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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1971/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1971/04/22

第65回 衆議院 内閣委員会 第17号

○大出委員 時間がございませんのでそのくらいにいたしますが、これは一人や二人でできることではなくて、やはり各方面の方々が相当力を入れなければならぬ分野でございますから、ぜひひとつそういう方向でお進め賜わりたいと思います。 そこで、時間がないところを恐縮ですけれどももう一つだけ承りたいのです。それは夜間中学の問題です。ここに夜間中学校の入学募集の書いたものがありますが、これは実をいうと、もう少し宣伝をしてもらうと入る人はたくさんある。実は…

日本社会党1971/04/22

第65回 衆議院 内閣委員会 第17号

○大出委員 どうも局長てれくさそうに二百四十万円とお答えをされましたから、たいへんりっぱな予算でないということはお感じになっているのだと思います。それでも多少、うるさいからということなのかもしれませんけれども、あっちからもこっちからもいろいろなことを言うからしようがないから組んだということもあるかもしれぬと思うのですが、夜間中学校なんか要るもんかということを書いたシナリオ作家の深沢一夫さん、この人が、文部省が夜間中学の存在にほんとうに目…

日本社会党1971/04/22

第65回 衆議院 内閣委員会 第17号

○大出委員 宮地さんはそうおっしゃるわけですが、横浜なんかの場合には教育委員会に問い合わせがくるわけです。義務教育を受けそこなった。ところが一つの資格をとろうと思ったら資格に適合しない。だからいまからでもやりたい。ところが学校の数が少ないから通えないのです。それがたくさんある。だから全国でどのくらいあるかといえば、ここに資料がありますが、二十万人というのは、おそらくおたくで調べているのでしょうけれども、推定でしょう。その二十万という数は…

日本社会党1971/04/22

第65回 衆議院 内閣委員会 第17号

○大出委員 中曽根長官に承りたいのですが、自衛隊機のソ連艦を誤爆という問題にはなっておりますが、それに類する行為があったのだということになるのだと思います。これは起こったのは三月十日ということになりますと、新聞によって九日と書いた新聞もありますけれども、たいへん以前のことでございます。これは、東京新聞が書かなければ、発表もされなければ、やみからやみへ、こういうお考えだったわけですか。

日本社会党1971/04/22

第65回 衆議院 内閣委員会 第17号

○大出委員 これは長官らしくないと私は思うのですよ。シビリアンコントロールを強調される長官らしくない。順次承りたいのですけれども、私はこの扱いについて非常に疑問もありますし、率直に言って、実は、まことにもってこれはけしからぬという考え方を持っております。これだけのことを伏せておくというふざけた話はないと思う。いま長官の話を聞きますと、九日から十日にかけて演習をやった、直ちに陳謝し云々、こうおっしゃるけれども、私が電話をかけて聞いた限り、…

日本社会党1971/04/22

第65回 衆議院 内閣委員会 第17号

○大出委員 これは長官、一体どういうことですか。いいですか、つまり私が類推をすれば、そう いう事件があった、あったんだが、何とも言ってこなければほっぽっておこうというので、あなたは黙っていたのかもしれない。十九日になってから申し入れる、これも大使館から参事官を呼んで、そうして外務省は、その参事官にこういう事実があった、しかしこれはあくまでも誤認なんだからという話をした。それで、聞いてみると、ソビエト側は誤認だというんならばというんで抗議…

日本社会党1971/04/22

第65回 衆議院 内閣委員会 第17号

○大出委員 ということであれば、その点は了解しましょう。十一日とおっしゃる、そうですね。 そうすると外務省は、十一日から十九日まで一体何をやっておったのですか。

日本社会党1971/04/22

第65回 衆議院 内閣委員会 第17号

○大出委員 その間、これは閣議にも報告されていない、しかも外部にも、国民にも何も知らされていない。これは私はそう簡単なことじゃないと思うのですね。たまたまいま日本とソビエトとの関係は、シベリアの共同開発とかいろんな面で、ソビエトに行っておられる外務省の大使がおっしゃっておられるように、政治的にはこれほどいい時期はないと言われるくらいいいわけです。片っ方に中国の動き等もありますから、よけいそうなんだろうと思いますが、そういう時期であります…

日本社会党1971/04/22

第65回 衆議院 内閣委員会 第17号

○大出委員 そうすると、外務省の姿勢というものは、防衛庁は釈明をしてくれ、こういうふうに言ったにもかかわらず、皆さんのほうは釈明をするという姿勢じゃない、ソビエトから抗議が出てきたら、それは誤認だと答えろ、こういう姿勢になる。違うじゃないですか、防衛庁が考えたとおり外務省は運んでいないじゃないですか。

日本社会党1971/04/22

第65回 衆議院 内閣委員会 第17号

○大出委員 そこがちょっとわからないのですが、さっき長官の御説明によればきわめて明快なんです。いま課長の答弁によれば、一般の方々に御説明できるような内容じゃない、こう言う。釈明のしょうがない内容だ、どうしてそういうようにおとりになるのですか。何が食い違っているのですか。

日本社会党1971/04/22

第65回 衆議院 内閣委員会 第17号

○大出委員 そうすると、これはますますわからないのです。帰着してからわかった、こういうのですけれども、この新聞記事など見ると、そうなっていないのですね。つまり二回目の低空水平飛行をやったときに、煙突の型、艦尾、こう立っているのとこうなっているのとの違いから、ソビエト艦、リガ型というものがそれでわかった、こうなっているのですね。おまけに、いまのお話を聞いていると、外務省で了解ができない、わからないようなことが現実に起こっている、防衛庁の言…

日本社会党1971/04/22

第65回 衆議院 内閣委員会 第17号

○大出委員 そうすると、外務省がこれは常識でのみ込めぬから調査をいただきたいと言った、その調査の要点は何だったのですか。

日本社会党1971/04/22

第65回 衆議院 内閣委員会 第17号

○大出委員 これに対して防衛庁はどういうふうに回答されたのですか。

日本社会党1971/04/22

第65回 衆議院 内閣委員会 第17号

○大出委員 内容の調査というのですがね、事はきわめて簡単なんですね。つまり、自衛隊の船だと思ってスキップボミングをやったのかどうかという点は、これは長官の談話からいけばやったようになっているのだけれども、松尾さんというのですか、幕の方からすればやってない、こういうのだけれども、私がある人に聞いてみたら、マストすれすれと言っちゃどうも極端だけれども、それに近いような低空飛行、水平飛行をやったのだというような話が私の耳に入っている。どれがほ…

日本社会党1971/04/22

第65回 衆議院 内閣委員会 第17号

○大出委員 いま御答弁いただいたのがさっき言った調査の内容ですか。

日本社会党1971/04/22

第65回 衆議院 内閣委員会 第17号

○大出委員 それはいつですか。

日本社会党1971/04/22

第65回 衆議院 内閣委員会 第17号

○大出委員 外務省はいつ受け取ったのですか。

日本社会党1971/04/22

第65回 衆議院 内閣委員会 第17号

○大出委員 そうすると、これは陳謝したことにはならぬのですね。十九日までそのままにしておいたわけですな。結果的にそうなりますね。そういうことでしょう。

日本社会党1971/04/22

第65回 衆議院 内閣委員会 第17号

○大出委員 九日も十日もたった事情はよくわかりませんけれども、いずれにせよ、これは長官、こうこうしかじかかくかくのことがあって、たいへんどうも国民の皆さんに御心配をかけるけれども、実情はこうなんだ、だから、そういう意味では国際関係においてこれはだいじょうぶなんだということを、やはりいずれの機会か、とにかくこの間に明らかにする必要が当然私はあったと思うのですよ。そうでなくて、いきなりこれを新聞が取り上げた。あわててその日になって夕刊に載っ…

日本社会党1971/04/22

第65回 衆議院 内閣委員会 第17号

○大出委員 長官、あっさりそうおっしゃるから深追いしませんが、そこで幾つかこれに関連して問題があるのですけれども、これはこういう政治的な国際関係、特にソビエトの関係だからいいようなものの、ある新聞が書いておりますけれども、どうもこれはプエブロの事件もあったり、いろいろするのですけれども、国際関係というのはむずかしいのですけれども、二回にわたる爆撃行為をとった。もし逆に向こうから応戦でもされた日には、これはとんでもない結果になった。という…