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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1970/08/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1970/08/18

第63回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 長官の参議院の答弁によりますと、まず新国防基本方針、新防衛計画ですか、これをその上でつくる、こうなっておりますから、さっき質問をしておりました基本がまずきまらない、これは非常に大きな関係を持つわけです。だから秋も深まらなければということでしょうが、秋が深まって、さて来年なんということになりかねませんけれども、その時期までいかなければというなら、一々ここで引き出すのは時間がかかりますから、あえてそのむだはやめます。 そこで、沖…

日本社会党1970/08/18

第63回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 私のこちら側のやつには、宍戸さんがいろいろお話し合いをした中で、アメリカの側が沖繩防衛について最初に積極的にものを言っている、かくかくしかじかなんということが書いてあるのですが、そのやりとりの中身、つまり沖繩防衛という形のものについてのアメリカの要請なりあるいは皆さんのほうからお出しになったものなり、その大筋はお話し願えませんか。

日本社会党1970/08/18

第63回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 簡単にいいますが、戦闘部隊二個中隊、約四百人、施設部隊あわせて千二百人、これは陸上ですね。それから海上自衛隊は、沿岸防衛や対潜哨戒を担当するP2V六機、掃海艇が二隻。航空自衛隊は領空侵犯に対処するためにF104Jのジェット戦闘機、これを一個飛行隊十八機、プラス予備機がありますから普通でいうと二十三機ですか、これはどういう編成にするのかわかりませんが、二十機から二十五機くらいの間になるだろうと思うのですが、大体そういうふうなも…

日本社会党1970/08/18

第63回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 そこに論議の余地がいろいろありますけれども、時間も、あとの方の意見もありますので、きょうはあまり突っ込んだ話はどうせできないと思って質問しておりますので確かめるだけにしておきますが、そこで基地の問題でございますけれども、小幡次官がアメリカに行かれていろいろやってこられて、羽田にお帰りになっての記者発表その他の点から推測をいたしますと、二十なら二十というおおむねのワクで共同使用のような形が表に出てきているのでありますが、ここら…

日本社会党1970/08/18

第63回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 そうすると、とりあえず地位協定その他からいきますと、何をどう適用して共同使用をおやりになろうとするのですか。

日本社会党1970/08/18

第63回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 そうしますと、地位協定の変更ということなしに、二条四項(a)なら(a)を使う、その範囲で一時的なら一時的ということで、あくまでもそれは一時的であるという理解でいいのですか。

日本社会党1970/08/18

第63回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 ただ、そこで一つだけはっきりしておきたいのは、長官の最初の構想は、自衛隊の基地管理だったのですね。ところが沖繩返還とからんで、それはまかりならぬという外務省のお考えもあった。二転三転をいたしまして、何か引っ込んだ感じになった。ところが今度は共同使用という発想が出てきた。いまおっしゃるように、確かに米軍基地であって日本の自衛隊が使おうとすれば二4(a)でしょうし、返還されたものを米軍が使おうとすれば二4(b)でしょう。その場合…

日本社会党1970/08/18

第63回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 正直にそういう要素があると、そういうわけでございますから、その要素についてはあとでひとつ具体的な点について申し上げたいと思うわけでありますが、ここでひとつ、基地の問題だけ先に片づけておきたいと思います。 座間のこっち側に司令部がありますが、向こう側はあいているのでありますけれども、これを立川とともにテストケースに、こういう考え方が実は表面に出てきていますが、ここは一体将来どういうふうにするお考えでございますか。

日本社会党1970/08/18

第63回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 ジョイントトレーニングというのは昔はずいぶんあったのですけれども、最近はほとんどない。だから三条の管理権を使ってということは、というかっこうをつけて三条でとりあえずあそこへ行こうというので、朝霞でしょう。施設部隊でしょう。これはだれに聞いたということは申し上げませんけれども、神奈川県から要請があって、警察学校なんというのをつくる、道路をつくるというので、あそこを少し手伝ってくれという話があったことも実は私は聞いておったわけで…

日本社会党1970/08/18

第63回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 施設部隊となりますと、施設部隊の使用目的があるわけでありますからね。したがって何をやるということはさまっているわけですから、暫定的にとりあえず施設部隊だけ入れておこうということになると、施設部隊がやらなければならぬことがある。そうすると神奈川県が行って要請をしているものと結びついてくるわけでありますが、そう理解してよろしゅうございますか。たいしたことじゃありませんが。

日本社会党1970/08/18

第63回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 江藤さんのお立場もありますからね、そこから先県会でも質問が出ている問題でありますから私は申し上げません。申し上げませんが、いまの御答弁で大体わかるような答弁をしていただきましたからいいと思うのでありますが、ただこれは長官に申し上げておきたいのですが、これは昔の相武台ですよね。これは地元のいろいろなことがここに書いてありますけれども、自衛隊が座間に執着する理由は相武台という名に特別の感情があってなんというようなことも書いてあり…

日本社会党1970/08/18

第63回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 得つつ調整するということになりますと、ことばじりをとるわけじゃありませんけれども、置くんだというので何とか説得しようというふうに聞こえるのでありますが、まあ事と次第によったらやむを得ぬと——やむを得ぬというのは、置かない、地元の言うことを聞くということもひとつ含めてこれはお話し合いをいただかぬと、何でもかんでも置くんだということになってしまうので、そこらのところはいかがでございますか。

日本社会党1970/08/18

第63回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 くどくは申し上げません。 ところで簡単に三、四点具体的な問題だけ承っておきたいのでありますが、横浜に山手住宅地区というのがございまして、米軍の住宅がずらっと並んでいるところがあります。これは民間の家屋を接収をしておるもの、あるいは建てたもの、混合しておりますが、この地域で、先般横浜の防衛施設局を通じて防衛庁のほうにお話しをいただくように申し上げておきましたが、戦後接収をして間もなく、これはここに全部年次がございますが省略をい…

日本社会党1970/08/18

第63回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 最後に実は締めくくりに外務省の皆さんと長官に承りたいことがございまして……。

日本社会党1970/08/18

第63回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 いまの件は、山上さん、そこを心配しまして、横浜の施設局で担当の方々がずいぶん御苦労されておる。それなりの私案を持っておられる。その私案で納得するかどうかということは、これはまたわかりません。わかりませんが、少なくともそれが呼び水になって、おっしゃられるとおり、返還がきまって返ってくるということになりますと、相当広大な地区でございますから、至るところで受け取る受け取らぬという問題でもめ出しちゃったんじゃ、せっかくそこまでいった…

日本社会党1970/08/18

第63回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 これはNHKにも予算ワクがありましてね。たとえば共同アンテナをつくる場合に、丹沢山の高いところだとか、いろいろなケースがありまして、金を出すようなことにもなっていますが、何しろこれは、御本人たちがかってにそういう見えないところに住んだのではなくて、アンテナができたからそうなっちゃったわけですから、よって来たる原因というのはそっちにあるわけでございます。だから、それが住んでおられる方々の負担になるようなことになると、これは納得…

日本社会党1970/08/18

第63回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 そのほかの方法でというのは、表に出せないことになりますか。

日本社会党1970/08/18

第63回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 たくさんの人がおることですから、都合の悪いことであるとすれば追及はいたしませんが、共同使用等によって何とか了解を得たいというところまでのお話でありますが、地元の気持ちは非常に強いわけでありまして、私もそこから先は承りませんが、ぜひひとつ直接地元の諸君の切なるこの要望、とにかく旧海軍時代から長いわけですからね、たまったもんじゃないという感情が地元にありますので、ぜひひとつこれは取り上げていただいて、地元の諸君もいろいろ言いたい…

日本社会党1970/08/18

第63回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 ちょっと気になる御発言がいまあったのですが、米軍との共同使用、共同基地管理というようなお話がいま出てまいりましたが、これは二十カ所のうちに入るのでございますか。

日本社会党1970/08/18

第63回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 今後前向きで検討するということだというのでありますが、ことしの秋ごろに閉鎖ということになるのじゃないかというのが一般的の観測なんですよ。前に私は中曽根長官に質問をしたことがありますが、これは、地元にも、米軍関係の諸君もいろいろいますからね。したがって、ことしの秋閉鎖、ここまでははっきりしておるように思うのです。そこの点、念のために、だれがそう言っておると言ってもいいのですか、できればそこらのところを、断定的でなくてもいいです…