大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1972/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 もう一つ。四十五年の三月十七日に港湾調整審議会の石井照久会長が、当時は野原正勝さんが労働大臣でございましたが、自分でこの文書を持って労働大臣に会って直接渡しているいきさつがある。称して「「昭和四十五年度港湾雇用調整計画に関し、貴会の意見を求める。」に対し、別紙のとおり答申する」、こういうわけであります。この答申の中身に「登録日雇港湾労働者の数は約五千五百人(三六%)をこえる減少となっている」、こういうふうにうたって、「この数…
第68回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 これは、先ほど冒頭に私が申し上げた、いまのストライキが続いている問題に返っていく一つの側面でございますから、それで実はこの問題を取り上げているんです。そこで、時間がありませんから要点だけ申し上げて、これはあまり議論をいたしません。あらためていたします。 この石井さんの、つまり答申の中身からいきますと、まず労働省職業安定局長の道正さんもおっしゃるように、労使関係の近代化が行なわれていない、非近代的である、だから片づかない、こう…
第68回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 外国の例だけ申し上げますと、終身雇用という制度をとっておる英国の例もある。港湾労働者というのは、英国なんか社会的に非常に高い地位にある。おやじさんが港湾労働者であったり、兄弟が港湾労働者でないと採用されないんですね。しかも最近は、英国、西ドイツ、フランスなどもそうでございますが、学校を出て港湾に行きたい、そういう希望を持って勉強をして、出てきて港湾に行く。そういう労働者がたくさんいるのです。全くおい立ちが日本の場合とは違うわ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 それはあとでひとつ資料をいただきたいのでありますが、実は近代化基金の問題については、労働界にも、使い方に対してもいろいろな意見がありまして、設立のときのいろいろないきさつを踏まえた上でこれまたひとつ御検討いただきたいという意見を申し上げたいと思っているのです。そういう意味でぜひ資料を御提出いただきたいのですが、よろしゅうございますか。——それでは最初に戻ります。 時間の関係でかけ足で申し上げましたが、真意は、先月二十四日から…
第68回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 たいへんはっきりさせていただきましてお礼を申し上げるわけでありますが、ぜひひとつ、たいへん皆さんが、中間業の方を含めて不安でございまして、日々一体どうなっちゃうんだろうかというので、数々申し上げませんでしたが、検数あたりに携わる方なんかも、私は神戸の摩耶埠頭ができたときに行ってきたことがあるのでありますが、専用バースみたいな形になっていく。ですから、そこに機械を一つガントリークレーンみたいなものを置きますと、野積みしておいた…
第68回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 四十五年三月の二二・五%値上げというのは、基礎になった資料が、どうも四十三年の東京都の四十社の実態調査を東京陸運局がおやりになって、その結果出てきた資料が裏づけになっているように見えるのであります。そのときにおけるいろんな係数のとり方がありますが、まず一つは一日一社の平均走行キロ数、これを四十五年三月、二二・五%お上げになったのですが、この基礎は四十三年の実態調査でございますが、そのときの係数は、一体一日一社の平均走行キロで…
第68回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 それで結局、値上げをされたのは四十五年の三月なんですね。そうすると、念のために、四十五年三月のこの追跡調査の結果は、この一日一車平均走行キロ数三百五十七・七キロ、それから実働率が九三・九%、実車率が六二・五%というのが四十五年の数字であるはずでありますが、どういう変化を示しているか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 これで明らかなことでございますが、つまり四十五年値上げのときの基礎になった資料に基づくと、一日一社の走行平均キロ数が三百五十七・七キロであった。で、前々回の四十五年三月の値上げ、つまり四十五年、この時期における同じ一日一社の走行平均キロ数が三百四十・六に落ちていることになる。たいへん走れなくなった。三百五十七・七が三百四十・六に減っているわけでありますから、十七・七キロ落ちたということですね。それから実車率の面が逆に高くなっ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 念のために承っておきますが、この四三・七%を上げたのですが、この基礎になっている一日一車の平均走行キロというものは、私は当時三百キロくらいに押えるべきだと思っておったのですけれども、何か三百十五かそこらくらいになっているような気がするのでありますが、そこは一体どのくらいかということと、それからもう一つ実車率。つまり大臣、実車率と申しますのは、これは、お客の乗っている時間と乗ってない時間、逆に言えば、からで走っている時間と乗っ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 私、横浜におるものですから、つい横浜のことが頭にあって、いま三百キロぐらいと思っていたから三百十五ぐらいになっておるようだと申し上げたのですが、横浜は三百十五だそうでございますから、まあそんなことかもしらぬと思うのでありますけれども、さてここで問題は、お話に出ましたように、労働条件を改善する。この中にはもちろん賃金も入ると思うのですよ。とにかく安過ぎれば逃げちゃうわけですからね。だからそこで私は、料金値上げ後のハイヤー・タク…
第68回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 恐縮ですが、いまお話しになった資料、妥結して皆さんのお手元にある資料でけっこうなんですが、後ほどいただきたいのと、それから、閣僚協決定通達が出ておりますが、その写しを一ついただきたい。 横浜で十九社といまおっしゃいましたように、大半がまだ妥結をしておりませんで、難航に難航を重ねております。それが、極端に低い回答が出ているところがたいへん多い。もちろんこれは、タクシーというものは、よく御存じのとおりに、中途はんぱな台数で経営し…
第68回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 ここにある資料によりますと、無線技術士の第一級というのが百十五名、それから第二級が三百二十名ですね。これは四十五年度の無線従事者国家試験の合格者で、郵政省が試験をやりますね。そうすると、本来、一級で百十五名、二級で三百二十名しかないのですね。ところで、運輸省の航空交通管制技術要員の内訳を見ていきますと、四十六年度末の無線資格別人員表がございますが、一技百八、二技二百四十一と、こう分かれておりまして、無資格まで入れると六百五十…
第68回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 内村さん、いま渡辺次長がおっしゃっておりますが、これは他との関係があるからいたし方がないのだと言っていると、人がいなくなっちゃうですね。来手がなくなっちゃう。私にもむすこがありまして、ことし早稲田の理工学科応用科学の四年ですけれども、来年四月卒業ですから、いま就職求人が一ぱい来て、早稲田の理工科の応用科学の来年の四月の卒業生何名というワクで一ぱい来ているわけですね。ところが、せがれどものやっているのを見ていると、企業というも…
第68回 衆議院 内閣委員会 第23号
○大出委員 それじゃ、きょうはこの点だけ申し上げまして、あと機構問題で三、四点承りたいことがございますので、短時間でございますから、この次に譲らせていただきたいと思います。たいへんありがとうございました。
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 連日質問している関係もございまして、あまり準備が十分ではございませんで、時間がかかる結果になると思うのでありますが、その点はひとつお許しをいただきまして、問題はたいへんたくさんございますので、きょうここで即答いただきかねる問題があるとすれば、これはぜひひとつ、あとで話を詰める機会をつくるよう努力したいと思っております。 あわせてまた、先般、私、一ぺん福岡の四師団に参りまして、これは福岡県春日町でございますが、四師団の衛兵の方…
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 ちょっと承りたいのですが、その訓戒、行政処分は私初めて聞くのですけれども、どういう理由に基づく訓戒、懲戒でございますか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 これは私、現地の第四師団長以下の方々と当時話をしてきたのですが、行き違いがいろいろあるようですね。これは経過をちょっと申し上げないとわからぬと思うのでありますが、事の起こりは、三月の六日の午前十一時四十分ごろ、福岡県春日町に駐とんしている陸上自衛隊の福岡駐とん地の第十九連隊、ここに今村稔君という人、これは郵政の職員でございますが、、この人が郵便物の業務を帯びて出かけていった。着用している反安保の腕章につきまして、これは現地で…
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 ならば、これは四十六条に基づく懲戒処分ではない、こういうことになりますね。実はいま郵政省と全逓なる労働組合の間はきわめて険悪なんでございましてどうも人間性喪失の人事管理が行なわれておりますから、何か防衛庁のほうが四十六条に基づく懲戒処分をやったんだということになると、それではこの際、郵政省のほうも懲戒処分をやらなければ悪かろうということを言い出しかねない関係が最近はございますので、そこでいま念のために念を押したのです。 事の…
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 この問題に関する限りは、楢崎弥之助委員が、衆議院の予算分科会において防衛庁長官に質問した、これしか先例はないはずでありまして、あのときは、わずかな時間でありましたが、私もそばにおりましたので事情はわかっておりますけれども、あのときの説明というのは、ほとんど説明らしい説明はない。あのときの郵政省側の説明は、よくわからないのです。わからないから、防衛庁長官に楢崎弥之助委員から、あなたのほうもおわかりにならぬようじゃないですか、だ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第21号
○大出委員 防衛庁長官への質問が出ましたのは楢崎君でございまして、私も同席しておりましたから、そのときのいきさつは聞いておりますが、この席上では郵政省は説明をいたしておらない。わからなかったわけですね。したがいまして、北さんのほうから、どういうふうに受け取っておられるかという点、私は一部だけいまここで申し上げましたが、先に承りたい。