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日本社会党・護憲民主連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
14,686 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1972/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会38 件・38%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 14,686 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,686 件中 20 件を表示
日本社会党1972/05/30

第68回 衆議院 内閣委員会 第27号

○大出委員 すべてそれなんですね。それじゃ何で一体機体のマークまで消して嘉手納に入ってきて、そこにいなければならぬのですか。私も何べんも嘉手納基地を調べていますが、これが何で嘉手納にいるか。何でこんなものが入ってきて、毎日激しく南に向かって飛んでいかなければならないのですか。あなた方、実態をちっとも知らない。もっとも外務省に戦闘の話をしたってしょうがないのですけれども。あなた方は質問して聞いてくるのが仕事と思っておられるのかもしれないけ…

日本社会党1972/05/30

第68回 衆議院 内閣委員会 第27号

○大出委員 写真がここにあるのですよ、そんなことを言ったって。この二種のうちの片方です、標識を消しておるのは。これは沖繩タイムスがとってきた鮮明な写真がある。消えておる、下の飛行機は。明確に消えておるじゃないですか。説明してある、ちゃんと。これは現地の記者の方が自分でとってきた写真である。これは通ればすぐ見えるからどういうこともない。そういいかげんなことを言ってもだめです。結局、だからあなた方は、世の中に公にしにくい資料でも出さぬことに…

日本社会党1972/05/30

第68回 衆議院 内閣委員会 第27号

○大出委員 そうすると、関係各省の協力を得てというと、どことどことどこの省の協力なんですか。

日本社会党1972/05/30

第68回 衆議院 内閣委員会 第27号

○大出委員 そうすると、どことどことどこに毒ガスがあることになるのですか。別府湾にあり、津軽沖に捨てたというのがあり、大久野島があり、何かいまのお話によると瀬戸内海にもあるというのですが、そうなると、これはどういう性格のものがどういうふうに捨てられているのか。そこらは一体どういうことになっているのですか。これはもう、のん気なことを言っている間にあっちこっちで被害が起こったんじゃかなわぬわけですから、せっかくこの委員会で浜田君が念を押した…

日本社会党1972/05/30

第68回 衆議院 内閣委員会 第27号

○大出委員 防衛庁いかがでございますか。何かいまおつかみのところございますか。

日本社会党1972/05/30

第68回 衆議院 内閣委員会 第27号

○大出委員 津軽沖というのは、これはどういうわけですか。イペリットガス弾を拾って津軽沖に捨てた。旧海軍が戦時中に投棄したと見られる毒ガスで死傷者が出ている。青森県の陸奥湾ですね。死傷者が出ている。ここのところは手がついてないのですか。

日本社会党1972/05/30

第68回 衆議院 内閣委員会 第27号

○大出委員 そうすると、復員局の資料にあったということになると、これは、わかっておったにもかかわらず、ほうっておいたということになるじゃないですか。そこはだれが答えるのですか。

日本社会党1972/05/30

第68回 衆議院 内閣委員会 第27号

○大出委員 別府湾の件でも証人が名のり出ている。そこでこれが問題になって出た、五千発。佐藤文生先生に聞いてみると、現地はえらい騒ぎだ。きょうおいでになれば関連質問をしたいと言っておられた。ここまできて大久野島の問題が表に出た。別府湾にも捨てたので、そのときにおれは参加したんだ。五千発、場所はどの辺だ、この辺だということになった。ところが津軽沖のやつは、証言があって初めて表に出た。ところが第二復員局云々の時代に実はあったんだ。あったのが、…

日本社会党1972/05/30

第68回 衆議院 内閣委員会 第27号

○大出委員 いまの海麟丸ですか、このほうはほかの委員会でいろいろ質問があったようでありますから、時間の関係がありますから省略をいたしますけれども、いまの毒ガスの問題につきましては、これは最終的にどこでどういうふうな処置と対策をお立てになるおつもりでございますか。

日本社会党1972/05/30

第68回 衆議院 内閣委員会 第27号

○大出委員 中身なんということになると、厚生省などの所管があるわけですな。大体かつての資料に基づいて、どんなものがいま捨てられているかというような点。あるいは農林省の水産庁ですか、そちらの関係もあるわけですね。そちらのほうは、何をいままでやってきたわけですか。

日本社会党1972/05/30

第68回 衆議院 内閣委員会 第27号

○大出委員 銚子沖のやつはえらい調子よく引き揚げたようでありますが、でもやはり完全なものじゃないと思うのですね、いまの個数ぐらいのことじゃ。証言によれば、別府湾だって五千発というのでしょう。ちょっとなまやさしいものじゃないですね。よっぽど国が本腰を入れて、責任を持って、思い切って金もかけて大規模にやる。言うならば戦争のつめあとであり、戦後処理でもございますから、それがいまだに残っているということなんですからね。この辺のことは、ほんとうに…

日本社会党1972/05/30

第68回 衆議院 内閣委員会 第27号

○大出委員 どのくらいの量のものが投棄されたということは、過去の資料その他に基づいて見当がおつきでございますか。

日本社会党1972/05/30

第68回 衆議院 内閣委員会 第27号

○大出委員 これはまた人身被害でも出ると困りますので、今度はひとつ慎重にやっていただきたいと思うのであります。 最後に、横浜のノースドック、ここで何が原因であるかわからない皮膚病が駐留軍関係の方々に発生をいたしまして、これは非常に変わった症状であります。細菌かガスか、そこらはわからない。ただわかっておりますのは、つまりアメリカから米軍が運んでまいりましたコンテナ、このコンテナの解体をする作業の中で出てきている被害でありまして、これは、ム…

日本社会党1972/05/30

第68回 衆議院 内閣委員会 第27号

○大出委員 それから相模原の米陸軍の医療研究所がございます。ここに最近、薬物分析課というのを新設しているのですね。これに麻薬米兵その他と見られるのが運ばれてきて、最近入れられている現実がございます。通る人たちに向かっていろいろなことをするというので、相模原のこの周辺の人というのはいま非常に神経をとがらしておる。これは、こん虫であるとか、化学であるとか、病理であるとか、衛生科学であるとか、昔ここ宛てに送られてきた貨物からサソリが飛び出して…

日本社会党1972/05/30

第68回 衆議院 内閣委員会 第27号

○大出委員 どうもこっちが毒ガスにでもあたったような感じですね。大臣はいなくなる、人が資料出そうとすれば消えてしまう。あとは毒ガスのほうは、ガスでございますから、姿、形があるのか、さっぱりわからぬような形で、どこに中心にものを言っていいのかさっぱりわからぬ。あとのほうの病害虫の問題になると、これはまた、おいでにならぬということだと、どうも質問のしようがないということになるわけで、これは伊藤さんの質問が残っておりますから、いまの点などは、…

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 問題点が幾つかございまして、国家公務員災害補償法の手直しをするということになりますと、一つは、国家公務員災害補償は、御存じのように、年金があり一時金がありますが、その一つの基礎に退職金という問題もあるわけでございまして、全くの関係という意味ではありませんけれども、たとえば、なくなった方の例をとれば、国家公務員災害補償法に基づく遺族年金なら遺族年金という問題になる。あるいは一時金という問題になる。その場合に、年金というのは一ぺ…

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 入っておりますか。そこで、調査対象企業につきまして、公務の性格なり規模なり、あるいは態様から見て、企業規模五百人以上とするという長年の懸案がございますが、これを一顧だに与えず、あるいは顧みずすでに調査に入ってしまったと、こういうことでございますか。

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 たいへんまことしやかな答弁が出てまいりました。公務の性格、こう言えばもういいわけでありますが、それが五百人規模以上のところをとらえないということはきわめて不自然だと私は思っているのです。もう調査に入ってしまって、死んだ子の年を数えるわけにまいりませんけれども、一顧だにと私が申し上げたら、そういうわけではないと言われましたけれども、理論的にはそこらはおわかりのことだと思いますから、心情的に、ことしは長年の意向というものは尊重す…

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 従来どおり、従来どおりという答えになりそうでありますから、論点がたくさんありますが、途中省略をいたしまして、高齢者問題などを出してまいりますと、また総裁との論争になりますので、少しかけ足と申しながらも時間をかけたいものがありますので、そちらへ飛びます。 官民比較の面で、比較給与について、公務の特殊性に基づく給与というものがあります。これを除外すべきではないかという気がするのでありますが、この点について、たとえば寒冷地手当なん…

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 内閣委員会 第25号

○大出委員 水かけ論をやり合う気はないのでありますけれども、民間の場合にはこの種の手当は額的に見て非常に少ないのです。その意味では公務の特殊的なもの、こういう性格だと思うのですね。だから、そういう意味で私ははずしても筋は通ると思う。官僚の知恵で理由はどうでもつけられるものでありまして、つまり人事院がその気になれば、そういう筋道は成り立つと私は思っているのです。前によほど詰めてこれをやりとりしたいと思いましたが、当時の事情もありましたので…