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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1971/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1971/03/19

第65回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 この法律が上がる一番最後のときに、大臣に多少の時間をいただいてものを申し上げて決着をつけさせていただきたいのであります。したがって、そういう意味で私先ほど二つの刑事事件を申し上げましたが、あまりはっきりした御回答ではないので、できればその間に警察関係の皆さんからどういう結果になったかという点をお知らせいただきたいし、できれば資料もいただきたいのであります。その辺でひとつ、お忙しいところをお呼び立ていたしましたが、御退席いただ…

日本社会党1971/03/19

第65回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 これは大臣、私はいま現象形態を追っかけている形でものを言っているのですけれども、少し大臣に御認識をいただかなければならぬと思って、きょうは時間のむだのつもりでものを申し上げているのだけれども、このことについても大臣は御存じない。こうなると、私は監督責任というものを建設省はどう考えているのかという気がするのですよ。いまの御説明そのまま承っておきますけれども、あるべきことじゃないのだ、そんなことは。仕事をする人夫が、鉄筋の筋の配…

日本社会党1971/03/19

第65回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 うそばかり言っちゃいかぬですよ。全部買収できちゃったら建てなければならぬ。あそこは建たぬのだ、水その他何にもないのだから。だから買収できないところを千五百平米ばかり残しておいた、皆さんのほうは。まだ買収が済んでおりませんから、済んでおりませんからで何年たつのですか、一体。あれだけ大騒ぎになって、わざわざ残しておかなければ、買収しちゃったら建てなければならぬことになっちゃうのですから、今度は皆さんが困っちゃうですよ。もう少し置…

日本社会党1971/03/19

第65回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 元利返済総額は、借り入れ金その他一切を含めて四十五年、四十六年幾らになりますか。

日本社会党1971/03/19

第65回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 いまのは何年度でございますか。

日本社会党1971/03/19

第65回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 これは三分の一近いとは言いませんけれども、事業費が六千三百三十億でしょう、それで千六百二十億円の元利償還をしているわけですか。そうなりますな。四十六年度はどういうことになりますか。

日本社会党1971/03/19

第65回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 九百三十億も払っちゃうのですか。これではまるっきり利息を払うのに一生懸命になっている勘定ですな。一年間で九百三十億の利息も払うのですか。これで二DKを建てておったら、九百三十億で何戸くらい建つか御存じですか。

日本社会党1971/03/19

第65回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 あなた六百億だって二万戸建つんですよ。九百億だと三万戸だ。二DKのうちが三万戸建つのを毎年利息で払っちゃっている。こんな企業が世の中にありますか。一日一億で利息が三百六十億ですよ。三百六十億では足りない、九百三十億払うというんだから。一日二億払ったって七百二十億円ですよ。そうでしょう。へたすれば一日三億円になっちゃうじゃないですか。住宅公団が毎日毎日二億も利息を払っていたんではどういうことになるのですか。それで政府企業ですか…

日本社会党1971/03/19

第65回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 そういうお答えをなさるところを見ると、大臣、あなたあまり知らぬですな。それでは一つずつこまかく聞きましょう。 公団の資金でございますけれども、昭和四十五年を境に利息のつかない金というのはなくなりましたね。つまり政府資金というのはただで借りられる金ですよ。めんどうくさいから私のほうからちょっと数字を言いましょう。昭和四十三年度が概算で百億です。四十四年度二百十六億円、四十五年度が四百十二億円。ここで打ち切ったのですね。その後あ…

日本社会党1971/03/19

第65回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 少し歴史を申し上げておきますが、資本金が七十二億だったのが、四十五年度で七百八十二億円ですね。そうでしょう。そして職員数が旧来八百七十九人から始まったものがいま四千三百人、約五倍くらいになっていますね。 そこで、一つずつ聞いたほうが早いのですけれども、政府の出資金というものはどんなものをさしますか。

日本社会党1971/03/19

第65回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 いま現物出資の話をなさるからあれですが、ほんとうにわずかじゃないですか。微々たるもんですよ。それでもお話しになるんですから、それもあとでひとつ資料をくれませんか。 そこで、昭和四十年度に九十五億の出資金。出資金はこれが最後ですね。これでおしまい、間違いないですな。——次に政府借り入れ金、これはどうなっていますか。

日本社会党1971/03/19

第65回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 四十四年末で幾らですか、もう一ぺん言ってください。

日本社会党1971/03/19

第65回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 この政府借り入れ金はどういうものかというと、これも私のほうから言いますけれども、郵政省がいま窓口を持っております簡易生命保険及び郵便年金資金、大蔵省の管轄する資金運用部資金、郵便貯金特別会計の積み立て金、国庫余裕金というふうなものが入っていますね。そしてかつて利息は年に六分五厘と七分。そうですね。五年据え置きの三十年償還、この条件で資金を借りている。この利息も前は四分一厘ですよ。私も郵政省出身ですからよく知っている。いまはそ…

日本社会党1971/03/19

第65回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 これは生命保険会社二十社、それから信託銀行七行、ここから借りていますな。間違いないですな。

日本社会党1971/03/19

第65回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 事業資金として住宅公団が借りるのは年利七分四厘と七分六厘、半年据え置きの七年返済、間違いないですか。

日本社会党1971/03/19

第65回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 そうすると七分四厘と七分六厘が七分七厘と七分九厘に上がったのですな。大臣、五分どころじゃないじゃないですか。

日本社会党1971/03/19

第65回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 そうすると利子補給を差し引いてですな、大臣。だから金利は上がった。半年据え置きの返済期間七年を、三年と十年にした、こういうことですな。 それから住宅債券、まあ政府保証債ですね。これはどうなっていますか。

日本社会党1971/03/19

第65回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 この利息は年七分四厘ですが、これは変わりましたか。

日本社会党1971/03/19

第65回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 それでは七分四厘です。 そこで、いま大臣がおっしゃる利子補給金というのは、運用を含めましてどういうふうになっていますか。——時間がないから、私のほうで言いましょう。利子補給金は四十年から四十四年で約六十億出ています。それから四十五年は約二十億。ところがこの利子補給金の払い方は変わっている。精算払い方式じゃないですか。それを答えてください。

日本社会党1971/03/19

第65回 衆議院 内閣委員会 第9号

○大出委員 そういうときには、たいへん苦労していますとおっしゃらなければだめですよ。きょうは大蔵省その他呼びませんでしたが、いまのところはたいへん苦労しておる点ですと言わなければいけませんよ。中身を言いますが、これはあなた方も四苦八苦している。なぜかというと、精算払い方式というのは御存じのとおり建築終了の時点をさしている。そうでしょう。それが精算払い方式です。そうすると、皆さんのものは一番短くたって二年、普通三年かかるのですね。そうする…