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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1970/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 そこでこの間五原則のお話が出ましたが、五原則は国防の基本方針にうたう云々という筋合いのものではない、それもよろしゅうございますね。

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 そうすると、今日どう変えるという中曽根構想はお持ちですか。

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 そうしますと、専守防衛という立場をとってきたわけでございますね。そこで、最近の長官の言っておられますものの中からいきますと、従来は領海、領空内の防衛、こういうスタイルになっているわけでございますが、今回は海上防衛という点を相当強調されておりまして、公海へ出ていく、こういうふうに変わってきておるように思いますけれども、まずそこのところをお答えいただきたい。

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 ここでもとに戻りまして、一つずつ御確認をいただいていきたいと思うのでありますが、四次防に関しまして有田前長官の時代に、この委員会でもお答えになっておりますが、一つのものの考え方が示されているわけでございます。それは昨年六月十二日に——これは外務省と防衛庁とで打ち合わせをしたあとに出されているのでありますが、今回は「今後における沖繩を含めての全般的な防衛力の整備の方向について防衛庁の考え方を説明し、意見の交換を行なった」という…

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 これはことばのあやじゃないですよ。正式にあなたのほうが発表された資料なんですよ。発表された文書なんですよ。ことばのあやというふうに片づけられてはこれはたいへんなことだ。最近の長官の、つまり長期戦略見積もりと言っている中でも、間接侵略を重視すると言っているのですよ。これがことばのあやじゃ困るんですよ。これはあなた方、正式な文書があるのです。ここのところはすでに明確に変えたでしょう。もう一ぺん答えてください。

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 そうなるとこれは問題でして、間接侵略、直接侵略が前に出る、あとになる——これは前とはっきりと変えてあるのですからね。この点はここで問題になった。 そこで中曽根長官が新聞に、先ほど申し上げましたように戦略見積もりみたいなものを発表されている。この中で間接侵略というものが重視されておる。つまり情勢の諸分析の中からいって当面それが中心だというふうに分析をしておられる。それでこれは一々からんでくるわけです。なぜからむかといえば、これ…

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 そうすると、いまの言い方は非常に用心深い言い方というか、習い性になっている言い方だろうと思うけれども、直接侵略が必要だが、間接侵略が幾らかどうも重視の度合いが薄かったから努力していきたい、こういう言い方なんだろうと思うのです。しかし、個人的な意見にせよ、戦略見積もり的な情勢分析をしておられるわけですから、その基礎になるものを聞きたいのであります。日本の置かれている国際的な事情から見て情勢はどうなっているのか、そして軍事力とい…

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 そうすると、軍事を政治が使うという形で、つまり一つの示威、あるいは日本近海で演習するというような形での一つの牽制、そうおとりになっておられるわけですか。

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 長官の言っておられるところからすると、ソ連の極東における配備は政治的、防御的である、こう言っておるわけでございますけれども、この政治的、防御的、特に防御的というのはどういう意味ですか。

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 長官の言っていることの中に、何かとんでもないところにICBMあたりが着弾しそうなことを言っておられるのですけれども、このICBMの着弾というようなことは何を想定をし、何をお考えになっていますか。

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 この日本を取り巻く諸情勢の中で、軍事的にながめてみて、極東における状況を特に日本を取り巻くという意味で考えた場合に、中国あるいはソビエトという二つの国があるわけでありますが、いまから四次防、五次防という想定をしていく中で、空あるいは海陸とございますけれども、どの程度に分析をするか。つまり軍事的に見て空ということになってまいりますと、中国の空というのはそうたいした勢力ではない。そうなると、当然ソビエトの空というのは相当大きな勢…

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 はっきりしない、つまり国民が理解しがたい、あるいはなかなか防衛問題を論議しにくいということの一つに、常にいまの答弁があるのですね。これはいままでの歴代長官が、きわどい、そこまで言っていて、片方何回か予算委員会等に緑国、赤国というような問題が出てきたりしますが、その都度日本は専守防衛で守るだけなんだ、たての役割、そしてやりのほうは米軍なんだ、あるいは五空なりあるいは第七艦隊なりということになる。そこでいつの場合でもこっちは守る…

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 それならば形を変えて聞きましょう。中国の核開発というのはどの辺まで進んだという御認識でございますか。

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 もう一つ、中国の海上兵力を防衛庁長官としてはどの程度に分析をしておられますか。

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 もう一つあわせて聞かせてください。これはアメリカの海軍のザブロツキー報告なんかでも多少ありますけれども、潜水艦等を含めてソ連の海上兵力、極東に配置されている中心、ここらあたりを今日どういうふうに分析をされておりますか。四次防の基礎になるはずですから。

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 こまかい数字は、私特に申し上げませんけれども、いまお話しになりましたソビエトの海上、相当これは伸びてきているという見方が国際的にもできる。片方、中国の核開発というものも、相当程度進んできているということになる。こういう中で四次防というものを想定する場合に、ここらのところがやはり一つ入ってくるというのは当然だと私は思うのでありますが、あなた先ほど憲法のワクの中でということでお答えになりましたが、当然これは入らなければならぬ筋合…

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 そうなると、そこに一つ問題が出てくるのでありますが、防衛力の限界というもの、これについてはどういうふうにお考えになりますか。

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 それじゃ、長官の個人発言といわれるものの中で、もう少し承りたいのでありますが、いま数量その他については技術的な面がございます、確かにそうでございましょう。そこらはあらためてひとつ技術的な方々のほうから承りますが、そこで長官の言っておられる中に、どうもゲリラ戦、ゲリラ対策、ゲリラ的戦争、国内破壊をねらうという意味のゲリラ的な紛争あるいは戦争というふうなもの、これに対する訓練が必要だ、こういうお話があるのでありますが、これはどう…

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 そうすると、具体的にゲリラ的な国内紛争をねらうものに対する訓練というのは、今日やっている訓練とは違ったものになる、こういうことですか。

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 もう一つ承っておきたいのでありますが、三角形、五角形という言い方を長官はされておるようでありますが、米ソ中と肩を並べて五角形をなすことがあるというのは、先ほど申し上げました防衛力の限界等ともからんでまいりますので、これはどういうお考えを基礎にこう言っておられるわけですか。