P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1970/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 つまり今度の改正は、もう一ぺん言い直しますが、戦闘公務を八割と見たわけでしょう。つまり私のさっき申し上げた計算から戦闘公務を片方八割と見て、それから普通公務を二割と見た、こういうのでしょう。そうすると、戦闘公務、普通公務の差異をなくす、これを今度は八と二に分けたというのですね。これは戦前の戦闘公務並みに上げてくれというのが皆さんの要求だったのでしょう。そうすると、差異をなくすべきであるという思想はどこへいったのだ。恩給審議会…

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 これは了解いたしがたいところなんです。私は結論を言えば、普通公務をもう少し上げろというのです。というのは、四八プラス三八・四を二で割った四三・二、戦闘公務と普通公務の四四・八、三八・八と違うのだけれども、それを足して二で割ったわけでしょう、旧来は。つまり差異を認めなかったわけでしょう。そうすると、戦闘公務を戦前並みに上げてくれという要求がある。あるけれどもその必要はないという態度でいままではきたのでしょう。答申の中身というも…

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 そうすると、戦前の戦闘公務の倍率四八、それから戦前の普通公務の倍率三八・四を引いた、その十分の八、それが四六・一でしょう。

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 あとで計算してみますけれども、これは三八・四の二〇%、そうすると三八・四かける百分の二十ですか、それと四八マイナス三八・四の十分の八……。

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 そうすると差異はないということになりますね。現行のままで倍率だけ理由をつけて引き上げた、簡単にいえばそういうことですな。 それじゃ時間がありませんから、これはあとで理事会で一ぺん御相談をいただきたいという希望を持っておりますが、一つずつ簡単にものを申し上げておきたいのです。 先ほど伊能さんがお話しになっております、つまり公務員の給与というものを中心にすべきであるという陳情等が出ておりますが、これは附帯決議か何かを実はつけるべ…

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 そうすると、これは今回の改正には入っていないけれども、将来は改正の意思があるということですか。まだそこまで言い切れないということですか。

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 審議会の答申が出たときでしたか、ちょっと記憶がさだかではありませんが、ハンセン氏病に関することで、前回でございましたか、ここで一つ手直しをしたことがあったと思うのでありますが、これがいま私が申し上げた大谷さんをはじめ八人ばかりの方がおいでになりますけれども、当時私ども与野党を含めてだと思いますけれども、ハンセン氏病についてのいろいろな中身等についても申し上げにくい点もありましたが、いろいろ相談をしたこともございまして、非常に…

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 これは実はちょっと人員をはじくのに困るので、わかったのが私の手元にあるのが十一あるのです。このほかもし相当数あるとすればあるように考えなければなりませんが、そこらのところは恩給局に資料があるんじゃないですか。全然ございませんか。お調べになっていない……。

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 ここにもう一つございまして、華北交通、華北電信電話、北支満中公司というのですか、わかりませんが、華中鉄道とかあるいは蒙疆電気通信設備とか、いま幾つか申し上げましたが、こういうふうなものはすでに入っているわけですね。これはいいですか。

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 これは私は、先ほどの恩給審議会の答申すべてがすべて正しいとはまだ思えないのですが、満州電電なりあるいは鉄道なり、あるいはそれに関連する出先機関なりを含めて前に八法人認めたわけですね。この数字からすると、これは当時のいきさつから見て、恩給審議会が出している理由だけでそう軽々にその対象外であるということを言うにしては、この点は少し無理があると思っているのです。時間のないところであまりここで論議はできませんが、私はやはり恩給審議会…

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 それから満州電電の関係が、なお残っている点で陳情がたくさん出ていると思うのですが、その第一は日本国官吏から満州電電社員になった場合——日満ケースですね。満州電電入社前に普通恩給年限に達していた人、これが満州電電在職期間を通算して恩給の改正がなされていない。これは前からある問題ですが、昭和八年の九月一日に、つまり創立当時いたといないとにかかわらず、まあ官営のままであれば通算されたはずだ。ところがそこで切られているわけですね。こ…

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 それから、先ほどお話に出ました、たとえば満鉄、電電などの方々の共済年金の在職年の通算、これは引き揚げ後公務員に就職するまでの経過年数制限がございますね。これは先ほどお話がありました。これを撤廃してもらえないかという前々からの要求があるわけでございますけれども、ここのところはその後何か検討をされましたか。そう矢つぎばやに次々言われても困るというようなことを言われるかもしれぬけれども……。

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 ただ、これはこちらの側で問題提起をして手直しをいたしましたから、それが一つのポイントになって大蔵委員会なんかでもずいぶんいろいろありましたが、去年も実は大蔵省に来ていただいて、私はきわどい質問をしながらそちら側から少し攻めたんですけれども、こちら側で少し骨を折っていかなければならぬ責任と義務があるように思いましてね。ただ所管があなたの所管でないし、きょう大蔵省を呼んでおりませんから、こちらが附帯決議をつけるのはどうかという点…

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 実はけさほどの理事会で、このたくさん出てきておるいろいろな問題を一ぺん整理をするということを含めて決着をつける方向に、ひとつお互い努力をしていただけませんでしょうかということを提起したのですが、その理由はいみじくも長官がいまおっしゃったけれども、相次ぐ議員立法なり相次ぐ議会修正なり、あるいは恩給局自体の提案なり、これがずいぶん長期にわたっているのですね。そうすると、これは一つ手直しをすれば次の不合理が出てくる。さらにそこを埋…

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 そうすると、この九万六千円ですか、ここにある数字、普通恩給が九万六千円、扶助料が四万八千円となっているのを、長期在職者の最低保障額ですが、七十歳以上の者及び扶助料を受ける七十歳未満の妻子については、この九万六千円を十二万円に、それから四万八千円というのは九万六千円の半分というお考えのようですけれども、これは厚年その他に合わせたというわけですか。

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 これも議論すればいろいろありますけれども、そういう考え方だという考え方はわかりましたからその点了解をいたします。 それじゃ最後に一つ要望を申し上げておきますが、先ほど来申し上げておりますように、基本となるべき恩給の仕組みというのをせっかくおつくりをいただいたわけでありますから、そういう意味で、長官の言われる他の公的年金とのバランスだとおっしゃるのであるとすれば、皆さんの側からもやはりバランス論にとらわれずにやるべきだと思って…

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 ちょうど時間のようでございますから、質問を終わります。 ————◇—————

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 大臣がおいでになりませんから、旧来ならば、私どもこの委員会のしきたりで質問は遠慮さしていただくことになっているのですが、会期末でございまして、委員長から、だいぶきのうあたりも、なるべくおやりくださいというたっての御要請がございますから、少し御質問を申し上げまして、幾ら何でも朝から質問しまして、めしも食わずに本会議というわけにもまいりませんから、その時間を残してやめさしていただいて、そのあと本会議後、二時半からでございますか、…

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 いま大竹さんの言われる二つの点、二つともひっかかるんですがね。ある程度見通しがついたというのは何の見通しがついたのですか。

日本社会党1970/05/07

第63回 衆議院 内閣委員会 第23号

○大出委員 そうじゃなくて、最高裁の家庭局長と先ほど私廊下で話したのです、しばらく。御本人の意見を聞いてみますと、きょうは関係法律が参議院の法務委員会にかかっておりまして、くぎづけで動けないのだけれども、実は何とか御出席もいたしたいんです、その中身は、法務省はああ言っておられるけれども、基本的な点について全く意見を異にする、たとえば、法務省構想でいうと、これは十八歳未満、十八歳以上二十三歳未満、これは別案で二十歳未満になっておりますが、…