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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1972/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1972/03/21

第68回 衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 非常にいまのところぼやけておりまして、立場、立場があってやっておられるから無理がないと言えば言えるかもしれませんが、現段階ではどの辺までのやりとりになっておりますか。その辺もうちょっと先に進んでものを言っていただけませんか。

日本社会党1972/03/21

第68回 衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 山中長官のからだの事情もおありのようでございますから、先ほど来御答弁いただきましたので、長官の受け持たれる分野につきましてはよくわかりましたので、これで質問を打ち切らせていただきます。 そこで、全体的にここでひとつ締めくくりに申し上げておきたいのでありますが、理事会等でも何回か申し上げましたように、本来この沖繩返還の日取りとからみまして、その前に間接雇用になる対象人員を思い切って切ってくるという予測ができる。だから、外務省そ…

日本社会党1972/03/21

第68回 衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 単なる労使紛争ならば問題は別でございますが、日にちを数えておる復帰という時点がある問題でございますだけに、ぜひひとつ御努力をいただきたいと思います。各党皆さんおりますので、とりあえず私これで終わらしていただきます。たいへん長い時間ありがとうございました。

日本社会党1972/03/21

第68回 衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 たいへんお忙しいところを御出席いただきまして、ありがとうございます。 例の立川の問題でございますが、十四日に総理に御質問申し上げ、御答弁いただきましたが、あの後、幾つか新しい問題等がございまして、実は十三日、つまりあの質問のあった前の日に、与党の皆さんが十数名おいでになった場面で、おおむね百五十名の方が市庁舎の前にお集まりになった。ところが、この中のおおむね五十名の方々が、きょうは警察庁長官にお見えをいただいて御答弁をいただ…

日本社会党1972/03/21

第68回 衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 話をつける、こういうお話でございますから、話がつくまでひとつ努力をしていただく、こういうようなことになる。どういう結果になるにいたしましても、つけるということですから、つかないうちはという言い方が私どものほうに残ります。そこのところだけはっきり申し上げておきたいのです。何せこれだけ新聞をにぎわせましたり、私ども、責任の負い方が足らぬ点もございますが、そこらも踏まえて、いずれにしても、現地の住民にたいへんな迷惑をかけることは、…

日本社会党1972/03/21

第68回 衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 その点についても話をつける、こういうことでございますから、これは要望いたします。 最後に一つだけ、沖繩の全軍労の方々の問題でございますが、復帰を前にして十四日に首になってしまうということでは、いかにもお気の毒でございまして、耐えがたいことでございます。せっかく御努力をいただいておりますが、ストライキなどというものは、私の経験で、タイミングをはずしますとどろ沼になりかねぬわけでございますから、何とか今明日中に、最後の努力をひと…

日本社会党1972/03/21

第68回 衆議院 内閣委員会 第4号

○大出委員 終わります。

日本社会党1972/03/14

第68回 衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 冒頭に、いまの質問に関連をいたしまして、ひとつものを申し上げておきたいのでありますが、佐藤さん、同じ佐藤さんなんですが、何かどうも良識ある人の陳情をお受けになったという、こういう意味のお話でございまして、賛成の方だ、こういうんですが、そうすると、どうも反対をする者が良識がないということになる。まことに奇怪な話でございまして、そうなると、いま与党の皆さんにお近い議員さんもたくさん立川においでになる。この方が昨年の十月に満場一致…

日本社会党1972/03/14

第68回 衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 最後にお話しになったように、たいへん長くなりますので、したがって具体的に少し承りたいわけでありますが、まず立川抜き打ち移駐の問題から承ってまいりたいのです。 江崎長官がこの間私に、夜で道路がすいていて、しかも向こうへ坂道だから早く着いてしまった、門の外でたたずんで待っているわけにいかないから入ってしまった、こういうことを言ったが、行って市議会に聞いてみたら、練馬から青梅街道は逆に坂を登るのだという。冗談じゃないですよ。あなた…

日本社会党1972/03/14

第68回 衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 それだけの答えですか。あなたは、現地の状況はたいへん賛成がふえまして反対派は少なくなりましたなんて、大きなことを言っておる。どうなんですか。

日本社会党1972/03/14

第68回 衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 あなたは、市民の意向なんというのは、全くそれじゃ考えないわけじゃないですか。調査結果が八二%あったことだって御存じでしょう。市民参加の市政をやっているのです、いまの自治体というのはどこだって。現に、いま私が数字を申し上げたとおり、ますます署名がふえる一方です。私も市民の中で二、三聞いてみましたが、たいへん心配です、騒音がまたたいへんになるんじゃないですかとまで言う。そういう状況ですよ現地は。おいでになればすぐわかりますよ。お…

日本社会党1972/03/14

第68回 衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 江崎さん、市長のものの考え方がどうであれ、市長を選ぶ権利は市民固有のものですよ。ですからあなたは、市長個人というふうに受け取れるものの言い方をおやめ願いたい。つまり少なくともあそこに市長という席をお占めになって、行政長官としてやっておられるということは、市民があの市長を選択した。それだけの数の市民が選択をされたんだ。当然のことです。その市民相手に行政なり政治が行なわれなければならぬわけですよ。だから、昨年十月に満場一致で反対…

日本社会党1972/03/14

第68回 衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 そこまで江崎さんおっしゃるなら、何でああいう夜、抜き打ちみたいなことをおやりになるのですか。あなたのほうが一生懸命もっと粘り強く——民主主義というのは時間がかかることになっているんだから、時間がかかることをおそれたら、戦後民主主義は成り立たないんだから、せっかくそこまで大臣おっしゃるなら、何でいままでおっしゃらなかったのですか。そういう反論は成り立つでしょう。まずいならまずいと率直に認めるべきだ。市民感情をさかなでするような…

日本社会党1972/03/14

第68回 衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 江崎さんの知らないというのは当てになりませんで、あなたは、ちょいちょい知らないというのですから。不勉強なのか、ほんとうに知らないのかわかりませんけれども、あとになって、そういうこともございましたなんて、この間から知らないことばっかりだ、あなた。沖繩へ送っちゃった、知らない。衣笠統幕議長がサイゴンに行った、知らない。(江崎国務大臣「これは知っていますよ」と呼ぶ)そうですが、ようやく知っているのがありましたが、あなた、あとになっ…

日本社会党1972/03/14

第68回 衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 時間がありませんから、いまの点についてはっきり申し上げておきますが、どこの国でも、シビリアンコントロールと言っておるのは、あくまでも政治優先なんですね。戦争が起こったらどうしようかということじゃないのですね。戦争をどうやれば起こさないで済むかということなんです。そうなると、政治が優先する限りは、やはり外交なんですね。外務省の官僚が行くならわかりますよ。北ベトナムに行っておられる。外務官僚が北ベトナムに行っているのに、戦争する…

日本社会党1972/03/14

第68回 衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 だけれども、これはあなた、妨害排除訓練。熊本の警察の方が応援に沖繩へでも行くのですか、沖繩に警官が少ないから。そう受け取られるじゃないですか。しかもそれならば、出ていくときにまた反対だなんといったら、やるのか。一体何を想定してああいうことをやるのですか。おまけに白い服を着て妨害者を想定して、火炎びんを投げて、けがして公務傷害だなんて世話ない。

日本社会党1972/03/14

第68回 衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 これ、そういうふうにあなたは言うからいかぬのです。現地の香月さんみたいな人のように、ほんとうのことを言ってくれれば、事は一番はっきりわかるのだ。それを、ああでもない、こうでもないと小手先でおっしゃるものだから、ものはややこしくなる。紛糾する。たいへん率直に言ってくれましたよ、現地の皆さんは。そういう態度でものを言ってくださいよ。私は知らないでものを言っているのじゃない。中村さん、そんなことを言ったら、あなたは選挙区は福岡だ。…

日本社会党1972/03/14

第68回 衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 沖繩の公安委員会から要請があったら行くということになると、これはたいへんなことです。いみじくもいま委員長の口から出た沖繩の公安委員会から要請があったら行くとなると、機動隊に守られて自衛隊が久留米で上陸演習をやっている。当然あり得る。テレビで映した。八師団の中で妨害排除訓練をやっている。やらなければ困るはずだ、要請があれば行くのだから。冗談じゃない。時間がないからこの点はあとでやります。事実だけ指摘しておきます。いま委員長のお…

日本社会党1972/03/14

第68回 衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 しょせん抜本的なシビリアンコントロールというのは、四次防の先取り問題で明らかなように、私どもに言わせれば、ぼつぼつこの辺で自衛隊の方々は自転を始めやしないか。自己増殖を始めるんじゃないか。資本の原理が働きますから、昔じゃないけれども、資本のあとに軍艦が行くというシステムになりかねない。この点は私は、政治の流れをいささか変えなければ——私どもは見張っているのだけれども、変えなければ基本的にコントロールはできないと思っています、…

日本社会党1972/03/14

第68回 衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 ちょっと一点だけはっきりさせておいていただきたい点があるのです。 それは、何人も野党同僚議員の質問がありましたが、事の中心は、先遣隊が入ったわけですから、この「ふじ作戦計画」なるもののやり方その他を調べてみて、私ども野党四党は現地で会合を持ちましたが、これは穏当でないと意見一致いたしました。沖繩という問題もある。だからこの際すみやかに退去をすべきである。そしてこの基地はまことに交通渋滞、過密地域の基地であるから、できるだけ市…