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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1972/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 回を重ねて申し上げておる問題でございますから、残るところは決断だと私は申し上げておるのですが、これはやってできないことではないわけですから、こまかいことを言ってもしかたがありませんけれども、意のあるところはおくみ取りいただいてぜひひとつ前に進めていただきたいと思います。 そこで、今回のこの恩給の改正でございますけれども、数々の質問が出ているようでありますから、なるべく能率的に実は要点を承ってまいりたいのでありますけれども、ま…

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 これは本年はいずれかを選択するわけですね。そしてそれ以降はこの方式でいく、こういうわけですか。

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 まあ理屈があるのですから、それ以上ものを言ってもしかたがありませんけれども。つまり、いまお話しのようなことを考えたから、簡便な方法、こういう形でやっていこうということにしたのだ。特にこれは、地方公務員なんかも条例できめていくわけでありますが、その辺のところまで御検討になりましたですか。

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 だから私の聞いているのは、検討をされて地方公務員の場合にはどうなるのか、これでいった場合に。つまり、選択と、こう言っているものですから、いずれを選択するかということになるものですから。つまり、地方公務員の場合でも、本年は旧計算方式でいくか、これでいくかということですな。そうなるのじゃないですか。

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 待ってください。本人の選択ではない、そうすると自治体の場合は——もう一ぺん言いますが、特別昇給だなんだという方があった場合には、それが入ってくるとなれば、新しいほうが得だという理屈だって出てくるわけですね。そうでしょう。そうなると、地方自治体の場合に、本人の選択ではない、こちらで計算するとおっしゃるのだけれども、あなたおっしゃるように、条例ですから、準じてかってにきめるのですからね。そこのところはどうも妙な話です。

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 つまり、そっちで計算してこうやれというのじゃ選択じゃないので、妙なことをおっしゃると思って聞き直したわけです。したがいまして、地方自治体の側で、あなたはこっちのほうが有利ですよ、あなたはこっちのほうが有利ですよという、つまりそういう計算をしてあげることはいいですけれども、有利ですよと言われて、じゃいいほうをやってください。しかし、これは結論は、やはり本人が高いほうをとろうというわけですから、個々にみな違うわけですから、そうい…

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 平川さん、つまり、本年は選択というから、どっちかが得なんだ。新しい方式が得ならば、選択の必要はないんだ。よくなるんだから。そうでしょう。そうすると、前の計算のほうがよくなる場合があれば、本年は選択で済むようになる。だれも損するのはいやなんだから。新しい方式をお考えになって、こっちがいいんですよと言うんだったら、これは文句なしにずばりこれでいけばいいでしょう。そうでしょう。選択という限りは、前の計算方法でやったほうが有利な人が…

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 だからそうなれば、この選択はことしだけなんだから、来年度以降これでやっていくとなると、来年は選択じゃないでしょう。そうすると、改善率が悪い人は、改善率が悪いということで現職のときに不利だったということになる。そうでしょう。いまの説明だとそうなりませんか。その人がかりに新計算がいいなら、旧計算だと改善率の悪い人は不遇なんだから、いろいろな差はありましょうが、その人が、じゃまた計算上不利になるということになるんですか、来年選択を…

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 解消するんじゃなくて、法律が改正されるからしかたがなくそうなるんでしょう。いいですか、もう一ぺん聞きますが、そこのところ説明してくださいよ。だって、三十五年ですか、二万円ベースのときからの計算ですから、それでころがしたほうがよくなるんだという人がいるならば——いまのお話じゃ、いるというわけでしょう。前の計算のほうがよくなる人がいるんでしょう。まずそこはどうなるんですか。区切っていきましょう。

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 私、こう考えているんですよ。ことしだけ選択という意味は、さっき申し上げたように古い計算方式、ころがし方式のほうが有利であるという人がいる。そして新しい方式が有利になる人もいる。だから、自分というものを中心に考えた場合に、おれはこっちを選んだほうが有利だからというのでそっちにのる、おれはこっちのほうが有利だからというのでこっちにのる。これが選択です。そうでしょう。そうすると不利になる人がいるわけですね。 だから、不利になる人が…

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 来年また一〇・一%か一二%かわかりませんが、上がったとする。そうすると、来年は今度一本になるわけですね、この計算方式が。ところが、今回この法律改正をしてなければ、来年また、こういうケースの人はよくなる、こういうケースの人は悪くなるという問題が出てくるわけでしょう。そうなるでしょう。この新しい計算方式で有利な人、不利な人は来年の場面で一体どうなりますか。

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 新規発生者はない、それはわかっておりますけれども、さっきから申し上げたとおり、つまりどういうことになるのですか。そうすると、まずここでわからなければ審議できないのです。こういうケースは旧計算方式でいけば有利である、主としてこういうケースは新計算のほうが有利であるという具体例を皆さんのほうで出せるでしょう。それを出していただかなければ、ここに横浜市の組合の退職された方々がみな集まっている席上で、二つの計算方式をどっちか選択せよ…

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 それでは、これは、きょうはほかの党の方がおいでにならぬで、あしたにしてくれというお話ですから、ひとつあす具体的な例示をここに出していただけませんか。私どもが知らないで通せぬでしょう。責任の負えないものは通せませんよ。

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 その場合、これは右へならえをいたしますから、さっき申し上げたように、自治体も条例でこの趣旨に基づいて手直しをしていくのですから、たとえば、東京都でもけっこうですし、横浜市でもけっこうですが、一体そっちのほうはどうなんだ。皆さん連絡があるのですから、特に自治体の場合に数が多いのですから、いろいろなケースがあると思う。そこらも含めて御検討いただいておかないと、わが守備範囲は国家公務員ですと言ってもそうはいかない。みんな準ずるので…

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 今回一〇・一%引き上げることになるわけでありますけれども、文官の場合でも、昨年二号と一号の是正というのがございますけれども、下が千百四十円以下でございますか。上が千百四十円から千六百二十円というところですか。私は別に、軍人恩給を上げることに反対しておりませんけれども、何かどうも全体を通じて感ずる感じ方は、少し文官が気の毒だという感じがするところがある。おたくはそういう意味で、何か七十万ぐらいの要求をお出しになったはずなんです…

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 私の言っておるのは、全体をながめてみても、どうも少し軍人関係の方々に力が入り過ぎているんじゃないか。これは予測もしない金がくっついたということになるかもしれませんけれども。首をかしげなくてもいいんですよ、わかって聞いているんですから。そこらがどうも気になる点であります。 それから、時間がございませんから、あまりおそくなるのもかないませんから、かけ足で申し上げておきますが、公務関係の扶助料の年額の増額がございますね。これは公務…

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 正確に言えば三八・一%ですね。そうでしょう。そうすると、文官との関係は、ここではどういうことになりますか。

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 だいぶ閑散とした委員会になっておりますので、一応みな承りまして、それから少し議論をしたいのでありますが、傷病恩給の年額の増額。先ほど申し上げましたが、つまり現行の五十五万九千円ですか、これを百四万円に引き上げるんですね。これは八六%くらいの引き上げになるのでしょうけれども、ここのところはどういう考え方が基礎にあるのですか。

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 これは前にも、他の方からこの質問が出ているように思いますから、どうもあまり平川さんに意地の悪い質問をする気はないのですけれども、最初は皆さんのほうの恩給局は、何も百四万円要求したのじゃないんじゃないですか。どうですか。五十五万九千円を大体七十万円くらいに上げればということだったんじゃないですか。だからいまのお話は、あとからくっつけた理屈のような気がするわけでありまして、これは官僚の知恵で、理屈はどうでもつくと思いますが、そこ…

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 前から申し上げているように、私は何も高いから悪いというのじゃないが、そういうことになると、もう少し考えなければならぬほうが出てくるということを言っているわけです。これは、政権を保持されている立場の皆さんからすれば、それなりのことをやれるのですから、やってくれていいわけですが、別の言い方からすれば、なぜやれるものを早くやらなかったかという言い方が出てくるのです。ここに来てなぜ急にやったんだということになる。前から要望はあったの…