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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1971/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1971/12/08

第67回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 もう少し具体的にこの計算をしていただきたいのですが、七万二千円もらっている既裁定者、この方は幾らになりますか。いまの三百六十円で換算してですよ。

日本社会党1971/12/08

第67回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 これは二百ドルで七万二千円ですから、一割違えば七千二百円違うのです。あなたは、七万二千円もらっているんじゃない、いま二百ドルもらっているんだと言うけれども、この間のドル・ショックの問題がなければ、レート変更がなければ、向こうで二百ドルもらっている人はこっちへくれば七万上千円の計算になる。そうでしょう。ところがこの種のものがあったから、向こうで二百ドル、つまり七万二千円もらっている方は、今度はそうはいかない。一四・三ですから、…

日本社会党1971/12/08

第67回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 新しいといったって、この間、いま私がお見せした、ぽんとついて最後の措置だ、そんなことは沖繩の人は認めていない。冗談じゃないと言っているわけです。だから、そうなるとこれはたいへんな争いの焦点です。ちょっとただでは済みませんよ。これは既裁定者の方が一番よくわかる。二百ドル恩給をもらっていた。七万二千円である。ところが三百十五円というレートになれば、六万三千円だ。そうでしょう。沖繩にいるんだからと言ったって、円経済になるのですから…

日本社会党1971/12/08

第67回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 これは、いずれ総務長官がおいでになるわけですから、政治問題でございましょうから、そこに残しましょう。 公務員の場合は、本土の俸給表ということになりますと、つまり格差問題のとり方をどう見るかという問題が残りますが、それなりに救われます。ただ既裁定者の場合は、恩給証書を持っている方ですから、現に二百ドルの恩給なら恩給をもらっているのですから、一割レートが変われば七千二百円変わるのが道理であります。だからそれでいいかという問題があ…

日本社会党1971/12/08

第67回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 特地勤務手当は、先般、鹿児島港ですか、それを基準にして奄美であるとか沖永良部であるとかきめていったのですね。基準点は鹿児島。ところが、今回返還にあたって、今度は、那覇であるとか泊であるとか、その辺に基準点を設けるとすると、与論島なんというのはすぐ目の前ですからね。つまり全体をもう一ぺん幅を持って考えないと妙なことができ上がる、そういう心配がある。たとえばこっちから沖繩へ行く人たちはどうなる。那覇へ行く人たちは四%持っていくの…

日本社会党1971/12/08

第67回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 まあいろいろな考え方があると思うのですが、この国会の幕切れまでに何らかの視点をはっきりしていただきませんと、そういうところはまだこれからでよくわからぬけれども、そのときになって考えるからなんというようなことじゃ、やっぱり沖繩の公務員の皆さんはたいへん不安なことになる。したがいまして、時間がありますので、この委員会も法律を二つかかえておりますから幾らでも無理が言えるようになっておりますので、それらの無理を大いにこれから言わせて…

日本社会党1971/12/08

第67回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 これは一つは、沖繩の場合二年間は休暇ですね。休暇ですから、そこに専従つまり休職が三年ということになりますと五年。これは沖繩の皆さんが旧来言ってきたところなんですね。だから、四年にしてうち一年は休暇扱いというやりとりが、その中で進んでいたと思うのですよ、私が沖繩に何べんも行って話を聞いている限りでは。今回は在職専従が二年延びて五年になったわけでありますから、これ六年になるわけですけれども、そうなると、うち一年は休暇、こういうこ…

日本社会党1971/12/08

第67回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 時間の関係もあるようでございますから、あまり長論議はいたしませんが、卒直に向こうの皆さんの考え方を申し上げまして検討してみるというお話でございますから、また先に論議をする場所をつくりたい、こう思うのでありますが、ぜひ御検討いただきたいと思うので、あります。無理がいくということは、いずれにしてもこういう復帰という特殊な時期でございますだけに、できるだけ避けて、ゆとりを持たしてやってもらいたいと思います。 それからスト権の問題な…

日本社会党1971/12/08

第67回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 市町村でいま労働協約が締結されておる。その期間は三年なんですね。ですからこれは当然既得権というものの見方が、常にいま沖繩とのやりとりの場合に表に出てきているわけでございます。そういう意味では、三年間の協約の有効期限というものは当然考えてしかるべきものである。これはおそらく、あまりストライキをやられては困るという政府の目的意識があるのですから、ぶつかるところだと思います。思いますけれども、そのことのためにまたストライキでも連続…

日本社会党1971/12/08

第67回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 どうせ本土の公務員組合だってストライキをやっているのですから、たいしたことはないのですけれども、あれは実は金がかかるのですよ。皆さん処分だ、処分だというものですから。この金はもったいないですからね。だからそういう意味でやはりトラブルが起こる。私はきわめて現実的にものを言っているのだから。そこらは、いまお話がございましたように、何らかの形でひとつ現地の意図というものを生かしていただくという方向での御努力をいただき、その問題をも…

日本社会党1971/12/08

第67回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 これは共済年金ということになりますと大蔵省の関係もあり、地方公務員の場合は、地方行政の関係もあるから自治省でございます。国家公務員の場合はこれは総理府でございましょう。おのおの関係があるので、ひとつおのおのお答えをいただきたいと思います。 これは切りかえ時点が違いますからね。たとえば国家公務員の場合は、三十四年に共済への切りかえなんかもありましたしするので、どういう認識でどういうふうにおとりになるのかを聞いておきたい。

日本社会党1971/12/08

第67回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 発足時に引き続く期間というのはどういう解釈をすればいいのですか。具体的に言っていただきたい。

日本社会党1971/12/08

第67回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 分けて聞きたいのですが、いま恩給公務員の資格がある沖繩の方々の場合に、どういう方々が恩給の資格を持っているということになりますか。たとえば元南西諸島特別措置法吏員、そういう方々がある。あるいは元沖繩県の吏員、あるいは琉球政府の二級一般事務職相当職以上というような形の方々がありますね。それから琉政の三級一般事務職の人、あるいは技能労務職員等等ございますね。ここらはどういうふうに分けてお考えになっておりますか。

日本社会党1971/12/08

第67回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 もっと平たく言えば、元南西諸島特別措置法に基づく吏員の方々は公務員の恩給資格がある。それから元沖繩県の吏員の方々も同様に考えられる。それから琉球政府の二級一般事務職相当職以上の方々についても当然本土法で引き継げる。以上は恩給相当期間と見ることができる方方なんですが、残るのは、琉政の三級一般事務職の人、あるいは技能労務職の方々、ここらの方をどうするかという問題が残るのです。その場合に、技能労務の方々、これは本土で言うとどういう…

日本社会党1971/12/08

第67回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 これはそうばかりは言えない点がいろいろあるのですが、恩給問題は、当委員会が所管の委員会でもございますから、毎年毎年やってきておりまして、かって沖繩の皆さんの問題の手直しを、戦後のいろいろのケースの中で幾つかやったこともあります。だから、あらためてものを言わなければなりませんけれども、いずれにしてもきょうは総務長官もおいでになりませんので、幾つか懸案が残りましたが、そこらはひとつ、総務長官がお見えになっておりますときに、いまま…

日本社会党1971/12/08

第67回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 一番悪い横浜からいきますと、横浜は十一賃をめぐって、自治省のほうの見方からすると、赤字その他を含めていまどんなぐあいになっておりますか。財源その他までそちらでおわかりなら言っていただきたい。

日本社会党1971/12/08

第67回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 これは少し教えていただきたいのですが、たとえば横浜なんかの場合にはどうすればいいですか。

日本社会党1971/12/08

第67回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 これはいま、平年度どのくらいというのを、赤字を含めてはこまかい数字をお持ちにならぬというのですが、十一賃分で十四億円、こういまおっしゃいましたが、累積赤字が相当あります。今回の勧告分だけながめましても相当な額なんですね。私、手帳にありますが、たしか六十億をこしてしまうのではないかと思っております。この再建計画の最終年度までいきますと、それを経常年度で計算いたしますと……。ですから、そういうことになりますと、これはそう簡単な額…

日本社会党1971/12/08

第67回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 私はこれは、賛否の議論をここで申し上げているのではなしに、再建計画をおつくりになる、企業法の改正をお出しになることを鎌田さん中心でおやりになって、私も長い論議をしてきた一人でございますから、その結果、経済性というものを中心にして今日まで再建方式をとってきたんですけれども、ずいぶんなみなみならぬ努力を、理事者も、また組合側もしてきたわけでありまして、対市民という問題が目の前にある中でやるのですから、また市議会も最近はなかなか複…

日本社会党1971/12/08

第67回 衆議院 内閣委員会 第10号

○大出委員 これは私の質問の最後でございますが、なぜ私こういうことを最後に申し上げているかといいますと、たとえばタクシー料金の値上げなんかも、これは当面の大きな問題になっているわけで、運輸省は一応の結論めいたものを出して経済企画庁に持ち込んだ。企画庁長官の木村さんは、これはだめだと言ってけったというかっこうにいまなっている。十二月上旬までに何とかなどという話もありましたが、これまたなかなか政治情勢で前に進まない。だがしかし、この中身を調…