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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1972/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1972/06/02

第68回 衆議院 内閣委員会 第30号

○大出委員 しばらくぶりで税金の問題に触れて、何点か承っておこうと思って取り上げたわけなんですが、その発端は、先ほど来申し上げておりますように行政管理庁が一これだけ複雑な徴税機構があり、これだけ複雑な社会問題があり、つまり税務署の権限に基づくみなしができるものですから、三年さかのぼろうとやれ——いまの例で言えば、二年間は修正にしてくれ、三年間は更正だ、こういうのですけれども、徴税期が参りますと至るところでこれは出てくる。相も変わらず横浜…

日本社会党1972/06/02

第68回 衆議院 内閣委員会 第30号

○大出委員 あげる時間が参りましたので、冒頭に言いにくいことを言いましたが、今回はそのことにはこだわらないことにいたしましたから……。 そこでひとつ、締めくくりにいたしますが、江口さん、先ほどあなたのほうで、あえて申し上げておくと言っておっしゃったことがわからぬわけじゃないのです。わからぬわけじゃないのだが、しかし、なおかつ、まさに雨後のタケノコのごとく、その時期が参りますと至るところに問題が出てくる。だから、もう少し納税者の側と税務署…

日本社会党1972/06/02

第68回 衆議院 内閣委員会 第30号

○大出委員 賛成ですね。それじゃ終わります。

日本社会党1972/06/02

第68回 衆議院 内閣委員会 第30号

○大出委員 この労働省設置法の最後の質問だと思いますので、あまり長い時間質問する気はありませんけれども、それにもかかわらず、何点かやはり明らかにしていただきたい点がございます。 これはもうすでに先般、運輸大臣に御出席をいただきました席で、安定局長道正さんお見えでございますが、私の承りたい問題点については触れておりますので、概略はもうおわかりいただいているわけでございます。 そこで、たいへんな速度で港湾労働が変化をしておりますけれども、こ…

日本社会党1972/06/02

第68回 衆議院 内閣委員会 第30号

○大出委員 つまり原則的な問題として、港湾運送の変化、ある意味の近代化、合理化というものに対しまして、前に運輸大臣に御質問いたしましたときに、ここで話しましたけれども、いまおっしゃるコンテナ化というようなことについて、この発想が資本の側から出てきたというところに一つの大きな問題があるわけでありまして、いまの産業、特に製造業の製造コストに占める割合というものが、輸送経費というものが中心になってきている。だから、それをどういうふうに下げれば…

日本社会党1972/06/02

第68回 衆議院 内閣委員会 第30号

○大出委員 そこが実は問題のポイントでございまして、道正さんはいま、決して審議会まかせというわけではないという。ところが、どうもながめてみると、職業安定局長さん次々おかわりになるから、前の局長はこう言ったじゃないかということを言ったってしようがないのだけれども、どうも役人というのはどんどんかわるのだから、しようがないのだと言ってしまえばそれきりだけれども、運輸省もそうですけれども、港湾局長は比田さんがやっているころから私は質問しているの…

日本社会党1972/06/02

第68回 衆議院 内閣委員会 第30号

○大出委員 前回、先ほど申し上げました、運輸大臣に御出席いただき、道正さんにもお出かけをいただきまして、私が少し時間をかけてものを申し上げたときに、時の情勢を申し上げたのですけれども、船主、荷主が出てこなければここまで来ると問題は片づかないのですね。金はそっちにあるのですから。日本の特殊形態だけれども、非常に零細な中間業者がおるというところに、電話一本あれば港湾運送がやれたという戦時中のいきさつもございまして、だから船主、荷主が金を出せ…

日本社会党1972/06/02

第68回 衆議院 内閣委員会 第30号

○大出委員 それぞれのところから、いろいろな陳情なり要請なり、あるいは請願なりが出てきているわけでありまして、これは道正さんがおいでになるところで私は取り上げて申しましたから、ほかならぬ塚原さんのことですから、おそらくもうおわかりだと思いますので、どうかひとつ、そういう意味で前にお進みをいただきますようにお願いをしておきたいと思います。 せっかく地方の自治体が、メカニカルファンドなどという、つまりアメリカの西海岸のコンテナのときにマトソ…

日本社会党1972/06/02

第68回 衆議院 内閣委員会 第30号

○大出委員 これは道正さんがかつて横浜に視察にお見えになったこともあるわけでございまして、それなりの仕事をしてお帰りになったわけでございますが、その後たいへんな御努力をいただいて、幾つか実っておる問題があるわけでございますけれども、いまお話がございましたように、今回のラッシュ船騒ぎの問題をめぐりまして、市と県とが相談した結果、やはり法改正という問題が出てきました。そこを避けては通れないということになった。だから、そこらのところも含めまし…

日本社会党1972/06/02

第68回 衆議院 内閣委員会 第30号

○大出委員 実はそこが問題なので聞いたのです。そういう時間での押え方でうまくいくのならいい。実は現場で動いている動きというものは、一日一車の平均走行キロが基本になっていくわけですね。何キロ走ってこい、走らぬじゃないか、こうくるのですね。これはほんとうは運輸省の分野じゃない。まさにハンドルを持っている諸君を規制しているのですから、おまえさん一体何キロ走ったんだと、こうなる。ほんとうはそれではいけないのです。あなたのおっしゃる趣旨ならば、走…

日本社会党1972/06/02

第68回 衆議院 内閣委員会 第30号

○大出委員 渡邊さんのおっしゃることはわからぬわけじゃないのですが、私、前にハイヤー、タクシー問題について長時間質問したことがございます。橋本運輸大臣のときなんかもだいぶ長い質問をしたことがあります。原田さんが運輸大臣のときにもずいぶん長い質問をしたことがありますが、どうも運輸省と労働省と、片っ方に聞けば、いやそれは労働省だ、労働省に聞けば、運輸省でやっている。まん中に両方にまたがるように一つ通達があるんですね。そうすると、それが経営者…

日本社会党1972/06/02

第68回 衆議院 内閣委員会 第30号

○大出委員 私がこの間運輸省に要求をいたしました結果出てきた数字があるのですが、これは表に出さぬでくれという条件がついているようでございますから、信義の手前、申し上げられないのですが、これを見ると、東京、横浜いずれも一カ月で一万円くらい、運転者のふところはふえるようになっている。これがはたして妥当な数字かどうかには多少私は疑義がある。 確かに料金は上がりましたが、二月にぶつかりました。二月というのはいつも少ない。そうすると、二月にぶつか…

日本社会党1972/06/02

第68回 衆議院 内閣委員会 第30号

○大出委員 昔、私が総評本部におりますころに、全国旅客という団体がございまして、そのころは、累進歩合というものがいかに悪影響を与えているかという点をしみじみ感じておりました時代でございますので、いまは累進歩合というものは、押える傾向をもってずっと皆さんも指導してこられているから、おそらくいま累進歩合なんて考えたら、そこに労働者が定着しなくなっちゃうと思いますから、経営者もやれない。いまおっしゃるような、刺激的なというわけでありますからね…

日本社会党1972/06/02

第68回 衆議院 内閣委員会 第30号

○大出委員 これは運輸政策審議会の答申がございまして、あれを見ると、大都市交通のあり方からすると、タクシーというものは、バスや何かが走った一番末端をやるのだということになっているんですね。それから言うならば、リースライセンス的な、昔の貸し免許式なタクシー自由業ですね。そういう色彩のものまで出てきている。思想的に相当混乱をしておるんです。だからやはり、私は正しいと思いませんけれども、反対なのですけれども、そういう時期だけに事を急がないと、…

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 たいへん長い名前の公的年金制度調整連絡会議というのがございますが、先般、私、審議会答申は、御存じのとおりに、三本建て仮定俸給というものを一本にしろ、そしてその上で制度化すべきであるという答申が出ておりまして、恩給審議会の会長さんにお見えをいただきまして、その趣旨について質問をいたしましたら、政府が審議会に諮問をしたんだから、検討してくれと言ったんだから、その結果、制度化すべきだと言った、だから政府がおそらくこの審議会の答申に…

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 公務員年金グループ、つまり国家公務員共済組合、あるいは地方公務員共済組合、公共企業体共済組合、この辺が公務員年金グループだろうと思うのです。そうして民間の年金グループがあって、あるいは国年とか厚年とかいうふうな問題を含めてのグループが一つある。最後に、農林共済であるとか、あるいは私学共済であるとかいうふうなグループがある。その他という意味ですね。つまり三つある、こういう御説明が昨年の説明なんでありますが、そこで四十二年にでき…

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 これは大体、その三本立ての仮定俸給表を年齢別に見てこしらえたこと自体ナンセンスなんですね、私どもに言わせれば。だから、当時矢倉さんが恩給局長だったと思いますけれども、こんなばかなことを何でするのか、調べてみれば丙の十六号というものを基礎にして、つまり一万円年金である。十二月から計算して、そこでそれを逆算してA、B、Cという年齢別グループをつくって、七十歳以上でしたか、ここのところに合わせて逆算してそろばんはじいた。そして年齢…

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 アメリカの場合にはいまおっしゃるとおりでございますが、特に連邦統計局の数字などを指定しているのですね、恩給は。だからその意味では、日本の場合ももう少しぴしゃっとできないか。いまの予算要求のシステムは、何回か繰り返してまいりましたけれども、めったに変えられないとはいうものの、これはやはり法律ではございません。制度ではございません。つまり、大蔵省の力が相当強かった時代の恩給局というのは、何か恩給局と話しますと大蔵省相手にものを言…

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 どうも、いまやまさに去り行かんとする総務長官と、こう言われると、私のほうも、特に山中総務長官にはどうもたいへんお骨折りをかけました、またお世話になりましたと、こう申し上げざるを得ないわけですね。ずいぶんたくさん仕事をしていただきましたから。 だが、これは私の持論でありまして、というよりも、これは総務長官にもずいぶんものを申し上げたわけでございまして、昔きわめて若いときに、一生懸命、慶徳庄意さんなる人事院の給与局次長さんと組ん…

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 内閣委員会 第29号

○大出委員 平川さんはいま、たいへんわかった話が前段にありまして、あとのほうはさっぱりわからぬ話になりましたが、気持ちのほどは私もわかるのです。総務長官も、いま恩給の問題で残っているのは何かということははっきりしているのだから、また天下の趨勢もそういう流れ方になっていると思うから、あとだれがやられるにせよ、その辺ははっきり引き継いでおく、こういうお話でございますから、たいへんこれは前向きな御答弁をいただいたわけでありますけれども、もう何…