大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1970/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 こういう話し合いになると、どうも私も立って話をするのがかた苦しい感じがいたしますが、これはここのしきたりだし、先輩委員諸君から、何だ防衛庁法の審議だというのにすわってしゃべっていたということになってもぐあいが悪いですから立ってしゃべりますが、実はそういうふうな御答弁が長官のことだから出てくるだろうと思っていたのです。 そこでひとつ承りたいのですが、防衛大学の卒業生が卒業してなぜこんなにやめていってしまうのかということ、これは…
第63回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 長官のおっしゃるように道義的に望ましい人たちが、つまりその道義を捨ててほかに行ってしまう。それが四百九十一名の卒業生の中に五十人ある。こうなると一割以上の人が道義的責任を捨てたことになる。そこに何かがなければならぬと思うのですね、今日的自衛隊の性格というものを考えた場合に。 そこでこれはいろいろな理由があるのでしょうが、ここにこうあるのを読んでみますと、記者の方がほかに行った方に何人かインタビューを求めて話しているのです。と…
第63回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 私は、四百万の国費をかけてやっていくわけですから、せめてもの救いと言われた自衛隊は必要であるぐらいのことにはなっていなければ、目的を持っている学校ですからこれはおかしなことになる。これはまあそれでいいと私は思うのですね。 ただこの問題は、いまの教育のあり方というのが、長官は海軍の経理か何かのようでありますが、私は長官と同じ群馬の高崎の、馬占山討伐の山岳部隊の中心であった部隊ですから、三八の蚊なんといったら、廊下のはずれの端か…
第63回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 これは差し上げますけれども、私も実は時間との戦争でございまして、なかなか個人の時間がありませんから調べ尽くしていない、事情を聞いているというわけでありまして、そこで前に申し上げましたのも浜田君の手元にあれば差し上げてもいいのでありますけれども、実はそういうのが幾つか出てまいりました。私は実はいままであまりこういうことを言ったことはない。ないのだけれども、新長官の所々方々での話を間接的に読んだり聞いたりしておりますと、この辺で…
第63回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 大臣、誤解しては困るのですが、私はかんべんするしないで申し上げているのではないのです。私もどうも語彙が少ないですが、私の申し上げているのは、とかくそういうふうに昔の影が残っていたのでは困るという気持ちが私にある、そこで申し上げているのです。 そこでまたもう一つ、これまた最近、決算委員会か何かで出たようでありますが、これはどういう方なんですか、若い女性に麻酔薬なんという例の妙な件は、この人はどういう学校を出た方ですか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 自衛隊に入られてどのくらいになるのですか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 そうですね。確かに三佐の方なんですかな、青木さんという方は。三佐になるとなるとそうなるのかもしれませんね、三十年。実はこういうのが出てくると、私どもにしてもどうもいい気持ちでない。私の社会党の下の事務局の女性たちが私にこれを知らせてくれたのですが、国会の便所を男女一緒に使っているのでどうもおもしろくないのだということで、一ぺん提案してくださいと、この問題に端を発して私に陳情に及んだ事務局の人までいるわけです。つまり、若い女性…
第63回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 やっぱり砂上に楼閣をつくっても意味がないわけでありますから、このあたりで一ぺん自衛隊というものの基礎になる今日的、つまり現状がどうなっているのかという点を、これは私ども一ぺん見たり聞いたり調べたりをさらにしなければならぬと思うんですがね。とにかく先ほどのようなことがあっては困るという点については御同意を得ておるようでありますから、なおその辺はひとつ調べていただき、御検討いただきたい、こう思うわけであります。特にことしの予算を…
第63回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 そこでこのシビリアンコントロールという問題について、これは前に三矢図上研究のときに表に出て、松野さんの小委員会をつくってだいぶ論議した経過がございます。私どもの党の立場からして、自衛隊というものの現状は一体どうなっているんだ、一体どの程度の戦力があるか、いろいろ調べなければならぬという立場から調査小委員会をつくれという主張を私ども党としてはしているわけでございます、石橋政嗣さんだと思いますが。ここの中でひとつ伺っておきたいの…
第63回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 考え方を少しやりとりしておきたいと思って質疑しているのですけれども、アメリカの独立戦亀が終わったあとの、アメリカのシビリアンコントロールの歴史的なものを少し前から調べておるのですけれども、文民優位という形の一つの伝統ができておるわけです。これはジョージ・ワシントン、当時の独立戦争の司令官が、いわゆるフィラデルフィアに代表を集めて、連邦政府というものを今後どういうふうにつくっていくかということでだいぶ論議をしているわけでありま…
第63回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 これは考え方をはっきりさしておきたいと思ったわけでございますが、沖繩特別委員会がございますが、ここに沖繩・北方対策庁というものを、これは設置法でこれをどうするかというので、この委員会で理事会等を通じましてだいぶ論議もいたしましたり調べたりいたしましたが、筋論からいいますと、特別委員会に法案をかけるということでは筋が通らないという一致した結論が各党間に出ておるわけであります。国家行政組織法もございます、したがって特別委員会で法…
第63回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 ここでいう、平たく言えば野っ原にほうり出されておるような陸上自衛隊、築城もできない、あるいはまたその他の官庁との間の連絡あるいは取りきめもない、こういう状態の中で戦えるとお考えでございますか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 長官、そういう答弁はよくないですよ。もう少し実態をどういうふうに把握するかということ、ここについてやはり述べていただかぬと、そのときになれば何とかなるだろうということに通ずるわけですから、それではやはりうまくない。これは自衛隊法の百三条もあるわけでございまして、いままで一体どういうふうにこういうところをあなた方のほうは——実はきょう海原さんお見えになっておりますが、私は国防会議はどうもたいへん手持ちぶさたでおひまなんじゃない…
第63回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 満足しているわけじゃないということでございますから、そこで承りたいのですけれども、これは何べんか表に出かかったりしておりまして、行動上の支障がたくさんあるわけでありますから、長官は満足していないわけでございます。そうすると、防衛出動、治安出動とも関係がありますが、ここのところについて、これは百三条に基づく政令の問題がある。これは三矢研究などによりますと八十件くらいあるのであります。そこらのところは何も手を触れずに、現状何かあ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 そうしますと、今日百三条をめぐる問題については検討の段階ではない、こう言い切ってよろしいわけですか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 そこで、この想定の前段で申し上げましたように、先ほど長官もお認めになっておりますが幾つも十分でないものがある。たとえば最後のほうにまいりますと、自衛隊の輸送能力その他からして、現地の住民を大量に後方に輸送するだけの能力がない。したがって「原則として住民は生業を守ること。大量遠距離の避難民輸送は行わない。戦場に近い住民も近くの山間に退避し、戦火が止んだら現住地に帰ること。自衛隊はまず上着陸した侵攻軍を防ぐのに精一杯だ。大量の避…
第63回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 一〇〇%の防衛はいずれにしてもできない、たとえば今日の日本の自衛隊にしても、先ほどのお話のように、相手の出方によってはたして責任を果たせるかどうかわからない、いまこういう答弁なんですけれども、そういう考え方の上に立って、これはあとから申し上げますけれども、さて、いま国防の基本方針なりあるいはまた四次防についてのものの考え方なり、あるいは四次防の中身なり、こういうものが出てきているわけであります。それを一つずつここで少し聞かせ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 なかなかどうもうまく答弁をされるわけですけれども、中曽根康弘個人の脅え方がいままでに幾つか出ているのです。たとえば五原則から始まりまして、いまの戦略見積もりあるいは制空権、制海権、じゃこういうものはどこまでが正式なものですか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 私は対話と申しましたが、防衛となるといつも力み返ってやり合うので、きょうは少し形を変えようと思っているから、えらくリラックスなことになるのだけれども、いまいずれ庁議にかけてというのだが、しかしあなたはずっと国会で話をされている。そうでしょう。そうすると、その限り庁議にかけなければ話せないというのじゃなくて、話した限りは長官個人であろうと長官であろうと、長官としての個人ということばもあるかもしれませんけれども、あなた責任を負っ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第15号
○大出委員 それでは話をされたことについて承ってまいりたいのでありますが、国防の基本方針というものをお変えになる、これはいいですね。