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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1970/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 それはいつごろから最高裁とそういう話し合いを始めたんですか。

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 私が最高裁の家庭局長さんに、四月初めの段階で、法務省はいつやろうかと思ったものですから——法務大臣が予算の分科会などで、関係四つの機関ばかりの間で話し合いを早急に進めさせているということを言っているのですが、議事録がありますが、話し合っているのかと聞いたら、幾ら最高裁の側が法務省に言ってもあなた方は応じない、申し入れまでしてもなかなか話してくれない、実はこういう話がある。まことにもってけしからぬ話になって、この席に家庭局長さ…

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 新しい案というのは公にされておりますか。

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 その素案というのは、少年法の適用年齢、旧来十八歳未満、十八歳以上二十三歳未満、これは別案では二十歳未満、さっきも申し上げましたが、これを少年とする。それから青年については検察官が先議、これが中心ですね、簡単に言ってしまえば。それから調査機関、これは検察官先議の前提として、裁判所から独立の総合的調査機関を設置する、簡単に言ってしまえばこういうことですね。まずこの三つの点についてたたき台になるものは大筋どういうふうになっているん…

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 この保護処分あるいは司法警察員の審判関与という問題ですね。これまた時間もありませんから簡単に申し上げますが、法務省構想でいきますと、認める立場をおとりになって、少年、それからいま言う青年の二つにお分けになって、片一方は適宜に、片一方は立ち会いという形のものになっておりますね。それから立ち会い権は青年のみ認める、この旧来の法務省構想がございますね。抗告権なんかについても、それから保護処分なんかについても新たに十二種の保護処分を…

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 もう一つの点ですが、最近における少年犯罪の動向もこれあり、早急にと、こういうお話なんですがね。次官、これは一体、最近の少年犯罪の動向と、こうおっしゃったのですけれども、いまのお話からすれば、動向もこれあり、だから急がなければならぬということになるので、やたらふえているからというふうに一般的な印象を受ける。そういう答弁を簡単にされては困る。私は、いま一番心配なのは、逆に減っている、全部が減っているとは申しませんが。にもかかわら…

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 これは、政務次官、さっき口にされたんですから、政務次官からもひとつ答えてください。

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 私は、冒頭に申し上げましたように、学者の方々の見解その他も、概して裁判所側の見解に立つ御意見が多いように思う。問題提起をされたという意味では、私はそれなりの、大きな論争が起こったわけですから、効果はあったと思うのです。皆さんの側が、そういう意味で警鐘を鳴らしたかったということならば、これはまた別でありますけれども、最高裁側の言っていることからしても、基本的な問題でずいぶん大きな食い違いがある。そういう時点で軽々しく、法制審議…

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 そうなると、ますますもって大臣がいないとこれは話にならぬわけであります。したがって、この辺で大臣がいる時間まで送りたいと思うのでありますが、いま海の向こうのお話をお出しになったわけでありますが、これは西ドイツなんかの例からいきますと、逆に年齢引き上げ、つまり日本の旧少年法的な、二十六年の改正前のような形になっております年齢、これをそこから上に上げるわけであります。そういう傾向も論争の過程では出てきている。だから、そうなると、…

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 あとで大臣のいるときに、刑事局長がこう言ったぞというようなことになるとうまくないですから、やはりそのくらい補足しておいたほうがいいと思います。 その辺で、あとはひとつ大臣とのあれに譲りたいと思います。せっかく大竹さん以下皆さんお見えになりましたから、前座という意味で少し承っておいたほうがいいと思いまして承ったわけであります。 ————◇—————

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 大臣の提案理由の説明によりますと、「現在東京都豊島区にある東京拘置所は、首都圏整備計画の一環として、他地区へ移転させる必要があるため、これを東京都葛飾区の小菅刑務所の現在地へ移すこととし、これに伴い、小菅刑務所を廃止して、栃木県那須郡黒羽町に黒羽刑務所を設置しようとするものでありますが」、こうなっておりますけれども、つまり、東京拘置所を小菅に移す、小菅を今度栃木県那須郡黒羽に移す、こういうことですね。 そこで、まず承りたいの…

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 これは植竹春彦氏のお持ちになっている土地と承っておりますが、そういうことですか。

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 ところで、この東京拘置所のあと地というのは、坪でいってどのくらいでございますか。

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 この間私いろいろ承ったところが、法務省は、これは適正な価格ということになっておりますから、坪で申し上げて千九十円だ、こういうわけでありますね。 この黒羽のほうの土地は、もちろん形としては法務省が買ったわけじゃないわけでありますが、新都市開発センターが買ったことになっておりますが、これは坪当たり三千円、こういうことになっておりますが、そのとおりでございますか。

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 そうすると、これは、いま私があげたのは間違いないわけでございまして、新都市開発センターが三千円で植竹英雄さん——春彦さんの御子弟だろうと思いますけれども、の土地を買った。そこで、将来建物が立つ。そして、土地と建物、交換方式をおとりになっているようでありますが、新都市開発センターから法務省が取得する、その場合の坪当たり単価は千九十円。そうすると、この間に坪当たり単価で二千円近い開きがある。そうすると、黒羽は六万坪とおっしゃるわ…

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 これは当初、当分の間という契約を新都市開発センターと法務省との間で結んでいますね。これは課長さんが結んでおられるわけでございますが、この新都市開発センターの一番最初の社長さんは、中村建城さんという、大蔵省の前の主計局長だった方ですね。ところで、さて契約を変えましたね。新しく契約を変更した。このときの相手方の社長さんというのは大池眞さん、前衆議院事務総長ですね。こういう経過にございますが、前の、つまり青梅ということを考えた時点…

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 これは重大な責任問題だと思うのですよ。あなた方法務省が民間の一株式会社とこういう契約を結ぶからこういうことになる。本来国が当然やるべきものを、いかなる理由があるにせよ一つ間違ったらえらい損なことになるという、そこまであなた方民間の株式会社に責任を負わせるような契約を結んだというところに本来問題がある。ここの点をまずどうお考えになりますか。

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 伊藤さんがいま言われたこともあわせてお答えをいただきたいのでありますが、どうも伊藤さんの言っていることからすると、おぜん立てがよくでき過ぎているという感じが、聞いていて私はするのです。この種のことというのは背景が相当ないと、こんなに、やっと会社ができた、とたんに一カ月かそこらでバスターミナルの事業の許可がおりた、また一カ月かそこらしたら都市計画決定が行なわれて、建物その他、高速道路を含めての公共使用の許可がおりたなんというよ…

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 私が聞いているのは、先ほど法務省、つまりあなたが相手方の会社から聞いているところによれば、特急料を払っても採算がとれる、こういうことでございましたとあなたがおっしゃるから、契約の相手方なんですから、知ったことはないという無責任なことはないでしょう。民間の株式会社なんですから相当な負担になる。たとえば長期にわたらなければ返済ができないということになるとすれば、それなりの——知ったことはないという言いぐさはない、国が契約を結んで…

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 つまり、あなたが採算がとれると思われる、これは向こうが言ったんじゃないということでもいいですよ。あなたが採算がとれると思うということでもいい。いまそう言い直されましたから。しかし、あなたが採算がとれると思うと言うからには、契約する以上は、相手の会社の中身その他をお調べになり、事業計画も御存じの上で、しかもそれがどういうふうにこれから進んでいくという見通しをおつけの上で、その背景にある首都圏整備委員会の整備計画、これは副都心計…