大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1972/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 そこがまず意見が一致すればそれでいいわけでありまして、つまり、かくてその手続的なやりとりの中で行き違いが相互にあった、これはもう認めざるを得ぬ事情にあります。私、南の局に参りまして局長にもお目にかかりましたが、局長もその点お認めになっておりますから、いまの北人事局長がおっしゃるのと同じであります。 そこで、現場の自衛隊の側とのやりとりでは、これは公式に江崎防衛庁長官にこの委員会の席上で問題提起をいたしまして、防衛庁の側も協力…
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 そうなりますと、そこから先は問題が変わってくるのですね。つまり、そこで出てくる注意措置というのがあるとすれば、それは腕章を巻いていたという、つまり、あなた方は業務命令の形をおとりになるかどうかは別として、そういうようなものははずせと前からかりに言っていたとする。その問題とからんでくる、こういう理解になりますか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 となりますと、その問題は、全逓信労働組合という労働組合が一つの人格をもってものごとを進めている。これは対等の原則の上に立っておりますから、お認めになると思うのでありますが、この問題とからんでくる。組合は組合で指令を出し、方針をきめて、組合員であるから権利義務は平等でありまして、組合員の義務という意味で指令が出ている。これは団結権にかかわります。だからそれに従うのは組合員として当然なことである。そうなると、そこから先のいま論議…
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 そうなると、これは論争の焦点が——いま異様な服装ということばが出ましたね。これはおたくの就業規則その他とからむ。これは出たから、そのまま捨てがたいから、話の本筋をそれるけれども、申し上げておかなければいかぬと思うのだ。 これは、兵庫の灘局がありますね。灘局のリボン闘争についての判決がございます。これは皆さん御存だと思う。この中で、いまの異様なという問題が出ていますね。リボンをつける、あるいは腕章という問題をめぐりまして、それ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 これは当方から見てではないとあなたおっしゃっているのですけれども、この判決というものは普通妥当性を持たしておるんでしょう。一人の人が異様だと見ても、社会通念上あり得ることだから異様ではないという判決になっておる。あなたのほうの就業規則から言えば、異様なという解釈があって二十五条はできていても、この裁判官が言っているのはそうではない。腕章なんてものは、保険、貯金勧誘の場合だって郵政省はつけさせているじゃないか。あるいは年末の繁…
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 おかしなことをあなたはおっしゃいますな。異様な服装とあなたはおっしゃった。その出発点は、私はいま腕章の問題を取り上げている。その腕章の問題に関して、あなたが異様な服装、こうおっしゃった。それは当方から見てではないとおっしゃった。そうでしょう。だから私は、こんなところにそれていってしゃべるつもりはなかったんだけれども、出てきたからものを言う。 私も知らないわけじゃない、長年全逓やってきているのですから。就業規則二十五条、これは…
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 現場は二転、三転して、私の聞き方も激しいせいかもしれませんけれども、しかし、ごらんのとおり、私もそう非紳士的ではないほうであります。ところが、何かおっしゃるから、それはと聞くと、ころころ、ころころみんな変わってしまって、落ちつく先が、しばらくたって皆さん相談された結果が——本庁の方も来ておられたのですよ。本庁に帰ってと言うから、そんないいかげんなことで問題を起こされては私のほうは迷惑だ。しかも、その反安保がいけないということ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 北さん、その事情を私も知っているのですよ。その上で申し上げているのですが……。私が参りましたのは日がたってからでございまして、ですから、だいぶ過ぎた時期の局長さんにお目にかかってのやりとりなんですが、決してそこで大きな声を出したわけでも何でもないので、おとなしい話をしていただけなんですよ。したがって、その後、つまり当日でなてく翌日以降、どういうふうに局長さんこれはお取り扱いになりましたかという切り出しで聞いてみたのです。課長…
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 これは、それだけなら、私はいまさらこれを持ち出す気も実はないのだけれども、そうじゃない。 さて、そのあと、この藤沢北の郵便局というのは、当時、昨年の十二月は、これは総勢七十九名の局です。わりと大きい局です。この中で全逓の組合員が四十八名おった。郵便の外務に三十一名、内務に七名、貯金、保険で七名、共通で三名の四十八名の全逓信労働組合の組合員がおった。この時点で年賀の事故があった。ところが、局長さんは、とたんに一生懸命、つまり全…
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 三十ぐらいありますから、次々に例をあげますので、中身を比較的こまかく申し上げます。だから、おわかりにならぬ点がたくさんあると思いますけれども、これは私の足元のことですから、うそを申し上げる気はありませんので、ひとつそういうふうにお聞き取りをいただきたいのでございます。 そこで、これはたくさんあるので手当たり次第に申し上げるほか手がないわけですが、川崎の郵便局の件、神奈川県の川崎であります。一二.一四確認、皆さんが御存じの労使…
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 これは、いま北さんから行き過ぎという話が出ましたが、もう行き過ぎなんというものではない。まだたくさんありますから先に急ぎますが、大臣、ひとつ半分くらい起きていていただけばいいですから、耳の端に要点だけはとめておいてください。私は大臣とは、最初からいままでの個人的つき合いですから、何もかも知っての上ですから、大臣の誠意を疑うのじゃありませんが、長いのはごかんべん願って、聞いていてください。 ところで中央郵便局の例、これは横浜の…
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 会議室のことが並んで出てきたから、これも手当たり次第ですが取り上げて申し上げますが、これは横浜の港北の郵便局であります。これは私の足元のところでありますが、ここは食堂と会議室がありますが、会議室が狭い。半分更衣室になっているので狭いのです。私も行ってよく知っておりますが、会議なんかできるところではない。半分こういうように仕切って、隣が更衣室ですから、しょっちゅう人が来る。勤務態様が違うから、みんながいつも着がえたり何かしてい…
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 郵政の職場の中で、公共性のある仕事と称する郵政事業をやっておる諸君の間に、人間的な疑心暗鬼を次々と植えつけていく。そしてその間隙で全逓から落としていく。そのことは、郵政事業を真剣に考えている人のやることじゃない。郵政の職場というものはみんないやになってしまいますよ、こんなことをしたら。 だから、先の望みのない年寄りに聞いてごらんなさい。ある職場で、ずいぶん左に寄った人が——左に寄ったという意味は反戦の傾向の人ということですが…
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 これは証拠にも何にもならぬ。これは公平審理で消えてしまうだろうと思うのです。かつて私は公平審理を七回も八回もやってきて知っている。こんなもので通るものじゃない。しかし、処分されて長い間トラブルを起こしている間というものは、たいへんなものだ。形式的にやればいいという、全く人権無視もはなはだしい。とんでもない話です。 次に、切りがありませんが、とりあえず手元にあるものだけ持ち出しますが、これは綱島、昭和四十七年四月十八日の新しい…
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 私は実は、いまここに手持ちの資料のまだ三分の一までいかないのですが、不当労働行為ということで私が矢面に立ってやってもいいのは、実は七件ばかりある。ところで私も、いまの全逓信労働組合を、産別会議はなやかなりし時代に、再建運動を起こしました初代の執行委員でもあり、いまの全逓の中央青年部長でもありました。ですから、未組織が山のようにあった時代の労働運動から新しい労働運動に移る谷間でございまして、長い経験がそういう意味でございます。…
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 いま多少の資料を集めつつあるんですが、この中でやっていること、これはあなた方どうもあまりお知りにならぬような顔つきですから、この席では深追いはいたしません。いたしませんが、郵政省に入ってくる人たちだとすれば、これは郵政省なるものは無関心でいられるはずはない。この方々が郵政省に入ってくるんですから、郵政官僚がお考えになっていない方向で教育をした場合にどうするか。あなたのおっしゃるようにそう簡単なものじゃない。そうでしょう。 い…
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 これはあなた方があなた方のルートで調べるというのは、あなた方が責任を負わせている末端管理者の方に聞くのですから、たいへんどうもぐあいが悪うございましたという回答は来ない、これはあたりまえ。さっき私ずいぶん例をあげましたが、皆さんのほうで回答を求められれば、皆さん側の人は適当なことを言うと思う。 しかし問題は、現実にじゃどうなのかという問題、何が真実かという問題、この問題なんですね。いまの二つの問題は、これは私どもの側も詳細に…
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 これは組合運動というのは一つのルールですから、いけるいけないという問題はあるはずです。これはストライキをやることだってそうなんです。ILOが出てきて調査をして、今日的労使不信感、不信頼、これを解くのは、イニシアチブは使用者としての政府にあるとILOは言っているでしょう。あたりまえです、そんなことは。いまの写真を見ていただけばわかりますように、手をあげっぱなしでしょう。何もしていない。ほんとうに涙が出るのです。管理者の方は携帯…
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 つまりこれだけ皆さんが、私がいま申し上げただけでもずいぶんありますが、それこそ、ありとあらゆる手段を尽くして、末端の管理者の方々が、これは小林さんの時代からそうでございますけれども、時間をかけていろいろやってこられたけれども、それでも全郵政という、いわゆる世の中でいうところの第二組合というのは五万五千しかいまはない。だとすると、いま二十万前後の全逓を十八万にしたって、十七万にしたって、中核だけ残るだけです。だから私は思想集団…
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 これは差し繰れますか。どう差し繰るのですか。