大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1970/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 そこまではっきりお話をいただければ、その辺をはっきりしていただこうと思って申し上げたのですからいいのですが、ただ私の一つの心配は、ここにこういう記事が一つある。人が書いたのですから、それなりに気にしなければしないで済むかもしれませんけれども、長官もおそらく御存じだと思いますが、大学の先生、東大の川田さんですが、川田さんがある文章の中でこの核の問題に触れまして、原子力産業について、原子力の平和利用というのは進めるべきだというん…
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 時間を急ぎますからこの辺にいたしますけれども、六月二十三日の例の政府声明がございますが、自主防衛というのは本来気概の問題ではないのか、自力防衛ではないのではないか、今日的現状は、というようなことを田中さんが言ったというようなことが書いてありますけれども、官房長官が、自主防衛こそ国の安全維持の基本的な条件だが、単独で国力、国情にふさわしい防衛力を整備し、安保体制によってわが国を含む極東の平和と安全を確保するという線でまとめたい…
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 長官、最近なかなかものを言わなくなりましたね。 ところで、次の問題でございますが、自主防衛ということ、これはどうもはっきりしたようでしないのでありますけれども、エコノミストなんかにも最近またいろいろ御説明になっておりますが、これまたはっきりしない。グアムドクトリンなどというものもある。あの中で、自国の軍隊が第一義的に責任を負う、自助の原則を守れ、なんてことをいっておりますから、そういう関係で、この際、旧来の、どうも依存し過ぎ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 繰り返しを極力避けましょう。 長官、きょうは何時までおいでになれますか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 次の問題ですが、装備方針というふうなものを最近、長官提起をされておりますが、これはねらいが幾つかあるのだと思うのでありますが、公に聞いたことはございませんので、またあれは、私は、国防会議の今日の性格上、当然国防会議等で論議をしておきめいただく筋合いではないかという気もするのですけれども、そこらについて触れてひとつお答えをいただきたい。
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 これは三つになっているわけですね。「装備の生産及び開発に関する基本方針」、「防衛産業整備方針」、「研究開発振興方針」ですかね。 そこで、時間をかけたくありませんから、二、三点確かめておきたいのでありますが、長官が産軍コンプレックスなどという形の観念的な進め方をしないという基礎に立っているという点、私もそうしていただかなければ困ると思うのであります。全く同感でありますが、ただ現状をいろいろ調べてあるいはまた質問をしたりしており…
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 そのことについては別に異論があるわけではございませんから、そういう考えでそちらのほうに持っていこうということについては賛成なんですが、そこでこの際ひとつ承っておきたいのは天下り問題でございまして、これは長官がおられぬところでは実は私この委員会で質問いたしまして、つまり人事院所管のものが多いものですから、その席上で山中総務長官から、どうも防衛庁の局長さんと少しぶつかり合うようなことまでありまして、中曽根長官に私が話して天下り問…
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 私は、これはやはりこうやってみても、自衛隊法六十二条の二項というのがありますね。この筋からいきますと、このワクは変わらないわけですから、いまおっしゃるように何人かの方を入れてみても、はたしてそれでやれるかということになると、これは、やめた方々の行く先ということになりますと、ほかになければやはり民間会社、関係の会社に行かれることになる。それを一がいに全部いけないとは言い切れないと私も思っております。ただしかし、やはり相当厳重な…
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 あと急ぎましょう。 最近、長官が財界の皆さんにお客さんとしてお招きを受けたんだと思うのでありますが、先ほど申し上げました防衛生産委員会の岡野さんだと思いますけれども、ここで幾つか問題を、書面だと思いますが、提起をお受けになって、新聞で見る限り、幾つかここでお答えになっておりますけれども、これまた読んでみてなかなかはっきりしない面もある。国家安全保障会議をつくる云々というようなこと、あるいは審議会を設ける云々というようなこと、…
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 これは、新聞の書き方なんか見ましても、これは私も正しいと思うのですが、「財界、防衛施策に触手」という表題なんですね。これは読売新聞です。それから、これは朝日新聞ですけれども、「産軍複合への恐れも」、もう一つ「今日の断面」ですか、ここにありますが、「図に乗る兵器産業」、図に乗っちゃ困るのですが、この文章を見ましてもそういうきらいなしとしない。あまり図に乗るなと言いたい気持ちなんです。ですからこれは、接触の手段に考えられたり、図…
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 国家安全保障会議なども、実はアメリカの例を見ましても、第二次大戦の中でいろいろ問題が出てきて、そこでああいうふうに形が変わっていったという経過があるんですね。あるいはまた一つの慣習法を重んじているイギリスのような形もありますし、各国おのおの違うんですけれども、だからこれはこれであらためてまた論議の場所をつくっていかなければいかぬ問題だと思います。それは確かに一つのサイドからものを見ることはかってでありますけれども、こういう時…
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 そうなると、これは少年自衛官なり一年志願ですか、それは言い方はいろいろありましょうが、これは四次防の中でおやりになるという考え方ですか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 あまり評判がよくなければやめる、あまり抵抗がなければやろうと出てくるかもしれないわけですか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 なかなかどうもたいへん低姿勢の連続で珍しいことがあると思います。中曽根さんもそこまで変わったかな、年輪のしからしむるところがあると思います。きのうもここで年輪のしからしむるところという議論がありましたが、そうかもしれません。 そこで、四次防そのものでございますが、そこに入る前にもう一点だけお聞きしておきたいことがあるのですが、情報本部という計画がございますね、陸海空を一本にという。「電子情報も本格収集へ」、これは四次防を目標…
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 これは中身を聞きたいのですが、「電子情報も本格収集へ」、こうなりますと、私もこのほうを私の専門で持っておるものですから気になる点でありますが、アメリカにDIA、国防省情報局があります。これはさっきの国家安全保障会議との関係もあるのでありますが、三軍情報を持ってきまして、CIAにもこの情報は入っていくのです。だからCIAの長官は国家安全保障会議の議員になっておるわけであります。つまりこのアメリカとは別な、日本の国内に三十幾つか…
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 いま新全国総合開発計画があって、五月におきめになったところで経済社会発展計画もある。いずれもこれは情報化社会、情報化社会と冒頭にうたっている。五十五兆円の金を使うことになっている中に、たとえば通信関係の電電公社なんかは五兆三千二百億も使うんですね。改定七カ年計画を見ても八兆五千億も使うというんです。これは総合通信網の形成などということをいっている。一面そういう動きもあるわけでありますが、そこに防衛庁が電子情報というものを本格…
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 いずれにせよ時間がないので中身に詳しく入りません。入りませんが、実は情報関係は、これは宍戸さんご存じのとおりに、前長官のときに、私はCIA問題等がありましたから、小平の学校から始めまして二、三時間その問題にしぼって質問したこともありますので、これは多くを申し上げることは差し控えますけれども、しかし、これはものの見方によりますとたいへんなことになると私は思う。そうなると、単に防衛庁だけの問題ではない。ここまで考えなければならぬ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 中身はいいですけれども、この「長期防衛構想をうちだして、今後十年の防衛構想の骨子を固めた。それによると」というところで、「長期防衛構想=国土防衛に徹するが、侵略は公海・公空上で排除する体制をつくる。」これは公海防衛、こういうふうに長官は、個人構想かもしれませんがお述べになっている。これは間違いじゃないですね。それから「陸上自衛隊−定員はほぼ現行の十八万人体制とするが、予備自衛官制を活用する。」これもいままで言っておられますか…
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 まだたくさんあるのですけれども、たくさん読むわけにいかないので、最初のほうが大体間違いなければ中身も大体間違いなかろう、こう言おうと思ったのだけれども、これはあなたが言っておられることと言ってないことが入っておるわけで、言ってないことのほうを聞きたいのですけれども、どうしてもいまの段階で言えないとおっしゃるならば、一々聞いて引っぱり出すのは時間がかかりますから、いいかげんでやめておこうと思います。そうすると、いつごろになると…
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○大出委員 それはいつごろでございますか。