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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1971/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1971/03/23

第65回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 一つ大蔵省が抜けておりますけれども、齋藤職員部長さん、いまあなた関係各省とおっしゃるけれども、関係各省のうち人事院はそこに総裁がおいでになる。総裁は先ほど、総裁の立場としては言いにくいことまで触れておるのですね。定員内にすべき性格のもの、ただし勤務の態様がということ。最後に、そうであればという言い方をしている。それは林野庁がそのことを主張されればそれにかみ合うようにものを言っておられる。先ほどこちらのほうで言っているのは、退…

日本社会党1971/03/23

第65回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 常勤性付与といま言いましたが、中身はどういうことなんですか。角度を変えて聞きましょう。説明してください。

日本社会党1971/03/23

第65回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 常勤労務職員、こういう名称でいいですか。いまちょっとそこの点、名称をはっきりしてください。それは林野庁独自なものですか、それとも各官庁相談の上で……。

日本社会党1971/03/23

第65回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 人事院に承りたいのですが、定員外の常勤職員というのは公務員法上どういうものでございますか。

日本社会党1971/03/23

第65回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 これは総裁、たいへんありがたい答弁をしていただきました。実は私もここで腹のうちを正直に言うと、私は現場を歩いて知っておりますだけに、本来当然定員内に入れるべきであるという考え方を一貫して持ってきておる。ただ年度予算も組まれておる今日この時期に、しかも私も閣議決定のときのいきさつを知らないわけではないのです。林野庁というところはふざけたところだというふうに思って、そういう意味でこの閣議決定のいきさつというのは知っているわけです…

日本社会党1971/03/23

第65回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 前向きの態度でやりますという前段がございますので、これはぜひひとつ前向きで——古くて新しい問題をいつまでもほっておくわけにいきません、どこかでやはり決着をつけていただかなければならぬ。少なくとも公務員法のワク内で考えなければならぬ人たちなんですから、そういうふうに実は考えるわけでありまして、いまの世の中で二十五年九月のものをそのまま持ってきてそうしろと言っても無理な話でありますが、これは捨て子されてしまうと三万七千人の人が困…

日本社会党1971/03/23

第65回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 さて、実態の不合理な点というのは一体どういう点をさすのですか。

日本社会党1971/03/23

第65回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 いまお話しの定員外の常勤というのはどういう意味なんですか。どういうことをさして定員外の常勤というのですか。

日本社会党1971/03/23

第65回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 制度にそれを乗せるということになりますと、つまり関係法律の中で、私は差別撤廃と言いたいのですけれども、そこらを含めてどういうふうに変わってまいりますか。

日本社会党1971/03/23

第65回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 この共済組合法にしても十二カ月以上という規定があります。つまりいま目の話が出ましたが、そこらのところが大蔵省その他を含めてなかなかやかましいことを言うところがある。そこのところをやはり踏み切っていただかぬと、林野庁は共済組合法にしろ退職手当法にしろ、それをあなたが定員内職員と変わらぬようにしてあげたいと思っても、法律的に技術的にできない。ここに一つの論点がある。そこのところは人事院の側でどういうふうにお考えになりますか。方法…

日本社会党1971/03/23

第65回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 むずかしいから聞いているのです。

日本社会党1971/03/23

第65回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 この三万何千かの方の、しかも勤続二十年にも三十年にもなる方がたくさんいるのですから、ほっとけないと私は思っているのです。だから公務員法上の制度的なかつまた技術的な面から、実態はわかっていて、気の毒だと思っていてしてやれないということではいけないと私は思うのです。これは、だからそこを何とか制度に乗せて、安上がりでいいという考え方は捨てていただいて、きのうやきょうつとめたんじゃないのですから、だからそこのところを何とか解決してあ…

日本社会党1971/03/23

第65回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 持ち込んで苦労はするが、捨て子してあるものを拾ってくればたいてい苦労することになっている。だから持ち込まれて苦労するが、いま苦労することになるとおっしゃるのだから、苦労する気ならば、ことばじりをとらえるわけではないけれども、持ち込まなくはない。どこもへたに持ち込むと苦労するから、わしのほうは知らぬ、わしのほうは知らぬ、荒木さんのほうだって、わしのほうは知らぬ。みんなわしのほうは知らぬと言うものだから捨て子になってしまう。力の…

日本社会党1971/03/23

第65回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 苦労する気になっていただきましたので、ついでに、荒木さんそこでいま笑っておられましたけれども、私が心配しているのは——これは理屈をこねてとやかくという気はない。長らく知っている現場だけに気の毒過ぎるじゃないか。しかもその請負の方法はあるなどとおっしゃるけれども、現実にできないではないか。しかも直営直用の形がふえるではないか、そこに三十年からの人もいるではないか、だとすれば、せめて差別というものをできるだけなくすということだけ…

日本社会党1971/03/23

第65回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 たいへんどうも前向きでありがたい御答弁をいただきました。実は山中総務長官がお見えになっている場面でと思っておったのでありますが、その場を逸しましたので、先ほど山中長官と私のやりとりを申し上げたわけです。山中さんも筋はいろいろある、あるけれども、しかし、ずいぶん長くつとめている方々で非常にお気の毒だ、そのことは私の鹿児島でも林野の方はおいでになるのでよく知っておる、直接現場の方から話も聞いている、したがって何とかひとつ差別をな…

日本社会党1971/03/23

第65回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 これがずるずるとお願いしつばなしでいってしまっては不測な事態が起こる。私どもの好まないところなんですよ、事の性格上。水平運動をやって、一生懸命幾らかでもよくなろうという皆さんなんですから、しかも特殊な職場におることは御存じなんですから、お気の毒ですから、きょうは二十三日でございますが、ひとつ早急にめどをつけていただかぬと困ると思うのでありますけれども、そこの近い将来の展望はどういうことになりますか。

日本社会党1971/03/23

第65回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 ここに資料がありますが、申し上げるひまもなかったのですが、三十六年二月二十八日の閣議決定の「定員外職員の常勤化の防止について」の実状況調査表というのがここにありまして、ここであなたのほうは末端職場の長に対して行政管理庁の通達をうたった皆さんの通達を流しておるわけです。これは多く申し上げませんが、「継続して日々雇い入れることを予定する職員については、必ず発令日の属する会計年度の範囲内で任用予定期間を定めること。」に始まりまして…

日本社会党1971/03/23

第65回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 理事懇談会の予定もございまして、あまり長い質問をしているわけにまいりませんので、こまかいことを避けてまいりましたが、よろしくお願いしたいと思います。 それから荒木長官に承りたいのでありますが、十一月の閣議決定なり十二月の閣議決定まであるはずでありますけれども、今後の行政機構その他を含む、つまり簡素合理化という問題を含めて、一番当面いたしますのは、四十五年八月二十五日の人事院勧告の完全実施をおきめになったときにお出しになったも…

日本社会党1971/03/23

第65回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 管理局長の河合さんに承りたいのですが、具体的に少し突っ込んでどこをどういうふうにするかというようなところを。この間河合さんではありませんでしたけれども、行管の皆さんのおいでになったときに承りましたら、相当具体的にものをお考えのように私に言っておられましたが、いま長官が大筋をお話しになりましたが、そこから先のところをどうお考えでございますか。

日本社会党1971/03/23

第65回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 四十五年八月二十五日の閣議決定によると「この場合、非現業の一般の職員については、年間九%程度を目途に削減する」こうなっていますが、この九%というのは何が基準ですか。