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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1972/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1972/05/31

第68回 衆議院 内閣委員会 第28号

○大出委員 あるらしいじゃない。いまさら何ですか。あなた消したのですか。

日本社会党1972/05/30

第68回 衆議院 内閣委員会 第27号

○大出委員 ちょっと疑問がありますから承りたいのですが、外務省の皆さんが二十八日に明らかにしたということになっているのですが、在日米軍の常時駐留は日本防衛の人質として必要であるなどの認識から、有事駐留では不安だ、したがって解釈、運用でまずいところは改めていく、つまり運用や解釈を改める、こういう趣旨の検討をなすって、それが外務省の結論だ、こういう報道があるわけですけれども、ここらあたりがどうも私は不納得なんです。 もう一つ、これは防衛庁の…

日本社会党1972/05/30

第68回 衆議院 内閣委員会 第27号

○大出委員 これはお断わりをしておきますが、なぜ私がいまこの問題を取り上げる気になったかということなんですが、私も実は、いまの安保条約というのは、そのできた歴史的背景から見まして、当初一九四九年でありますか、一九四九年の二月、四月、十月という三つに分かれて大きな事件がありまして、二月にいまのチェコがソビエトの衛星国という形で入っていってしまった。これも大事件であります。四月に第一回のベルリン封鎖事件がございました。これまた国際的な大事件…

日本社会党1972/05/30

第68回 衆議院 内閣委員会 第27号

○大出委員 つまり一つの観点をお述べになった、こういうことになるわけでありますが、そこで、なぜそういう観点が出てくるかというと、つまり現時点における国際情勢の変化というものが一つ非常に大きく顕著にあらわれている。これはいろんな論評がありますけれども、米中会談というものも、冷戦構造をこわしていくという意味で、長い目で見なければわからぬといいながらも、やはり一つの転機でありましょう。あるいは今回の米ソ会談が核軍縮というものを取り上げているこ…

日本社会党1972/05/30

第68回 衆議院 内閣委員会 第27号

○大出委員 そうすると、当面の国際環境というものは、しからば外務大臣は、「運用や解釈は改める」云々とここにありますけれども、どういう変化を示したとお考えなのか。 それから、いま、将来の基地機能というものは、補給だとか、給油だとか、いろいろなものがあるだろうと、つまり一つの限度をお考えになっている。そうすると、いまのこのベトナム戦争をめぐる状態というものは、その域をはるかに越えている、私はこう考えざるを得ないと思うのでありますが、一つは国…

日本社会党1972/05/30

第68回 衆議院 内閣委員会 第27号

○大出委員 きわめて具体的な問題がたくさんあるのですが、その前に、現状認識という面でもう二つばかり伺っておきたいのであります。 一つは防衛庁長官に伺いたいのでありますが、米ソ交渉が始まっているわけであります。平和時の防衛計画のあり方というふうなものの検討を始めた。どうもアメリカの戦略自体も非常に変化が見えてきておる。たとえば核軍縮協定が調印されておりますから、ABMの建設などもとりあえず中止するとか、顕著にすぐ対応してあらわれてくる。先…

日本社会党1972/05/30

第68回 衆議院 内閣委員会 第27号

○大出委員 この前段のやりとりは時間がかかりますので、実はどこかで相当時間をかけて論議をしなければならない。これはこの委員会の性格上責任がある問題だと思っておりますが、実はいま具体的な問題をかかえて、この問題に長く時間を費やすわけにはまいらない。 ただ、いま両大臣からお話がありました中に、一つだけやはり通ずるものがある。それは何かというと、外務大臣のおっしゃった中に、日本という国はもう戦争をしないという意味の国民感情が非常に強いものがあ…

日本社会党1972/05/30

第68回 衆議院 内閣委員会 第27号

○大出委員 いま局長の答弁は、安保条約に合致する限りという答弁ですね。そうでしょう。私に言わせれば、いかにすれば合致するかということで、合致させるべく皆さんは解釈、運用されている。話は逆だ。私はだから、外務省がここに言っている解釈、運用を考えるというのは、そうではなくて、安保条約の地位協定というものを厳密に解釈をして、なるべく、いま言う部分的であっても、国民が迷惑をこうむることを避けるべく努力をする、これが私は筋だろうと思うのですよ。吉…

日本社会党1972/05/30

第68回 衆議院 内閣委員会 第27号

○大出委員 これは簡単なことじゃないですよ。沿道の住民はわいておるのですよ。現地は相模原の市長だって、ほんとうに困ってしまっている。そうでしょう。まるっきりこれは日本人を土足で踏んづけて歩くようなものです。傍若無人ですよ、これは。 北ベトナムのビン女史が、沖繩返還後も日本は相変わらずベトナム戦争に加担していると非難していますね。新聞に伝えられておるとおり。これは四十四年の椎名外務大臣の答弁じゃありませんけれども、日本がアメリカに軍事協力…

日本社会党1972/05/30

第68回 衆議院 内閣委員会 第27号

○大出委員 だからそこが違うのですよ。あなたは合わせようとするからいかぬ。私この間ここで提起いたしましたが、集めるときから、持ってきて修理するときから、予算のワクを先に組むのですから。組むときから費目も違えば全部違う。私に手に入る米軍の資料があなた方に入らぬわけないじゃないですか。そうでしょう。だから、アメリカさんそうおっしゃるとおっしゃるけれども、それは通らぬ。違うじゃないか。アメリカがそう言いました、こう言いましたという話しがいつも…

日本社会党1972/05/30

第68回 衆議院 内閣委員会 第27号

○大出委員 これは、外務省の皆さん、いろいろ同僚委員からもいろいろな意見が出たりするのですが、米軍と、アメリカ側といろいろやると、こういうふうにお答えになっても、いつもナシのつぶてなんですな。いまも私が質問したら、実はこういうことですと話が出てくるけれども、いまだかつて、あれは話してみたらこうですという御連絡をいただいたことはただの一度もない。アメリカに厳重に申し入れるとか、有効な回答を引き出すとか、ずいぶんいろいろおっしゃったことがあ…

日本社会党1972/05/30

第68回 衆議院 内閣委員会 第27号

○大出委員 ですから、大臣がおっしゃったように、西から来て東に行ったようですと、これはだれが、どこで言ったのか承りたいのですが、まず、二十日の福田外務大臣とエバリー米大統領通商交渉代表との合議の席にインガソル大使が同席をしましたですね。私のほうで耳に入っております中身からしますと、そのときに大使が外務大臣に話をした、これしか耳に入っておりませんが、大臣がおっしゃった、西から来て東へ行ったようですと、これは一体だれが、どこでそういう話をし…

日本社会党1972/05/30

第68回 衆議院 内閣委員会 第27号

○大出委員 防衛局長いていただければいいです。少し武器の中身を承らぬと、論議ができませんから。 その、西から来て東に行くようだというのは、アメリカ軍あるいは大使館からの、西から来て東と、こういう表現でございますか。

日本社会党1972/05/30

第68回 衆議院 内閣委員会 第27号

○大出委員 これは事務当局に伺いますが、事務当局からそういろ連絡があったという意味でしょうけれども、ほんとうのところ、アメリカ側からどういう連絡があったのですか。ちょっと重要な問題だから。

日本社会党1972/05/30

第68回 衆議院 内閣委員会 第27号

○大出委員 そうしますと、アメリカ側が東向きの飛行機だと言った。東向きというその行き先は、後刻の連絡でグアムである、こう言ったというわけですな。間違いありませんか。ところで問題は、現地の状況、状況証拠というのが幾つかある。これは後ほど次の回にものを言いたいんですけれども、いま手前まで申し上げておきますが、このB52が搭載している爆弾、まずこれが大体どんなものを通常積んでいるかという点、ベトナムへ行ってどういう爆弾を落としているかという点…

日本社会党1972/05/30

第68回 衆議院 内閣委員会 第27号

○大出委員 B52は、いまおっしゃる大体そのくらいの積載トン数でありますが、トン数が多ければ航続距離が少なくなるということですから、当然これは給油が要るということになります。なりますが、通常一番よけい積んでいまベトナムで使っておりますのは七百五十ポンド爆弾、こういうわけであります。これらの証拠がございます。必要ならば出してもよろしゅうございます。B52の七百五十ポンド爆弾、これが大量に知花の弾薬庫に保管されている。これも長い調査で、これ…

日本社会党1972/05/30

第68回 衆議院 内閣委員会 第27号

○大出委員 内部搭載もありますが、これはたくさん積むときにはミサイルパイロンという部分に、これはおっしゃるように、外部に搭載をしている。だからこれがついたときに、実は、東から来て西へ行くのか、西から来て東へ行くのかということについては——七百五十ポンド爆弾は知花から嘉手納にどんどん四月十二日以降運ばれたという実績があって、監視が出てみんな調べているわけですから、これだけ七百五十ポンド爆弾が運ばれている。反戦米兵の話によれば、タイのウタパ…

日本社会党1972/05/30

第68回 衆議院 内閣委員会 第27号

○大出委員 現地の実情もお調べにならぬでそういうことを言ったってだめですよ。弾薬が知花から運ばれているその事実の上に立って、さてタンカーがふえてくるという事実の上に立って、現地ではB52がもう一度来るんじゃないかといって新聞も取り上げた。私どもも事実を調べた。調べてみたその上で何べんか議会で質問をしてきた。つまり現象があらわれているからですよ。F4フアントムの数は目に見えている。F105だって目に見えている。嘉手納基地のすぐそばに丘があ…

日本社会党1972/05/30

第68回 衆議院 内閣委員会 第27号

○大出委員 大臣の時間がないということでありますから、基本的な点を一、二点聞きまして、まあ問題たくさんございますけれども、またの機会に譲ろうと思うのでありますが、基本的な点というのは、事前協議は空洞化し死文化したというのですけれども、これは本来私は疑問を持っているのです。ひとつお答えいただきたいのですが、どうも、コンサルテーションなることば、原語ですね、これは間違いないところである。当時の六〇年安保の論議の中身を調べてみましたが、この種…

日本社会党1972/05/30

第68回 衆議院 内閣委員会 第27号

○大出委員 大臣がいなくなりましたから、あまりこの問題は掘り下げても、どうも皆さんとのやりとりになってしまいますから、この点は大臣がお見えになってからあらためてやりますけれども、実はこれは国際司法裁判所の判決などもあるのですね。これは御存じだと思います。昭和八年から十二年の例の移民条約にまつわるいきさつもある。いろいろある。そう簡単に、当時から説明していますで済まないところに問題がある。あるけれども、これはひとつあらためて議論いたします…