大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1972/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大出分科員 私は、いろいろな人にときたまこういう質問をするんですが、満足にお答えになった方が一人もいないのです。日本人というのは、のどもと過ぎれば熱さを忘れることになっているようでございまして、あそこには、「安らかに眠ってください 過ちは繰り返しませぬから」と書いてある。「安らかに眠ってください 過ちは繰り返しませぬから」と書いてあるんですね。つまり、あれは、あの当時、あの平和公園をつくって、原爆慰霊碑をこしらえたんですが、この碑にな…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大出分科員 江崎さんの資料をきょう持ってきておりませんが、前防衛庁長官の時代は、たしか四十三年以前だったんじゃないかと思いますがね。これは、四十三年のたしか二月に、富士学校の中に遊就館ができているわけです。だから、あるいはなかったのかもしれぬと思いますがね。 ところが、この遊就館の話を、私はかつて学者に聞いたことがある。その方は、藤井治夫さんという軍事評論家ですが、その方が富士学校へ行ってきたのです。富士学校へ行って、遊就館を見てきた…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大出分科員 私は何も、東條さん個人だとか、松井さん個人を云々しているのじゃない。先般の軍人恩給も、戦犯と称される方々の恩給が停止になっておりましたが、それを復活することについて私は反対をしていない。それはそれでいい。だが、しかし、これは長官も御存じのとおりに、当時の大東亜戦争の歴史を振り返ってみますと、戦後たくさん書かれておりますが、海軍がしきりに反対をする中で、陸軍が強引に押し切っているわけですね。開戦というのは。これは歴史的事実で…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大出分科員 これは、いわゆる防大はじめ幹部学校を出た方々、つまり、自衛隊の幹部自衛官がほとんど富士学校に一度は行っているでしょう。そうなっていますよ、中身は。はっきりそこのところを答えてください。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大出分科員 だから、いまの自衛隊の幹部の方々は、ほとんど全部といっていいぐらい富士学校においでになっている。遊就館には二重のかぎがかかっているのですよ。ここをあけて、さっき私が申し上げた説明から始まって説明される。しかも、遊就館をつくった目的が、九段の靖国神社の遊就館と同じ名前を、了解を得てつけたそうですけれども、戦後の社会科教育で、戦前の日本の歴史を批判的に教え込まれた若手幹部の考え方を変える。そういうことで、みんなここの幹部学校に…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大出分科員 何か第三者みたいなことを長官が言われては困る。長官が四十年の四月にお書きになった中央公論の論文というのは、国民が考えていること、これがつまり自衛隊自身の考えでなければならぬと書いてある。これはもっともな言い分だと私は思う。かけ離れてはいけないと言っている。長官は、国民の意向や考え方、これに反しては、自衛隊はいかなることも絶対にやってはいけないと書いてある。これは、この館の設立の趣旨の説明を聞いた中にわざわざ述べているのです…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大出分科員 中身がいろいろありますが、時間も実はありませんから、要点だけいま私拾って申し上げておるのです。これをごらんになればわかりますが、カッコしまして、入り口にある文句まで全部載っていますよ。これは富士遊就館ということでこういうのを出している。その前にパンフレットがあったのですが、私が頼んで行ってもらったときにはなかった、こういうわけであります。ですから、ひとつ一ぺんそのさきのパンフレットまでお読みいただいて、御検討願いたいです。…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大出分科員 この準備がまことにけしからぬ準備なんですな。ろくなことはせぬのですよ、全く。これはあとで私の委員会でじっくり一つ一つ場所と例をあげて申し上げますが、この準備をやっているのが一々けしからぬ作業をやっている。これはこうなっているのです。私は電電公社の出身だから、逓信省の出身だからよく知っているのだが、けじめをつけるとすれば、これは幾らもかかりはしないのですよ。これは月額専用料を計算してみたら百四十五万ですよ。そして大体三時間く…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大出分科員 これで終わりますが、もう一点だけ。時間が二、三分ありますから、これの御回答だけいただきたいのですが、在日米陸軍調達部本務所、JPAと書いてありますね。この再移転について、座間その他に行っている前の調達庁ですか、これが横浜の神奈川区の日本製粉のすぐ前のところにある建物に帰ってくる。何か、人員は七十名くらいだそうですね。中身、これだけありますけれども、ここにCORですか、ここから入ってきている中身もいろいろございます。ございま…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大出分科員 これは、ノースピアがああいうことになって、いまだに満足に使えないのですね。いま、横浜というのは非常に船の出入りも激しいものですから、しかも、港の背後地が非常に混雑して、苦労し抜いているわけですね。寸尺の土地もいまほしいのです。そういうところにまた帰ってきたのでは、ますますノースピアというものは将来ともに使えない。単なる調達庁の移転じゃない。ノースピア自身が使えない。将来ともにこれは帰らない。固定化されてしまう。こういう心配…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○大出分科員 きのう楢崎委員から質問いたしました福岡県春日町の、例の、あそこは四師団ですね。あの郵便を配達する人に鉄砲を向けた。向いたか向けたかわかりませんが、私きのう念のために電話を入れてみましたら、ちゃんとかまえたというのです。そういうことでした。私も楢崎君と一緒に調査に参りますけれども、自衛隊の皆さんに対する教育の基本というのも、この辺で、江崎さんのところで——中央公論にはたいへんりっぱにお書きになっております。書いておられること…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大出分科員 この席にも公務員の方々たいへん多いのでありますが、ぼつぼつこのあたりで公務員の皆さんの退職手当につきまして、これは法律的にものを言いますというと、総裁は、わがほうの所管にあらずというようなことを言いかねませんので、それはそれとして、もしそうならば人事局からその辺のことを少し人事院に移していただきたいぐらいの気があるということをまずもって申し上げて、だから法律的にと言わないで、ひとつその辺も踏まえていただきましてお答えをいた…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大出分科員 三十八年ごろ、ちょうどこの席でILO特別委員会が開かれたわけでありますが、そのときに私、長い質問をいたしました中で、総理府に人事局をつくるということなんですが、退職手当法の関係等はどうもそっちに持っていかれたら困るんだということをだいぶ粘ったのですけれども、結果的に現在のようになりまして、いま長官からどうも手足がないのでというお話がございましたが、やはり総理府所管でございますので、人事院の皆さんにも、その点はひとつ最大限御…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大出分科員 いまお話を承りましたが、私の手元にありますのからいきますと、千人以上五百七社を調査対象にされておるようでありますが、また千人未満で千四十社が対象になっておるようでありますけれども、トータルで千五百四十七社になりますか、一月末あたりの状況から見ますと、この通信調査の千人未満のところは三三%くらいしか集まってなかったようでありました。片や、千人以上のほうは九一%くらいになっていたはずであります。それがいまのようにやっと五一%に…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大出分科員 そこで、きょうは最初でございますので、四十五年に私、この問題を取り上げて、人事局の皆さんにたいへん御無理を申し上げまして、来年と言わずに本年度の予算の差し繰りをやって調査に入ってもらいたい——だいぶ粘った記憶があります。このときに、衆議院の私の所管の内閣委員会におきまして、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議ということで、附帯決議がついております。この中で「国家公務員の退職手当の改善につい…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大出分科員 調査をしている人事院からすれば、いまここでどういうことにしなきゃならぬというようなことをまだ言いにくいだろうとは思います。だから、質問にお答えになっていないのですが、私のほうもここに数字がありまして、全く数字なしで言っているんじゃないんで、御指摘のとおり五等級ぐらいのところであります。ありますが、つまり、その辺のところを中労委の側の状況から見て——その辺のところを中労委とも話しているのですから、大体この辺だろうという向こう…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大出分科員 まあここまでまいりますと、山中長官、いささか政治的なことになってくるのですが、少し例をあげますが、実は悪い癖が大蔵省にありまして、主計局あたりにおいでになるというと、事、金のことになると、さいふの口をしぼっているわけですから、なかなかものを言いたがらない。貝が口をつぐんだように何にも言わない。そこで、陰のほうでもって、いやそれはいけないとか、ちょうちんとか、文句ばかり言っているのですね。ところが、そこにいた人が、私もよく知…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大出分科員 これは念のために申し上げたのですが、そこで、これは大蔵省の方にもこの席へ本来ならば来てもらって、数字的に詰めたいところなんでありますけれども、時間もありません。この国会でまた引き続き方々でやっていきたいと思うのであります。 公務員になって、高校卒をいま例にしておりますけれども、五十六、七ぐらいになりますと、年間の給与にしてどう安く見たって大体二百万ぐらいはかかるのですね、年間の給与を個人単価でいきまして。そうなりますと、い…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大出分科員 時間があと四、五分しかありませんから、もう二、三点申し上げてあとに引き継ぎたいのでございますが、私は大蔵省を目のかたきにしているわけじゃなくて、大蔵省の主計局だけを目のかたきにしているのですがね。ほかのほうはみんな上げてくれと言っているのですから……。 そこで、もしそういうことをおっしゃるなら、ここに一つ例がある。あとから場所を改めてこまかくものを言いますが、これは大蔵省をおやめになって、日本住宅公団だとか、やれ首都高速道…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大出分科員 総務長官、数字が出た、人事局にいった、総務長官の手元にいったという場合に、これはまあ中身としてはいろいろあると思いますが、私は、やはり早急に何らかの手を打っていただきたいと思っているのです。やめようと思って待っている人もいるのですから。ここ数年来、公務員の職員団体の方々もいろいろ動いてきておられますから、特に職場では、ある一定の年齢へいっている方からは、そういう気持ちもたくさん聞く。手紙が参りましたり電話で聞かれたりいたし…