大出俊
会議録に記録された「大出俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,686 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1972/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛106 件
- 労働・賃金56 件
- 社会保障・年金25 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会55 件・55%
- 安全保障委員会38 件・38%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大出委員 いまこういう段階だと総裁に断定的にものを言われてしまいますと、私は非常に大きな疑問を残しておりますから、いままだ、そういうことを断定的に申し上げる段階ではないということで、この場のところは決着にしておきたいと思うのでありますが、私が心配する、言わんとする趣旨は、総務長官にもおわかりいただけると思うのでありますが、ぜひそこら辺、意のあるところをおくみ取りいただきたい、こう思うわけであります。時間の関係もございますので、先に進み…
第68回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大出委員 六月なんて、つゆどきじゃないですか。あんまりじめじめされた退職手当になったら私は困るのです。ずいぶんのんきな話じゃないですか。熟達をした調査能力をお持ちの人事院と、先ほど来三回ほどそういうおことばが出ているのだが、にもかかわらず、予算の分科会のときに来週とおっしゃっておって、六月一ぱい、一つ間違えばつゆ明けまでかかるというのじゃ、とてもじゃないが、これを待ってはいられない。また、どういうわけでそうなったのですか、来週が六月一…
第68回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大出委員 ここでもまた問題がございまして、いま集まらないのは、つまり小さいところにそういう書類を出しておられますね、人事院は。千人未満ですか。それ以上のところは面接なんですね、調査のしかたは。そうすると、まず一つは、公務員の立地条件なり雇用形態なり職員構成なりというものと類似しているそういう企業と比較をすべきであるという原則が出てくる。だからあまり正確でない調査資料を差し上げて回答なんというところはおやめになったらいかがですか。こんな…
第68回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大出委員 数字についてはまだ言える段階でない、こういうわけですか。言えるか、言えないか、聞いておきます。
第68回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大出委員 これは一つの傾向がありまして、公務員の採用の時期その他移り変わりが幾らかあるのでありますが、終戦直後に人が一ぱい帰ってきたわけでありますから、昭和二十二年から二十三年、このころにたいへんたくさん公務員を採用していますね、歴史を見ますと。この方々は大体四十歳から五十歳ぐらいに今日なっているのだろうと思うのですけれども、その後十年ぐらい人はあまり採ってないのですね、傾向を見ますと。そして三十五年ごろから採り始めているわけです。そ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大出委員 私が吉瀬さんにお出かけをいただきましたのは、いま申し上げたそこに論点がある。ほうぼうの官庁の関係の方々、私も内閣委員ですからずいぶん幅広く存じ上げておる方があるのですけれども、退職金の問題をお聞きすると、警察庁なぞを含めて、やはり上げてくれなければ困る、こういうふうな御意見がほとんどなんですね。そこで、三官庁の中心においでになる吉瀬さんたちが、これはやはり公務員ですからして、所管をいろいろお持ちでございましょうし、そういう立…
第68回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大出委員 積極的に御検討いただくという御答弁をいただきまして、そこだけをぜひひとつそうお答えいただきたいと思っておったわけでありますけれども、お願い申し上げたいわけであります。 退職金繰り入れ闘争ということばを私はさっき申し上げたのですが、民間の企業の中における労働組合と会社側とのやりとりの中に、ここのところしばらくベースアップ六割、七割という切られ方をするものですから、退職金の繰り入れ闘争というものが非常に激しくなっている傾向が一つ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大出委員 大体つかんできているということでございますから、人事院の調査能力を御信頼申し上げるということになるわけでありますけれども、さっき六月というお話がございましたが、この六月一ぱいというかかり方は、私はどうも長過ぎるという感じがするのでありますが、そこらのところは、物理的に六月一ぱいかかる、こう見なければならぬわけですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大出委員 それでは、あと少し急ぎますが、いずれにせよこれは附帯決議を付していただきたいと思うのであります。その趣旨も後ほど申し上げますが、いままでのやりとりの中で、先ほどちょっと落としましたので、さかのぼって承っておきたいのがあるのであります。 ことしの人事院の賃金調査にあたりまして、扶養手当、通勤手当、住宅手当など、調査項目というのがありますが、特に住宅手当というのは、人事院は本年の調査項目に入れているのか。入れていないのか。いない…
第68回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大出委員 実は、ローンであるとか借金でつくった自分の家を持っている諸君がたくさんいるのです。あるいは借金で家を建てて、夫婦共かせぎで一生懸命それを返している、こういう方がたくさんいる。ところが、どうもそういう支給範囲というものが——前回は制度をつくることに実は私ども重点を置いておりましたし、人事院のほうの傾向もそういうところでございましたから、その後たくさんの不満といいますか、意見といいますか、それが公務員の間に出てきている。持ち家と…
第68回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大出委員 人事院が住宅手当を考えたらとたんに四千円だというような上がり方になると、どうも妙な感じがするのですけれども。では人事院が、三千円ではうまくないからということで上げた、ところが民間との比較において四千円がまた六千円に上がったということになると、これは一体どうなっているんだということになる。どうもそこらは、担当はあなたじゃないと申されましたからそれ以上詰めませんが、これは私は不納得です。担当の方にあらためて承りますけれども、どう…
第68回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大出委員 それをあとで資料でいただきたいのでありますが、差しつかえなければお出しいただきたいと思います。 〔委員長退席、坂村委員長代理着席〕 それから、今回の改正の一つのきっかけになった気がするのですが、これは浅間山荘の例の内田二機隊長さん以下——あの方の弟さんを私はよく知っておりますけれども、あれが一つのきっかけになったような気がいたします。しかし、町のかどで犯罪を犯した人を相手にされる警官の方だって、その中身を見ると、同じ意味で常…
第68回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大出委員 百分の百二十五を百分の百五十にするということなんですが、本来これは大蔵省にお答えいただけばいいのかどうかわかりませんけれども、予算的にはこれはどのくらいかかるものでございますか、大体年間この種のケースで。もちろん、一時金と年金ですからつかみにくいのでありますが、どういうふうに承ってどう聞けば中身がわかりますでしょうか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大出委員 あまり予算のことを考えないでもいいような気がするのでありますが、そこでこれに矛盾を感ずると申し上げたもう一つの点は、私は官庁をやめましたからあれですけれども、官庁の中で死んでしまうよりは、銀座の町かどで交通事故で自動車にぶつかって死んでしまったほうが、あるいは航空事故あたりのほうが、これは残った人はたいへん有利だということになりかねない感じがする国家公務員災害補償法だ。なぜかというと、自賠責などの先例がございまして、いま民間…
第68回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大出委員 幾ら疑問に思われても出ていることは現実で、それをふところ勘定からいけばもらっているわけですし、この現実は否定できない。そうすると、そのことについて災害補償法で処理ができないとするならば、何かでこれは考えなければいかぬ、これだけは間違いない事実です。そこは、差があるのですから、金ですから、ことはよけいもらうかもらわぬかですから。だから私は前から言うように、それならば退職手当についても、その周辺でもう少しよく見ていかなければ、遺…
第68回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大出委員 私がいま三点あげまして附帯決議をつけていただきたいという私の意見でございますが、これはいまるる説明してきた中に、やりとりの中に織り込んでものを言ってきたのですが、したがって締めくくりで、附帯決議についてという意味ではございませんで、私が申し上げたこの三点にしぼったのだが、その中身のつまり趣旨について御意見を賜わりたい、こういうふうにいま申し上げたので、附帯決議について政府の立場からものを言ってくれという意味ではないのでありま…
第68回 衆議院 内閣委員会 第25号
○大出委員 いま人事院総裁のお話しのそういう趣旨で、それはけっこうでございます。つまり、先ほど来申し上げておるように、企業の見舞い金なり、あるいは条例に基づくものなりある。その性格がはたして災害補償法のワクの中であるものかどうかという点については議論の余地がある。がしかし、それにもかかわらず、そこまで手を伸ばす必要はある、こう私は思う、こういうことなんであります。だからその趣旨を決議の形にしておきたい。これは皆さんじゃなくて、そういうふ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大出委員 赤城さん、問題がたくさんありましてしかも中に、まだこれ私、詳しく一つずつ調べるつもりでいますが、どうも犯罪まがいの感じのするものがだいぶあるわけであります。どうも材木相手、山相手ですから、ものごとすべて大ざっぱにできているのかもしれませんが、調べてみると、乱脈という以上に、ちょっと理解に苦しむことまであります。予算決算及び会計令違反も幾つもあると思うので、とてもここで決着がつかぬ問題だという気がするんで、この次にあらためて、…
第68回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大出委員 国有林である限りは国民の財産でございまして、いま大臣がおっしゃっているとおりだと思います。しかも公共性の非常に強いものである。だからそうだとすれば、はげ山になっておったら当然ここに、どこかで育苗が行なわれ、造林が行なわれて、自然環境が切られたあとりっぱに育っていく、こうなっていかなければいかぬわけですね。一体何をやったんだ。これは中国に行けば一ぺんでわかるように、あれだけはげ山だったところが、私、何べんも行きましたが、見る間…
第68回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大出委員 能率主義に重点を置くということではなくて、自然保護に重点を置きたい。つまり旧来能率主義でやってきたというところにいろいろなひずみが出てきている、だから自然保護というものを重視しながらやっていきたいというのですね。自然保護に重点を置くのだとするならば、つまり森林行政の基本に触れるのですけれども、さっき私、三つばかり申し上げました。外材をどんどん持ってくればいいじゃないかというものの考え方、あるいはどんどん民営、民間に請負わせれ…