大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1970/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 これは、私の調べた限り、おたくの内規によりますと、製作中止の場合には繰り上げ償還ではなくて直ちに返済をさせることになっている。これはいまお認めのようでございますから、それ以上承りません。 ただいまのお話の、「黄土の奔流」というような企画をしたり、「奔流を行く男」というふうに名称をつけようとしたり、いろいろありまして、書類によりますと、片方は「黄土の奔流」、片方は「奔流を行く男」なんと書いてありますが、これがいまお話しになった…
第63回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 私も実はこれを読んでおりましてわかるのですけれども、いま御説明いただいた資金運用部資金法の七条の九号、ここで農林中央金庫その他の金融債の引き受けがきまっておりますが、この九号に該当する。だから興長銀債、つまり金融債の引き受けの形で資金計画をお立てになる、こういうことでございますが、ここで一つ問題がありますのは、五社が集まって日本映画輸出振興協会をおつくりになっていますが、映画会社に直接資金運用部から金を貸すという条項はどこに…
第63回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 できないからこの協会をつくったわけですね。できないから映画輸出振興協会をつくって、興長銀から映画輸出振興協会は融資を受けるということになったわけですね。興長銀からお借りになっておるわけですね。そうでしょう。そこはいいですね。そうしますと、興長銀が貸すについて、何かそこに担保するあるいは保証するものがなければ興長銀は貸さないわけです。左前の会社でいつつぶれるかわからぬところに、先ほどの資金の安全確実云々ということになると、これ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 運用審議会の議を経るのはもちろんであります。資金の運用計画でございますから当然でございますけれども、この文書の(3)のところによりますと、「通産大臣は輸出適格性を有するものと審査された映画を日本興業銀行または日本長期信用銀行に推せんする。」こういうふうになっているんですね。したがって通産大臣が審査委員会の議を経て推薦をしたもの、ここに興長銀は金を貸す、こういうことになっているのですね。したがって例を聞いてみますと、委員会でお…
第63回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 この制度そのものに落ち度のないことは私も——落ち度があればこれは大体金を貸せないんですから、当然こういう制度はつくれない。対象がないのに貸したなんということになるとたいへんですから、落ち度はない。ただしかし、いま申し上げたような金がどこかほかに使われているとなると、これは問題なしとしないと私は思っているのです。なぜ一年間ほっぽっておいたかという責任もあると思うのです。 それからもう一つは、一つの企画を立てて、先ほど私は「ジェ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 これは有光さん、そこは私のものの見方とは少し違うのですね。というのは、決して御意見を申し上げる気はないのでありますが、後ほど申し上げますが、抜き差しならぬどろ沼で、にっちもさっちもいかないという現状になってしまったと思うのですよ。皆さんが一生懸命審査されて金をお貸しになった。なったが、しかしまた、通産大臣もこれは責任継承の原則ではありませんが、前通産大臣がおやりになったことでしょうけれども、しかし善意でおやりになったと思うの…
第63回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 これはほかの、諸外国の例もありまして、英国なんかのように一種の公庫制度みたいなものを、興行税の一部の収入を持ってきてスクリーンクォータというようなものを考えておるというような例もあるようでございまして、だからいま、たまたま御経歴のしからしむるところ、おっしゃっておられた、映画というものの持つ性格からいいまして、国会なら国会という場所で少し論議をして、こうあるべきだということを公に考える必要が私はあると思うのですよ。ただそうい…
第63回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 法務省の方お見えになっておられると思うのでありますが、私はきょうはものの見方だけを承っておきたいと思ってお出かけをいただいたのであります。私が数多くカバン一ぱい持っております資料の中からいたしますと、このコストについても実は申請書類の面といろいろ照合もしてみておりますが、ずいぶんこれはおかしなところばかりでありまして、おわかりいただきやすいように申し上げますと、私がいまあげた数字、四十一年から四十四年まで合計十八億七千七百万…
第63回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 お忙しいところお出かけいただいて恐縮ですけれども、実は私の党にも法律の専門家が何人もおりますし、この委員会にも専門家がいるわけですから、二、三の方々にそこのところをいろいろ聞いてみた。つまり、大出さん、あなたの持っている資料でこれは水増しだ、その場合に会社側があらかじめ水増しをしてよけいに金を取ってやろうと考えたとすれば、これは明確に詐欺罪が成り立つ、こう言うのですね。私は明確にそうだと思う。資料もございますが、ただしかし、…
第63回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 これは四十五年というこの時点で大臣にお願いしたいのですが、これはひとつ早急に御検討いただいて——私は切りがないと思うのですよ、いま無理算段して多少の金を返してみても、それはやむを得ずあとすぐ出ていく金になってしまうと思うのですよ。だから、そういう状況ですから、ここにございますように総額は二十一億ばかり——私の調べた四十五年二月の時点で累計で六十三億八百万、金を貸して、四十一億九千三十万回収しているのです。したがって、その差額…
第63回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 最後に行政管理庁の方に。 この間荒木長官に、制度問題ということで実は私、ものを申し上げたのですが、こういうふうなことが間々いまの制度の中で行なわれる、これは一つの例がここに出たわけでございますけれども、これだけの例が出てきた機会でございますから、ほかの省にやはり似たようなことがあったりしては困る。そこでこういうふうなことを野放しに——通産大臣だって責任上困ると私は思うのですよ。ある意味で水ものといわれるような映画なんかでもご…
第63回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 確かに私も制度を扱って七年ばかりやってまいりましたが、こういうところは、いまお話しのようにはっきりするところははっきりしておかないと、大臣がおかわりになったりするわけでございますから、非常にまずいことになりはせぬかと思っておるので、御検討いただきたいと思います。 大蔵省の予算でお願いしたいのは、興長銀債をお引き受けになる、興長銀が映画輸出振興協会に金をお貸しになる、こういうシステムですから、ものをいえない筋合いではない。つま…
第63回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 大臣の時間が十二時ということで、ちょっと時間を過ぎて申しわけなかったのですが、実は私自身も調べてみて、これをどう扱うべきかということについて非常に心配をいたしまして、かといっていい映画を世の中からなくしてしまうようなことはできない。したがって、何とかそういうふうな観点は別にお持ちいただいて、外国に例のないわけではないのでありますから、国民一般が目の届く、わかるというところで論議をしていただいて、なるほど日本映画に対するものの…
第63回 衆議院 内閣委員会 第14号
○大出委員 たいへんどうも失礼いたしました。
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○大出委員 関連して。ただいまの御答弁をいただきましたが、私、この日航さんのキャプテンの皆さんなりパイロットの皆さんに、直接具体的に職場で聞いたんです。かんかんにおこっているんですよ、あなたはそんなことを言うけれども。きょうハイジャックが起こるかもしれない、あした起こるかもしれない、にもかかわらず、何ということをするかというので、これだけは何としてもやってくれといって、私は皆さんのほうの職場の方から頼まれた。したがって、私は具体的に聞い…
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○大出委員 いまの点ですが、中にいたいわゆる犯人はラジオで聞いている、全部。整備員の服装をした警官が二人どこどこに行ったとラジオは放送している。それを中で聞いている。乗客の皆さんにも聞いてみた。たいへんなけんまくなんだ、中に乗っているのは。何時何分までに出発させなければ自爆するということを宣言した中だ。あなた方調べて聞いているでしょう、その後。だから、石田機長はタイムリミットを明確に置かれていた。したがって、何としても発進をしなければ乗…
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○大出委員 いまの答弁の中で、望ましいことではないが、危険におちいることはないとあなたはおっしゃる。私の調べた限り、明確なのは、あなた自身が現職のキャプテンでしょう。現職のキャプテンで、運航基準部長をやっているんでしょう。望ましいことであるかないかのことは、あなた自身が一番よく知っているはずだ。しかも斎藤さん、あなたは三部制になっている日航の中で航務本部長でしょう。航務をつかさどるのは、部長の中ではあなたしかない。そうなると、昨年の十二…
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○大出委員 ポイントは、私もいまのそんなものはちゃんと持っておる。あなたのいまおっしゃったとおり明確に書いてある。私もこれを読んでおる。読んでおるけれども、あのときの状況というのは、石田機長も江崎副操縦士も、二人とも時間をきめられて自爆すると言われて、血相変えていた異常な状態だ。乗客に聞いたってそうだ。そういう中で、何とかあれをどけてくれ、何とか行かしてくれ、三回も機長自身がこれを言っているんですよ。逸脱する機長の判断もヘチマも——機長…
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○大出委員 委員長の発言ですが、いまここの論議の焦点は何か。職場の運航する責任ある方々は、機長さんを含めて、国内線、国際線を含めて、私がたくさんの方に会って聞いた限りでは、きょうハイジャッキングが起こるかもしらぬ、あす起こるかもしらぬ、だとすると、機長の判断というものをかくのごとく無視されて安心してやれるかという問題なんだ。コックを締める、警報機は切る、こういうことをしてやれるかということです。それに対して彼の言うのは、逸脱することがで…
第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号
○大出委員 新たな問題が出たから呼んでくれと言っているんじゃないですか。 〔「国会審議の意味がないじゃないか」と呼び、その他発言する者あり〕