大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1972/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大出委員 いまの後段のお話は、先般一ぺんごく簡単な論議をしたことがございましたが、ぜひひとつ全体的に大所高所に立って御検討いただきますように、これはお願いをしておきたいと思うのであります。 いま地位協定をお持ちいただきましたので念のために申し上げておきますが、二条に「合衆国は、相互協力及び安全保障条約第六条の規定に基づき、日本国内の施設及び区域の使用を許される。個個の施設及び区域に関する協定は、第二十五条に定める合同委員会を通じて両政…
第68回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大出委員 私、この間の質問の続きをやっておりますので、この間、外務省にも御調査いただきたい、調査します、こうなったままで結果を聞いていない。きょうは外務省の方々はどうされたんですか。外務省はきょうどうなりましたかな。この間、私、防衛庁にも外務省にもものを申し上げて、両方とも、早急に調べて明らかにすると、こういうお話になっておる。外務省をすぐお呼びいただきたいですな。 委員長、時間がもったいないからそれじゃ私のほうから……。 この新聞を…
第68回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大出委員 だから、これは外務省にも御出席をいただいて、アメリカ局長に念のために私は念を押しておる。そうしたら、江崎防衛庁長官と全く同意見で、そこのところは私のほうも十分調査をしたい、明らかにしたい、こういうお話だった。そうでしょう。だから、直接も間接も、当の外務省アメリカ局長、担当局長としておっての話だ。それを、この間の閣議において、引き続いて結論めいたものは何にも出ないから、きょうに質問を持ち越したわけなんですから、そこに外務省が出…
第68回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大出委員 ですから、私は、米軍の文書をここに持ってきて写しをとって差し上げるという芸当をしなかったのですよ。その点は、おそらく皆さんのほうも、いろいろおありになるところだろうと思うので……。だがしかし、問題は、対国民という立場からして、つまり日本の国内で、ベトナム戦争で傷ついた戦車、破壊された戦車が持ち込まれて、次から次に修理されて送られている。しかもそれは、明確にベトナム国軍という仕分けのもとに修理に入っている。だから私は修理する諸…
第68回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大出委員 次に、いま私あらかじめ計画が立てられておると申しましたが、M48のA3ならA3の例をあげますと、過去の修理実績があります。修理実績は何かと言うと、破壊された実績であります。それが当年度七月一日に米会計年度の予算が実施をされる。実施をされると、米南ベトナム派遣軍のものは、国防省予算の中の米陸軍の予算で台数のワクがきまって通知されてくる。これは過去に、こわれて直している、つまり破壊されて直している実績がある。それに基づく予算のワ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大出委員 私はまず、皆さんが御存じないわけですから、米軍の資料をそのまま持ってきてここでぽんと出すと、また国会の先例のようなことになりますから、気をつけてはおります。本来私はそういうことをあまり好まぬほうですから。だがこれは、政治のてっぺんのところのやりとりじゃないのです。現実に相模総合補給廠というものがあって、それを取り巻くたくさんの住民がいて、修理のでき上がった車両の走行テストをやっているのをみなながめている、そういう場所なんです…
第68回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大出委員 もう一ぺん言い直しますが、第一は、事実かどうかという点について、私はもし必要ならば資料は出しましょう。ですから、国民の前に事実かどうかということを明確にする義務と責任が、国民の不安がだんだんエスカレートしているのでありますから、政府にあります。したがって真偽のほどを明確にする。私に言わせれば、アメリカ側にそういうことですと言わせろ、こう言いたい。これが第一です。 第二番目は、先ほどの地位協定。私は合同委員会まで含めて引用いた…
第68回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大出委員 吉野さんがせっかくお見えになりましたので、いま少し時間をかけまして、米軍の文書に基づきまして——また出すと、あなたと突き合わせなんというとめんどうくさいですから、いろいろ書いてあるものは抜きましたから。私は用心深くノートに書いてきました。あなたに見られてはかなわぬですから。 それで、先ほど来時間をかけて申し上げたんですが、二、三抜いて申し上げますと、私が調べました、つまり米軍の資料に基づく中身というのはお控えいただいたと思い…
第68回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大出委員 ぜひひとつ御検討いただき、調査をいただき、米軍に確かめていただきまして、明確な御御回答をいただきたい。その上であらためて論議をさしていただきたいと思います。 次に、沖繩の軍港湾の皆さんの本土復帰に伴います退職金その他をめぐる給与の問題につきまして申し上げたいのであります。 これは長官にまずもってお断わりを申し上げておきますが、野呂政務次官に実はたいへん御配慮を賜わりまして、私、感謝を申し上げるわけでありますけれども、賃金の問…
第68回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大出委員 これは実は、たしか伊能委員長以下、坂村筆頭理事も含めて御努力をいただきました。沖繩の国家公務員、地方公務員の方々、沖繩官公労の方々も、この九日から、九、十、十一、十二とまず四日間、半日休暇をやる。それでいけなければ無期限のストに入る。こういうことまで差し迫ってまいりまして、連休の間の二日、四日、六日、私は全部出てしまいまして、沖繩官公労事務局長以下、沖繩高教組委員長、沖繩教職員会の調査部長なんという方々がみんな来られたもので…
第68回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大出委員 了解をいたしますが、実は長官、世の中の慣行でございまして、百日もストライキをやりますと相当な収入減なんですね。これはおまえのほうが悪いんじゃないかといったって、労使対等の原則がある。そうなると、民間企業等は常にあるのですけれども、立ち上がり資金何カ月なんということで金を出したりしているのが世の中の慣行なんですよ。そのかわり、その立ち上がり資金にこたえて、波穏やかに風絶えて話し合いのテーブルについたのだから、仕事をしようじゃな…
第68回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大出委員 それでは、あと施設庁に当面の問題を二、三点承って、時間も時間ですから終わりたいと思うのであります。 まず一つは、旧来から懸案になっております横浜市の山手住宅地区などの返還に伴う問題で、今日、個人所有地がバス道路その他になっておりますものを、これは道路のまん中にバラ線を張るわけにはまいりませんで、どうしたら地域住民の生活に即してこの決着がつけられるかという点で、かつて私、取り上げていろいろ御質問したことがございます。 それで、…
第68回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大出委員 これはだいぶ前でありますが、一ぺんお答えいただいておるのでありますが、そのときには、国も市も県も相互にできる限りの責任を負おうという線で進めてもらいたい、そういうことで検討する、こうなっているのです。ところが、三月九日の神奈川新聞でありますが、この中にあるように、「もたつく終戦処理 道路敷きの民有地買い上げをめぐり」というのですね。この神奈川新聞によりますと、「米軍住宅二三六戸があったが、去年二月、九月、先月九日の三回で全面…
第68回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大出委員 では次に小柴の貯油施設ですが、せっかく高村防衛施設局長さんといろいろ話を進め、またてっぺんでは島田長官もずいぶんこれは御配慮賜わりまして、詰めるところまで詰めて、おおむねほぼ移駐の了解をされるところまで来ておるわけでありますけれども、何となく延びてしまったわけでありまして、市の西北部四万五千平方メートルの返還と、さらに正面左側の不法占拠——不法占拠というと、皆さんは、米軍にもいろいろ理由があるというのかもしれませんが、つまり…
第68回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大出委員 時間もありませんが、薄田さんにそこのところ確かめていただきまして、話としてはつきつつあるのでありますが、時間的に地域の方々たいへんに困っておるわけでありますから、大体、米側がどのくらいかかって、いつごろそこがあくのか。これは工事をずっとやってきたのですから、めどが立っていないはずはない。だから、その辺はひとつ、後ほどでけっこうですから、正確に御回答いただきたいと思うのです。 それからもう一つ、こういう問題があるのですね。米軍…
第68回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大出委員 たいへん恐縮ですが、やはり地域住民のこともありますし、待ちくたびれもいたしますから、この辺で一ぺん正式に米軍に対して、いつまでかかるのか——せっかく数年かかって話がついた。ついたとたんに、そのときには、横浜防衛施設局長さんからも、施設庁の皆さんからも、何にも話がなかったにもかかわらず話がついてさてということになったら、仮還しましょう、そのかわり十八号タンクから出ている排気口はあぶないのだから、ここのところは地役権は差し上げま…
第68回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大出委員 もう一つ、岸根の兵舎地区。例の野戦病院に途中からいたしまして、もともとこれは横浜市の公園予定地でございまして、契約はもう切れたわけでありますから横浜市長はあと貸さないと言っておるわけでありますけれども、これは薄出さんからも、ちょっと私、立ち話で耳にしたこともあるのでありますが、これも閉鎖してもう長きにわたります。四十五年の六月三十日に閉鎖をされたわけでありますから、来月でもう一年になるわけですね。ですからこれも、もう東京の王…
第68回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大出委員 ほんとうに近くということ、それがごく最近の話であり、かつ地元の要望に沿えるであろう、こういう推測というお話でございますから私もこれ以上申し上げませんが、歴史がこれまたありますので、これまたどうも待ち切れぬ、何ともがまんならぬというところでありまして、ぜひひとつ精力的な御折衝のほどをお願い申し上げたいのであります。 それから、二、三分ずつしかかからぬのでお許しをいただきたいのでありますが、瀬谷の通信基地の裏にかぎ型の地所があり…
第68回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大出委員 わかりました。ぜひひとつそうしていただきまして、長い懸案でございまして、いずれもまとめていただきたいわけでございます。 最後でございますが、横須賀の艦船修理部を含む、例の横須賀の日米共同コミュニケ以来の懸案事項でございますが、これも、どうもいつまでもこのままでも、これまた困るわけでございまして、いろいろな回を重ねての折衝があったことも承知いたしておりますが、念のために申し上げておきますと、昭和四十五年十二月二十一日の日米安全…
第68回 衆議院 内閣委員会 第18号
○大出委員 二点だけ承って終わりにいたしますが、一つは予算が組んでありますね。一−三号ドックについては、これは幾らでございますか。それと、片や四、五の話がスムーズにいかない場合に、予算を使えないということになりますね、期限が参りますと。その辺のところを兼ね合って、一−三号というものは予算が組んであるんだから先に自衛隊がということになりますか。それが一つ。予算額がどのくらいで、執行の期限がどうなって、四、五がまとまらぬ場合にどうされるかと…