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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1970/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 これは地域的に置いてある場所、置こうとする場所からいたしまして、当然置かなければならぬ場所があるわけでありますから、当然そういうことになるだろうと思って質問しているわけであります。 それから輸送航空団というのがございますね。この輸送航空団で増強施策が行なわれる新型ジェット輸送機C1、これは四次防の初期に四十機くらいという話が少し前からあるのでありますが、現用のC46、これもだいぶいかれているわけでございますから、当然交代をし…

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 このほかあと空で残るのはC1の輸送機あるいはAEWの機体を原型とする気象偵察だとか、あるいは電子偵察、ECM、電子妨害などに使うものがあるとか、あとは気象関係とかいうものになっていくのだろうと思うのでありますが、概括すると、大体空というのはそういうことになりますね。

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 ヘリコプターのHXとか救難用のものだとかいろいろまだ出てきますか。

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 空で最後に一つ聞いておきたいのですが、FXということで、F4EファントムJをきめるときにいろいろ問題になったのでありますが、この四次防の間にこれまた五次防のFXを考えなければならぬということにいまの情勢からなりそうに思うのであります。時間もありませんし、だいぶおそくなってまいりましたから多くを申しませんが、その辺のところはどうお考えでありますか。

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 大体いま私がこまかく端から聞いていきましたが、空海に重点を置くという空は、長官お聞きのとおり、おおむねその程度のものであるという中身ははっきりしているんじゃないかと思うわけであります。 あわせて海ですけれども、一々聞かなければなりませんか。あなたのほうで少し一括説明をする気はありませんか。

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 実は自主防衛、自主防衛と言うのですけれども、自主防衛というのはことばで言うと非常に抽象的なんですね、いつ聞いてみても。中曽根さんのことですからまさにことばが多いので、いろいろお話しになると、ことばの上ではこういうことなんだときわめて抽象的に入ってくるけれども、自主防衛というのは一体何なんだということ。四次防で自主防衛というのはやろうというわけですか。私はやはり結論を先に言っておきますと、四次防というものを進めていくと、そうい…

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 これはやはり四隻か五隻くらいはつくらなければ、一月に皆さんのほうから発表されている構想からして——これは中曽根さんになってからでありますけれども、いま十二、三万トンしかないから、正確には私はわかりませんけれども、これを二十五万トンにという中身が書いてある。そうすると、DDHも四隻や五隻はつくらなければそういうことにならぬでしょう。そこのところを技術的に聞いているわけですよ。五千トン四隻つくれば二万トンですよ。

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 というのは、一方では国会で四次防の大体の予算のワク、金のワクというものについてもいろいろ論議されているわけですね。楢崎君の質問等でおおむねの見当を長官はお話しになっている。そうすると、おおむねの見当の基礎になるもの、アウトラインがなければ、やはり何でああいう答弁をされ、何でああいう議論をしたかということになるわけでありますから、そこのところを長官に一ぺん承っておきたいのです。四次防の大体の総ワクをいろいろお話しになっておりま…

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 そこが明確になれば、それなりに話はわからぬわけではないのですが、具体的に積み上げてみなければわからないということですね。しかし諸政策とのバランスの面からいけばその辺であろう、当面そう言ったということですね。 そこで、かりに二十五万トンということになるとすれば、十二万トンふえる勘定ですね。これは十二万トンになれば、おおむね費用の見当はつくわけですが、そこで、対潜攻撃、船団護衛ということで積極的にやろうという、四隻か五隻かわかり…

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 これはP2Jですけれども、あとのほうの、あなたのおっしゃったPXは飛行艇でしょう。PXもつくるのでしょう。

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 もう一つ、LQ03、水中固定聴音機というのですか、これは前にいろいろ問題になったことがあるのですが、これは今度の四次防では相当お考えになっている、こう考えておいていいわけですか。

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 そうしますと、海上防衛の中心というのは、中曽根さんが外人記者クラブ等でよく小艦艇の云々と言うのは、五千トン級のDDH、それから先ほどお話しの大型対潜哨戒機P2Jあるいはそのあとの飛行艇のPX、こういうふうなものが中心になる。一つは対潜水艦海峡防衛である、つまりLQ03、水中固定聴音機等の増強を含めて先ほどの五千トン級の護衛艦を四、五隻つくるということ、まあ小艦艇群、こう言っておられますけれども、実はこれを一つ考えるというのが…

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 きまっているとは言いかねると、こういうお話でございますが、これは別に五千トンを一万五千トンのものにしようとかいうのではなくて、小艦艇と長官おっしゃっているのですが、これはいまあげたもの以外のものがあれば別ですけれども、何か特別なお考えがあるのですか。

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 いまから時間があるのだから、ある意味ではそういうことは言えるとは思います。思いますが、やはり四次防というものを私どもは私どもなりに考えなければならぬ、あなた方のほうでやる過程でもいろいろ出てくると思いますから、そういう意味で承っておるわけでございまして、この陸上の分について簡単に事務的な点だけ確かめておきまして、あと長官に質問を移したいと思うのでありますが、大体いま積算をされている四次防の全貌というものをほぼ明らかにしないと…

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 陸上の十八万の話が出ましたから、長官、確かめておきたいのでありますが、いまの陸上の人員等からいきまして、自衛隊員募集の今日的段階等を考えてみまして、これははっきり申し上げて、陸上をこれ以上数をふやしてみても、これは募集といってもちょっと集まる可能性が少ない、こう見なければならぬと思うのでありますが、そこのところをどういうふうにお考えになりますか。

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 これは御指摘いただきましたから総理府の方にちょっと承りたいのですが、昭和四十四年九月の内閣総理大臣官房広報室の発行しております「自衛隊に関する世論調査」というのがございますね。この中身というのは、まず防衛庁と、いま十八万の話が出ましたからこの際ちょっと横道にそれておきたいのでありますが、打ち合わせておやりになっておられますか。

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 いまのこの世論調査の中で、長官、これは二十代の人に対する世論調査でございますが、九八%が、ほとんどの人たちが自衛隊の募集というふうなことについて見たり聞いたり読んだりしているわけですね、この世論を見ると。九八%、ほとんどの人たちが見たり聞いたりしている。大体ポスターが八〇%である、こう書いてありますけれども、そうすると、これはほとんどの方々が自衛隊募集という現実を、あるいは文書にしたものを——相当金をかけています。昨年で広報…

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 なかなか現状が無理だという、無理ということはお認めになっておるようでありますけれども、だから努力すれば伸びる余地があるだろう、あるいはあるかもしれない、こういうことになるんだろうと思うのであります。 そこで、そうなりますと、四次防では陸上の人員はふやさない。十八万でいくということ。これはそういうふうに理解していいわけですな。

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 陸海空と大体いま積算している限り明らかになるのでありますが、長官がそれをどういうふうに結論を下すかというのがこれから先残る、こういう筋道になるだろうと思うのです。 そこで、自主防衛という問題についてですが、自主防衛という問題が出てきたのは、佐藤・ジョンソン会談のとき、あのときに、国を守る気概から始まりまして、総理が自主防衛という意味のことを言われている。このあたりから自主防衛というものが表に出てまいりました。それはさかのぼっ…

日本社会党1970/04/15

第63回 衆議院 内閣委員会 第15号

○大出委員 アメリカ側の要請と私が申し上げましたが、アメリカ側が言っておりますことをここであらためて取り上げてもしかたがありませんが、これは再三再四向こう側は日本に、つまりグアムドクトリンもそうでありますけれども、そういう立場でのものの言い方をしているわけでありますが、沖繩返還交渉の中でも再三これは出てきている問題でございまして、そこは見方が違うと思いますが、違うことは違うといたしまして、さてそこで昨年の五月の沖繩返還前後に二つの問題が…