大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1971/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 公団の自己資金調達はどうなっていますか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 これも大臣聞いておいていただきたいのですけれども、自己資金というのは住宅公団が自分の力でつくれなければならぬ資金なんですが、代金先取りで現物あと渡しという積み立ての分譲住宅の住宅債券だとか宅地債券の積み立て金などが充てられているのですよ。それからあき家家賃だとか集会所使用料とか団地サービスの出資金配当、ずいぶんみみっちいのですね。全事業資金に占める比率というのは一〇%強なんです。ところがこのために入居者というのは非常な不便を…
第65回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 四十六年にちょっと触れて申し上げておきたいのですが、四十六年度のいまの御説明に見合う総額でいいですが、あとから資料をいただきますからいいですけれども、どのくらいになっていますか、事業費は。
第65回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 大臣、かくて四十五年度六千三百三十億と、こうおっしゃるのですが、四十六年度、九千百五十九億円と、こうおっしゃる、事業費が。先ほどの御説明、だいぶ違いがある。
第65回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 そうでしょう。どうもおかしなことをおっしゃると思った。たいへんな違いでございます。だからそこのところで、あなたのほうでもう一ぺん修正しておいていただかぬと、さっきお話しになった四十五年度六千三百三十億、四十六年度九千百五十九億円が事業費だ、こうおっしゃる。それで支払い元利が、四十五年度九百七億が元金、七百十三億が利子、それから四十六年度は予定ではあるけれども、千六十億円が元金償還、利子が九百三十億円。間違いないですか。違って…
第65回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 私のところにある資料からいうと、三千五百四十六億五千二百万円。これが事業費の合計は四十五年度、三千百六十八億三千四百万円。資金繰り資金なんていうのがありますからね、さっき大臣に申し上げた資金繰り資金、つなぎですよ。これなどを入れると三千五百四十六億五千二百万円になる、四十五年度、事業費の総計は。だから違いがあれば御説明をいただきたいのですが、そうじゃないはずなんです。ここに数字がこまかくありますから。そして次のときまでにひと…
第65回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 四十五年、六年。
第65回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 この四十五年度の予算内容からいきますと、借り入れ金の返済額は九百七億二千二百九十一万八千円、間違いないですな。そうでしょう、端数まで申し上げましたから。先ほどあなたのおっしゃるように七百十三億の利息を払う。四十六年度は元金返済が一千億をこえちゃう、利息は九百億をこえちゃう。こうなると大臣、先ほどああいうお答えをされたけれども、これは三万戸も二DKがぶつ立つような利息を何でこれだけ払わなければいけないのか。しかも民間資金の内訳…
第65回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 そこは大臣、しろうとにしておかなければいけませんよ、それはしろうとだからわからぬとおっしゃっておかぬと。具体的な例をあげましょうか、十も二十もある。ずいぶん住宅公団というものは、三菱不動産その他をはじめ親銀行をかかえておるたくさんの会社に、こんなにも金もうけさせるのかと思うくらい片っ端からもうけさしている。まるっきりこの諸君の言うとおりに動かされている。乗っかっているのは住宅公団という形だけ。リモートコントロールをやっている…
第65回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 埼玉県の箕田という団地を御存じですか。具体的に言いますが、答えてください。
第65回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 どうもあなたのほうであまり御存じない。それで住宅公団の監理をおやりになっているのですか。ちょっと存じませんどころじゃありません。何もわからぬじゃないか。それじゃ全く話にも何にもならぬじゃないか。議論がかみ合いやしない。がまんしてこっちからものを言っているんだ。これは大臣、主役は三井不動産ですよ。だから私は言う。三井不動産が三・三平米、坪五千円で買収した土地六十二万平米。この五千円で買収したものを七千八百円で住宅公団が買い取り…
第65回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 幾つも外国には例があります。英国の場合に、第二次大戦で例のビバリッジプランをこしらえて、明らかにして、チャーチルの当時の発想ですから、戦争が終わってアトリーがあとをやるようになった。政党政治ですから政党の主体はかわりましたね。かわりましたけれども、やはり国民に公約したプランですからやらなければならぬということで、戦後に国家予算のほぼ半分を使って、政府が先買い権を行使してどんどん土地を買っていった。買っていって、何年たてばこれ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 千葉の話も出ましたので、少し私も申し上げたいこともあるのですが、戦後民主主義というもののあり方とからみまして、私も、実は国対や何かでも、幾つかものを言ったことがあるんです。つまり発想が、もう少し庶民一般から見て、なるほどこれは当然だということになるとすれば、それなりにまた予算も使うんだということになるとすれば、解決のしかたもいろいろある。ところが、なかなかそうでなくて、いつもどうも庶民泣かせみたいなかっこうの手直しばかり出て…
第65回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 私ばかりだいぶ長く質問をいたしましたが、私、実は他意あって申し上げているのではなくて、お互いにこれは非常に悩みが多いところでございます。公団自体の問題もそうでございますし、周辺に、おのおの選挙民の皆さんの中に公団にお住まいの方もいるわけですから、そういう意味でこれは捨てておけないという気がいたしましてね。それから次々に苦情ばかり来るのでは——前回の国会でも、実は公団運営の問題について、非常にこまかい問題にまで触れて申し上げた…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○大出委員 ちょっと関連して。これ、ちょっと経過があるので私のほうから申し上げます。さっき御答弁いただいたままになっておりますので、これは公けの委員会でございますから、あとで問題が残ります。したがって、時の経過を私のほうで申し上げますので、もし違っていれば先ほどの御答弁は改めていただきたい。でなければ御相談をいただいて、あらためてひとつ本席で御答弁をいただいておきたいわけです。 なぜかと申しますと、実は原子力船ができることになりまして、…
第65回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 今回の一部改正法案の中身に新しいものもありますから、実は少しこまかく承ろうとは思っていたのですけれども、私の時間の関係で、関係法案の党内の手続が済んでおりませんので、それらの時間の関係がございまして時間がありません。時間があれば少し詳しく承りたいと思うのでありますが、前々から引き続き懸案になっております問題が幾つかありますので、まずそれをひとつ承っておきたいのであります。と申しますのは、前回もお答えいただきました駐留軍に働く…
第65回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 そこに常に、前の日までわからぬ、その翌日になると大量にというのですな。年じゅうそれでは、これはかつて、基地に働く方がないからというので、いなかへ引っ込んだ人まで、出かけていって労務連絡事務所から頼んで引っぱってきた方々がたくさんいるのですから、あまりといえばどうも不親切な気がするわけであります。 時間もありませんからその点はあらためて申し上げたいと思うのでありますが、さてそこで、横須賀の問題なんですけれども、先月の十三、十四…
第65回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 なぜ一体横須賀に五千人からの解雇通告が出て、その妙なことが続くかという点、これは山中総務長官に先般私御質問したときに、これは中央離対協の責任者でございますからそういう意味で承ったところが、さっぱりどうも私は何にも知らないのだ、そんなばかなことはないじゃないですかと言ったら、そういうばかなことがあるのだというお話で、たいへんどうも私のほうがとまどったわけでございますけれども、最近はそんなばかなことはないだろうと私は思っておりま…
第65回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 私、いま外務省のだれからということをあえて申し上げていないのでありますが、これは私のほうで直接お話を承っておりますので間違いないのでありますが、ただ、公式の席でございますからどなたかということを申し上げていないのであります。ただ残念なことは、やはりこの種のことは、一日一日現場におきましては、女房、子供にものを言われておやじさんが非常に困って、私のところにまで電話をかけてくるようなわけで、そういう差し迫った実情にあることを御認…
第65回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大出委員 外務省の方が言っておるのは来週の水曜ということで、これは先週の話でありますから、来週の水曜といえばきょうでありますが、きょうないしあした手直しを言ってくるのではないかと思っている、こういう話ですから、あるいは多少の手直しがまた出てくるのかもしれません。しかしこれも、あらかじめ皆さんのほうで軍のほうと少し突っ込んだ話をしないと、向こうさまの都合でかってに手直しだけ出てきて、また一カ月だなんてことになって、そこへいったらまた手直…