大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1971/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 私が申し上げましたのは、協定本文の話をしたのです。協定本文というものは非常に簡単になるという話を承りましたが、さて、いま最後におっしゃった返還日をX日とすればというお話がありました。この日までに並行的に詰めるものは全部詰めて、はたしてその日までに事務手続が終了するかどうか非常にむずかしい問題なんです、こういうふうにいまおっしゃった。だから返還協定自体は返還日を入れないんじゃないですか。この点、返還日を入れないで事務手続終了後…
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 協定は九分どおり、つまり事務的に詰めてきて九分どおりできている。シュナイダー氏が来週帰ってくるその段階で急速に進む、こういうものの見方、まあだれが述べたか、あなた方は首を振るからそれはあとから言います。だがしかし、私の耳に入っておりますのは、世上新聞などで、協定案文を持ち帰っておるとかなんとかというふうに載っておる記事もありましたが、そういうことはない、そうではなくて、いままでずっと詰めてきて、向こう側の、いま大臣がいみじく…
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 そうすると大臣は、現状、何月何日というつまり返還の日付、発効日、これをお入れになる、こうお考えなんですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 これは大臣、私も無理言っているのじゃないですよ。いろいろ政治的にむずかしい問題がある。お互いの思惑も立場もある。だからさっき私が耳にはさんだ話を申し上げたら、私は条約のあり方として、調印をするということになれば、三十日とか六十日とかそれはわかりませんが、いま口の端にされたのは、そういうことで日にちははっきりしたい、それしか頭にないとおっしゃるから、じゃ日にちを入れるのですなと念を押したら、いや入れる入れないというのは相手方が…
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 実は私がさっき耳にはさんだということで申し上げたのとそう変わらぬことを結果的に言っておられる気がするのですけれども それはそれでいいのでありますが、そこで、まあ大筋はお認めになったようでありますから、事務的には三月段階で詰めていく、さて調印という運びになるについては、四月末から五月くらいというものが最後の詰めになると思うのです、こういうことだろうと思います。これはわかりません、相手がございますから。またずれるかもわかりません…
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 ここにこう書いてあるのですけれども、いろいろおっしゃった、皆さんの関係の方でありますけれども、ある場所でお話しになった中身をずっと書いてございまして、それを先ほど端からずっと言ってみたわけですがね。何十日以内というふうにくっつければ、これはそこでお互い成り立てばいいわけですから、それも含めておおむねここに言っておられるようなことになっていると思います。 そこで、大臣、この間ほかの委員会で請求権に関して十項目ばかりあるというふ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 時間がありませんから、三点ぐらいにしぼりまして承りたいのでありますが、いまの点あとから触れますけれども、まず第一は、この小笠原方式ということになりますと、これはとにかく返還協定が締結をされて、話がつけば土地はとにかく一ぺん返ってくるわけでありますから向こうは軍用地確保、基地確保というのが中心命題でありましょう、そこで、いわれる一括方式なり、あるいは個別契約方式なりというように問題が出てまいりますね。この問題について、この間の…
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 もう少し前に進めますが、私も横浜ですから、先刻やたら苦労してきた一人なんですけれども、上瀬谷の通信基地なんか十年かかりましたね。だから知らないわけじゃないのですが横浜の防衛施設局の局長久保さんなんかとはお互いに苦労し抜いた間柄ですから、それでいきますと、行政協定の時代に千件くらいあった土地の問題が、この処理が八割くらいは個別にサインをしてもらって、折衝して苦労して片づけているわけですね。二割残ったうちの一割五分くらいのところ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 だんだん山場になってきて、小笠原方式ということになればこういうことになるわけですよ。大臣は私の質問に——念のために読み上げますが、これは皆ちん御存じでございましょうが、これは読み上げておかぬと困ると思うのでありますが、これは暫定措置法があります。政令これは二つくっついていますが、農地の例のやつこの前にありますがね、この暫定措置法の十二条三項ですな。「第一項の規定による使用の期間はこの法律の施行の日から五年をこえない範囲内にお…
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 それじゃ順次お聞きしましょう。 私はここに紙に書いたものを持って先ほどから遠慮しいしい話をしておりましたが、人がほかでしゃべったのをそのまま持ってきてここであまりずけずけ言いにくいから気をつけてしゃべっておりますが、あまりそっちもこっちも口をつぐんでしゃべられぬから、ひとつ突っ込んで言ってみたのですが、これは御容赦いただきたいのです。 いまおっしゃっている、つまりここまできたくない、あくまでも民法上の個別契約で無名契約になる…
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 そうしますと、順序は、日米間の合意が行なわれた、さて協定ができた、いまのお話は、どういうところが必要だ、どういう土地がどうのこうのということはそこできまる。それからおたくのほうは個々の地主さんと話し合いをし個別契約なり、何なりを結んでもらうように進めよう、こういうふうにいまお話しになったですね。そうすると、協定はできてしまったということになりますと、協定を合意するにあたって一いま私が申し上げましたロラン基地をいまだに硫黄島は…
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 これは大臣、ここを実はあいまいにすべきでないと私は思っておるのですよ。幾ら相手があっても、百万県民の方々がこれだけ長い間苦労されて本土復帰をされるのですから、いま私は大臣のお気持ちがわからなくてはならない。わからなくはないけれども、私は具体的にものをあげて言っておるのですから、私が、小笠原方式でやるというふうにおたくのある人がおっしゃっておったと言ったら、あなたはそれは言下に否定された。それは平和条約との関連で言っておるのだ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 私の言っている意味は、なぜ認めたらいいと言ったかといいますと、そのときになりまして、さてぎりぎりまでいって、希望を皆さんが持ってぎりぎりまでいった。出てきたら、これは何だということになると、これは収拾つきやせぬ。だから私は、いまアメリカとのやりとりの中で、抽象的でもいいですよ、ひた隠しにしないとおっしゃっておるのだから、これは個別方式で生々とやっていけるという見通しをお持ちなら、はっきり言っていただきたいし、譲る気がないなら…
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 わかった上でまことに恐縮ですが、大臣、どうしても心配だから言うんですけれどもこの三年、五年だ、これは暫定措置法に基づく政令ですけれども、こういう措置をおとりにならぬ決意なんだ。それはそうでしょう。そういうふうにお考えなら、はっきりそれはそうしておいていただきたい。いかがでございましょう。
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 私も、それは安保条約第六条があるんですから、「日本国の安全に寄与し、並びに極東における国際の平和及び安全の維持に寄与するため、アメリカ合衆国は、その陸軍、空軍及び海軍が日本国において施設及び区域を使用することを許される。」と書いてある。そして地位協定二条がありますから、それを知らないわけじゃない。ないけれども、何があってもこの方式だけは私はとっていただきたくないんですよ、正直言って。これだけ切ってほしい。せっかく四半世紀にわ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 ということであれば、私もそういうふうに思っておるわけでありますから、せっかくの御努力をいただきたいと思います。 時間の関係がありますので、あと数点にしぼって終わりたいと思いますが、もう一つこの間の沖特でどなたも質問なさらなかったというのが一つここにあるのでありますが、これまたふしぎなことだと私思うのでありますけれども、この軍事基地外道路、たとえば一号線だとかいうのをさすのかもしらぬという気がするのでありますが、二十幾つかある…
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 そうすると、これこれ金をかけたからこれこれ払うというんじゃないんですね。ここに書いてあるように、パブリックユーティリティとおっしゃいましたが、住民にとって有益である、そういう観点から、何がしかの、まあ言ってみれば、義理を果たすぐらいのことをする、そういう受け取り方でいいんですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 どうも悪いんですがね。ここに書いてあるとおりとおっしゃるのだけれども「公正かつ衡平な解決を図ってまいりたいと考えております。」といわれても、何が公正で何が衡平なのかさっぱりわからぬのです。ずいぶん幅があることになりまして、これだけ金をかけたのだからこれはしようがないじゃないか、これも衡平だ、公正だ、あれだけかってに使ってきて——かってに使ってきたということはないが、使ってきたのだから、早い話が元は取れているじゃないか、置いて…
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 沖特におけるいろんな論議を陰ながら聞きまして、私の耳に入っていた外務省内のいろんな話を聞いて心配になって、先ほどの点を小笠原方式というのであっさり政令でぱしっとやられたのじゃたいへんなことになると思ってお聞きしたわけですが、だいぶ大臣の気持ちがわかってきた気がするのであります。したがって、それを中心にきょうは詰めようと思ったのですが、念のために幾つか簡単に承っておきたいのであります。 私も琉球政府におじゃまをしたときに、もう…
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○大出委員 では、この沖繩返還問題についてもう一つだけでおしまいにさせていただきます。 先ほど申し上げました土地使用に関する特別措置法に関連がありますので、せっかくあげましたので、念のために伺っておきますが、ここに復元措置に関する条項がございます。これは非常に複雑でございまして、「土地等の返還及び原状回復の制限が土地使用等に関する特別措置法にはありますね。つまり土地使用等に関する「土地等の返還及び原状回復の制限」の関連条項が幾つかありま…