大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1971/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 いま御答弁いただいたとおりでございまして、公務による年金、社会福祉事業等いろいろございますが、要するに職員団体が使用者としての政府の負担分を払う。本来使用者としての政府が負担する分百分の四十二・五なら四十二・五というものを職員団体が払う、こうなっているわけですね。したがって、私がさっき申し上げましたのは、これと、もう一つ退職金の除算という問題がございますが、こういうふうなものについては、この10で言うところの付加的給付なり社…
第67回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 人事院総裁せっかくお出かけいただいたのでありますが、伊能委員長の御配慮がございまして、特にきょうは、山中さん参議院のほうにおいでになるのじゃないかというごともあったりしたのだと思うのでありますけれども、せっかくお出かけいただきましたので承りたいのでございます。 公平審理などの場面で、実は私も証人に出かけて証言をしたりしたこともあるのでありますが、公務員組合を所管される人事院として、労使間の争いが公平審理という場面へいろいろ持…
第67回 衆議院 内閣委員会 第9号
○大出委員 これはもう、山中さんがいまお話しになったように、実はこの法案が出てくる経緯を私も知らぬわけではございませんで、プロ専従を育てるということばの裏に、プロになる人の話も出てくる場面もあったわけでありますから。ただ私は、せっかくの機会だから取り上げたのでありますけれども、ドライヤー報告などでも言っておりますし、ILO自身も言っておりますけれども、どうも日本の労使関係を規制する、特に公務員の団体においていろいろな規定その他が多過ぎる…
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号
○大出委員 いまの委員長の御発言でございますが、それはそうじゃない。実は昨日ここで楢崎委員から質問があって、たいへん、旧来トップシークレットといわれている問題に触れざるを得ない、そのことは、日米関係の信頼という問題もある、総理が常に口にされることでもある、それにかかわり合いを持つ、したがって、質問者の立場として、公開の席上では差し控えさしていただきたい、だから秘密理事会を開いていただいて、総理の御出席をいただきたい、こういうふうに論点を…
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号
○大出委員 委員長、立場がいろいろありますから、また、こういう緊迫した論議ですから、私どもはじめ、いろいろなものの言い方をしますけれども、いま聞き捨てならぬ発言がありました。しかも上原君がまじめな審議をしている最中であります。その中身は、三百一議席に乗っているのだからどうでもなるのだけれども、言わしてやっているのだ、言わしてやっているのだと、こう重ねてまた言われますと、審議をしておる者の身になりますと、いささかこれは聞き捨てならぬという…
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号
○大出委員 これは議事進行の関係です。 これは理事会で結論が出ていないから、したがって内閣委員会でと、こうおっしゃるのですが、理事会で結論が出ていないということは、結論が出ればそれに従うわけですから、結論が出ていないということは、楢崎委員が、政府なりあるいは関係の向きの皆さま方に、点検をしろ、調査をしろと主張することは、理事会で結論が出ていないんだから、これは当然のこと、あたりまえのこと。 私は、私自身が総理その他と論議をしてまいりまし…
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号
○大出委員 法的解釈を求めているのじゃなくて、これはいままで何回かの論議をされた——やたら論議をされたわけではありませんが、私もさきの国会で沖繩返還にからんで論議を詰めてみている。だから、いろいろなやりとりはもうすでに出ている。そういう前提があるのだから、施政権がアメリカにあるのじゃない、ないのだから、政府がアメリカ側に、疑惑があるのだから、共同監査でも共同視察でもいい、名目はどうでもいいけれども、ほんとうにないのなら、建物はあるのだが…
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号
○大出委員 私は議事進行を提案しておりますから。またがって論議をしたような長い論争をここでやることになってしまう。——簡単に言いますか。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第7号
○大出委員 だから私は申し上げている。いま私が例にあげたのも、承諾をしないという権限はアメリカ側にはある、検証の場合でも。そうでしょう。いま外務大臣がおっしゃっているように、日本政府が検証したいというような場合にはアメリカ側の同意が要る、もちろんそうです。間違いない。だがしかし、皆さんはアメリカ側に、共同査察であれ、視察であれ、検証であれ、これだけ疑惑があるのだから、見せてもらいたいということすら言っていない。アメリカ側が、ないと言った…
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○大出委員 前回の質問の軍用地問題に関しまして、山中総務長官から御答弁がございましたが、冒頭に軍用地の問題について防衛庁と総理府の関係を明確にしておいていただきませんと、私のこれからの質問がそこに関連をいたしますので、山中総務長官にまずもって、沖繩対策特別委員会の席上で中谷質問にお答えになりまして、公用地の問題はわがほうに関係はないということをおっしゃっているのでありますけれども、その間の事情について御答弁をいただきたいのであります。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○大出委員 その前に、実はこのいまの七カ所問題等を含めまして、七カ所も強制収用をする個所がございますから、協定からいきますと、協定Aリストに載っておりまして、しかも公用地に関する法律が出ておりますので、したがって、ほんとうにその気があるのかないのかという点がまず問題になるわけであります。これには実は経過がございまして、中谷委員が沖繩対策特別委員会で質問をいたしました。あと、私が九月三十日に西村防衛庁長官に質問いたしました。両方の関係がご…
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○大出委員 山中さんおいでになると思って御質問したのでありますが、質問をして気がつきましたら、おいでにならぬということでございまして、私の責任ではございませんのでお許しをいただきたいと思います。 一昨日、私が軍用地に関しまして御質問を申し上げたところが、山中総務長官から御答弁を賜わりました。私も関係があるからというお話でございましたが、そこで、明確にしておいていただきませんと、統一見解をいただくについて困ることがございます。 まず、山中…
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○大出委員 西村長官に承りたいのでありますけれども、長官たいへんこれは御努力をされて、ここには苦肉の策という表現がしてありますけれども、佐藤総理以下おいでになった宮崎の一日内閣でございますか、ここまで長官がお出かけになって、建設大臣なりあるいは運輸大臣なり、だいぶ苦しい折衝があったようでありまして、ところが、建設省にしても運輸省にしても、どうもあまりこの話には乗り気でない、この沖繩というところを対象に自衛隊用地に関してまで強制収用をしよ…
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○大出委員 この点は後ほど私詳しく承るつもりでおりますが、統一見解を紙でお出しいただくかと思いましたら、口頭でというお話でございますので、それを実は少し明らかにしておきたいと思って質問しておるのでありますが、山中総務長官の側で、自衛隊用地まで強制収用するということについてはどうも御賛成でない御発言が当時委員会等に見られるわけでありますが、当時の山中さんのお考えをここでもう一ぺん——いまは、政府がきめたのだからと、こう言うのでありますが、…
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○大出委員 いまのお話の中に、飛行場とか道路とか公社用地とかいうふうなものについては強制収用の必要がない、こう考えておったというのでありますが、実際には、沖繩復帰以後を含めまして、何も公社であるとかあるいは道路であるとかいうのが必ずしも——関係はありますけれども、防衛庁の所管ではない。にもかかわらず、公用地というものが頭に乗っかってきた。そうなりますと、たいへん大きな問題でございまして、西村さんのほうは、ずばり言えば、所管である自衛隊用…
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○大出委員 もう一ぺん、せっかく御答弁いただきましたから、外務大臣に承りたいのでありますが、これは舌足らず、あるいはこれは少し簡単過ぎたなどというふうなことはございませんですか。間違いございませんな。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○大出委員 これはできるだけ詳細にといって、一枚と五分の一くらいですな。三下り半というのは三行半ばそうですが、これはちょっと多いですけれども……。どうも私、三下り半を突きつけられたような気がするのでありますけれども、それを称して、大臣は、できるだけ詳細に——どうもずいぶん不親切きわまる御答弁だと思うのでありますけれども、ほかならぬ福田さんですから、がまんします。 ところで、承りたいのでありますが、金城五郎さんという方がおいでになりますが…
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○大出委員 せっかく詳細にお調べをいただいたそうでございますけれども、第七心理作戦群第十五分遣隊の、私が指摘をいたしましたジャパニーズ・ブランチ、この方々を含む分遣隊の名簿というものがございます。私持っておりますが、これをお読みになったことがありますか。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○大出委員 せっかくここまで機構図——これはずいぶんそっけない文章だと思うのでありますが、外務省型でございましょうから、がまんいたします。ここに第十五心理作戦分遣隊、電子技術部、印刷物宣伝部、ラジオ宣伝部、このラジオ宣伝部の中に、韓国語班、中国語班、日本語班、スタジオ班、情報分析班、こうなっておるのですね。これはインフォーメーション・インテリジェンスなんと、下のほうの原文には書いてあります。ところが、日本語班というのがここにありますが、…
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第5号
○大出委員 だから私は大臣に、言い足りないこと、あるいはまた、つけ加えることはございませんかと聞いている。十月の一日現在の名簿がここにある。英文で横に書いてあります。この名簿の中に、いまおっしゃったのは私もここに原文を持っておりますが、この中に雇用契約がちゃんと歴然としている。雇用契約を結んで九人の方々を日本語班の職員に入れている。職員名簿と書いてある。職員であることに間違いないから職員名簿に書いてある。雇用契約がいずれのものであれ、エ…