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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1971/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1971/04/13

第65回 衆議院 逓信委員会 第14号

○大出委員 私は、やはりそういうところをいいかげんに譲っていただきたくないのですよ、実を言うと。やはり原則は原則で立てていただいて、いろいろ文句が出たからといってそれを適当に説明してしまってそれらしくやっておる、裏から読まなければわからぬことになるので、なるべくこの種の問題はそうしていただきたくない。だから原則は原則で立てておいて、法律ですから解釈のしかた、運用のしかたが出てくる。そこで公社としてはこういう考えで運用をし、解釈をしていく…

日本社会党1971/04/13

第65回 衆議院 逓信委員会 第14号

○大出委員 これは法律的権限というものはどうなっていますか。

日本社会党1971/04/13

第65回 衆議院 逓信委員会 第14号

○大出委員 ここでFCCが、連邦通信委員会ですか、そう訳していいのでしょうけれども、この連邦通信委員会が一九七〇年の四月、データ通信の問題に関する委員会の仮決定なるものを行なっていますね、これは御存じでございますか。

日本社会党1971/04/13

第65回 衆議院 逓信委員会 第14号

○大出委員 これはあとから出てまいりますが、スタンフォード研究所、ここに依頼をして、三千ページをこえる回答書が提出をされて、そうしてこの回答書の点検整理をやって、六九年二月に研究報告書七巻に及ぶものを出して、FCCがこれを受け取って、そうして各関係業種別に意見などを求めて、最終的に仮決定という形のものを明らかにしたわけですね、経過は。この中に五つばかり問題点を指摘をし、あげております。この中身は御存じですか。

日本社会党1971/04/13

第65回 衆議院 逓信委員会 第14号

○大出委員 この仮決定の中身を見ますと、一つはメッセージ交換ですね。このメッセージ交換「通信設備を利用して二点以上の間で行なわれるメッセージのコンピューターに制御された伝送。この場合メッセージの内容は変化しない。」こういう前提ですね。これが一つ。それから二番目がローカルデータ処理サービスをあげております。「通信設備を利用しないデータ処理の提供」。それからリモート・アクセス・データ処理サービス、つまりリモート・アクセス・データ・プロセシン…

日本社会党1971/04/13

第65回 衆議院 逓信委員会 第14号

○大出委員 遠藤さんの御答弁なので、そのまま承っておきたいのですけれども、実は少し違う中身になっておりますので、もう一ぺん承りたいんです。その他とおっしゃいますけれども、その他を全部許可しているのじゃないのです。この中身というのは、ウエスタンユニオン社、これを特にさしている。明文で書いてある。なぜかというと、「財政的に行き詰ったウエスタンユニオン社に、サービスの多様化の機会を提供すること」、これは電報ですからね、ウエスタンユニオンという…

日本社会党1971/04/13

第65回 衆議院 逓信委員会 第14号

○大出委員 これは二千からあるのですから、こんな小さいところを入れますと、それこそ全く比較にならぬ小規模企業ですからね、それは別でしょうけれども、大どころは入っていない。そこで、それにしても規制があるのですね。この「通信事業者のデータサービスへの自由参入を認める」場合という規制がある。この規制は、「次の保護規制付で参入を認めること」「通信事業者のデータ業務をFCCによる最低価格規制の下におく」、それから「通信事業者に通信とデータ業務の経…

日本社会党1971/04/13

第65回 衆議院 逓信委員会 第14号

○大出委員 時間の関係がおありになるようですから、あと二、三点承りたいのですけれども、それで締めくくっておきたいと思いますけれども、つまり欧州、アメリカ等の状況と日本の電電公社がこれからおやりになろうとするものの考え方と、他山の石という以上に私はやはり関係があると思うのですね。だからそういう意味で、つまりデータをみずからおやりになろうということをさっき御答弁いただきましたから、やるんだということですから、そうだとすると、やるならやるよう…

日本社会党1971/04/13

第65回 衆議院 逓信委員会 第14号

○大出委員 イギリスの場合の郵政省が独立分離した情報公社がありますね。NDPSというのですかね、ナショナル・データ・プロセシング・サービスですね。これは部門になっているわけですね。つまり、ここらの形でもお考えになっているというのか、何かそこにもう少しはっきりしないのがあるのですが、独立採算でおやりになるというのですけれども、どういう形の独立採算にされようとお考えなのかという点。 それからもう一つ、時間がありませんから聞いてしまいますが、…

日本社会党1971/04/13

第65回 衆議院 逓信委員会 第14号

○大出委員 それじゃ、時間がありませんから結論にいたしますが、いずれにしても、いま私が取り上げて幾つか申し上げましたのは、世上一般にたいへん議論のあるところでありまして、しかもそれなりの心配もあり、特に情報化社会といわれるものを国民の側からとらえていくと、つまり公共性を喪失するようなことがあっては困る。あるいは管理社会なんかといわれるところも困る。プライバシーの問題もあります。法的な措置も必要でありましょうし、そういうつまりいわば幕あけ…

日本社会党1971/03/26

第65回 衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 二回目の延期ですから、あとのこともありますので、少し聞いておきたいことがあります。 私のところで調べた中身からいたしますと、対象人員が三百四十九万、そこで昨年の三月末日以前に一年延ばしたわけでありますが、一年延びたその間に手続を済ました方々が、数字上は二十三万くらいありますが、昨年三月末という時点を区切って集中的にこの手続がとられて、つまりずれ込みという形になっておりますものが相当数あるわけでありますから、純粋にこの一年延期…

日本社会党1971/03/26

第65回 衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 実はこの委員会の理事懇談会で一年延期をきめるにあたりまして、私は実は予算が心配なんで、この点の予算が措置できればという条件を付して賛成をしておいたのでありますが、その日に総理府の事務当局の皆さんのほうから、どうも予算的に無理があるというので、半年ぐらいにしてもらえぬかという御連絡をいただいたりいたしましたから、なお私はその意味で心配になっておりますので、したがっていまお話にありました残務整理というものの来年度予算からという点…

日本社会党1971/03/26

第65回 衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 ちょっと違うのです。理事会で、予算措置が伴えば賛成をする、私はこう言っておりますから、まだやっておりませんから、これからですから、ひとつかまわずにお答えいただきたい。

日本社会党1971/03/26

第65回 衆議院 内閣委員会 第13号

○大出委員 言いにくい点があって触れなかったのですが、総務長官のほうからお話が出ましたが、実は私も二、三その話を承っておりまして、たいへん心配しておったのですが、事個人のことにかかわりますから、そこに触れての御答弁でありますので、了解いたします。 ―――――――――――――

日本社会党1971/03/23

第65回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 許認可そのものが実はずいぶんたくさんありまして、歴史的に見て、いまになればあまり必要ないと思われるものもありますけれども、中に幾つか気になる点もありますので、できれば各省の皆さんにお集まりいただきたいと思ったのですけれども、きょうはたまたま分科会の関係、常任委員会もやっておるようで、御都合がよくないということでございますから、その点はひとつ各省の皆さんに御出席願えるときにさせてもらいたいと思います。 そこで、ひとつ冒頭に承っ…

日本社会党1971/03/23

第65回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 さっぱりわからないですけれどもね。先般もというお話がございましたが、私は、十一月の閣議決定の内容、十二月の閣議決定の内容を資料としてお出しをいただきたいと申し上げておいたのですが、実はまだいただいておりませんけれども、そこにお持ちでございますか。

日本社会党1971/03/23

第65回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 行政事務の簡素合理化というのはいまに始まったことじゃないんですね。まだ塚田十一郎さんが行管庁の長官をやっておられるときからいままで言い続けてこられたんですね。それじゃわからぬからその具体的な中身というのはどうなんだと言ったら、閣議決定でだんだんこまかくなっているんだと言うから、じゃこまかいものを出していただきたい、こういうふうに申し上げているはずですね。私のほうへまだ資料をいただいていないので、十一月の閣議決定、十二月の閣議…

日本社会党1971/03/23

第65回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 自動車ターミナルをバースをきめて申請をした、ところが最終的に一つ要らなくなったからそこを直しますというと、これは「軽微な事項」になりますか。もっと簡単に言えば、バスが何台ということを全部設計をあれして申請をする、ところが車線の関係を調べてみたら一つ要らなくなった、だからそこは変更しますと出した場合に、これは一体ここでいうところの「軽微な事項」に入るかと聞いている。これは法律上大きな問題なんで、どういう基準を一体おきめになって…

日本社会党1971/03/23

第65回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 運輸省の課長さんのお話では、そういうことは入るということです。大臣の認可事項と、あとでその委任権限でやれる事項に分けて、一つの何とか要綱というのがあるのだそうですけれども、それによってやるのだというわけですけれども、どうもそう一々答弁が違ったのでは……。 それでは次にもう二つばかり説明していただきたいのですが、八の「通運事業法の一部改正」、この中で(一)の「通運事業者の自動車の新規使用に関する運輸大臣の認可を廃止すること。」…

日本社会党1971/03/23

第65回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 そこに問題が一つあるのです。あとのほうから言いますと、一定の幅を持たせて取引の実情に合うようにするというのは、これは政策なんです。料金政策。政策の問題を事務的にそう簡単に整理されちゃ困る。二つの理論があるのですから。ここで、その必要はないとあなたのほうはおっしゃるけれども、料金に関する運輸大臣の認可のことは、取引の実情に合わせるようにするということは何かというと政策なんですね。そうすると、これは運賃政策という面で、政策を少し…