大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1970/08/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 これは官民比較の面で俸給表を見ますと、次官なら次官をどこにぶつけるかということになる。これは指定職俸給表のこの欄を見ますと、最高の七号俸が四十万ですね。するとてっぺんが四十万。つまり会社の社長ではない重役さんが皆さんの調査によると四十万となっておったというわけですね。おたくのほうの考え方はそこにどこをぶつけるかという……。二万刻みなら次官は四十二万となったっておかしくない。ところがあなたのほうは頭を四十万円と押えたから一これ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 時間がありませんから、申し上げるだけ申し上げていきますが、気持ちはわからぬわけではない。私もよく天下りなんというのを取り上げたりしますけれども、やめて民間においでになった方と、同期で官に残っている方が会ったときに、おまえ幾らもらっているんだと言ったらおれは四十万だ、おまえ幾らだと言ったら二十何万だ、ずいぶん少ないじゃないか、おれも天下ろうかな、という気持ちになる。だから思い切ってふやしておけば、天下り天下りとろくなことを言わ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 時間がかかりますから、あとでまた申し上げたいと思うのでありますが、この委員会でございますから、率直に言っていただきたいと思って天下りの問題も持ち出したのでございますが、お答えをいただきましたから真意のほどはわかった気がいたします。ただ新聞の書き方なんか見ますと、人事院の説明不足もあるのだろうと思いますけれども、何かことし初めてあたかも民間の重役、社長を調べたかのごとく人事院が言うたように書いてある。そうではないはずでございま…
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 考え方はわかりました。これはそれでもなお足りないくらいでございまして、何とかめんどうを見なければと思うのです。 次に、これは非常に基本的な問題なんですが、去年の労働省発表の春闘の民間賃金のアップ率を見ますと、これは公表しておりませんけれども、労働省は百五十社平均一五・八という数字を去年出しているのですね。これは給与局長よく御存じのとおりであります。今年は一八・三という数字が出ている。これまた御存じのとおりです。そこで私は実は…
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 ただ御参考までに申し上げておきますが、これを突き詰めていきますと、あなたのほうはいつも答弁で、調査時期が時期だから、じゃ調査時期をかえるかということをすぐ言い出すので、そこまで行けばけんかになってしまう。こんなことを言うなら調査書まで全部出せ、そういうことになる。ただこのコンピューターで調べたものから行きますと、明確な数字に出ているのですね。三百人以下のところで四百五十社ばかり調べている。それで出てきている数字は二〇・一%な…
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 これは総裁に承っておきたいのですが、これは基本的な問題なんです。いま尾崎さんは三公社五現業とおっしゃるけれども、郵政省は三万一千円でしょう。電電公社は三万一千七百円の初任給というのです。しかも外勤なんという方々はそれでは全然来ない。だから外勤手当というものを別につけようというわけです。それが一万円が妥当かどうかわかりませんけれども、そういうやりとりも現にあるのです。そうでなければ三万一千円払ったって絶対に来ない。たまたまいな…
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 これは初任給のみならず、来年以降の賃金体系のあり方とからむから、私は総裁に承っているのです。実は先ほどの一八%云々という積み残し問題というのは局長にお考えいただけばいいのですが、この問題は政策の問題ですから。 そこで、いまの給与体系というものはちょうちん型になっている。防衛庁なんかはすそは開いておりますけれども。ここは何かどこかで魅力がなければ公務員のなり手がないのです。ことしの場合の例をとれば、公務員共闘なんかはしきりに東…
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 そういう意思でおやりになれば良好にできるのでして、初めからその気がなければできないのですから、そこで私は、やはり将来の人事院の俸給体系というものを、これだけの公務員を扱っておられ、世の中の事情はこうなっておるということを御存じなんだから、だとすれば旧態依然でいいのかというとそうではないはずだ。初任給一つとらえての例ですけれでも、さっき申し上げたように幾ら最善のことをやったてそうしかならぬのです。そうでしょう。困ることですよ。…
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 そういう言い方をすれば、ほんとうはこの二万七千何がしの新高卒の初任給だって、たしか八等級二号でしょう。あれは五年もつのでしょう。あんなものは、八等級なんかなくなっちゃったっていい。しかしもとへ戻ってしまいますからこの辺にしておきます。また理屈のほうに走りますから。あとを急ぎます。 住宅手当ではない、居住手当ですね、正式の名称は、これはだいぶ総裁を攻めましたが、ときには足切り問題などいろいろ申し上げて、そこまで言われてはという…
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 理屈はないというわけだ、いまの話からいうと。そうなると私も弱いので、そう言われると、ともかく何でもかんでも制度をつくれと言ったんだから、制度をつくったのだからこれ以上突っ込むといささかやぶへびの感があるので、そこの理屈は先に並べてしまったわけです。本来ならば攻め手に使うところですが、いまさきに全部並べてしまった。研究課題というのは、民間のほうは一人当たり三百円から四百円になる。ところがこれを割っていきますと、公務員一人当たり…
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 これもだいぶ私の申し上げたいろいろな経過がございますから、この際あまり突っ込んで申し上げてもしかたがないと思うのでありますけれども、ただ、いま東京、大阪という話が出てまいりますと、まん中には名古屋というところもありますから、これはどうするのだということになるでしょう。また東京、横浜だけおっしゃっていると、京浜地帯ではありますけれども、川崎はどうするんだということも出てきます。そこで、これはいずれにしてもあとで規則でおきめにな…
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 では先ほどのを私の要望にいたしておきます。 それから一時金〇・二というのですけれども、ことしは〇・〇九を切ったですね。昨年は切れたのは〇・〇八でございました。たしか四・五のところへ四・七九になったのですか、それで差の〇・二九のうち〇・二をおとりになって、〇・〇九をお切りになった。計算のしかたはありましょうが、どうも〇・〇九——九というのを切られては、世の中には四捨五入の原則もあるので、ちょっとどうも九としますと、せっかく九あ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 従来の前例の中にあったのかなかったのか、わからないのですけれども、大体今度は勧告の一番最後に妙なのがついているでしょう。どうも民間の重役だとか社長というのは多いでしょう。下っぱのほうはよけいもらっていないのですよ、ところが公務員は下っぱのほうも含めて全部同じように一律にもらっているのですよ、というのが、この前例といわれるものの中の一つに前からあるのです。だから、〇・〇九だけれども、民間との考え方から行けばというようなことがあ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 何も私は全部はずせと言っているのではなくて、皆さん都合が悪ければ皆さんがはずされる。初任給なんというのは標準生計費、標準生計費といっていたけれどもはずしたでしょう。私はこれだけはずせと言っているのですよ。都合が悪いのはみんなはずせと言っているのではありません。高齢者だけはずせと言っている。というのは、たとえば早くおやめになるとすれば、それだけ恩給をもらうのですね。それは恩給局のいっている生残余命年数というのは二十年あるのです…
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 これは俸給表のところであらためてまた申し上げたいと思いますけれども、ただやはり一定年齢まで来てストップだ、やれ隔年昇給だというワクに入ったということになると、その人の立場からすると、おれもいよいよそういう年になったかなということになって、がくんと来るでしょう、やはり人間ですから。ぼつぼつやめようかということになる。事務的にやってもそういう心理的影響を与えるのですよ。だから、かつて閣議で問題になったように、肩たたき年齢が各省ま…
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 一つだけ聞いておきたいのですが、現行二十年以上一号というのが人事院規則九の八に基づく永年在職者の特別昇給、いまお話もありましたけれども、これは今度は二十年以上の方は二号おやめになるときに特別昇給をさせる、こうされるわけですね、いまのお話は。そうして十年以上二十年まではいままで何も措置がなかった。ここに一号乗せる。十年以上二十年までの方に、おやめになるときに一号乗せる、これは新設ですね。ところが十年未満はない。ところが行。なん…
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 そこまでなりふりかまわず言われちゃしょうがないですがね。 そこで総務長官お帰りになりますから、最後に二つばかり申し上げておきたいのでありますが、さっき申し上げましたが、なるべく早い時期の閣議で、来週というお話でございましたが、そしてなるべく早い時期に何かの問題で臨時議会が開かれれば、こういうふうにおっしゃっておりますから、当面はそういう措置でいいかもしれません。しれませんが、さっきぼくが例にあげましたように、たいへん長い期間…
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 人事院のほうからもひとつ退職手当についてのお考えがあったら聞かしていただきたい。
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○大出委員 今度の勧告全体を通じましてたいへん御努力いただいて、私もずいぶんものを申し上げてまいりましたが、相当部分、きょうは特殊勤務手当その他も申し上げませんでしたが、給与局でだいぶ御努力をいただいておるようでありまして、またの機会に御要望申し上げたいのでありますが、その意味で感謝申し上げますが、ただどう考えてもやはりこういう時期でありますだけに、人という問題がやはり先に出るわけでありまして、なり手がないのでは困るわけでありまして、そ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第27号
○大出委員 きのうは、総裁、参議院でいろいろお答えになっておられまして、来年は参議院の季節でもありますから、あちらでお答えいただいたほうがいいと思ったのですが、なかなか総裁流のいい御答弁をなさっておられました。何しろ大幅かつ高額だと公務員共闘にも言ったところであります、実はこういう御答弁だったのですね。 さて、この大幅かつ高額というのはどういうことですか。