大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1970/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大出委員 あの刑務所の移転をするとなりますと、相当な金額がかかりますでしょうな。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大出委員 大臣のいまお話もございますから、そこでまた市の当局側とよく相談をさせていただきたいと思っております。 そこで、きのう実は、大臣がちょうどおいでになりませんで、参議院のほうにおいでになっている間に、少年法問題につきまして、刑事局長さんとの間でやりとりを、政務次官もお見えいただいてわずかな時間やったわけでございますが、さて、そこで大臣にというところで、きのう時間がなくなりましたので、実は私がその締めくくりの意味での質問を申し上げ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大出委員 大臣のお考えははっきりしたと思うのです。六月十日までに諮問をすべしと命令をしたとおっしゃるのですから。そうすると法制審議会に、命令された事務当局はかける努力をしなければならぬことになる。 そこで問題は二つあるのです。いま大臣のおっしゃった中でこれは聞き捨てならぬことがある。一つは道交法の改正、いまお話しの反則金です。これが少年法改正の外堀を埋めるということになっては困る——大臣そこまでおっしゃってはこれは事件ですが、外堀を埋…
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大出委員 おっしゃらぬほうがいい。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大出委員 私が大臣のいるその席に参りまして御答弁を申し上げるとなれば、現行少年法を改正する必然性はない、こう申し上げざるを得ないわけでございまして、私も別に法律専門家ではございませんで、大臣もあるいはそうかもしれないと思うのであります。逓信院の副総裁をおやりになっている時代から私はよく知っておるわけでございますから、したがってこのあたりで問題点が幾つかございますので、横路君に私、かわらしていただきまして、関連質問ということで何点か中身…
第63回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 いま長官の御答弁を聞いておりまして、恩給とはいかなるものであるべきかということばがございましたが、恩給とはいかなるものだとお考えでございますか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 確かに恩給法第一条に「公務員及其ノ遺族ハ本法ノ定ムル所ニ依リ恩給ヲ受クルノ権利ヲ有ス」、こうなっておりますから、これはいま長官の引用された権利として取得すべきもの、だから国は当然その義務を果たすべきもの、こういうふうに言われておるのですが、私はいまおりませんでしたから、長官の御答弁を聞いておりませんで恐縮でございますけれども、それだけでは実は済まないわけでございまして、しからばなぜ一体公務員あるいはその遺族は恩給を受くるの権…
第63回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 これはフランス法でいきますと、退職した公務員、つまり文武官の恩給の改革に関する法律というのがありましてね、これは公務員給与が中心になるのですよ。現職公務員の給与、これが改定される場合に、法律的な義務で退職者の恩給を改定しなければならぬ。これは日本流にいえば恩給ですけれども、はたして恩給と訳していいのかどうかということはわかりませんが、恩給というのは日本独特のものだと考えますから、そういう意味で恩給と訳したほうがわかりやすいか…
第63回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 長官、どうもそこに少し違いがありまして、それをはっきりしないというと——実は古い議論をむし返してもしかたがない、だから古い資料を持ってこなかったのですけれども、ロバート・J・マイヤースが戦後日本に来まして、マイヤース勧告というものを出した。この人は一週間しか日本にいなかったのですけれども、非常にりっぱな勧告を出したときに、公務員法ができておりましたから、公務員法の規定に基づいて人事院は研究の成果を発表する責任があった。だから…
第63回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 長官とこの恩給の理論論争をこれ以上やる気はありません、いままで論議してきたところでございますから。二条ノ二が提案されたときもあるいは恩給審議会が審議している過程の時期にも、あるいは新居さんがこの答申をお出しになったときにも、新居さんにここにおいでいただいて私は長い質問をしておりますから、それなりにわかっておるつもりであります。 そこで、実は問題は二つあるのですね。 一つは制度的にどうあるべきかということ、つまりいま長官が言い…
第63回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 たいへん用心深い御答弁なんですが、そうなると、そこでひとつ承りたいのですが、この恩給審議会の答申に、さっき私読み上げましたが、「将来におけるその実効性を確保する観点から、」と書いてあるのですが、この「実効性」というのは、どういうふうに受けとっておられますか、皆さんは。
第63回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 この「実効性」というのは、受け取り方によって違ってくる。実は当時私が確かめた限りでは、これは当時のことですから、長官に繰り返してお伺いいたしませんが、私のほうから申し上げますが、「将来におけるその実効性を確保する観点から」、これはそのあとの文章で、「その実質的価値を維持すること」こういう表現なんですね。これは事務的におやりになっておる方々はおわかりと思いますが、退職のときの価値というものを将来に向かって維持をする、こういう意…
第63回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 だから公務員給与というものをほんとうに基礎にするということになりますと、本来ならば一五五・七というものになった場合に五五・七を見ていっていいと思うのですよ。確かに昇給しない云々という面はあります。そこでここへ出てくる問題の十分の六ということになりますと、その意味ではいまおっしゃるように現職ですから、その意味の責任の度合いとか、つまり所得そのものによらざるもの、これを四割と見て、所得そのものを六割と見た。これは最初からそうなん…
第63回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 からんで恐縮でございますけれども、理論的にもあるいは実際的にも当然なものである限りは、法律を直しても一向おかしくないでしょう。
第63回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 そうしますと、一歩下がってものを申し上げておきますが、他の公的年金との比較検討があるから、そういう意味で、理論的に正しい、現実的にも正しいのだが、しかし法改正まではいまのところ持ち込めない。ひっくり返して言えば、理論的にも、現実的にも正しいのだから将来変わることはない。がしかし、形式的にていさいを整えるまでには公的年金との調整のための期間が必要である、こういうことですか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 おおむねが気になりますが、公的年金をここで全部拾ってものを申し上げてもいいのですけれども、皆さんあまり公的年金にお詳しくないから、この前のときに取り上げて始めたところが、皆さん一々御存じないということですからしようがないのですが、これだって一つの審議の制度ばあるのですから、そこからもいろいろなものが出ているのですが、本家本元の恩給が一番古いのだから、戦後軍人恩給が復活したけれども、そこらあたりが指導性を発揮してもらわなければ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 よくわかりましたが、この制度、つまり恩給審議会の答申が出ましてから、昨年の計算方式が出てきてからなおのこと、その制度を自主的に進めることなどを待ち望んでいた受給者の皆さんに対しましては、筋道としては了解がいたしかねますけれども、しかし長官が、財源折衝の過程で政治をおやりになっているという立場の御判断で決着をつけたとおっしゃるのですから、私も政治をやっている者の一員といたしまして了解いたします。そのかわり、ぜひ来年一月からのこ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 わかりました。 時間が一時間四十分しかないわけでございまして、十二時四十分までが長官の時間だということでございますから、実は今回の改正のその大筋はいまのところ何ですけれども、あと実は幾つか問題が今回の改正そのものにもあるのですけれども、実は私が申し上げていると時間がなくなってしまいますから……。特に今回はたくさんの陳情なり、請願なりというものが出ておりますから、できればそのほうを、いつも時間がなくて詳細に申し上げて御意見を承…
第63回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 公務扶助料を戦前が戦闘公務四十八、普通公務三八・四、この四八プラス三八・四、この二分の一、四三・二ですね。こういう計算ですね。そうすると、それから将官の場合、戦闘公務が二四、普通公務が一九・二、足して二で割ると二一・六、こういうことにしたというだけなんですね、中身は。ほかに理由はないですね。
第63回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 だからそうなると私の聞いているのはつまり四八プラス三八・四を二で割って、ここに書いてあります旧軍人の公務扶助の倍率が四三・二、これは兵ですね。それから二一・六、こうなっておったわけですね。これを四六・一兵、二三・〇将官、ちょっと倍率が違うでしょう。なぜ違うようにしたかということを聞いているんですよ。