大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1971/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 あなた、ばかにはっきりお答えになるけれども、いいのですかな。 最後まで聞いてしまいましょう。被服なんかはどうなっていますか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 労働時間はどういうことになっていますか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 週四十八時間ですな。 特別休暇などの取り扱いはどうなっていますか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 そうすると、これは特別休暇などの場合も定員内職員と比べて、実はここにあって百も承知して聞いていて恐縮なんだけれども、だいぶ違いがある、差がある、そうお答えいただいていいでしょう。いかがですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 何かさっきから聞いていますと、一生懸命あまり差がないほうにものを言おうと苦心をして話をされておるようだが、何もあまりそう言わなくたって、この際現状を明らかにした上で、これはやはり行管の長官もきょうはお見えになっているし、人事院総裁もせっかくおいでいただきましたから、改めるべきものはやはり改める必要があると思って私は質問しているわけでありますので、そう林野庁みずからの立場を——先ほど私の言い方も悪かったかもしらぬけれども、何も…
第65回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 つまりいろいろな職種というのは、いまの三万七千二百二十を計算いたしますと、生産手Aつまり集材関係の作業をやっている方が七千三百三十四名。これは四十五年十月の資料です。それから生産手B、この方々は伐木関係で、二千五百七十一名。機械運転手の方々が千二百三十三名。機械造林手の方が四千七百五十三名。造林手の方が一万百九十一名。育苗関係の方が五千三十四名。林道土木手の皆さんが二千六百三十三名。その他炊事関係をやっている方が二千五百二十…
第65回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 ということになると、私は郵便局の出身で郵便配達を自分でやってきた一人ですけれども、これは公共性があるとかなんとかいってみたって、郵便局というのは、窓口事務をやっている人とかあるいは配達をする人であるとかあるいは区分をする人であるとか、現業職員を抜いてしまえば成り立たない。同じ意味で、国がやっている林野庁、帝室林野庁以来の仕事ということになりますと、この方々がいずれにしても基幹職員である。いわく現業といわれるゆえんがここにある…
第65回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 私も、実は昭和二十三年の暮れからですかな、公務員法ができて、妙な法律ができたと思って読んだ時代から、いままで公務員法におつき合いをしてきたのですけれども、しかもずいぶん林野の皆さんの職場に行って直接お話を聞き、お話をし、人事院に当時何べんもお伺いをして話した、いにしえのなまなましい記憶があるんですね。だから、冒頭に、古くてなおかつ新しい問題だということを申し上げたのですけれども、それがいまだにくすぶっていて、ストライキの問題…
第65回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 ところで、勤務の実態として、この方々が、いま総裁が口にされた公務のいわゆる実態、定員内職員の実態との相違点、どこが違うとお考えでございますか。林野庁に承りたい。
第65回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 そんなことを聞いているんじゃないですよ。仕事の量と質の関係は別だ。勤務の態様というものはどうなんだ、どこが違うのかと言っている。そんなことを言えば、郵便配達をさっき私は例にあげましたけれども、これだって一般の、あなたの言う事務なんかと——私の時代は地下たびをはいて配っていたんですから、雨が降ればどこからどこまでぬれてしまう、郵袋をかついで歩いていれば。肉体労働やっているから定員にならないという理屈はない。肉体労働やっていって…
第65回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 出来高払いなんというものは、これは私ここでそれをやっていると一時間ぐらいかかってしまいますが、資料をここにみんな持っておりますが、帝室林野庁以来の変遷、なぜ出来高払い制というものができたかというようなことは、根源的にわかっていますけれども、そんなことは何でもない。たいしたことはない。たとえば、いま郵便の例をあげたから郵便の話をすれば、外勤手当なんというものは去年の春闘で三千円も特別にくっついている。それは、作業の実態が違うか…
第65回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 前提になる点についてまず一つ申し上げますが、行政管理庁設置法の二条の四号に「各行政機関の機構の新設、改正及び廃止並びに定員の設置、増減及び廃止に関する審査を行うこと。」こういう項目が明確にある。あなたは定員外の人間、こういうふうに言われるけれども、行政管理庁設置法二条四号が指摘しているとおり、これはあなた方の職責です。定員についての増減、あなたのところは定員をつくる仕事もしなければならぬのですよ。これは、だから三年五%といっ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 そうすると当該の主管庁が、これは定員に入れるということになって、その主張が正当であれば、行管のほうは、その点は管理という面から見て必要だというふうにお考えならば、ふやすことにやぶさかでない、そういう筋になりますね。
第65回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 そこで人事院の側は、いまお話がございましたように、この問題は人事院も、もうそれこそ何年来大きな問題になっておりますから、よく御存じの上で総裁は答えておられるのでありますか、勤務の実態として——先ほど私が質問をして、いまの職員部長の答弁は、仕事の質が肉体労働であるという意味で違うという答弁をまずされて、そうでないではないか、勤務の態様というのは仕事の質の相違をさしてはいない、どういう勤務態様に今日まであったかということが問題に…
第65回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 関係各省庁というのは、どことどこですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 総理府の人事局の方はお見えになっておりますか。——たいへんお忙しいところを恐縮でございますが、総理府の人事局としてはこれをどういうふうにお考えになっておりますか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 答弁になるようなならぬような話でありますが、北海道開発庁の問題があることを、私もこれは百も承知しておる。だがしかし問題は、定員内に入れなければならぬものは勇断をふるってやはり入れなければ、十五年も二十年も——実際考えてごらんなさい。定員内の者と定員外の者とどれだけ差があるか。六割ですよ。予算で計算していくと四割損している。ずうっと二十年間、これはどこにも行けない、十二カ月以上を想定して採用しているのですから。しきりに非常勤で…
第65回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 多々あるということと現実にできるということとは違う。多々あってやれるならば、いままでだってやったらいいじゃないですか、いままでそんなひどいことをしておかないで。やれないからこれだけの人間を雇ってきておるんでしょう、二十年も二十五年も三十年も。あなたそんなことをぬけぬけと、やれるなんと言うのだったらやったらどうですか。やれるんですか、やれないんですか。いま何人くらい請負で立木処分その他についてやっておるのですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 四割の二割くらいが請負だとあなたは言う。あなた、請負でやれっこないじゃないか。いま、この世の中でそんなに人が集まりますか。世の中で、木を切ったり造林をやるのに請負でやっておったりする方々は——私は去年群馬県の沼田の山のてっぺんへ行ってきた。山の頂上の方々が、あんなところでも公務員という身分だからと思ってがまんしてやっておる。やり手はありはしないんですよ。そんなこと言ったって、ほんとうにやれますか。造林から集材から育苗から、み…
第65回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 つまりそのことは、こういう方法があるということと現にできるということとは違うということなんですね。方法は幾らでもありましょう。いまの世の中ながめてごらんなさい。ハイヤー、タクシーといったって運転手はありゃしない。どこの会社に行ったって一割くらいみんなほこりをかぶってとまっている。それは過疎、過密の現象を考えたっておわかりだ。こういう時代に請負なんかできっこないじゃないですか。国家公務員だという身分を与えていままであなた方のほ…