大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1972/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○大出委員 総理も、たぶん愛知外務大臣は、極東放送はニクソン大統領縁辺の方が主宰をしている、こう言ったはずだ。そうなると、総理も報告は聞いていることになる。しかも、これは明らかにだれが聞いたって私情にからんでマイヤー大使がものを言っている。ニクソンさんの親戚の方にかかわることだ、一族にかかわることだ。これは私情ですよ。そうでしょう。外務大臣、いかがですか、これは私の情じゃないですか。
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○大出委員 そこから先は私はまだ聞いていない。マイヤー大使の言ったことは確かに私の情、私情である。そこまであなたはお認めになった。そうなると、あなたの答弁は、さっきの続きでありますが、非常にデリケートな問題、つまりニクソンさんの縁辺の方が極東放送の主宰者である、きわめてデリケートな問題が出てきた、あなたはそのときにここでお答えになっている。その結果、財団法人極東放送、こういう形にいたしました。これが妥協点です。あなたは妥協点だとお答えに…
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○大出委員 私情にからんで妥協してこういう結論を出したということは間違いない。きわめてデリケートな問題、それはデリケートですよ。これはあなた、ニクソン大統領のおじさんが主宰者なんだから。そうでしょう、これ以上デリケートなことはない。それをデリケートと言うのでしょう。その結果として妥協した妥協点、形になって残っている。それが財団法人極東放送、あなた、前国会でそう言っている。そうなると、そのことを認めたのは総理の責任でしょう。(「かんでいる…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○大出分科員 幾つも問題がありますが。とりあえずいま郵政省の提起をいたしております郵便貯金の預金者貸し付けの問題につきまして、時間がございませんが、その要点を承りたいわけであります。 最初に、きょうは大蔵省の銀行局長の近藤さん、お見えになっておられます。理財局の次長さん、また資金課長の福島さん、みんなお見えになっておりますから、そこで両方でけんかの討論になっては困るのです、そういう趣旨ではないのです。また農林省の農政局長さんにおいでをい…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○大出分科員 当面郵政省、大蔵省で意見が一致しない面があるということで大臣は遠慮をされてものを言っておられますが、過去の長い経験でどうも預託利子が低過ぎる、こういう点組合運動の面でも響いてまいりますから、そこらのことも含めていろいろ大蔵省にものを言った時代もあります。それで貯金の運用権の奪還ということで大騒ぎが起こりますと、預託利子を少し上げようじゃないかという話が大蔵省から出てきたことが、四、五回ございます。ぽつぽつ上がってきているわ…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○大出分科員 近藤さん珍しくことば少なにお答えになりましたが、罵倒はしないけれども、けしからぬといったくらいのことなんだろうと思うのですが、そこらはことばのあやですから、それも言わない次第でございます。なるべくここでけんかをしたくないという姿勢で質問をしているのですから。 そこで私は、最後に申し上げた財政投融資資金のために郵便局は一般の国民から貯金を集めているのではない。明らかにこの資金運用部資金というのは、これを運用することによって大…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○大出分科員 私は、廣瀬さんを前に大いに恐縮なんですけれども、長いおつき合いですから言わしていただきますが、はたして初めからほんとうに庶民金融という形で一これは四十四年に一ぺん事務当局が苦心された時代がある。三十五年だと思いましたが、私が総評本部の太田一岩井ラインのまん中で筆頭副議長の時代でございましたから、あのときに国会で決議をしておったわけですから、四十四年にも相当一生懸命になった時代がある。これは日の目を見ずにつぶれてしまった。だ…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○大出分科員 これは私も将来の理想ばかり追い過ぎても問題はまとまらぬと思っているんですよ。だから、この財政投融資計画をお立てになっておる大蔵省の銀行局長さんの立場からすれば、おたくの言うこともわからぬことはない。だから、なるべくそちら側に影響を与えない、つまり投融資計画なる大筋がゆがまない、混乱しない、その必要は当面私はあると思っている。私も社会主義を考えている人間ですから、考え方は違うが、当面はそう思う。だから、どの程度影響があるのか…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○大出分科員 いま長い御答弁をいただきましたが、たいへん御親切でいいのですけれども、三十分の時間ですから……。何か言わぬで終わるわけにもまいりませんので、ちょっとお許しをいただきたいと思います。 いま、その六分だけ、こう言うのですが、だとすると、ほかのほうは大体話は前に進んでくる。さっき私が並べたら、あなたお答えにならなかった。一つだけしかお答えにならぬので、あとはいいんだろうと思う。 そこで、六分の点について、私が答えるのは簡単ですけ…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○大出分科員 せっかくお見えいただきましたから、農政局長さん。私新聞を見てびっくりしたのですけれども、赤城さんは農協の関係とは競合しない、層が違うんだと言っていたのですね。ところが、これは「農相が一転、反対表明」なんてことが載っているのです。天下の赤城さんが、そういう「一転、反対表明」なんてころりと変わられたんじゃ迷惑なので、ころり変わった理由はどこにあるのですか。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○大出分科員 これは必ずしも「一転、反対表明」ではないですな。 これは郵政省に一言だけ答えていただきたいのですが、私のところも農村がありますので、昔から貯金だ、保険だとやりますと、農協とぶつかることがある。あるけれども、農協というのは組合員が対象なんですよ。だから貸し付け残高を調べてみたって、ついこの間も何かの数字を見たら、生活金融というのは二千四百万くらいでございました。だから、そこらから見ると、郵政省とかち合う部分というのは限られて…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○大出分科員 もう終わりますが、一つ注文だけ申し上げておきます。 赤城さんという方は私も長いおつき合いですけれども、一ぺんこうだと言ったことをそう簡単に「一転、反対表明」というふうに変わる人じゃない、前に農林大臣をやっているときに私も質問しましたが。だからおそらく大臣がおっしゃるとおりだと思う。神さま仏さま農協さまといわれるくらいに農協もりっぱなものになりましたから、農協のてっぺんのほうの人たちは、勘定をすると減りゃせぬかとかなんとか気…
第68回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 きょうは、質問者の都合がございまして、私が少しの時間、委員会中断もできませんので、まん中に入らしていただくことにいたしましたが、実はそういう事情もございますので、たいへんじみな質問になると思うのであります。ただ、じみではございますが、たいへんに深刻な問題でございまして、沖繩によしんば防衛施設局ができたにいたしましても、そう簡単にものごとは進まない土地の問題でございます。しかもこれは沖繩国会でも、ついにこの土地問題については深…
第68回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 これはさっきも申しましたように、せっかくの沖繩国会でも論議されておりませんので、実はこの際正確にお答えいただきたいと思っているのです。 そこで、沖繩は全島で二千二百五十平方キロ、こういうことになりますが、そのうち大体土地調査が済んだというのは何平方キロくらいになって——実はいま五七%というお話しでございますが、私が二月九日の日に琉球政府の法務局の民事部長に会いまして確かめました、いささかどうも五七%という数字が違います。向こ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 これは私が二月九日に聞きましたのが、多少の数字の違いはありますが、所管の部長の資料に基づく説明によりますと、いま長官の言っておられる目標がありますけれども、二月の時点で千三百七十九平方キロ、もう少し伸びるだろうという見方でございますから、見通しをお入れになればいまの数字、六一%に大体なるだろうと思います。しかしこれは困難なところは何も入っていない。さっき山中長官のおっしゃったとおりでありまして、簡単に言えば、やれるところをや…
第68回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 そうしますと、機関は沖繩県において国土調査法によって行なう、予定としてはこういうことですね。 そこで、経済企画庁が所管をされる所管庁でありますね、国土調査法でございますから。ということになりますと、国土調査法に基づいて実施できる、こういうふうにお考えでございますか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 これは先ほど山中長官がお話しいただきました読谷の場合なども、たいへん広い地域が開放されておりますが、この間私、参りまして読谷の話をしてみたところが、地元の村長さん以下関係者を大量に集めまして、そして琉政の関係者が一緒について、米軍のDEの連中を引っぱっていきまして、全部で行ったというのです。地元の市町村がずいぶん苦心して調べたというわけですね。これはたいへんな努力だ。それでやってみても、まずどこからどう開放されたかがわからぬ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 これは論争というか、そういう意味で言っているのじゃないので、できるだけひとつ御協力を申し上げたいと思って言っているわけですからお聞きいただきたいのですが、これは私の持論なんですよ。一〇・一〇空襲の十日前にとっているのですね。DE、つまり地区工兵隊にある。上原君の傘下の方々はみんな見て知っている。土地裁判所の争いの中で全部負けてしまいまして、一件しか勝った例がないのです。これはここに資料がございますが、一九六六年のころに土地裁…
第68回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 つまり関係者が納得して境界をきめてもらうということだからということでしょう。はたしてそれで国土調査法の趣旨に合致しますか。もう一ぺん聞きます。
第68回 衆議院 内閣委員会 第5号
○大出委員 私こういうものを書いて質問することはないのです。初めてなんですが、中身が中身だけに、現地の皆さんと相談しましたことを順序立てて書いてみたのです。だから、いまも長官に御心配いただいて、そのとおりなんですが、後ほど逐次出てきますので、そのときお話し申し上げようと思っておったのですが、せっかくいまお話しいただきましたので……。 実は琉政の考え方も、国土調査法の趣旨に沿わないという結論なんです。この図上編さんと申しますのは、測量を何…