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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1972/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大出委員 もちろん大蔵省の沖繩事務所が地籍を調べて登記をしたのです。それが全部焼けてなくなった。離島にまだ残っておりますが、そういう状況なんです。ですから、そういうたてまえからするとこういうことなんです。つまり、話し合って認めた図上編さんのものを調査法の趣旨に沿うたものだということになれば、これは登記できるわけですよ。そうして取得すると、焼けてはいますが、以前に登記をした原型があったはずです。そうすると、昔、登記してあったもののところ…

日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大出委員 調査法自体は、こういうわけだからこのところ調査してくれということで調査するたてまえなんですね。私も専門家じゃありませんけれども。 そこで、いまの話一歩進めさしていただきますが、さて図上編さんがかりにまとまったとする。おっしゃるように、納得し合ったということになった。そこで境界をかりにきめた。法律的には問題がありますけれども、かりにきめた。そうしておのおの所有地がきまった。ところが、そこにそうではないという証拠が一つ出てきた。…

日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大出委員 もとへ戻しますが、一点だけ。 つまり、さっき局長お話しの約束というのは、法律的にはいわゆる既判力みたいなものは持たない。だから井戸がでてきた、石がきが出てきたということになると、ひっくり返ってしまう。そうすると、そこを一カ所動かすと押せ押せになりまして、全部変わってしまいます。つまりこの一件で登記無効なんです。だから、そうなると、これは国土調査法から見て一体どうなるかというところへ返っていく。そこをどうしたらいいかという点、…

日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大出委員 先ほどは国土調査法でやるというお話でございましたから……。そうでしょう。協力を得れば可能であるというお話だったですね。だから私は、それはいささか言い過ぎじゃないですかと冒頭に結論を申し上げておきますと申し上げたのは、何か別に法的措置を考えないと国土調査法ではどうにもならぬ。現実にどうにもならぬ。そういうケースであろう、こう思いましてそう言っているのですけれども、いま長官は、先ほどと違いまして、国土調査法ではどうにもならぬとい…

日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大出委員 幾つかの提案は実はあるのですけれどもね。これはちょっとお話が出ましたから聞いておきたいのですが、調査費というお話が出ておりますけれども、これは予算的にどのくらいございますですか。

日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大出委員 続けますが、つまり境界、筆界が非常に不明確な土地である、ここまでは間違いないですね。 ただしかし、話し合いをまとめようという努力をしている、約束ができた、しかし約束は法的な既判力は持たない。だから事実認定ができる証拠が出てくればひっくり返ってしまう。登記無効というところに行ってしまう。押せ押せで全部変わってしまうかもしれない。そういうケースが現にある。さっき与那原とおっしゃいましたが、井戸が出てきたところもあります。そういう…

日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大出委員 つまり、登記をするとなれば、法務省がおいでになりませんが、これは登記官が行って測量しなければ実際に登記はできない。そうすると、この権利関係の登記はあるいはできるかもしれない、抵当権だ何だというのは。ところが、少なくともこの表示関係の登記というのは、たとえば地籍の更正登記だとか、これはございますね。あるいはその地目が変わった場合の登記だとか、あるいは分筆登記だとか、そういうふうな問題は、これはもう全く測量できない限りはどうにも…

日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大出委員 いま気がついたのですが、これも法務省の問題になると思うのですが、この所有者間で境界をどうしてもきめられないというケースがありますね、さっきからお話ししているように。この場合に、裁判所に持ち込んで訴訟、つまり境界を確定することが可能かという問題が一つ出てくる。お答えをいただければいただいて、かつ、あとでまた法務省と御相談いただくならいただいておきたいのですが、この辺はいかがですか。

日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大出委員 これは結論を私申し上げますと、裁判で確定できないですよ。なぜかというと、原告と被告がまずはっきりしない。たとえば訴えを起こしてみても、じゃだれを相手に訴えるんだ。これは境界が全くわからないわけですからね。どことどこの境界に争いがあって、三尺出ているとか引っ込んでいるとかいうなら裁判官の判定ができる。その争いなら原告と被告がはっきりしている。ところが大体原告も被告もはっきりしない。これは訴えだから、訴えたのは原告だから、これは…

日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大出委員 これはここでもう一つ続けて聞いておきたいのですが、土地がどこにあるかわからない、面積が正しいかどうかもわからない。売買の登記といっても、これまたどうにもしようがない。そうなると、これは所有権者といわれる方はいるわけですからね、個人の財産ですから。それを復帰にあたりまして、どうにもいたし方がないといって、非常に不安定なままでほうっておけるかという問題なんですね、今度は。沖繩県になった場合にほうっておけるか、国の責任というものは…

日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大出委員 ここでもう一ぺんもとに戻らしていただきたいのですが、山中さんもあるいは木村さんも、国土調査法に基づく沖繩県の機関、こういう形でやりたいというお話ですね。いま私が、まだたくさんありますが、こういう形でここまで質問してきた過程で、にっちもさっちも、どうにもこうにも手も足も出ない。しかも根本に一番金がない、こういうような状況になっているにもかかわらず、国土調査法に基づいて沖繩県にやれというが、国土調査法じゃできませんという御答弁が…

日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大出委員 これは沖繩国会でも問題提起ができなかったのです。詰めた論議をしてない、私の調べた限りでは。(山中国務大臣「中谷君からちょっとありました」と呼ぶ)だけれども、沖繩側であの期間に、琉球新報、沖繩タイムス、いろいろ書いておりますが、そこに載っておりますものは読みましたけれども、現地側にすれば、実は非常に不満なんですね。つまり、あくまでも国土調査法なんだ、あるいは促進法なんだ、ほかに法律はないから。それで機関は沖繩県にやったができな…

日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大出委員 私、二月の七、八、九日に、心配になりまして、相当な時間をさいて、坂村さんたちと御一緒できなかったりして恐縮だったのですけれども、法務局長にも、かわりましたから会いまして、民事部長にも会いまして、ずいぶんこまかくいろいろ聞いてみた。ところが、やはり現地は、年じゅう地主連合会や何かから、どうしてくれるんだといって、毎日争いが絶えないものですからと言われる。もう往生し切っているわけですね、正直言って。だから、国が意思表示をはっきり…

日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大出委員 さらに問題は少し発展をいたしまして、時間の関係もありますからかけ足をいたしましたが、この権利関係が明らかにならぬと登記のしようもないということから始まりまして、かりに登記をしてみてもひっくり返るかもしらぬという不安定な状況が続くと、筆界、境界はさっぱりわからぬ、こういうことになっていますと、国家の行政機関のほうも困る。開発庁設置法がこの委員会に提案されているわけでございますが、さて開発庁設置法に基づいてあそこに総合事務所がで…

日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大出委員 経費の話がちょっと出ましたので、この際、経済企画庁長官にちょっと承っておきたいのですが、この境界確定までに施行者みずからが行なわなければならぬ幾多の問題がある。たとえば調査業務とか調停的な業務とかございますね。これらに伴って境界確定のための測量業務も必要になってまいりますね。そうすると、一般の国土調査法のワクの中に押え込めない問題が、さっきから申し上げているようにたくさんある。となると、国の場合の国土調査法に基づく単価があり…

日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大出委員 大体二時のようですが、もう一つ制度論として考えなければならぬ点があるのですね。 沖繩における土地調査事業というのは、国土調査法に基づく地籍調査という測量技術的な調査事業じゃない、これははっきりしていますね。これは一九五一年の所有権の確認事業——さっき山中さんもおっしゃっておりましたけれども、これのやり直しなんですね、さっき冒頭の御答弁のときに、この御発言をいただきましたから、長官そこまで御研究であることに、たいへん私うれしい…

日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大出委員 一時間という目途でお出かけいただきましたので、私、たいへんかけ足で申し上げたのでありますが、ぜひひとつ御理解いただきまして、国が本腰を入れてやってまいるというふうに受けとって、復帰までわずかでございますから、そういうふうにひとつどんどん前に具体的に進めていただく。こういうことで相談をするならこういうことで相談をするというふうに、こういう機関をつくって相談をするとか、現地の者も入れて相談をするとか、何かそういう法的な措置、行改…

日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 内閣委員会 第5号

○大出委員 どうもありがとうございました。

日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大出分科員 数々ございますが、何かひとつ御質問をしたいと思いまして一そこで、さっき内閣委員会で、長官の御発言の中に、新しい自衛隊の性格が沖繩の皆さんに理解されず、まことに残念だというお話があったのですが、実は、新しい自衛隊の性格とおっしゃるのですけれども、どうもなかなかそう言えない中身が自衛隊の教育方針その他の中に見られるわけでありまして、ここを実はきょうは三十分承りたいのであります。 実は、私、最近、気がついて、「日本の防衛」という…

日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○大出分科員 もう一つ承りたいのですが、広島の平和公園に原爆慰霊碑がございますね。あの碑があるのですが、何て書いてあるか御存じですか。