大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1970/12/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 これは、私、承知してさっき質問しているのです。市川議長が長官にお目にかかって三時からの話の中で、私、聞いております。長官にすれば、まことに心外な点が幾つもある。責任者である限りは当然連絡があってしかるべきである、相談があってしかるべきである。何にもしない。しないなら、ほかから文句の出ないように防衛庁がやったらいいじゃないかという気持ちが、話し合っている中に長官から出てきたというのですね。そういう受け取り方をした、まことにもっ…
第64回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 予算の時期で、たいへんお忙しいところをお呼び立てして恐縮でございますが、実はこれも経緯がございまして、当委員長では、せっかくこの理事会でお願いを申し上げましたところが、各党全部御賛成をいただきまして、みんなでとにかくひとつこの離職者の方々に対する問題を取り上げていこうじゃないかということでおきめを賜わりまして、しかも特に与党の皆さんの基地対策委員会等でも、組合の関係者まで呼んでいただいたりして御検討いただいたり、実はたいへん…
第64回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 地元の新聞などを見ますと、私もよく知っております地域ですけれども、場所は横須賀ですが、「“軍港の町”にショック」という見出しで、「せめて正月過ぎだと……」と皆さん異口同音にそう言っているんですね。横須賀の場合でいいますと、整理をされる方々の中で、横須賀在住者が五千名いるんですから、家族含めて二万人からいる。こんな小さな町の中で二万人も家族をかかえて年を越す方が出てきているわけでありますが、せめて正月過ぎ、また、こんなにたくさ…
第64回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 これは、ことばの上ではどういう言い方もできますから、その点をやり合ってみたってしかたがありませんが、続いてもう一つ承りたいんですが、今回合意をされて出しておられる共同声明形式のものがございます。この中身を読みますと、こここに、アメリカ側は、非常にまじめな、誠実に忠誠心を持ってやってきてくれた日本人の従業員諸君、「忠実かつ献身的な従業員を失うことを避けえなかったのはまことに遺憾である旨述べた。日米双方とも、これら従業員の苦境を…
第64回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 これは一体何ですか。基地内訓練、こんなことはどこでやったってできることで、あたりまえのことです。内部の再配置は実際にやっていますか。横須賀なんか艦船修理部は、保安職員のほかは、定年退職を入れれば、全部いなくなってしまう。何が再配置ですか。米側が再就職を認めるのですか。そんなばかなことがありますか。――お答えがないということは何にもないということではないですか。そんなべらぼうな話はないですよ。さっきから申し上げているように、二…
第64回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 したがって、これは本来この声明の趣旨、意図するところからいえば、特別給付金の引き上げ問題、増額問題はこうである、休業手当というのは制度化をしてこうなるのだ、それからセンターへの助成というのは具体的にこうなんだ。そうして、時間がないから私のほうから言いますけれども、さっき申し上げた二千人のうち七割はいろいろなところに就職しておりますが、残り三割の方はどうなっているかというと、失業保険をもらう期間が九カ月。それが切れてしまうと、…
第64回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 私は過ぎ去ったことをここで言ったってしようがないと思いますよ、それは。だから、私は、ここまでくれば皆さんができるだけのことをしていただかなければ困る。各省の関係は中曽根さんが、基地関係閣僚協議会ですか、そこで話をされたことを聞いた。各省の責任でやってくれということの趣旨のことを私は聞いた。だが、そうじゃなくて、雇っている、直接的にこの関係のあるのは防衛庁なんですから、そこからやはりほんとうに一生懸命になって各省を引き入れてや…
第64回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 労働省、まだおいでになりますか――お待たせして恐縮なんですが、という長官のお話を労働大臣は受けておられるわけですが、具体的にはどういうふうにお進めですか。
第64回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 もう過ぎたことは言いませんが、就職促進手当、雇用奨励金といっても、さっきここで申し上げたように、失業保険期間が過ぎてからの話なんですね。そこまで行っちゃっては、率直にいうと、困るわけですよ。いまおっしゃる臨時職業相談所というのは、私は神奈川ですからよく知っておりますが、その陣営たるや、これはまたお話にならぬ。人と金がないんですよ。だから、島田さんが言っている予算措置というのは、防衛庁のみならず、関係各省でやはり御相談をいたか…
第64回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 これはたまたま、横須賀の市なんというのは御存じの長野という市長がやっておりますが、神奈川の津田県知事なども、新聞に本人が、日本の慣行に反して年末に首切りの通知をするということはもってのほかだというようなことを言っておられまして、やる気でおられるから、そういう段階で一生懸命やることは――ぼくらも協力してやっておるわけですけれども、関係の両方の市も県も、いずれにせよ国にみこしを上げてもらわなければ、大出さんどうにもなりませんと言…
第64回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 そうしますと、ここでいっておりますことは、とにかく日本政府に返還するというのですから、艦船修理部は六号ドックを除いては日本に返ってくる、これだけはまず間違いないでしょう。返ってきたものを――参事官おられるけれども、あなた、出ておられたのですから一番詳しいのですが、ここまで来たのだからいいかげんなことを言わぬで言ってくださいよ。どうしてもまずいことは、ぼくも知っていてがまんして言わぬときもあるけれども、米軍の意図というものはは…
第64回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 いま千五百ばかりおられますが、その方々をできるだけ吸収する。これはいいですね、原則は。よろしゅうございますね。 ところでこの艦船修理部でございますけれども、いま白紙でございますと、こう言うのですが、関係の艦船修理部の従業員の団体の方々からは、各市議会その他を含めて陳情書あるいは請願書が出ておりまして、その中では、国が責任を負うという形での機関をつくってくれ、施設をつくってくれ――どういうかっこうか知りませんけれども、民間に切…
第64回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 そうすると、民間切り離しというのは前々から何べんも新聞に載ったことだけれども、動きもあったことだけれども――というのは、住友だってあるんだ、浦賀だってあるんだ、現に。そうでしょう。だから民営でやらせろという意見は相当強いのですか。どうですか鶴崎さん、そこのところは。それによってぼくらも考えなければいかぬもの。
第64回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 いろいろあるけれども、中には民有民営という意見もあるということですけれども、相当強い意見だろうと私は思う。それでいいですが、そこのところはいずれにしても、それならそのように考えていかなければならぬということになる。それにしても、先ほどの原則の、いまの方々をできる限り継続雇用の形で採っていくということを、原則としては考えておられる、くどいようですが、そこはよろしゅうございますか。
第64回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 最初はできるだけとおっしゃって、今度はなるべくに変わっちゃって――できるだけでいいですよ。そうでしょう。それなら、なるべくというものに言いかえる必要はないでしょう。できるだけ努力をされるのでしょう。よろしゅうございますね。 それからもう一つ、関係がありますから承っておきたいのですが、この厚木の飛行場でございますが、これは先ほど運輸省の航空局長さんにおいでをいただいていろいろお伺いをしたところが、これはどうしても民間の航空機を…
第64回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 ここで二つ承りたいのですが、一つは、私はこの厚木の場合には四十六名だけでなく、そういう少数な方々が対象になるのではなくて、当初の動きからいきますと九百くらいのことになるのではないかという予測を持っていたわけでございますけれども、それがたいへん今回は少ない。つまり厚木の飛行場のあり方いかんで変化もあるのだろうと思うのでありますが、つまりそういう意味の第二次整理通告という形のものが出てくる可能性が多分にあると思うのでありますが、…
第64回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 それではこの際、長官に基本的なことを一つ承りたいのですが、今回のこの共同声明を注意深く読みますと、有事使用というものの考え方、有事使用という書き方はしてない。あくまでもこれは共同使用ですね。そうなると、その共同使用というのはどういう形の共同使用かという点が問題になる。厚木の場合もそうでございます。厚木の場合は特に、板付と厚木というものの管理権が日本に移るのだろうと思う。その場合の共同使用というのは一体どういう形なのかという点…
第64回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 長官、それだけではちょっと困るので、もう少し明確にしていただきたいのですが、今回、有事使用という形ならば、何かあったら飛んできて使うということなのでありますが、どうもそこのところが注意深く書かれている。そうなると、これは地位協定でいえば二条四項の(b)を使うという解釈ではなくて、二条一項(a)という形で――つまり地位協定二条一項(a)というのは専用使用でございますが、厚木の飛行場なら飛行場に米軍の専用使用面積は一割なら一割と…
第64回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 長官、これは非常に重要なところで、言ってしまいますけれども、二4(b)ということで現在六カ所あるわけであります。硫黄島、ここもロランCの基地がありますから、あそこに入ってくる。管理権がこっちにある。その出入を規定している、こういうのから始まりまして、二条第四項(b)というのは「一定の期間」、こうなっておりますから期間の規定が必要である、こういうたてまえ。だから、これからいきますと、昭和何年何月から何年何月までというふうにぴし…
第64回 衆議院 内閣委員会 第8号
○大出委員 これは外務省のほういろいろ当たってみましたが、外務省側で言っているのは、ここでこっち側が管理権を持った場合は、二4(b)はこっちに管理権が返ってきた場合をさすのですから、この二4(b)という解釈をとっていない。それは愛知さんも出、あなたもお出になった席上でそういうことは出ていない。何が出ているかといえば、こちらに管理権が返ってくる場合は米軍の専用部分を残す。それは五%か一〇%かわからぬが残す。そして引き続き、飛行場なんですか…