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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1972/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 もう一つここで承っておきたいのですが、いまの数字は実は私の手元の数字と多少の相違が出てくるのです。公労協の場合、昨年が一一・六六という数字になる。これは公労協側の集計でございます。そして今年が一〇・五八、こういう数字であります。したがってその差は、昨年対比で一・〇八の落ちになっている、こういう数字ですね。 まあ、それはそれといたしまして、昨年の人事院勧告実施を踏まえまして、人事院所管の公務員の平均ベース、つまり平均給与は八万…

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 やはり大体八万三千五百円前後にいくだろう、こういうことになるのですね。というのは、なぜこういうことをお聞きしたかと言いますと、このどのくらいにいくかというところを押えておきませんと、どのくらいの勧告が出るかという見当がつかないのですよ。それでいま承ったのですがね。 ところで、総裁の答弁がございましたが、わがほうは一々給与実態について調査をいたしますから正確無比でございましてと言うのですが、必ずしも正確無比でないので、中身はい…

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 昨年に三百円ちょっと上乗せをして、そうして八千九百円を上回るか下回るかというようなところへ人事院の集計結果はいくんじゃないか。毎年いろいろ私も当たってきていますが、そうあまり違った結果になってないですね。 実はあなた、ないないと言うけれども、労働省は発表しているのですよ。あなたのほうでおとりにならぬだけです。労働省はここに全部数字があります。私鉄、鉄鋼、電気、造船というようなぐあいに、ずっと職種別に並べましてね。そして不況下…

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 総裁が見そびれては困るじゃないですか。それであとで新聞見て、そうなっておりませんなんて、安心してはだめですよ。今度、総裁の答えがそうなってくれば、このニュースは何もうそじゃないということになる。だから、中にはどうも人事院さまは、世の中の空気からいって、四月実施が片づいてしまうと人事院は用がなくなってしまうじゃないか、そうすると公務員というのは、人事院のまわりをかねや太鼓で歩かなくなってしまうのではないか、さびしいことになる、…

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 四月と五月の間なんてことはないでしょうね。そうすると四月か五月でしょう。その方向に向かって検討、うしろ向き。前向きの話をするのだけれども、前へ行こうと、うしろへ行こうと、四月と五月のまん中だということはないのだから、四月か五月なのでしょう。そうすると、あなたが歩いていくほうが前ならば、これはやはり四月のほうに歩いていかなければ意味がないでしょう。これは、五月実施になっているものが六月、七月だなんて、人事院の権威にかかわる。総…

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 それはしかし法制局長官的答弁です。 そこで山中さんに承っておきたいのでありますが、昨年は、人事院がお書きになれば蛮勇をふるって実施いたします、ここまでなのですよ。そこで、一理も二理も三理もの話なのですが、予算だって四月からなのですね。調査もそういうことなのですね。会計年度だってそうなのですね。ということになってきますと、公労協はどうかといえば、これも四月なのですね。そうなると、どうも人事院だけが飛び抜けて五月だ、五月だ、ここ…

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 いずれにせよ、三月というのはないのですから、五月か四月しかない。昨年は長官は、人事院が四月と書けば蛮勇をふるって実施します、こういうのですが、いまの御答弁もそういう意味でございますか。

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 いま私は、四月実施の点についてのみ質問しておりますから、したがいまして、四月実施と人事院がお書きになれば完全にこれを実施する、つまり四月に実施する、こういうことになるわけでございますね。

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 四月実施が入っておりますから、けっこうでございます。 そこで問題は、人事院がことしは四月とお書きになれば、実施時期を含めて完全に実施いたしますという総務長官、つまり給与担当大臣の御答弁でございますから、一にかかって、四月とお書きになるかならないかは人事院総裁の責任、こういうことになりました。そこでひとつ、うしろ向きになられては困るわけでありますから、やはり四月に向かって前に歩いていただきたい。まん中はございませんから、四月に…

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 旧来、人事院が五月、五月、五月、こう書いてこられた、佐藤総裁におなりになってから。そのたびに政府が、やあ九月からだとか、やあ八月からだ、やあ七月からだ、さあ完全実施だ、こういうことになってきたわけでありまして、人事院は初めから五月実施と書いてこられた。ですから問題は、つまり政府のほうが人事院の実施時期を実施しなかった。これが過去の歴史である。だからここまで参りますと、完全実施までは年々公務員は損をし続けてきた。人事院の勧告を…

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 四月のほうが正しいという検討をしておられるということになりますな。わかりました。 ところで、国家公務員災害補償法と関係をいたしまして退職手当という問題があるのでありますが、三十五年以来あまりたいしたことをおやりになっていない国家公務員等退職手当法でございまして、このあたりについて実は総理府に承りたいのでありますが、退職手当につきましては、調査を私は予算捻出でやれとだいぶ攻め上げまして、たしか三百万かそこらの金でございましょう…

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 これは総理府の皆さんに申し上げるのですが、自分のところで調査する能力もなくて、何で一体人事局は権限の中に退職手当までふんだくって持っていってしまったんですか。人事院にこれを返しませんか。

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 総務長官はそうおっしゃいますが、これは歴史がありましてそう簡単にいかない。ILO特別委員会が国会の中にできて、倉石さんが当初委員長で倉石試案をお出しになったのです。いまだから申しますが、われわれが便せんにいろいろ書いて倉石さんと相談した倉石試案の中身というのは、この人事局の発想は当初倉石さんが出した。そこで、それでは人事局というものをのもうか、そして倉石さんのほうの考え方というものを受け入れて、逆に首になった職員が役職員にな…

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 私は、本来人事院制度というものも、あるいは総理府人事局というものも、公務員諸君の待遇を含めて、つまりよくしていこうという筋ですから、だから法的にいろいろあることは私も承知でありますが、なるべく効率的に働けるようにという気持ちでございますから、とやかくは申し上げませんけれども、ここでひとつ人事院総裁に、事、退職手当というものをめぐりまして、つまり国家公務員等退職手当法について意見を申し出るお気持ちがございますね。

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 だから私は先ほどの議論をするのですよ。いま総裁が最後にお答えになったその考え方があるということになと、これは問題だ。そんなら何で人事局が全部やらないんだということになる。これは所管庁がある、それはどこだ、総理府人事局である。所管庁があるから、横のほうから意見を言うのはいかがなものかという気持ちがある、あえて申し出ることはできるけれども。これが困るというのです。私はだから、人事局で何もできないなら、そんな権限は人事院にやってし…

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 人事院が給与の実態調査をやるという一つの機構を持っている。人事局にはない。それじゃ、退職手当というその権限、分限を人事局は持っている、その法律のたてまえからするならば、手足を持って、調査能力がちゃんとあって、ちゃんとしたものをやらなければ公務員諸君に気の毒ですよ、これは。そうでしょう、権限があるんだから。あって能力がない、そんないいかげんなものを置かれたんじゃ、公務員の側にとってはたいへんな問題ですよ、これは。法律上、やる責…

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 そんなことを言ったって、人事院は退職手当を所管してないでしょう。別にちゃんと所管があるでしょう。もうきまっているでしょう。退職手当の仕事を人事院がやらなければならぬ責任も何もないのです。こだわっているわけじゃないですよ。私は心配だから言っているのですよ。筋道から言うと、何かやはりほかに所管庁があるとなれば、それは人事院だってやりにくいでしょう。あえて忙しいのを買って出てやるにしても、それは気の毒な話です。 私は給与局長をなが…

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 深くこだわる気はないのですけれども、何べんか権限の話が出てきますので私は心配をする。これは当然だと思うのですよ、私がこういうことを言っているのは。だからそこのところは、意見が申し述べられるということになれば、それは当然政府にも国会にも申し述べられることになるわけですから、公になります。ところが、官庁の間で取りそろえた資料がぽっと行ったままでは、これは公のものじゃない。人事院の権限がないということになるとすれば、その資料をなが…

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 だからその筋が私はどうも不納得なんですよ。これはあげ足じゃありませんが、人事院が、こういう結果が出たということを総理府に持ち込んだ場合に、総理府が発表されるかどうか、ここまで含めて、これは総理府の権限、責任だということになるとすると、公式にものを考えれば、人事院が集計をし、いまおっしゃるように、頼まれ仕事というつもりでやっていない、公務員の給与であるから責任をもってやる、関心をもってやる、一生懸命やった。やった結果について、…

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 そうすると、いま、意見を申し述べるか、申し述べないか、申し出るかということは、まだペンディングになっているわけですね。人事院としては、申し述べないということではないですね。そこはいかがですか。