大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1971/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大出分科員 民間に貸すという考え方も、その中にあるというわけですか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大出分科員 国で何とかこれを使う、つまり自衛隊が使うという考え方はないのですか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大出分科員 いつごろまでにきめますか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大出分科員 たとえば住友を持ってくるとか――すでに艦船修理が減っておりますから民間に船渠を貸しておりますね。住友のようにほしいというところもある。心配は、その場合に年寄りはみな首切っておいて、新しい人を入れてコストをうんと下げるなんということが、前に何べんか米軍側からぽこっと出たことがある。そういうところに歩調を合わせて、あなたのほうが契約の上で援助をするというようなことが、日本側の当時の発表は言っている。あなたはそんなことはないとい…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大出分科員 今月中に結論が出る、こういうことでありますから、別な機会にあと続けたいと思うのでありますが、もう一つ関連施設がたくさんあるわけでありますから、そうなるとたいへん大きな変わり方をするはずであります。 そこで、たとえば例の昔の軍隊時代から使っておりました海軍の兵員クラブですかね。下士官クラブになっているのだと思うのですけれども、たとえばああいう建物には娯楽施設その他たくさんありますが、返還、こういうかっこうになりそうですか。見…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大出分科員 現地にたくさん、実は確たる筋の情報がありますが、ここでそれを取り上げておりますとますますどうも皆さんのほうが歯切れの悪い答弁になって決着しないと思いますし、時間がありませんから、これも譲ります。 ところで、大臣にここでひとつ承っておきたいのですが、この間からがたがたいたしましたウイズナー中将の言う佐世保に行かないとか、あるいは陰で解雇の通告した人を呼び出すとか、いろいろありまして、呼び出したほうはたいへん申しわけなかった、…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大出分科員 昔の陸海軍でも対立もありましたし、アメリカのペンタゴンと国務省にも対立がありましょうから、やがて明らかになると思いますが、ぜひとも自主性をお持ちいただきたいという気がするのであります。 そこで、弾薬の取り扱いについて、時間がありませんから端的に聞いてまいりますが、警察庁の方お出かけいただいておると思うのでありますが、米軍の弾薬輸送というものと警察との関係、取りきめございますか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大出分科員 これはこの三十五年十二月の第十一回日米合同委員会、ここで爆発物取締協定というものができておりますね、これでそうなっている。だから当然チェックしなければならぬ筋合いだと私は思っている、日本の法律適用なんですから。もちろんこれは米軍がやるのですから限界はありましょうが、何にもしないでやらせっぱなしという筋合いのものではない、こういうふうに私は思っているのでありますが……。 ところで、ここには新聞記事もありまして、この中には自衛…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大出分科員 少量の小銃弾という話ですが、少量とはどの辺をさして少量というのですか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大出分科員 七台といったら少量ですか、また、三十台といったら大量ですか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大出分科員 わかりました。あなたは数台と言ったから、数台というと、まあ二、三台とか、四、五台とかいうところでしょうけれども、一般常識でいえば、日本語というのは、その辺はむずかしいから……。 ところで、問題になっている、送っちゃったのは七台ですね。実は私も事実に即してと思いましたから、詳細に私のところにおる人間を使って全部調べてもらった。会ってもらいましてね。トラックで運んだ人の支店長さんに会って、村上さんというのですか、会ったりいろい…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大出分科員 継続して行なうという回答をアメリカ側がよこしているのですからね。しかもB、Cといっているのですよ。Cの中に小銃弾があるのであって、Bはそれより高い。小銃だけじゃない。しかも中身はだれもわからない。中身のわからぬもの、チェックする方法がないものを、先ほどの警察庁のお話では、これは日本の取り締まり法規に従うんだという言い方をされている。そうならばチェックしてみなければ、三重衝突でもしてたいへんなことになったときに国の機関は責任…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大出分科員 大臣に最後に私は要望しておきますが、それでお二人からもう一ぺん答えていただきたいのですが、米軍がはっきり継続するといって回答をよこしているんです。だから三十台という申し入れも来ている、民間の会社に。それを断わった。断わればほかに行くに違いない。擬装をして、また雑穀のようなかっこうにしていくようになることは目に見えている。そうなると、それは何にもしないで、米軍がやるのだからしようがないとほっぽっといて、そのチェックはだれもや…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大出分科員 警察庁さん、どうですか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大出分科員 大臣、これはやはり安全を確保していただきませんと困りますので、せっかく合同委員会でもきまっていることであります。聞いてない、聞いてないと保安部長さんはおっしゃるけれども、昨日おたくの政府委員の方に、こういう中身でこういうことですがと、田浦の警察署長さんとちゃんと会ってこうなっておりますよ、運送を担当した福岡運送店の支店長さんにも会って話をしておりますよ…-。それを聞いていないと言われたんじゃ、まことに私は迷惑千万。大臣、こ…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大出分科員 終わります。
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 政府機関を幾つかつくるという設置法でありますけれども、きょう実は時間がないところで、何とか大臣のあいたときにということで、いろいろしきたりに従ってやっておりますと時間がなくなりますので、承りたいポイントを少し最初に聞かしていただきたいのでありますが、この間、外務大臣、ほかの場面だったと思いますけれども、沖繩返還に伴う所管の省としての政府のお考えを御説明になっているようであります。「衆、参両院沖繩及び北方問題に関する特別委員会…
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 ひた隠しにする気はない、まとまりそうなものについては、それが多少抽象的なものであっても申し上げるつもりだというお話なんですね。前向きでそこまで御親切に言っていただいて恐縮いたしますが、それではひとつ私のほうも、ひた隠しにする気はないとおっしゃるし、しかもまとまりそうなものについてはなるべく申し上げたいというし、あるいは抽象的な形になるかしれぬけれども、こういうわけでございますからそこで承りたいのでありますが、シュナイダー公使…
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 来週というお話を皆さんの関係局の方が話しておりますが、これは相手の国のことでありますからともかくといたしまして、さて、この返還協定そのものについてずばり承りたいのですが、あなたのほうは一これはアメリカ局のある方が、いま新聞にたくさん出ておりますが、これはほとんど虚報でございますと、こう言うわけですね。虚報、つまりうそだと言うのですね。さて虚報だということになりますと、たいへん新聞でいろいろ書いておりますこととは違ったものがお…
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 じゃ、柱と称するものを、またさっき私が申し上げたある人が四つばかりおあげになっていますが、中身を言ってもいいのですが、まためんどうくさくなればどなたが話したと言ってもいいのですが、いまの点お認めになったようですが、小笠原返還協定、こういうスタイルでいく、ただワード、つまりことば、文言がどうなるかということは、地域が違いますからいろいろあると思うのです。 さてそこで、世の中の新聞に出ているのは虚報だ、つまりいろいろなことがたく…