわけですね。そういうことになると、具体的にいって一体これからどう移り変わり、進められていくのか。その場合にまず自給率の目標というものがなければなりませんね、飼料問題を一つつかまえたってそうですから。どの程度の自給率を目標として持ち、…

日本社会党1970/04/23

第63回 衆議院 内閣委員会 第18号

○大出委員 それは乳製品分野で少しこまかく聞きたいことがあるのですけれども、時間がかかりそうですから、もう一つだけいまの点にからんで承っておきたいのです。 草地試験場の中で、山地農業研究、これは一つの課題だと思うのですけれども、これをどの程度力を入れるといいますか、車地を柱あるいは畜産を柱とするという中でどういうふうな位置づけでお考えになっておられるのかという点をお答えいただきたいのです。

日本社会党1970/04/23

第63回 衆議院 内閣委員会 第18号

○大出委員 非常にむずかしい問題だと思いますけれども、あと研究が中断されるというようなことになると、これまた問題になりますし、あるいはまた移転に伴う人の動きの問題もありますし、労働強化という問題が出てきても困りますし、ここらは強制配転はしないという前提に立っておるわけですけれども、ここらのところは、先ほど申し上げましたように、むずかしい時期だけに、なるべく対象になる組織との関係等お考えいただいて、納得し合ってやっていただくような点をお願…

日本社会党1970/04/23

第63回 衆議院 内閣委員会 第18号

○大出委員 四十三年度におけるおたくのやめていく方々の数、当時おおむね千八百名あった。ところが、これは一カ所からやめる場合だってあり得る。まことに都合よくやめるわけではないわけですから、そこらのところを考えて、新規増六百ばかり見ておった。足らぬというので二百ばかりふやしたということで、九百台の数字が出てきたわけです。 そこで、ここに数字がございまして、これは皆さんの機構全部で、抜けているものは一部もございませんけれども、これは当時の数字…

日本社会党1970/04/23

第63回 衆議院 内閣委員会 第18号

○大出委員 お調べになるのはたいへんなようですが、振りかえの関係があって聞きたいところなんですけれども、たいへん時間がかかるのじゃないかと思いますので途中でやめますけれども、実は私の心配は、少し雲行きが変わってきておりまして、食糧に対しても、減産、減反の問題もありますしするので、行政管理庁自体は、このとおりにならなかった場合に最終年度で何とかという考え方が当初はありましたから、そこらとの関係で、これは一つ間違うとちょっと最終年度に問題が…

日本社会党1970/04/23

第63回 衆議院 内閣委員会 第18号

○大出委員 残が出ることがあり得た場合は、先ほど閣議決定とおっしゃいましたね。そうすると、繰り延べるということですな。

日本社会党1970/04/23

第63回 衆議院 内閣委員会 第18号

○大出委員 これは職場の方々にすれば、中には待っている人もいるわけですからね。統計なんか特にそうですけれども、振りかえ、おれはどこへ行くんだということで、先のことを考えてやっておられるわけでありますから、私は、そういう意味ではそうトラブルなしに進んでいけるだろうというふうに思っておりますが、秘書課長さんのほうにもお願いをしておきたいのであります。何しろ人の動きでありますから、多少そこに無理がいくとやはり職場のトラブルが起こるということに…

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 きょうは時間が多少あるようですから、長官と少し今国会ペースに従って対話をしようというふうに思っているのです。 そこで、まずもって承っておきたいのですが、与党の皆さんの機会あるごとのお話の中に、中曽根さん在野のときにいろいろ話が防衛に及ぶ、ところがなかなかタカ派であって、安保条約というのは五年もたったらやめたらどうだというお話も自派の会合でおやりになったということから、自前防衛なり自主防衛なりというものを考えていくと、これは核…

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 写真写すのに困るでしょう。

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 この世のしきたりですから。

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 これは大森実さんとの対談の中で、この雑誌に、将来記録に残りますよ、中曽根さんが総理大臣におなりになっても、こういう言い方を大森さんがしておりましたがね。あの人も人が悪いので、長官に詰められたら、私も核保有論者だと言ったんですけれども、いまはっきりお答えになりましたから、それはそれでよろしいです。 もう一つ、中曽根さんが防衛庁長官に御就任になって早々、幾つかのことを言っておられるのですけれども、一つはシビリアンコントロールとい…