大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1971/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 時間がございませんから手っとり早く聞きましょう。 総務長官、何時までに向こうに入ればよろしいのですか。
第67回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 それでは、ずっと申し上げまして、附帯決議の件は一番最後にいたしますが、一つずつ聞きますので、手っとり早くお答えいただきたいのです。 まず第一は、琉球政府公務員の希望退職者、そしてまた勧奨退職者、こうあるわけでありますが、勧奨退職該当者がおおむね二百人、希望退職者がおおむね六百人、これが現地の現状であります。ところが、退職手当支給率が向こうの場合百分の三百でございますから、本土の倍くらいになるわけであります。ところで百分の百五…
第67回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 実はそこに問題がありまして、これはストライキ権を持っておる組合もあるわけでありますから、それではおさまらないというところに問題がございます。山中さん、琉政、琉政と、こう言うのでありますが、現場の公務員の段階からすると、なかなかおさまらない問題が出てくるということでありまして、ここから先はけんか支度になるのだと思うのであります。だから冒頭に、少し幅を持たせてものを考えないと、そのためにまた復帰時点をめぐってトラブルが起こる、こ…
第67回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 この点はひとつたな上げにしておきます。どうせ関係法律がまたあとにございますから。 それから二番目でありますが、年次休暇の買い上げの問題、これにつきましては、人事院規則の面——案でありますが、五年以内に消化するという筋の書き方になっているわけですが、これまた実際におさまらない。つまり二十日残している人、あるいは本土の場合でいえば、かつて百日からあった方々がたくさんあるわけです。手持ち休暇というのは、相当多数の方々が相当な日数持…
第67回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 つまり、なしくずしに消化しろ、こういうことですな。こう理解してよろしいですか。
第67回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 きのう人事院その他には聞きました。そして規則案も持っておりますから、そういう意味で中身はわかっておる。わかっておりますが、まさに現地の意見と人事院の措置と全く一致しない。したがってこれは大きくぶつかるところであります。ぶつかるところだけ残していま質問しているのです。琉政の法律がこうなったからこういうことにするのだと言ってみても、そういう便法的な措置には応じられないという現場、職場の皆さんの考え方、このぶつかる点だけを申し上げ…
第67回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 ここでぶつかったものを一致するまで論議するとすれば時間がありませんから、明確に違う点だけを違うということにしておきたいと思って申し上げているのですが、いまの特別手当方式というのは、かつて自治体警察を国家警察に改めるときなどには前例がある。たとえば一万円の開きがあった。自治体のほうが二割なり三割なり賃金が高いという関係でそういう格差が出る。その場合に特別手当の方式をとった。賃金勧告がある。そのときに、まず二千円なら二千円を、勧…
第67回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 これは、減るところとふえるところとあるのだからという理屈が、なかなか通らぬのが世の中なんですね。調整手当なんという問題は、減るところもあるのだ、上がるところもあるのだという理屈もあるのですけれども、なかなかそういうわけにいかないので、時の総務長官あたりまで自分の足元を心配されて、減るところをつくっては困ると言う。人事院は減るところをつくるのを出している。とうとう減るところがなくなってしまって、既得権だというので全部押えてしま…
第67回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 これまた三年の時点で現地が出しております要求は、四年のうち一年は休暇扱い。だから、二年延長されれば六年で、うち一年は休暇扱い、こういう主張なんですね。これもまた、したがって意見の一致しないところということにいたしておきます。 次に、恩給公務員の期間の問題を少し承っておきたいのであります。沖繩の場合に、元南西諸島特別措置法に基づく吏員、元沖繩県の吏員、それから琉球政府の二級一般事務職相当以上の人、この方々は恩給相当期間と見ると…
第67回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 その答弁を聞いてもいたし方ないのでありまして、だから、さっき三つ例をあげまして、元南西諸島特別措置法関係吏員の方々、あるいは元沖繩県の吏員の方々、あるいは琉球政府の二級一般事務職相当以上の職の方々、これはいいのです。おたくのおっしゃるとおり問題ない。それを私は言っているのじゃなくて、ここまではいいが、このあとに琉政の三級一般事務職の方々なり技能労務の方がある。これが本土と制度的に違う。なぜかといいますと、地方自治体の場合に、…
第67回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大出委員 これまた意見が一致しませんで、そのためにまたストライキでも起こっても困ると思うのです。したがいまして、いまお隣のほうから、しゅうと、小じゅうとが多うございまして、長官を何とか一時半にはやらなければいかぬ、こういう御親切な御発言がございますので、だから個条的に、論争しないで進めているわけでありまして、相違点だけはっきりさせておく、こういう意味でございますから、いまの点で相違点が明確になりました。したがって、あと法案をかかえてい…
第67回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 この給与法でございますが、本来なら総務長官に、提案者でございますから、御出席をいただいて質問申し上げるというのが筋でございますけれども、今回の沖繩国会の性格上、なかなか総務長官もお忙しい方ですから、かつまた先行きのこともありますので、総務長官のおられないところで、砂田さんがお見えになっておりますので質問をするということなのですが、ひとつこれを前例にしていただきたくないと思うのです。そう点、委員長にひとつしかるべく御処置をいた…
第67回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 そういうことで、人事院の総裁並びに総理府の皆さま方に少し承りたいのでありますが、まず大きな問題の一つはこの実施時期の問題なのでございますが、この勧告の出る前の当委員会におけるやりとりの中で、総裁は、四月実施に関しては、当初、一理あるというお話でございましたが、それが一理も二理もあることになりましたが、なかなか三理までないというので、たいへんどうも微妙な発言でございました。かつ総務長官は、人事院が四月一日実施とお書きになれば蛮…
第67回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 問題意識を持ってといまお話ございまして、これは長い間の、十一年間のやりとりの中でも、佐藤総裁におなりになってから、五月と、こうお言い続けになってきたわけですけれども、これは筋から言えば四月なんだということは、そのつど論議されてきたわけでございまして、五月完全実施をされたとたんに四月だということを言っているんでなくて、四月が正しいんだということを何べんとなく言ってきたわけであります。だから、問題意識は本来あったわけでありますか…
第67回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 それで、これは委員長に申し上げるのですけれども、当委員会の理事会で、私はじめ一、二の方から御発議もございまして、いま総裁が、問題意識を持って検討したい。重ねて質問申し上げましたら、励ましてくれるという意味に受け取りたいと、こういうお話でございますから、前向きの御答弁でございますから、その総裁の御努力にひとつ力を当委員会がかすという意味で、旧来も完全実施決議を何回かした経緯もございますから、その点にのっとりまして、前向きな、理…
第67回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 それじゃ、ひとつその点は、休憩の際にでもまた相談をさせていただきたいと思うのでありますが、いまの点はそういうことでひとつ締めくくっておきたいと思うのであります。 次に、一時金の問題なんですが、幾つかこれは問題がございます。まず承りたいのは、八年と、こういうふうに総裁先ほどおっしゃっておるわけでありますが、八年といいますと、三十九年になるんですかな。三十九年の人事院勧告のときに、一時金について官民比較で〇・〇六切られているとい…
第67回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 私、八年前ということでしたから、勧告を八年さかのぼっていま申し上げたのですが、三十九年八月、四十年八月、四十一、四十二、四十三、四十四、四十五、四十六年と八回目なんですね。だから三十九年八月というのがいまから八回前です。そうすると、三十九年八月というのは、期末六月分が〇・一増、十二月分が〇・一増、勤勉三月分が〇・一増、全体で四・二になりまして、このときの民間が四・二六、だから〇・〇六切った勘定なんですね。そうでしょう。どうも…
第67回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 総裁、運が悪いとおっしゃるけれども、たまには切り上げて一にしたことがあるなら、いまのお話も筋は通る。ところが、初めからしまいまで切ってしまったのじゃ、運が悪いもいいもない。切ろうという意思がおありになってお切りになっている。それが私はけしからぬというのですよ。あなたは逆に上げたことがありますか。端数を切り上げて一にしたことございますか。ないでしょう。
第67回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 不幸にしてと言うが、あなた、公務員にとってはたいへん不幸な話で、念のために申し上げますが、いにしえからここにある数字を言いますと、三十五年八月、これはひどいのです。公務員を〇・一ふやして三カ月にした。ところがこのときに民間は三・一九なんです。このときは何と〇・一九切っちゃった。三十五年というと、池田内閣ができたとき、高度成長があったとき、毎年通貨が二千億ずつふえてきたという時代です。かくて、信用膨張なんていわれた時代、下村治…
第67回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大出委員 三十五年の高度成長経済といわれる時期になってからの数字を全部あげたのですが、端からみんな切りっぱなしに切って、おまけに〇・〇九まで切っちゃっている。総裁、これはあなたよほど罪ほろぼしをせぬと、公務員の皆さんの怨念なんというものは、あなた、たたみの上で死ねぬですよ、ほんとうに。これは来期に向かっていささか罪ほろぼしを、尾崎さん、あなたもほんとうに考えなければいけませんよ。いにしえの給与の研究課長をおやりになっていらっしゃる時代…