大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1972/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大出委員 これは追って言いますと切りがなくて時間がなくなってしまいますから、林野行政というものについて幾つか実例を取り上げて、一番困るということを申し上げていきたい。その例をあげますとたくさんございます。したがいまして、皆さんのほうであらためて御回答いただいてから他の点についても指摘をしなければならぬと思うのでありますが、ここで、以上のようなことでは困るという前提に立って、その原因が那辺にあるかという点が一つ。そういう意味でこれから少…
第68回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大出委員 せっかくそこまで福田さん御認識をいただいているならば、私は、大事なこの方々について、それなりの措置があってしかるべきだと思うのです。そこで、この事業の通年化——一年通してという意味ですが、これを積極的に行なうという点については、私はたしか昨年のこの委員会だと思いましたが、だいぶ皆さんを責め上げたことがある。このときは、総理府の人事局にもお見えをいただき、行政管理庁にもお見えをいただき、人事院の総裁にもお見えをいただいた。おの…
第68回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大出委員 だが、どこの所管かということになると、なかなか問題です。これは私は去年、だてや酔狂で人事院の総裁をやっているんじゃなかろうといって問い詰めたことがある。定員に入らなければ行政管理庁の責任じゃない。ふざけるなというのだ。私は九年間内閣委員会をやっている。ふざけたことをぬかせと言った。ところで結論は、何とか優遇措置を講ずるように検討する、努力をするということだ。私は、具体的に検討する、努力する中身をはっきりしていただきたい。たと…
第68回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大出委員 これは三カ月間でしょう。つまり契約が切れるのは三カ月なんだ、九カ月雇用だから。そうなると、この三カ月間は失業保険を払う。どこから払うか。国が払うのです。失業保険といえども国が払う。そうなると、一体給料という面に関する限りは、失業保険を払っていようと、その失業保険分を林野庁なら林野庁が払ったって、一つもこれはおかしくない。しょせん国が払うのですから。そうでしょう。何が違うか。違うことは簡単です。失業保険の場合には、三十日まるま…
第68回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大出委員 それじゃ承りますが、各省に関係する、そんなことは百も承知ですよ。だから去年詰めた。どこの省もそれなりに同情している。人事院にしても、たいへん不合理であることを認める、何とかしなければならぬことをお認めになっている。行政管理庁も、当時荒木萬壽夫さんでございましたが、定員に入ってこなければわがほうの所管でない、一言で言えばそう言えるのですけれども、そうは申し上げませんという答えをここで出した。なぜならば、何とかしなければならぬ問…
第68回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大出委員 私は林野庁の意思を聞いているので、ほかとの関係はともかく、林野庁の意思決定をして強固に固めて、さっきから御答弁いただいているように、それだけ大事なものならば、当然そういう姿勢でものを言わなければ意味がない。口先だけで幾らきれいごとを言ったってだめです。形にならなければだれも喜ばない。そういう意味で、もし通年雇用という形のものをいま直ちに取り得ないとするならば、ほかに方法がないのじゃない、つまり通年できない期間三カ月なら三カ月…
第68回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大出委員 そう逃げちゃいけませんよ。ほかの省はどうでもいい。だから私は、かつて関係の省全部を集めた。端から全部とことんまで詰めた。総理府の人事局もそう、人事院もそう、行政管理庁もそう。その中で一番はっきりしないのはおたく、林野庁なんだ。そういうふざけた話はないでしょう。労働省に必要だというならば、この委員会は労働大臣に来ていただいて、労働省設置法もかかえているのですから、やる場面がちゃんとある。そこで私は問題提起をして、大臣に確認を求…
第68回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大出委員 私どものほうもあまりといえば長過ぎるんです。私が若いころ、いまでもそう年とっているわけじゃありませんけれども、二十四、五のときから、官公労で事務局長をやって手がけている時代から、私は、農林省の林野の皆さんの職場を歩いて、いろいろの職種のあることにも驚いたり、作業形態をながめて驚いたりしながら、さっき申し上げたように、群馬県の山の中まで行ってみたりしたのですから。水上のさらに上まで行ってみたりしたのですから。そういう時代から長…
第68回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大出委員 いま福田さんからお話が出ました常用作業員ですね。これまた中心の柱であります。これは昨年、いま私が申し上げたような長いやりとりを、そういう関係の機関といたしまして、人事院の総裁から、制度的に常勤職員にすべきものである、そういうふうに思う、しかし林野庁は何かどうもはっきりしないというようなことまで出てまいりまして、昨年はそこらのところから始まって、他の委員会でも論議が進んで、この林業の振興に関する決議及び政府の統一見解、これが出…
第68回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大出委員 昨年たいへん長い質問をいたしました私の立場からすれば、ありがたいことでございまして、部外におりますけれども、比較的長く林野の皆さんとのおつき合いもありますので、それなりにわかっているつもりでありますけれども、どうかひとつ、いまお話しにございましたように、決議なり統一見解に基づいて早く常勤職員に準ずる内容に改善を願うよう、格段の努力をいただきたいと思うのであります。よろしゅうございましょうか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大出委員 まとめて申し上げれば、私ここに自分で書いてあるのですが、常用作業員の皆さんにつきましては、制度的には常勤職員にするということが必要なわけでありますが、これは統一見解の趣旨などもそういう方向で書かれていると私は思いますけれども、当面、処遇改善について、常勤職員と類似しているという統一見解に基づいて、早く一つの方向に進めていただくということにしていただきたいのでありますが、林野庁が部分的改善という形で全林野労働組合の皆さんとのや…
第68回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大出委員 私の心配は、林政審議会の答申などの関係もありますね。だらだらっといったのじゃ困るので、つまりいまちょっとお話が出ましたが、目標は六〇%とかなんとかいう話を聞きますけれども、いつまでにやるかということですね。そこのところが一つ非常に大きな問題だと思っておったのですが、予算編成が始まるのは七月でございましょうし、そういう目標が一つ出てまいりましたから、ぜひそういう目標でやっていただくということにしていただきたいと思います。 あわ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大出委員 たいへんくどいようでございましたけれども、心配でございますので念を押したのでありますが、次に、冒頭に申し上げましたように、材木業者なりパルプ業者なりという方々がおいでになります。そこで民営移管という意見が一部ある。それから、さっきも申し上げましたように、将来の展望の上に立って、資源のストックなんということを理由にしながら外材をという意見もある。そういう今日の状況の中で、どうも私は、公社なんということはめったにできないと思って…
第68回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大出委員 つまり、民営あるいは公社というようなものは時代逆行であるという前提で、だがしかし、国営、つまり直営直用でやってきておる国有林業でございますが、その中でさっきのような問題がいろいろあることは、これはもう厳に改めていかなければならぬという前提で、現在の国営の方式をやっぱり守っていかなければならぬ、こういう趣旨の御発言でございますので、私も実はそういうふうに思っていま質問をしたわけであります。だから、事務局を担当する林野庁のことで…
第68回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大出委員 いまのお話は、組織にまだ入っていないというお話ですが、林政審議会の論議の内容ですか。そうすると、これから組織に入るのですね。 その場合に、いまおっしゃるように、半分という案もあろうし、あるいは現状でいくという案もあろうし、いろいろある。長官の気持ちからすると、いろいろあるけれども、時代の移り変わりもこれあり、なるべく山よりは里にという形で、そこから通えるように、その原則は私もわからぬわけじゃない。なかなかおりてきたがらぬ人も…
第68回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大出委員 そこらのところ、まだこれからの審議という話をされておりましたが、職員でつくっておる団体の諸君とは私はいつもその辺の心配をするので、あまり大きなトラブルになりますと、行政それ自体が前に進まないことになる。そういう意味で、ぜひひとつ十分お互いに納得し合える場をつくり、結論を引き出す努力を願いたいと思いますが、その辺が行き違うとなかなかめんどうが多くなると心配をいたします。ましてこういう日にちのなくなってまいりました国会でございま…
第68回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大出委員 たいへん官房長官お忙しいところを当委員会にお呼び立てをいたしまして恐縮でございますが、事きわめて重要な問題が、当面の沖繩を含む国内基地とベトナム戦争の関係におきまして、急速にふえてきておりますから、そういう意味で、けさほどの新聞等にもございますが、官房長官が外務省に対してものをお言いになっている幾つかの点について、もう少しこの真意を明らかにしていただきたい、こう実は考えまして出席をお願いした、こういう事情にございます。 そこ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大出委員 いまの官房長官の御説明によりますと、新聞の中身もそうでありますが、おおむね四点に分かれているわけであります。 そこで、いま官房長官は、外務省見解と本質的にそう大きな違いはない、見出しは違うけれども、こういう話がありましたが、私はこの席で、総理はじめ外務大臣に何回か、返ってくる沖繩とベトナム戦争の縁を切るべきである、さらに安保を前提とするにしても、少なくとも十五日以降の沖繩は施政権はアメリカにあるのじゃないのですから、ベトナム…
第68回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大出委員 実は私が言わんとするところも同じことでございまして、だから先般その問題の提起をした。いま官房長官がお答えになった。それと私は同じことを質問していった。返ってきた答えはいにしえの答えが返ってきた。それでは困るのではないか。皆さんそこからよりお答えにならなかったから詰めたら、防衛局長から一言、ドミノ理論的な話が出てきたというのでおしまいになってしまった。私は、それは検討すべきではないかと詰めたままになっている。まさに同じ観点であ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大出委員 私も、この外務大臣の立場からすれば、けさのこの竹下さんの記者会見のやりとりの中に、「外務省は反発」と、こう書いてありますね。ところが、この外務省の反発を読んでみますと、あるいは旧来の外務省のあり方からして当然なことをやっておるのだということになるかもしれない。なぜならば、ここに問題の起こるつど、在日米軍の行動について国民感情を配慮するよう注意を喚起してきているというのは、それはいま長官が言うように、それは当然外務省もやってい…