大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1971/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○大出委員 現在のところでかれこれ四年になるのですね。それで、公的年金との関係があるから制度化について非常に問題があるのですというお答えを、実はかれこれ四年間私どもいただいておるわけですよ。これは四年間で小委員会のほうは十数回、総会六回というお話なんでありますが、十数回を四で割ると、年に四回開いて十六回ですね。そうすると、どうもこれものんきな話でございまして、小委員会というのは、ものごとを機動的にやろうということで小委員会をおつくりにな…
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○大出委員 どうなんですかね、いまのお話なんだが、各省にまたがるものは所管は総理府になるということになっていますね、制度上は。そうすると、これは総理府総務長官が最高責任者じゃないかと私は思うのです。総理府総務長官でなければ、これだけの方々を、審議室長がおまえこっちへ来いといって呼び出せる筋合いのものじゃない。いまお話を聞いていると、なかなかたいへんな方々が一ぱい入っておる。そこらのところを——私はおそらく総理府の総務長官が責任者じゃない…
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○大出委員 総務長官が来るまでこれは待ちましょう。そうでないと、これはいまお聞きしてもわからぬですからね。つまりこれは四年になって十数回しか小委員会さえ開いていないで、総会は六回しか行なわれていない。しかもいままでの答弁は、ここで調整をしているのでということで、じんぜん日を暮らしてしまった、こういう結果ですね。これじゃやっぱり事済む筋合いじゃないんじゃないかというふうに思っているので、実は文書質問でも出そうかと思っているのです。そこで、…
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○大出委員 恩給制度の恩給審議会の答申が出まして、会長は新居さんでしたかな——新居さんでしたね。新居さんをこの席においでをいただいて私が質問を申し上げたら、恩給法二条ノ二に基づくいわゆる調整規定、その解釈を含めて御諮問をいただいた。ほんとうならば法律の提案者に解釈権がなければならぬ筋合いなんですが、その点は時の総務長官に私が質問したら、どう解釈するかを含めて審議会にお願いをした、こういうお話なんで、これもずいぶんふざけた話なんですけれど…
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○大出委員 これはあなた、いま公務員給与、物価と、こう言うのですけれども、審議会の答申は物価が中心なんですね。四十四年十月の話をされるけれども、四四・八%という物価の格差が出てきた、公務員給与のほうを十分の六入れると五一・三になったわけですね、当時は。大蔵省は五一・三のほうは削っちゃって四四・八しか認めなかったでしょう、これは物価だけです。公務員給与は削ってちっとも入っていない。いま公務員給与、物価とおっしゃるけれども物価しか見なかった…
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○大出委員 お忙しいところを長官御出席いただきましたので、長官に少し承りたいのですが、いま大体ここで話はしてしまったのですけれども、簡単に申し上げることができますからもう一ぺん要約して申し上げたいのでありますけれども、結論を先に申し上げると、この辺で実は山中総務長官が所管をされる恩給につきましては、文官、武官ございますけれども、恩給につきましては、早急に制度化に踏み切っていただきたい。これは私の主張なんです。 その理由を申し上げますと、…
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○大出委員 実は私も山中さんが総務長官でなければこんな議論はしたくはないのですけれども、言ったってしょうがないという気になってしまうのですけれども、実はたいへん御苦労をいただいていることを知っているものですから、私も私なりにずいぶん大蔵省とも陰ながら話をしてきておりますので、そういう意味で、この辺で問題提起をすべきであろうという意味で、実は開催回数の問題までさっき承ったのですけれども、たまたまいま一歩先に出てものを言ってしまわれて、私も…
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○大出委員 いまの御答弁をいただきましてよくわかりましたが、完全自動方式なり半自動方式なりという——アメリカの場合なんかでも、物価が中心ですけれども三%、連邦統計局の資料まで指定してあるわけですからね。だからそこらはいろ いろやり方があるんですけれども、いまの長官の御答弁になっておられる予算要求上のルール確立という点ですね。すでに一つの形ができているのです。だから、私は無理を言っているわけじゃないので、せっかく格段の御努力をいただいて形…
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○大出委員 それが今回の恩給法改正ででき上がるアップ率であるということになりますね。 そこで恩給審議会答申の、十項目ばかり残っておったのを今回は全部表へ出されたというわけですね。一つは昭和二十三年、これは文官等の恩給との不均衡是正というのですか、長期在職者に限るというのが一つございますね。千百四十円以下の者については二号俸、千百四十円をこえて千六百二十円以下のものについては一号俸、それぞれ是正する。そうしてこれが「昭和二十三年六月三十日…
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○大出委員 あと九項目の中で、技術的なことですが少し問題になることがあるが、これは時間がないので、ここで少し政治的な面でもう少し長官に承っておきたいのであります。 満州拓殖公社、満拓と言っているのですが、これは実は前回も私ここで取り上げて議事録にございますが、いろいろものを申し上げておるのでございますけれども、やれば切りがないではないかという御意見もなくはない。それからもう一つ、恩給法上のどこで是正するかという、つまり公務員であって今度…
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○大出委員 この満日ケースなどの場合にも、これは審議会答申も認めていないのですよ。この席で、押し切ったか押し切られたかわかりませんが、ずいぶん苦労して片をつけたわけであります。だから私は恩給審議会の答申の中だって、私どもの筋からいえばうなずきにくいものがいろいろあるのですけれども、まあ尊重しようというたてまえだから、この十項目あるものをあえて反対という問題提起をしたくないと思うのです。私どもからすると賛成できないものもある。これは御存じ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○大出委員 わかりました。終わります。
第65回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大出委員 許認可の整理に関する法律の内容につきまして、通運事業法の改正また道路運送事業法の改正等に触れる許認可事務の整理がございまして、これをめぐりまして関係の諸団体のほうからも将来に向かって疑義がある、こういう実は意見等もございましたので、私、質問を通じましてその点を御解明いただいたわけでありますが、先々できる限り関係各方面が政策的な問題にからんでうまくいっていただくことが必要でございますので、そういう意味で大臣以下運輸省の皆さま方…
第65回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大出委員 了解いたしました。
第65回 衆議院 内閣委員会 第17号
○大出委員 大臣に承りたいのですが、国立特殊教育総合研究所をおつくりになる、こういうわけでありますが、ここに神奈川県横須賀市野比におつくりになる内容のパンフレットがございますが、五つの機能というのがございまして、特殊教育の内容、方法を改善するため、こうあるのですが、今日の特殊教育というのは、一体どの程度でどうなっているのかということ、それをどう改善しようとなされるというのか、これがポイントの一つだと思うのですが、そこのところを承っておき…
第65回 衆議院 内閣委員会 第17号
○大出委員 実は時間が非常に限られておりまして、選挙をやっているさなかの委員会でもございまして、成立しないでやっているというようなことになっていますから——と言うと、そちらのほうはまずいのでしょうけれども、これは成立させていただきませんと、採決ができませんから、そのほうはひとつお考え願いたいのです。したがって突っ込んだ話になりますと、実は厚生省お出かけいただきませんと、大臣にそこから先を詰めるのは無理だと思うのです。 私も実はドイツある…
第65回 衆議院 内閣委員会 第17号
○大出委員 その研究対象というのは、精薄あるいは肢体不自由というワクで考えるのか、どこまでお考えになるのですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第17号
○大出委員 そうすると重度、重症という段階のところまでは考えないわけですね。たとえば重症の場合には重なるわけですからね。私もずいぶん重症児をお持ちの御家庭を歩いてみたのですけれども、これは奥さんにすれば、ふろに連れていくったって、それがなかなか連れていけない。家庭で何かビニールを持ってきまして何とかして入れてあげる。手なんか曲がっておりますから、呼吸はしているのだけれども、何かが詰まってしまえばそれっきりだということですから、買いものに…
第65回 衆議院 内閣委員会 第17号
○大出委員 ここまで聞くのはこの席で適当かどうかわかりませんが、たとえば診療X線技師学校など文部省所管で十ばかりおつくりになってやってきた経過などもあって、この教育課程を一年延ばすことについて毎年二人くらいずつ先生をふやされたいきさつもあるのですが、そこが文部省と厚生省の関係がありますので、両方でよほど相談していただかぬとあれはちぐはぐになるのです。しみじみそう思った時点もありましたが、障害と名がつくと、たとえばPT、OTみたいな、フィ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第17号
○大出委員 もう何年も前ですけれども、皆さんの党の神奈川からお出になった安藤覺さんが御存命の時代に、あの方の御親戚に関係の方がおるものですから、私と二人で神奈川県下の療養所の院長にみんなお集まりいただいて、療養所は広いものですから何とか場所の提供をというのでずいぶんくどいたことがあるのですよ。ところが全部断わられまして、こんなにも非協力なものかと思って、しみじみ慨嘆をしたことがあるのです。いま多少変わってきましたが、その時代にいろいろド…