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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1972/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1972/05/17

第68回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 具体的にはどこからどのくらいどう持ってくるのですか。実務要員が減るわけですけれども、そこらのところはどういうふうに考えていますか。

日本社会党1972/05/17

第68回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 私は何べんか法案を通したことがありますけれども、検討中でございますで法案を上げたことはない。その検討の結論が出ないままに提案をされても迷惑でして、私はおおむね二百名ぐらいというふうに踏んでおりまして、行管を呼んで聞きましたが、この行管の勧告の中に、保養所、独身寮の管理、まかないまで入っているのでありますが、この中で仙台郵政局、大阪郵政局、長野郵政局などもずっと入っておりますが、ここらあたりで、東京郵政局なんかも、七十名ぐらい…

日本社会党1972/05/17

第68回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 向きもあるとつけ加えたのですが、向きでものをやったのですか。あるのですか、ないのですか。あるなら出すのはあたりまえじゃないですか。法案だけぼかっと出しておいて、どうなんですか。

日本社会党1972/05/17

第68回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 それを各本省、郵政局、監察局別に出してください。一名や二名の違いはいいです。それを出していただいて、行管を呼んであらためて質問します。 次に、東京郵政局の人員ですが、それと関東郵政局、この二つになるわけですな。この人員、これは八百五十名と六百五十名くらいだろうということなんですが、だから現在合計千五百名くらいになるのだと思うのでありますが、これを関東と東京郵政局の二つに分けるのはどういうふうに中身を分けるのか。かつ、先ほどお…

日本社会党1972/05/17

第68回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 八百五十名、六百七十名、千五百二十名になるのでしょうが、これは組織の問題で必ずしも私の所管でないとおっしゃるので、その所管のほうから、いま北さんがきわめてばくとしておっしゃいましたが、具体的にこの二つは、かりにつけるとすればこういう名前で、こういう地域を担当する、そして人はどういうふうに動いてどういうふうに入る、つまり分課を含めましてどういうことになるのかということ。私も行政機構を手がけてもう九年になるのですから、わからぬつ…

日本社会党1972/05/17

第68回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 事務の簡素化というのが、一つの係をはずすとか、具体的にそういう措置がとられるならわかる。あるいは、かくかくのコンピューターを入れるとかということなら、これまたわかる。ところが、現状でただ単に簡素化しますと言ったというのは、実務要員一人分だけ他の職員に負担過重になる、これが通例であります。したがって、そこのところ、しかとわかるように御説明いただきたい。簡素化するというんだが、たとえば厚生課なら厚生課からどう抜いてきてあとはどう…

日本社会党1972/05/17

第68回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 いま監察局という話が出ましたが、監察局は大体百名ぐらいです。そうすると、二百名足らずふやすとなると、この程度のことでは、いまでも狭いのですから、とんでもない狭いものができ上がる。ここに全部書いてある。監察局を本省庁舎に回すというけれども、本省庁舎は十二階なんです。そうして、現庁舎の二階——四階を東京郵政局、こういうのでしょう。組織がこう書いてあるのだから、これは間違いないでしょう。これは今度はたいへん狭いことになる。 それか…

日本社会党1972/05/17

第68回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 これは東京逓信病院は、実はずいぶん古い話になりますけれども、あそこが組合の組織がございませんで、私が十何日を通って、各科のお医者さんはお医者さん、看護婦さんは看護婦さん、事務職員は職員に分けまして、夕方から毎晩十二時近くまでかかってやっとまとめた組織なんですね。それだけに当時いろいろな問題もあって、詳しく知り過ぎているのですが、だからいまの土屋院長なんかともよく知り合っているのですけれども、たまたま大臣ともあそこでお目にかか…

日本社会党1972/05/17

第68回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 この配置転換、まあ施設の改廃に伴ういろいろな動きになるのでありますが、現行協約その他の面からいって、これは順序としてはどういうふうに進んでいきますか。たとえばこの初年度、通常ならば大綱の説明をする、つまり三カ月前なら三カ月前に、具体的な案をつくるということになった場合に。これはたしか取りきめがございましたな。その取りきめの順序に従うと、これはこれからどういうふうに説明を行ない、どういうふうに進んでいくかということを聞いておき…

日本社会党1972/05/17

第68回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 だから聞いているのですよ。現行協約では郵政局の分割は想定されてないでしょう。ないけれども、これは施設の改廃には違いない。そうでしょう。だから現行協約でいけば郵便局や何かだから、入っていないとおっしゃるかもしれぬけれども、入ってないからそれで済むわけじゃないので、そこのところは、官の皆さんのほうは基本的にどう考えているか。いま交渉中だとおっしゃるのですけれども、その交渉というのはどこまで進んでいるのですか。事、法律を通す立場か…

日本社会党1972/05/17

第68回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 どうも北さん、これは一人で何もかもできませんからやむを得ませんが、あっち聞きこっち聞き、横から口が入るようになっておりますから、間違ってしまうといけませんから、どうなっているかということをあとで書いてくださいよ。どうせ資料をいただきたいと申し上げているのですから、あわせて出してくれませんか。私もあとで、この委員会を通したはいいが、労使間でトラブルが起こって、また何とかしてくれと言うて、騒ぎが起こってしりを持ってこられると困る…

日本社会党1972/05/17

第68回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 それから、現行機構の中でこの二分割に対応できる組織ということで、二分割するのですから、特に監察局のほうも何か対応しなければいかぬでしょう。そうすると、そこらのところは、監察局も二つになるのですか。ならないのですか。あるいはまた課とか係などを新設か何かしなければ、分割しない限りは、これはちょっとまた実情に合わぬことができ上がりはせぬかという気がするのですが、この辺のところはどうなるのですか。

日本社会党1972/05/17

第68回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 これは郵政省がそういう考えであることはわかっている。焦眉の急であるということなんですが、先般も、何年か前にこの二分割論が出まして、愛媛の監察局、四国の松山と金沢ですね、これをつぶすというのが入っていましたので、電電公社に対する監理局みたいなのをつくるというのが入っておりまして、いずれにしてもこの辺でつぶされたんではという気がありましたから、この委員会の皆さま方の御了解を得て廃案にしてしまったいきさつがある。日にちもたっており…

日本社会党1972/05/17

第68回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 東京郵政局の全逓組織なるものがだいぶ旧来とは変わってきまして、相当に労使間の問題もある。かつてこの法案が出たときの状態ならば、私もそれほど苦労しなくても労使間にまかしておいていいと思うのですけれども、そうではない。ある種の感情的なものまで出てきかねない関係にある。だから、全逓というのはこれこれである、脱退している人はこっちにいる、これをまた、さっき幾つも私があげたような例にのっとっていろいろなことをされると、これは二分割とい…

日本社会党1972/05/17

第68回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 ここで念のためにもう一ぺん言いますが、こういう例があるのですね。これは浅見さんが郵政局長だったころ。私は浅見さんが本省におるころから長いおつき合いでもありますが、直接けんかしたことはないのですけれども、私の時代はけんかの時代ではなかったわけですから。しかも東京郵政局長になってから、会おう会おうと思って会わずに終わってしまったのですが、いろいろなことをおやりになったわけです。その時代からどうなっておるかと申しますと、つまり郵政…

日本社会党1972/05/17

第68回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 長くなりましたが、言わんとするところは一つなんです。つまりこういう陰湿な労使関係にしてしまった責任というのは一体どこにあるのか。横浜に、古い局ですが、横浜中郵便局というのがございますが、ここの局長は佐藤英次君といいまして、私が鶴見に昭和十四年に入った時代の同僚です。これが中の郵便局長。私が局に入っていったら、廊下を歩いているので、英ちゃん、おまえ何をやっているのだ。いやおれはここの局長になったのだ、何だよというわけで話してみ…

日本社会党1972/05/17

第68回 衆議院 内閣委員会 第21号

○大出委員 それじゃ、いずれにしてもまたお話しをする機会がありますので、たいへん長くやりまして恐縮でございましたが、きょうの質問はこれで終わらせていただきます。たいへんどうも、長いことありがとうございました。

日本社会党1972/05/16

第68回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 十五日が過ぎましたので、いろいろな角度、いろいろな見方が世の中にございますが、沖繩国会等におきましても、総理に関しては、まことに長時間ずいぶんおつとめになられましたし、その意味ではたいへん御苦労続きだったと思います。 そこで私どもも、沖繩の皆さんが平和を求めておりますし、また人権擁護という問題を大きく取り上げておりますし、さらにまた、自治権の拡大という問題等についても議論をいろいろとしたわけでありますから、その意味では、平和…

日本社会党1972/05/16

第68回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 いまの関係でもう一点だけ承っておきたいのでありますが、実はきのうも私、電話で沖繩の皆さんと二、三やりとりもしてみたのでありますが、奥さんに、おとうさん、本土復帰で何が得になるのよ、と聞かれたというのです。そこでふと考えてみて、そうだな、ビールが安くなる、電話料金が幾らか安くなる、パスポートが要らなくなる、ここまで考えたというのです。ところがそこから先、どうもなんとも言いようがないものだから、つい口をつぐんだら、奥さんから、そ…

日本社会党1972/05/16

第68回 衆議院 内閣委員会 第20号

○大出委員 山中さんがきょうお帰りになると、私、心配で、きのう電話でいろいろ事情を聞いたのですけれども、現地の事情、どういうような県民の皆さんの不満があるか、あるいは混乱があるかということは、おそらくつまびらかになると思います。私ども、二月の七日、八日、九日、この委員会で超党派的に現地へ行きまして、それこそ各層の方々、経営者協会の方々とも商工会議所の方々とも全部お目にかかって話してきたわけであります。その商工会議所も、きのうは談話その他…