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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1972/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1972/03/14

第68回 衆議院 内閣委員会 第3号

○大出委員 ただいまの段階でということでございますから、そう受け取っておきます。

日本社会党1972/03/09

第68回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 江崎長官に承りたいのですが、あなた防衛庁長官におなりになってからろくなことをされぬですな。四次防の先取りだなんていって、T2だとか、あるいはRF4Eだとか、C1だとか、これは私あなたとたまたまNHKの討論会で一緒になりましたから、あのときに、あなたそんなのんきなことを言っているけれども、そんなことで簡単に通りませんぞということを言っておいたのですが、結果的にはそのとおりになって、二十日間近い空白を生ずるということになっている…

日本社会党1972/03/09

第68回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 昨日だが実際には一昨日と、あなたはこうおっしゃる。これは政務次官の野呂さんの話がここに載っていますが、これを見ると、野呂さん自身も、八日の午前三時過ぎと聞いていた、ところがどういうわけで七日になっちゃったんだろうか、というのが野呂さん自身の言い方ですよ。これは政務次官ですからね。またあなたは、予算委員会で何言うかと思うと、坂道だから車が速くなった——冗談じゃない、ふざけなさんな。だからこれは抜き打ちだ、やみ打ちだ、こそどろだ…

日本社会党1972/03/09

第68回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 何も前日入る了承をあなたは与えたんじゃないんでしょう。私は、七日の日に社会党の国民運動部から電話が入ってまいりまして、市長には八日という連絡が来ているんだがどうも先へ入っちゃったらしい。で、私も方々電話をかけて、あわてて調べてみたら、いまあなたがいみじくもおっしゃったような状態だった。これは普通だっておこりますよ。だから、あなたはついしゃべり過ぎる。私もそういう癖があるけれども、少し話が先に回転し過ぎる、あなたは。遺憾だった…

日本社会党1972/03/09

第68回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 私も国会に九年間お世話になっておりますから、おまけに防衛を九年間やってきておりますから、たくさんの自衛隊配備の問題にぶつかってまいりました。私の足元でも、座間の例もある、相武台の例もある、あるいは厚木の例もある。だが、いずれの場合でも一〇〇%賛成とか一〇〇%反対とかというのはない。いつの場合でも比較多数か比較少数で反対か賛成が出てくる。いまはそういう世の中です。だがしかし、相武台でもそうだが、議会筋が賛成に回っても、地元の方…

日本社会党1972/03/09

第68回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 沖繩の場合だって例があるんだけれども、多数を持っているところが一党でやったからといって、それは必ずしも議会の意思を代表したことにはならぬ。——何か言うことがあったら先に言ってください。相談はいいですから。

日本社会党1972/03/09

第68回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 これは中曽根長官が基地問題を取り上げる一番最初のころに私は長い質問をしたことがあるのですけれども、一体この基地というのはだれのものだ。アメリカの側が在日米軍を引き揚げる、基地があく、さあ自衛隊という筋合いのものなのか。国民のものですよ。そうだとすれば、そういう視野でものを考えなければいかぬ筋合いだという議論をしたことがある。そのとき中曽根長官は、長官になって間もなくの時代なんだけれども、今日基地があることによって、経済的な面…

日本社会党1972/03/09

第68回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 江崎さんは災害救助のため、災害救助のためというが、沖繩の六千八百だって、あなた方は災害救助のためというが、そういう理屈は成り立たない。自衛隊の任務の中に災害派遣があるのであって、自衛隊法というものは、本来自衛隊固有の任務を初めから持っておる。その中に一つ災害派遣がある。海上における警備行動にしたって、それは任務の一つです。だから、災害派遣だ、地震だ、この間の八丈の地震だなどということを言い出すだけ子供じみている。夜道路がすい…

日本社会党1972/03/09

第68回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 関連がありますので……。

日本社会党1972/03/09

第68回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 あなた、お答えください。だから私が言うように、自衛隊法をながめてみれば明確なんで、その中に災害派遣というのがある。しかし本来の自衛隊の任務がある。それだけのことじゃないですか。さっきから申し上げておる。いま横路君が質問しているとおり、あなたはそこまで地元の災害対策の中にどういう位置づけを持っているかという打ち合わせをしているならば、全部答えてください。

日本社会党1972/03/09

第68回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 これは江崎さん、あなたは逃げてもだめだ。これは中曽根氏がアメリカに行って基地問題を話し合いをしてきたときからの話だ。だから私は長い質問をして、あのときに中曽根さんにその点を追及をした。あのときはまだ中曽根氏は二4(b)そのものがわからない。山上さんが施設庁長官で、二4(b)というものはまことにうまくできている。硫黄島なんかまでそうです。出入権で認めているのですから。アメリカがいつでも使えるようにしておきたい、その要請に従って…

日本社会党1972/03/09

第68回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 これは三4(a)にしておいて二4(b)に切りかえるというのはいつだってできることで、たくさん例はあるじゃないですか。そんなことは簡単なことです。これは相手力がそう言えば、あなた方のほうはそうなんだから。問題の基本は、アメリカの側がいつでも共同使用ができる体制をとっておきたいというのが基本線だ。一貫した方針だ。三沢にしたって横田にしたってみな同じだ。立川もそうだ。だから、そういうものの考え方が先行していて、あなた方は、反対があ…

日本社会党1972/03/09

第68回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 それは長官、横っつらを一つひっぱたいちゃってから話し合いましょうなんて、そんな虫のいい話はないでしょう。地元はかんかんになっておこっちゃっているところで、話し合いましょう、その考えはやはり軍事優先につながりますよ。国民コントロールじゃないですよ。だからこれは基幹に触れる問題になると言っている。だから、あなたのほうでどうしても、撤回をされて白紙で話し合おうという態度をおとりにならぬなら、これは総理を呼んでいただくよりしようがな…

日本社会党1972/03/09

第68回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 ずいぶんあなたはまた鉄面皮なことを言うですな、長官。よくやったとは、よく言うたですな、あなたは。私はここに新聞を三つも四つも持っているけれども、どの新聞を見ても、防衛庁はけしからぬという書き方です。ついこの間四次防であれだけ騒ぎになって、シビリアンコントロールが問題になった、それに対するこれっきりの反省もないと、どの新聞もみんなそう書いている。あなた、新聞を読めないわけじゃないのだ。あなたは読んでいるはずだ。それをぬけぬけと…

日本社会党1972/03/09

第68回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 長官、新聞が、天下の公器がこれだけ一生懸命紙面をさいて書いている。一片の反省を求めたいという気持ちで記者の方々は書いている。四次防の先取り問題であれだけの騒ぎになって、そのあとすぐ国会の片がついたと思ったらとたんにやった、これは一体なんだ、これでは心配だという書き方をみなしている。そこで、当面の責任者である長官から、よくやったという話まで出てくるのでは、よくも言えたもんだということになる。そんなことを言って地元は納得するはず…

日本社会党1972/03/09

第68回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 これはひとつ総理を呼んでください。とてもじゃないが話にならぬ。いまみたいなことをぬけぬけと言われて審議はできぬ。担当委員会ですから、防衛庁長官が出てくるだけでは審議に応じない。

日本社会党1972/03/09

第68回 衆議院 内閣委員会 第1号

○大出委員 私はここから先の発言を留保いたします。総理を呼んでください。

日本社会党1971/12/09

第67回 衆議院 内閣委員会 第11号

○大出委員 長官の時間が限られているようでありますから、まとめる意味で何点か承りたいのでありますが、いま上原委員から質問をしておりました問題は、特に復帰時点というところをとらえての問題が多々ございまして、私も実は昨日、少し突っ込んだ質問をしようと思っておりましたが、これまた時間の関係がございまして、関係法律がなおこの委員会にございますから、あらためてひとつじっくり承りたいと思います。 そこで、いまの上原君の質問とも合わせまして、冒頭に、…

日本社会党1971/12/09

第67回 衆議院 内閣委員会 第11号

○大出委員 ところが、きのう私、そうたくさん質問しているわけじゃないのでありますが、いずれもまだそこまで行ってない、検討中であるという答弁で、えたいの知れぬことばかり出てくるわけであります。だから、これはますますもって審議日数、審議時間がない。これはあまりあせらぬで——国内法関係は、いまの長官の御発言で、一つ一つ質問していただければという、そんな時間が薬にさえしたくてもない特別委員会の審議日程で、ぬけぬけとそう言われてみたって、六百何件…

日本社会党1971/12/09

第67回 衆議院 内閣委員会 第11号

○大出委員 そうすると、きのうの大蔵省答弁と違うのですが、どっちがほんとうなんですか。