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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1970/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1970/04/13

第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号

○大出委員 私は焦点がはっきりしない。石田さんは機長でしょう。機長が一生懸命、前の妨害している黄色い車をどけてくれ、擬装してきてどうのこうのというのはやめてくれ、行かせてくれと外に頼んでいる。それを逸脱することは、この規程に書いてあるのだが、この場合には機長がやるのです。外の運航部長じゃないのです。運航部長のほうが逸脱させようたって、機長の判断と食い違うのだからしようがない。だから、新しい問題が起こったからお集まりをいただいて、御相談を…

日本社会党1970/04/13

第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号

○大出委員 私の質問に何にもお答えいただかぬで、これから私が質問しようということを先にお答えになった。いまあなたが言ったことに私、触れますが、準備がない、あぶなくてしょうがないということ、北朝鮮に行った場合に撃ち落とされるかもしれない。しかし、国際条約からいけば、日本は批准していないけれども、東京条約がありますよ。そんなことはあなた、いまの私の質問とは別な次元の問題です。安保体制という体制があるのだから、防衛庁長官にあとで明確にします。…

日本社会党1970/04/13

第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号

○大出委員 あなた、人をばかにしたそういう答弁がありますか。何という答弁をあなたはするのですか。私はあなたに聞いているのですよ。お取りくださるなら歓迎します、そういう答弁がありますか。あなたは、いいですか、さっきあなたのおっしゃったのは、飛べ飛べと言ったって、これこれの資料が必要なんだとあなたは言う。それならそろえたかと聞いている。一切ございません。飛べ飛べと言ったって、資料が要るのだから飛ばされないとあなたは言う。結果的に飛んだじゃな…

日本社会党1970/04/13

第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号

○大出委員 ついでにもう一ぺん、長野さん、あなたとそれから斎藤さん、先ほどああいうお答えをされたから承りたいんですがね。これは皆さんの職場に行ってもやっぱり見ておったというのだけれども、実は私も見たんです。日にちを言いますが、三十一日の午後三時二十分、それから二十四、五分までやっておりましたが、これはNHKです。このときのアナウンサーをやっておられた方はNHKの村野賢哉さんという方です。この番組で、三十一日の午後の三時二十分ちょっと過ぎ…

日本社会党1970/04/13

第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号

○大出委員 片一方、スタジオのほうには航空専門家の関川さんたちがおられた。あなたがここで言っておられるのを私もあのときメモしたのだけれども、あなたは非常に——まあ安心するのは当然で、それはいいんですけれども、私も安心したんだからいいんだけれども、あなたは、全部私が指示したとおっしゃっている。私だけが聞いたんじゃないですよ。あなたの同僚の方も聞いている。全部私が指示した、米軍を通じて頼んだんです、あなたはマイクに向かってそう言っている。そ…

日本社会党1970/04/13

第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号

○大出委員 機長をいずれにしてもお呼びいただかぬと、これはわからぬ点がたくさんある。たとえば三十八度線前後のところの問題についても、これは韓国の東亜日報にちゃんとこまかく載っている。これを見る限り、やっぱり機長においでいただかぬとわからぬ点がたくさんある。あとからひとつ順々に聞きますけれども……。 防衛庁長官がお見えになりましたから、ひとつ承りたいのですが、板付の空港の司令官は米軍のはずでございます。そうすると、T38かF86Fか知りま…

日本社会党1970/04/13

第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号

○大出委員 もう少し明確にしていただきたいのですけれども、まず、ADIZ防空識別圏がありますね。昨年八月四日に少しお変えになったが……。この防空識別圏があるから、日本海をこう手前に引いて、韓国にいま入っていないようになっていますね、昨年八月四日のものは。これとあわせて通達が出されたときに出ている五空の防空識別圏がありますね。韓国のもあるでしょう。こういう関係だから、日本の自衛隊の飛行機は四機発進をしておるようだけれども、その識別圏、そこ…

日本社会党1970/04/13

第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号

○大出委員 そうすると、確認をしておきますが、よど号が板付から金浦に向かう前、どこの時点かわかりませんが、つまり防衛庁筋を通じまして、第五空軍との関係で、全部情報連絡はついている、当然在韓米軍は韓国空軍と連絡をとっている、こういう筋になるわけでございます。そうすると、金浦に向かって——結果的に金浦に向かうことになるけれども、まあ平壌に行くのだと称して板付を立った飛行機、この飛行機が金浦におりた。擬装工作等がたくさん行なわれていた。トリッ…

日本社会党1970/04/13

第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号

○大出委員 ここに、記者の方が行って、おたくの植村英一さん、防衛庁空幕防衛部長さんにいろいろ聞いている記事が載っている。三十八度線でのよど号のUターンは、われわれは関知しないハプニングにすぎませんと言いながらも、金浦の擬装工作については、これは外交ルートに乗せられるような高次元の問題ではない、気持ちがぴったり合い、機密を漏らすことなく、しかもすばやく二国間の意思統一をはかるには、軍と軍の話し合いしか考えられないという言い方をされている。…

日本社会党1970/04/13

第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号

○大出委員 それでは、ここで一つ承りたいのですが、韓国の海のほうの側から海岸をながめながら進入していった石田さんを機長とする飛行機、東亜日報の四月一日付によりますと、板付を離陸したJAL機は、三十一日昼一時五十八分、福岡上空を二回旋回した後、時速四百マイルで日本自衛隊航空機の護衛を受けながら公海上空を北上——これは二時二十一分に交信しているのですよ。わが領空に進入し、大邱にある航路指示所、VORですね、ここと初めの通話を行なった、と書い…

日本社会党1970/04/13

第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号

○大出委員 江崎さんなどは、出てきた戦闘機を見て、その機種が米軍の機種であるということがすぐわかったと公のところで言っている。江崎さんだって石田さんだってお友だちがいるわけだから、ことのはになったのだろうとは思う。そこから先のことを聞いていたなんということになると事件になるけれども……。 そこで、いろいろ聞いてみた限りでは、気がついているわけですね。機種がそうだからというので、すべて英語だというので、江崎さんも同じく初めから思っている。…

日本社会党1970/04/13

第63回 衆議院 運輸委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会外務委員会連合審査会 第1号

○大出委員 それじゃ、時間の関係がございますから……。だいぶ先ほどいろいろここでハッスルし合いましたので、時間がなくなったようでございます。また防衛庁関係その他は別の機会がございますし、運輸関係はまた運輸担当委員会もございますし、そちらのほうに譲りまして、終わらしていただきます。

日本社会党1970/04/09

第63回 衆議院 内閣委員会 第12号

○大出委員 外務省は、たいへんお忙しいところでございますが、実は予定のないところをきょう外務省とこうなりまして、いささか資料不足なんですけれども、しかし、なかなか機会がないわけでございますので、やりませんと会期末までいってしまうと思いますので伺いたい。二、三問題点がありまして、一つは繊維の規制措置をめぐる政治的な問題、また外交的な問題でございます。 実は私がおりますところは横浜でございますから、ここにスカーフ、マフラー関係の業界の、地場…

日本社会党1970/04/09

第63回 衆議院 内閣委員会 第12号

○大出委員 貴重な時間ですから、私は、幅を広げた話はできるだけしたくないのでありますけれども、それにしても一、二点、心配がありますから、承っておきたいと思うのです。 いままでの繊維規制問題がここまで来る過程を振り返ってみますと、これは大臣がよく御存じのとおりでありますが、六三年にこの対米綿製品の輸出規制協定ができあがった。そうして六八年にニクソン大統領が、立候補にあたって、毛、化合繊等の製品についての輸入規制を明らかにした。これは意思表…

日本社会党1970/04/09

第63回 衆議院 内閣委員会 第12号

○大出委員 これは今週の「エコノミスト」にあるのですが、「輸出規制に春遠のく北陸機業地」などといって、これは確かに福井、富山、石川、あっちのほうに行きますと、たいへんな機業地ですから、まさに春遠のくという感じで非常な心配をたくさんの人がいたしておる。こういう時期ですから、一番慎重にやっていただかなければならぬのは、政府それ自体だと思うのです。ところが、とかく業界を押えにかかっているようなぐあいに受け取られる動きが出てきたわけです。通産相…

日本社会党1970/04/09

第63回 衆議院 内閣委員会 第12号

○大出委員 この辺でひとつ確認を求めておきたいと思うのですが、そうなりますと、この吉野公使の三日の発言といわれるケンドール案支持と受け取れる発言、交渉の基礎になり得るという言い方、これは真意は、ケンドール案支持ではないのだ。言の葉、表現の上でいろいろ受け取られた面があるようだけれども、つまりケンドール案支持ではないのだ、この点はいいですな。ケンドール案は、一〇%ぐらい来年度の伸びになるということで押えて、必要な品目を必要ならば書いてとい…

日本社会党1970/04/09

第63回 衆議院 内閣委員会 第12号

○大出委員 ところで、決してことばじりをとらえるわけではないのですけれども、よしんばケンドール案をのんだとしても、相手方が、というお話があったのですが、そのことをとやかく言うのではありませんが、それとからみまして、大臣先ほど来おっしゃっておられる、あるいは旧来の筋からいきますと、あくまでも自主規制でやるということなんですね。そこで被害云々ということになるならば、ガット十九条というものもあるわけです。したがって、原則は、被害がないところに…

日本社会党1970/04/09

第63回 衆議院 内閣委員会 第12号

○大出委員 そうすると、三月九日の吉野公使を通じて出した覚え書きがございますが、そのワクの中で考える、旧来の線では、こういう考え方になるわけでございますが、そこで、そういう筋になってきますと、ますます私がいま取り上げておりますスカーフあるいはスカーフに類するハンカチーフ、こういうものについては、相手方が歴史的につくっていないのですから、私は横浜におりますので、業界の諸君は何せ六万七千からおりますから、何回も何回も外国視察に行ってきており…

日本社会党1970/04/09

第63回 衆議院 内閣委員会 第12号

○大出委員 これは第二次案でいくと千七百二十七万ですか、これはポンドですね。それで七十八万三千三百六十八キログラム、こういうことなんですが、これが八千八百八十七万ダースですか、ちょうど三九%ちょっと欠けるぐらいですね。いま私ちょっと数字を間違っておりましたが、これを見ると対米輸出が六五%なんです。したがってこれは、この業界にすれば、いま大臣おっしゃいましたが、どうしても納得いたしかねる中身ということになるわけでありまして、まして普通の状…

日本社会党1970/04/09

第63回 衆議院 内閣委員会 第12号

○大出委員 たいへん前向きに御答弁いただきましてありがとうございましたが、通産省の三宅繊維雑貨局長さんがお見えになっておられますので、ちょっと念のために伺っておきたいのであります。ここに私持っております資料は、横浜市議会が満場一致でスカーフとハンカチの規制反対の決議をいたしまして、自治法に基づきまして意見書を関係の筋に差し上げるというようなことを横浜市議会がやっておるわけであります。それに関連して代表が通産省その他にお願いに参りまして、…