大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1972/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大出分科員 人間長生きするようになりましてね。最近の公務員の皆さんなどをこうながめてみましても、ここに一つ数字がございますが、つまり老後の必要経費という趣旨なんです。平均余命数が、男の人は五十七歳、女の人は五十四歳の夫婦の場合を例にとると、男が十八年、女が二十四年、ここから先生きるというわけですね。つまり、男が五十七歳、女が五十四歳の御夫婦、こういう時点で平均余命数その他で計算をしますと、普通で男が十八年、女が二十四年、これから先まだ…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大出分科員 それじゃひとつ、公務員の皆さんのたいへんな熱願でございますので、国会の衛視さんにお目にかかりましても、職員の方にお目にかかりましても、そういう話がいまたくさん出ている。現実がそうでございますから、ひとつぜひいい数字を出していただきますようにお願いをいたしまして、終わります。
第68回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 後ほど総理の御出席もいただけるだろうと思いますが、十四日の日に、総理のおいでになる席上で、江崎長官にいろいろお答えをいただきました。私はこの際、立川なら立川という地域において、ますます感情が激化していくという形になりますと、不測の事態が起こったような場合に、私ども国会に席を置いている者として、党派の違いはありますけれども、同じ意味での責任を負わざるを得ないことになると思っております。だから、ここまで来たら、どうすれば最善の方…
第68回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 そこで、この住吉連合小西組、また稲葉組のほうは住吉連合にはなっていないと思うのですが、こういう団体はどういう団体かという点について、表に出ましたので、正確に私ども把握しておきたいので承りたいのでございます。
第68回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 私も、この関係で調べた方々に、警察という意味じゃございませんが、二、三話を承っておるのですが、実はいまもここまで出かかっているのですけれども、はたしていまの段階で言うべきかどうかということになりますと、いま長官がお話しになりましたように、事が電話でございますから証拠がないですね。確証がない。ここからこういうルートで電話を入れたようであるというお話を聞いております。したがってその責任者は名前も聞いております。聞いておりますが、…
第68回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 警察庁長官に御出席をいただきましたのは私でございまして、時間が十一時半近くまでというお話でございましたので、最初に承ったのでありますが、たいへんお忙しいところをどうもありがとうございました。 防衛庁長官に承りたいのでございますが、いま私と後藤田長官との間でやりとりをしたのが、十三日の日にお集まりになった方々の経過でございます。また十四日の日の質問で、冒頭に、良識ある市民百五十名——百五十名とはおっしゃっておりませんが、良識あ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 私に言わせると、どちらにウエートがあるかという問題なんですね。決して私は鶴崎さんが言ったことを妙にとっているわけではない。たまたま食事の上の話し合いをしておったが、私の性格ですからずばずば言うから、ずばずばお答えになるということですから、記者の方々がお聞きになっておったから新聞に出たということで、出たから私も質問するのであって、出なければ私も言いませんけれども……。 そこで、最後の結着、つまり考え方として帰結するところが二つ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 どうもくどいようで恐縮ですけれど・も、関係機関と申しますとどういうところをおさしになりますか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 そうしますと、民間に反対があれば、こういうわけでございますが、対市民、あるいは市長、市議会といろいろありますけれども、そこらとの関係はどういうふうにお考えになっておられますか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 そこで、もう一つ承っておきたいのでありますが、長官、これは私、新聞で見ましたが、かつまた政務次官がら理事懇談会の席上でちょっと御説明をいただきましたが、防衛庁は、沖繩返還もこれあり、いろいろな基地配備、戦略等の流れがございます。レアード報告なんかも微妙な点では変わってきている面もある。また米中関係などの動きもある。いろいろなことがここのところございます。そういうふうなこと、つまり返還後というふうな一つの節をとらえて、将来特に…
第68回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 いま、たいへん重要なことを、しかも前向きで幾つか長官がおっしゃっておられるけれども、私も横浜におりますのでね。横浜というのは、基地があるために、港の背後地が基地に取られております関係で、山の手住宅地域から、あるいは本牧の外人住宅地域からたくさんありまして、ノースピアなんかもまだあんなことになっておりますし、ずいぶんひどい目にあった町です。したがって私は、立川の場合でも、いま長官が二点ばかり私の申し上げたことに賛成されておりま…
第68回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 いまの話ですが、あまり時間かけたくないのですが、なぜならば、できることならば長官の答弁をいただき、総理の答弁をいただいて、先ほど、冒頭に警察庁長官とやりとりいたしましたようなこともございますから、この辺でしばらく、それが一年になるのか一年何カ月になるのかわかりませんけれども、先を見通しまして、ひとつ現地が話し合いに応ぜられるよう——つまり、これから先どういうふうにするかということについて、いろいろな問題はございますけれども、…
第68回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 御趣旨はよく承って今後に対処するという非常に微妙な御答弁なんですが、おっしゃろうとする気持ちは、答弁の趣旨のほうは私もわかるのですが、そういう意味で非常にきわどい答弁になってまいりましたが……。 もう一つ、ある人の発言によりますと、夜陰に乗じて夜盗のごとくという話が出てくるのですけれども、鶴崎さんも、返還されたあとむちゃくちゃなことはやらないということをさっきおっしゃっているのだけれども、これは夜陰に乗じて夜盗のごとくという…
第68回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 そこで、おのおの立場、立場がございまして、長官命令をお出しになりますと——歴代何代かの長官に私もいろいろな場面でお目にかかってもおりますし、やりとりもしております。この間私が佐藤総理に、総理におなりになってから長官は何人ですかと聞いたら、とっさにわからぬわけですから、私のほうから、江崎さんをもって九人目ですよと御説明申し上げたわけでございます。だから、ずいぶんたくさんの長官と私もいろいろやりとりをしてまいりましたが、やはりこ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 これは理事会で話しまして、話し合いがついていない筋合いなんですね。この席でやりとりをしたからといって、ぴしゃっとここでそのことがまとまると思って質問はしていない。命令を撤回しろったって、では長官、あなたは撤回のあといかなる責任をとるかと開き直れば、長官の責任問題になります。だから、ここでそこまで詰まるとは思っていない。思っていないのだけれども、現状を皆さんがながめてみてどうなっているかということは、先ほど来のやりとりでもおわ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 私はもっとはっきりしているのですよ。先遣隊にもとに戻ってもらいたいと思っているのですよ。戻ってくれないならば、ちょっとそのほうが重要だから、審議拒否はいたしませんが、沖繩の二件には入れぬ。それは困るといっても、法案は山ほどあるのだから、沖繩はあとでいいので、沖繩の中身に防衛施設局を置こうというのが入っているのですから、沖繩で同じように夜陰に乗じてやられてはかなわぬですからね。だから、私どものほうはそういうことで、それは困ると…
第68回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 切り離すわけにいきません。防衛施設局を設置しようというのに、そんなわけにいきますか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 あなたも政治家じゃないですか。こんな暴力団やちょうちんまで出てきて、なおあなたは片づけようがないとおっしゃるのですか。それじゃ話にならぬじゃないですか。 だいぶ問題がむずかしいので、私のほうもいろいろなことも気にしながら質問しているのですけれども、そこで幾つか先ほど来お認めになっているのは、基地は、これは高い角度から、新たな角度から全体的に調査をし点検をしてみる必要がある、どういうふうに位置づけていくかということなども点検し…
第68回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 ほかの一緒においでになった各党の皆さんのほうもあれでございますので、立川問題については以上にさしていただきまして、総務長官お見えになりますので、ひとつ全軍労の問題について伺いたい。こんなに江崎さんと長くなると思わなかったのですが、長い間お待たせいたしまして恐縮でございます。 ところで、琉球政府から宮里副主席その他も出かけてきておられるようでございますが、全軍労千六百二十九名の首切り通告等をめぐりまして、先般は同僚の上原君から…
第68回 衆議院 内閣委員会 第4号
○大出委員 あわせて施設庁の側に承っておきたいのでありますが、いま長官が二番目に言われております一これは、五月十四日ということに不幸にしてなったという場合を想定するわけでございましょうが、その場合に、たとえば退職手当を実勢レートで払うとすれば、当然ここに差損を生ずることになる。ここらの問題ということになるわけでありますが、せっかく長官からお話がございましたので、そこらを含めまして、かつまた先般なお残っております各種手当、夜勤手当と英語手…